The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2008'03.17.Mon
The Return of the Prince
遂にPrince Harryが帰還されますたー。…って言ってもあっちの王子じゃなくて、私たちのハリー王子ね。彼がイギリスを後にして、母国へと戻って行ったんよ。

ヤツも早速 "missing it like hell already[もう地獄かと思うくらい恋しくなってる]" なんて言ってるけれど、うんうん、わかるわかる。4年間過ごした街とたくさんのともだちはデカ過ぎて、ちょっとやそっとじゃ別れが飲み込めないんよね。

ありし日の王子あぁ、振り返って思い浮かぶのは、一緒に飲み歩いたWind Street(Swanseaのパブ通り)での様子。誰よりも顔が利くハリーは、一緒に歩けばあっちこっちのバウンサーから声が掛かかるし、駆け寄ってきて首に抱きつく女の子なんかもいて。

どの店に入っても、バーテンと気楽な挨拶を交わして、もうあの辺はハリーの庭って感じだったし、(職場の)Que Pasaでは毎回大盤振る舞いだったなぁ。カウンターのピスタチオ、ヤツのつけにして勝手に食べてたっけ(笑) そうそう、ハリーと一緒にカレーを食べに行くと、毎回素ん晴らしいオマケが付いたんだぁ。

そっかー…、ハリーも遂に帰国かー…。なんか…、ちょっとずつファミリー解体が進んで、寂しい気持ちになる。私なんか真っ先に帰って来たくせに。

今、スウォンジーのみんなは一体どんな感じなんだろう。


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