The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2008'07.24.Thu
サークルが ユニフォームが
仕事場のメンツでね、閉店後によく飲みに行くんよ。3時までのうちのお店をサックリ終わらせて、その後同じビルの5時まで営業してる居酒屋にみんなで繰り出す…とまぁ、これが金曜日の定番コース。

で、3時の閉店と共に上がるっちゅー共通ゴールの為に一致団結するラストのメンツには、測り知れん結束が生まれたり生まれなかったり。更には、ラストに入るメンバーってほとんどいっつも一緒だから、自然と毎度の飲み会の顔ぶれも似たり寄ったりになるわけで。そうすると益々強まる絆(笑)

でね、いつしかこの「サンサク(3時にサクッと上がって飲みに行くこと)」をサークル活動化させよう!ってなったわけなんよ。確か、アメフト部マネージャーのゆうたそを見て、「いいなー、サークルとかいいなぁ〜」なんて、私がビミョーに羨ましがったのがきっかけだったような。..( - -)トオイメ

ユニフォームそっから
「じゃあ飲みサーにしようよー」
「あっ!ユニフォームも作んない?」
「背番号とか入れちゃってさ」
「色は?何色にする?」
「あっ、チームにはマスコットとか必要なんじゃね?」
「てかユニフォームを作るには、チーム名も必要じゃん!」
なんて、みんなのノリの良さと、しょーもないことに傾けられる余分な程の情熱が相まって、こんな冗談めいたプランが、ついに、ついに!

実現しますた。

活動内容ったら、ただ飲みに行くだけなのに。ナゼかユニフォームを着てっちゅーね。

明日は初練習日。今からコンディション整えとかないと(・∀・)


    comment[0]  top▲
2008'07.22.Tue
ドシロート
ウン年前に地球を一回りしたとき、外国語が喋れたらどんなにステキだろう…なんて、やたらめったら憧れを抱いたんよ。それこそが私のヘボヘボ英語を上達させようとした、いちばんの理由だったような。

でね、あくまでも当時の私の超大雑把な所感なのだけど、そんときは「英語とスペイン語を話せたら地球上大抵イケるわ。」って実感したんよねぇ。

もちろん英語だけでもダメだし、スペイン語だけでもダメ。なんせ東京、神戸からアジア、アフリカ…なんて西へ回ってヨーロッパまで、そこら辺は英会話でどうにか出来ても、中南米へ足を踏み入れた途端、全っ然わかり合えないんよー。

で、英語をマスター…とまではいかないものの、これまた超大雑把に言えば、一応喋れるようになった私は辞書、英語で感じた自分のミジンコ並みの語学センスをさて置いて、いざ次のステップへ。夢の世界一周に備えて、次はスペイン語を始めようと心に決めたわけなんよ。

まず今日は、辞書を手に入れることから始めてみた(笑)

エー・ビー・シーならぬ、ア・ベ・セからのドシロートどぇす。

    comment[5]  top▲
2008'07.21.Mon
今さらながら
もったいなくて使えてなかったんだけど、そろそろ使用期限が…っちゅーわけで、去年のお誕生日プレゼントでもらったLUSHのバスグッズ、いよいよ使い始めますた。

LUSHのプレゼントいろいろある中で、まず開けたのは「ブラジル娘の唄」っちゅーソープ。 ふわぁ〜、これぇーっ!甘くてフルーティーな香りがモロ私好み(♥∀♥) さすが。ちゃーんと把握しとるねぇ〜(*´∀`)ノ …なんて思っても、それは半年以上も前に、あの子にお伝えすべきだったことで。

しかも、ごめん。もいっこの「スノータフィー」なんて、完全に季節外れになっちった。
…ちあきのセンス丸潰しやな。

もう何度も紹介しとるけど。↓
> LUSH
    comment[0]  top▲
2008'07.20.Sun
キウイと空この時期、空に向かってギュンギュン伸びる緑は、何たって美しい。

高校野球。新聞のコラムに毎日毎日涙が出ちゃう。一生懸命に頑張る姿も、敗れて涙する姿も、また美しい。

我が母校は今年、超レアな三回戦進出を果たして(今大会は東千葉・西千葉大会とふたつに分かれとるからか?)、今朝も試合があったのだけれど…残念、負けちった。「去年は佐賀北、今年はうちか!?」なんて、早くも期待が膨らんどったんだけど。

夏。夏。夏。この季節だからこそってモンに、どっぷり浸かりたいわぁ。
    comment[0]  top▲
2008'07.14.Mon
滑り込みセーフ
缶倒し今日はゆうたそと近くの神社のお祭りへ。今年は自分の中で何の心積もりもなく、なんとな〜くで夏に突入しちゃってたから、和也のナイスパスがなきゃすっかり忘れてたとこだった。

で、お祭りを思い出したのが直前なら、お出掛けを決めたのももちろん直前なわけで。前夜、閉店後のお店で、ゆうたそは渋る店長を口説き落として、半ば…と言うか、もはや「力技」っちゅーくらい強引に半休をゲット(笑)

型抜き行き交う人の目を縫って、なんとか待ち合わせすると、境内には目移りしちゃうくらいの夜店が並んどった。ビールをぐぴーっと流し込みながら、あれも食べたいこれも食べたい、なんて汗を掻きながら歩き回ったど。

相変わらずギャンブラーの血が騒ぐのか、ゆうたそはくじ引きや缶倒しに大喜び。…もうね、キミは小学生か?っちゅーね(笑)

缶倒しなんか、1投目の凄まじい外し方に、見かねた(?)お兄さんが何投かオマケしてくれて。それでもダメでまたオマケしてもらって…。それでもダメなのに、その後も缶倒しのお店をみつける度に、「(景品に)wii がある━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!! 」とか、目をランランとさせてたのが、恐ろし…いや、オモロー!だった(笑)

心配したお天気ももってくれたし、これで今年も夏に乗り遅れずに済みそうや〜♡
    comment[3]  top▲
2008'07.11.Fri
ケイコサンダル
サンダル去年、クローイさんのばあちゃんち近くのスーパーでみつけた、このサンダル。売り場でみつけた瞬間、クローイさんったら大騒ぎ。

「ケイコサーンッ!!!」(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)

で、散々黒もいいなぁ、赤もいいなぁなんてやって、手にしたこの子。
あれから1年の歳月を経て、いよいよ下ろします。

と言うかまず、これはスペイン語?…にしても、一体どういう意味なん?Keikoに見えるくせして、実は「おバカぷっぷー」とか書かれてたらヤだなぁ(。-`ω´-)


    comment[1]  top▲
2008'07.08.Tue
早く早くー!
SATC ロンドンプレミア
欲しいものは自分の手で手に入れてきた。でも"ハッピーエンド" のその後は?
転んでも、ぶつかっても、確かな友情があるからこそ、
美しく勇ましい4人のニューヨーカーたちは今日も輝き続けている―。


早く、早く〜。早く8月23日にならんかなぁ。イギリスでは5月28日にプレミアで、本国アメリカでもその2日後に公開っちゅーんで、日本公開の遅さに、もうかれこれ1ヶ月強ジタバタしとるんよ。

あーあーあーあー、スウォンジーの女子チームもみんな鑑賞済みだしさー。こぞってSATC のDVDを観てたあの日々を忘れたのかね、まったく。

> 映画 SEX AND THE CITY
    comment[2]  top▲
2008'07.05.Sat
潮干狩り
アサリのパスタザルに入ったたくさんのアサリ。カチカチ…クチュクチュ… 砂を吐いとる、この音がたまらん〜。
アサリご飯にアサリの酒蒸し、お味噌汁にパスタに…。 あぁ、どれにしようか…とか言って。こんだけあったら全部食べられるやんねぇ(*´∀`*)ノ゛

さてさて、今日は中潮。お天気も良くて、潮干狩りにはもってこいの日。前夜のバイトを早めに切り上げて、前々から計画してた潮干狩りを遂に決行したんよ。

向かったは木更津、江川海岸。国道14号から16号へ、1時間半ひたすら真っ直ぐのドライブ。潮干狩り場への看板が目立つようになると、徐々に潮の香りが…( ´(00)`) 両側に見える田んぼも素敵だし、窓から入る風がめちゃくちゃ暑いんだけど、なんだかやたら気持ちがいい。

さてさて、車を降りたら、相棒ゆうたそが仕入れてくれためっさファンシーな熊手と売店で買った網を手に、小船に乗っていざ潮干狩り場へ。

潮干狩り
[photo by Yutaso]
干潟に降り立てば、あとは上がるテンションのまま、ひたすら掘るだけ。しゃがみっぱで足が痛くなろうとも、早々に諦めたファンシー過ぎた熊手のせいで爪がボロボロになろうとも、大きいアサリを捜して黙々と掘る。時たまアサリの巣窟を掘り当てて、「キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!! 」やら「マッスルタイムや━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!」なんて、結局は大はしゃぎなんだけど。

2時間でパンパンになった2kg網。ずっしりした網の重さに思わずニンマリしつつも、気付けば腕が、首の後ろっ側が、日焼けで真っ赤。夏のお天道様やねぇ。

帰りは、道すがら木更津キャッツアイの赤い橋なんか見えちゃったりして。赤い橋のことを知らんゆうたそも、「ゆうたそ!あれはね、ドラマん中じゃ超重要スポットなんよ!」とかなんとか、大急ぎでカメラを構える私に便乗して、ナゼか助手席でカシャ、カシャ(笑) その後、海岸近くの食堂で、海鮮丼、穴子天重を食し、千葉に帰って来ますた。

さてさて、車を置いたことだし、ちょっくらビールを飲みに行ってきまーす。


    comment[2]  top▲
2008'07.01.Tue
TDS
千葉っ子には身近なディズニーリゾート。周りには年間パスポートを持ってるともだちもチラホラいるし、都内に向かうときは電車の窓から当たり前にシンデレラ城が見えるし、舞浜駅の発車音楽には毎度ディズニーを感じる。

ディズニーシー…が、実は今回が私のディズニーシーデビュー。オープンしてもうすぐ7年になるっちゅーのに、うーん…、近くてもそう頻繁に行けるモンじゃないんよねぇ。

今回の梅雨時の強行軍だって、たまたまタダ券をもらったから。

ただ、今回のデビュー戦はナゼか with 母ちゃん。チケットをもらった瞬間から、母ちゃん中では当然 together だったようで(苦笑) けど、考えてみたら何年振りよ?母ちゃんと一緒のディズニーリゾート。確か前回は…私と姉ちゃんが絶叫系に乗ってる間、母ちゃんが弟と一緒にダンボに乗って待ってた…とか、そんな時代だと思う。

でね、最初にタワー・オブ・テラーに行ったんよ。あのめっさ落下するヤツ。事前に絶叫系は「ダメじゃない」っちゅーお言葉を頂いてたんだけど、隣から聞こえてくるのは凄まじく甲高い悲鳴。しかも、乗り終わった後そばで「恐かったぁ〜」なんて感想を口にした見知らぬ方に、「吐き気がしますよねぇ〜。」とか。 …か、母ちゃん。

デイジーとけどけど、1日中たっくさん遊びまくりますた。乗り物だって5分待ちばっかだったし、母ちゃんが張り切って練ったプランに(大人しく)従って、ショーもいっぱい見られたし。

鳥嫌いなくせに、ナゼか昔っから好きなデイジーとも巡りあえたし。


ただ、ディズニーシーで飲むお酒も楽しみに行ったのに、風邪薬のせいで断念。と言うか、副作用の眠気と戦いながらのシーですた(苦笑)


    comment[2]  top▲