The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2007'09.29.Sat
Title: HOLES[穴]
Authur: Louis Sachar
オススメ度: ★★★★☆
難易度: 1 (やさしい 1⇔5 難しい)
Story: Stanleyはいじめられっ子で、ツイていないことは全て、no-good-dirty-rotten-pig-stealing-great-great-grandfather (良いとこなしで、汚くて、卑劣な、豚泥棒の曾々おじいちゃん)のせいにしている。そんな彼が、スニーカーの窃盗容疑で更正キャンプに送られた。しかし連れて来られたCamp Green Lakeは、周りには何にもないだだっ広い砂漠。そこでのStanleyの義務は穴を掘ることだけ。シャベル程の深さ、広さの穴を掘りながら、"自分達の人格を作り上げていく"のだ。しかしある時、Stanleyは穴を掘る本当の目的を知ってしまった…。
Comment: "Nothing in life is easy. But that's no reason to give up." (人生には簡単なことなんてないんだ。でもそれは諦める理由にはならないんだよ。) この本、なんでもアメリカで推薦図書になっとるらしいど。児童書だけどナメちゃいかん。ハラハラしながら読んだもん。そしてシンプルな英語で書かれてるからこそ伝わってくるものがある。
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