The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2007'07.10.Tue
6月24日(日): Leedsでのウィークエンド
リーズ滞在の間、ニックはニック弟の部屋で、ケースティーとアレックスはニックの部屋で、残るクローイさん、ハリー、私の3人はリビングで就寝。そして相変わらず早起きのケースティー&アレックス、そして一応今回のホスト、ニックは起床するや、うちらを起こしがてらリビングにやって来るんよ。ほいで「ハリーのいびきがうるさかった〜」やら「昨日けいはソッコー寝たよね」なんてお喋りをしつつ、紅茶をすする…と。
が、それに紛れて突如 ニック: I love you, Kei.
開口いちばんにコレ。が、いつからかうちらの間では、「ニックはけいの"ファン"」っちゅーのは当たり前の事実になっとるんよ。
だから、ニックが私に愛を告白したとて、そのままサラリと場の空気は流れ、いつも通りまた他愛もない会話に戻って行く…かと思いきや、
ニック: I love you, Kei. ほら、素面でも同じでしょ。
今さらだけど、リーズに行くにあたって気がかりだったこと。それはお誕生さんのニックが張り切ってしまわんか、っちゅーことだったんよ。いっつもいっつも事あるごとに愛の告白をしてくれるニック。その度にずるーい私は、「ありがと〜」やら「私もよー」なんて流しとったけど、どんなにidiotでもニックの気持ちには気づかんワケがない。
それでも、真剣にお返事せざるをえなくなったら、気まずい結果になるのは目に見えとるし…、と言うか2年間もごまかし続けておいて、最後の最後に地雷を踏んで帰国っちゅーのは…。だからニックがお誕生日を機に、真剣に告白してきたらどうしよう…なんて、心配しとったわけ。
そして前夜。酔った勢いもあっていつも以上に愛の言葉の嵐。ほいで「ニック今酔ってるからな〜」なんてごまかしとったけど、予想に反してそれを覚えとったニックは、翌朝さっきの告白へと至ったんよ。
が、クローイ: もう〜ニックはー。みんなニックがけいを好きだってことは知ってるよ。
…ありがたし、助け舟。
そして昼過ぎになると、ニックの家族やともだちがゾロゾロと集まって来て、いよいよパーティーがスタート。いつの間にやらガレージからキッチン、ダイニング、リビングに至るまで、知らない人でいっぱい。
一方うちらは…と言えば、適度に社交的に振舞いつつも、二日酔いのせいでリビングの一角でぐったり。が、私だけたまーにニックに呼ばれるんよ。ほいで、
ニック: この子がけいだよ。
この子ぉ…?
ニックファミリー: あら、キュートな子ね。はじめまして。
きゅうとな子ぉ…? なんか…うっすーら私が呼ばれる前の会話が読める…。が、もちろん気づかんかったことにして、ご挨拶。
けい: はじめまして〜。
その後も、違うファミリーメンバーとこんなやり取りを繰り返す。…(*´д`)ン?
そして夕方。前夜に続いてまたも飲みに出掛けたんよ。思いっきり「School Bus」って書いてある(笑)ミニバスに、うちら5人、ニック、ニック弟、ニック父、ニック母で乗り込んで。ほいで向かったパブでニック従兄弟とその彼氏、ニック伯母、ニック叔母の彼氏と合流。そうして飲み直すっちゅーね。
…もうねぇ、ニックのルーツを見た気がした。そこにいたニックファミリー、全員酒飲みの血が流れとるとしか思えん(笑) グラスも乾かないうちから、次々とドリンクを買ってくれて、二日酔いだしちょっとだけ…なんて出掛けたはずだったのに、あれよあれよの間に3杯目、4杯目… 昼間っから飲んでるのに、よくぞみんなペースが落ちないもんだ。なんて関心しちゃったもん。

が、これまた突如
ハリー: けい、けい!
けい: …あん?
ハリー: ニックがaunt(ニック伯母)にけいのことが大好きだって言ってるよ! わっひゃっひゃっひゃっひゃ
…。(ノд`@)アイター
ハリーの密告の直後、ニック伯母の視線が痛いったらありゃしない。ふたり揃ってこっちを見たりして、もう私のことを喋ってるのは明らかなんよ。 アァ…、昼間、色んな人に紹介されとった間にも、絶対同じことが起こっとったんだわー。ホント「ファミリー公認の片思い(クローイ談)」になっとる。
もう… どおしよヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
リーズ滞在の間、ニックはニック弟の部屋で、ケースティーとアレックスはニックの部屋で、残るクローイさん、ハリー、私の3人はリビングで就寝。そして相変わらず早起きのケースティー&アレックス、そして一応今回のホスト、ニックは起床するや、うちらを起こしがてらリビングにやって来るんよ。ほいで「ハリーのいびきがうるさかった〜」やら「昨日けいはソッコー寝たよね」なんてお喋りをしつつ、紅茶をすする…と。
が、それに紛れて突如 ニック: I love you, Kei.

開口いちばんにコレ。が、いつからかうちらの間では、「ニックはけいの"ファン"」っちゅーのは当たり前の事実になっとるんよ。
だから、ニックが私に愛を告白したとて、そのままサラリと場の空気は流れ、いつも通りまた他愛もない会話に戻って行く…かと思いきや、
ニック: I love you, Kei. ほら、素面でも同じでしょ。
今さらだけど、リーズに行くにあたって気がかりだったこと。それはお誕生さんのニックが張り切ってしまわんか、っちゅーことだったんよ。いっつもいっつも事あるごとに愛の告白をしてくれるニック。その度にずるーい私は、「ありがと〜」やら「私もよー」なんて流しとったけど、どんなにidiotでもニックの気持ちには気づかんワケがない。
それでも、真剣にお返事せざるをえなくなったら、気まずい結果になるのは目に見えとるし…、と言うか2年間もごまかし続けておいて、最後の最後に地雷を踏んで帰国っちゅーのは…。だからニックがお誕生日を機に、真剣に告白してきたらどうしよう…なんて、心配しとったわけ。
そして前夜。酔った勢いもあっていつも以上に愛の言葉の嵐。ほいで「ニック今酔ってるからな〜」なんてごまかしとったけど、予想に反してそれを覚えとったニックは、翌朝さっきの告白へと至ったんよ。
が、クローイ: もう〜ニックはー。みんなニックがけいを好きだってことは知ってるよ。
…ありがたし、助け舟。
そして昼過ぎになると、ニックの家族やともだちがゾロゾロと集まって来て、いよいよパーティーがスタート。いつの間にやらガレージからキッチン、ダイニング、リビングに至るまで、知らない人でいっぱい。一方うちらは…と言えば、適度に社交的に振舞いつつも、二日酔いのせいでリビングの一角でぐったり。が、私だけたまーにニックに呼ばれるんよ。ほいで、
ニック: この子がけいだよ。
この子ぉ…?
ニックファミリー: あら、キュートな子ね。はじめまして。
きゅうとな子ぉ…? なんか…うっすーら私が呼ばれる前の会話が読める…。が、もちろん気づかんかったことにして、ご挨拶。
けい: はじめまして〜。
その後も、違うファミリーメンバーとこんなやり取りを繰り返す。…(*´д`)ン?
そして夕方。前夜に続いてまたも飲みに出掛けたんよ。思いっきり「School Bus」って書いてある(笑)ミニバスに、うちら5人、ニック、ニック弟、ニック父、ニック母で乗り込んで。ほいで向かったパブでニック従兄弟とその彼氏、ニック伯母、ニック叔母の彼氏と合流。そうして飲み直すっちゅーね。
…もうねぇ、ニックのルーツを見た気がした。そこにいたニックファミリー、全員酒飲みの血が流れとるとしか思えん(笑) グラスも乾かないうちから、次々とドリンクを買ってくれて、二日酔いだしちょっとだけ…なんて出掛けたはずだったのに、あれよあれよの間に3杯目、4杯目… 昼間っから飲んでるのに、よくぞみんなペースが落ちないもんだ。なんて関心しちゃったもん。

が、これまた突如
ハリー: けい、けい!
けい: …あん?
ハリー: ニックがaunt(ニック伯母)にけいのことが大好きだって言ってるよ! わっひゃっひゃっひゃっひゃ
…。(ノд`@)アイター
ハリーの密告の直後、ニック伯母の視線が痛いったらありゃしない。ふたり揃ってこっちを見たりして、もう私のことを喋ってるのは明らかなんよ。 アァ…、昼間、色んな人に紹介されとった間にも、絶対同じことが起こっとったんだわー。ホント「ファミリー公認の片思い(クローイ談)」になっとる。
もう… どおしよヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ

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