The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.

2008'03.24.Mon

はじまりの春
ポカポカ陽気の昨日、寝袋を小脇に抱えて飛び乗ったは西武池袋線。初めての埼玉は、正直かなーりウキウキしますた。

あんね、昨日はこの春からひとり暮らしを始めた高校時代のともだちの部屋にお邪魔してきたんよ。もうねぇ〜、すっごい素敵なお部屋だったぁ〜♥(*´∀`*) 建物も新しくて超キレイだし、いろんなこだわりが垣間見えるお部屋のインテリアとか、新生活っぽくサッパリした感じ…と言うか、むしろガランとした感じがまた良くて。

_画像 063_
[引越し祝いの春色グラス]
でもってそのお部屋は10階にあるんだけど、ベランダからは銭湯の煙突とか、遠くの稜線とか、ピカピカ光るタワーなんかが見えて、タバコを吸いながら夜景を眺めてると、なんかなぁ、じーんとくるんよー。あぁ…これからはこの街で暮らしていくのね…みたいな。もうその子に成り代わって、ナゼか私がドキドキ。

でね、今回の訪問において、私は密かに「ヤツに栄養分とアルコール分を!」をキャッチフレーズにしてたわけ(笑) 普段ひとり暮らしでロクなモン食べてないんでしょー?今日は腕振るっちゃうぞー?みたいな。でもって、今夜はひとり酒じゃないからよ〜♪みたいな。

…が、冷蔵庫にはお野菜とかちゃーんと入ってて、更に冷凍庫には小分けにしたご飯まであるっちゅー計算違い発生。しかも、昨夜はむしろその子は絶えずお料理をしてて、私は…と言うと、たまぁ〜に「何か手伝うー?」って聞くだけで、どっかり胡座かいて飲んでただけ(笑) 優、餃子おいしゅうございました。 

川の字の図さてさて、日付が変わった頃、遅れてもうひとりのともだちが到着。女3人集まると話題も尽きないんよねぇ。チビリチビリやりつつ語り明かして、空が白み始める頃、3人で川の字になって眠りますた。部屋の主はもちろんベッドでね。ほいで、ちあきは用意してもらったお布団で。 …ん?私? 私はもちろん川の字の真ん中線。ホラホラ、なんか紺色の細長いモンが見えるでしょ?それ、寝袋。てか私に与えられたスペース、ほそっ。 これが格差社会…?(笑)

その後オナラの話で散々盛り上がって、おしまい。そんな優の新生活の幕開け(笑)

まぁこれで埼玉にも牙城が出来たかな( ̄ー ̄)† 私専用歯ブラシも支給されたし。
だからさ、またすぐ行くから心配なさんなよ。