The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2008'01.09.Wed
草とガラスの家
今さらだけど、SHARP AQUOS のCMで「草とガラスの家」ってあったの覚えとる?なだらかな丘陵に溶け込んだ…ってか上手いこと溶け込み過ぎて、「丘が一箇所だけガラス張り!?」っちゅー風に見えるあの家。
「草とガラスの家」
実はこれ、ウェールズはPembrokeshire (ペンブルック州)にある、労働党下院議員 Bob Marshall Andrews (ボブ・マーシャル・アンドリューズ)氏のお宅なんよ。

スウォンジーに住んでた頃、ご近所だしいつかは見に行ってみたいなぁ…なんて思ってたものの、地図個人宅っちゅーことで住所までは割り出せんかった。(´Д`;) 「St Bride's Bay (セント・ブライズ湾)を臨む…」ってとこまでしかわからんくて。

で、この建物、本当の名前は「House in Wales (ウェールズにある家)」って言うんだけど、なんでも地元では テレタビー"The Teletubby House (テレタビー・ハウス)" なんてあだ名を付けられとるんだとな。

そして、実際は高さ約24.4m (80feet)の丘の地中に建てられとるんよ。つまり大部分は地中にあって、ガラス張りの部分がちらっと覗いてるっちゅーデザイン。

設計はFuture Systems っちゅー夫婦ユニットによるもの。この夫婦、イギリス国内外で数々のおもろい建物を設計しているんよ。そう言えばバーミンガムのSELFRIDGES もFuture Systems だったっけねぇ。

House in Wales建物の有機的な曲線は稜線と境なく続いとるし、建物のインパクトを最小限に抑えたからこそ、さりげなぁ〜く自然と一体になっとる。周りの景色はもちろんそのまま手を加えず。う〜ん、おもろい。

場所が正確に割り出せたら行くのになぁー。


■追記 (1月15日)
この記事をアップしたところ、なんと!のまどの常連さんhahiuさんが「私行ったよ、ここ!」なコメントを寄せてくれました〜。なんでも「West WalesにあるDruidstonという小さい町にあります。滞在した海岸沿いに面して立っているDruidston Hotelというところから見えたよ。」だそうな! hahiuさん、どうもありがとうございました〜♥
次スウォンジーに行くことがあったら、絶対行ってやるー!ε=ε=ε=(#`・д・)/

> Future Systems オフィシャルHP


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