The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2007'07.09.Mon
marshmallows for breakfast
本こないだのホリデイ中、空港で買った本に予想外に夢中になっちゃって、またも読書欲がメラメラと再燃。でもって今度は洋書。もうねぇ、私ん中で一大ブームが巻き起こりそうな勢い。

いっつもなら「日本語より美しい言語はナシ」っちゅー固定観念やら、単純に日本語への飢えがあってスルーしてたけど、いい。いいど、洋書。

でもって、いっつもならメッセージ性が強いモンか、ミステリーを好む私だけど、とうとう気づいた。いいど、女性モンも。

しかも今回はタイミングがバッチリ。コースも終わったし、みんな実家に帰っとるし、出費も抑えんといかんし、読書に浸れる条件は揃っとる。しかーも、今WH Smithではどの本も3for2のセール中。つまり2冊買ったら3冊目はタダ。で、もちろん3冊ゲット。
読むどー。読むどー。

…なんて鼻息も荒く帰って来たところ、ドアを開けてソッコー後悔。開きっぱなしのスーツケース。フタが閉まらないダンボール箱。未だパンパンの旅行バッグ。 …荷物、減らそうとしとるとこじゃんけ。

…アァ、父ちゃん母ちゃんのスーツケース、空いてるスペースあるかしら。



Marshmallows for breakfastTitle: marshmallows for breakfast 
[朝食にマシュマロを]
Authur: Dorothy Koomson


オススメ度: ★★★★★
難易度: 3 (やさしい 1⇔5 難しい)

Story: 過去の傷を負った主人公、Kendraは逃げるようにオーストラリアを後にする。一切を断ち切ってイギリスでの新しい生活を始めようとする彼女だったが、新居で待っていた新たな出会いが少しずつ彼女を変えていく。過ち、傷、ぬくもり、選択、再生。
Can a stranger heal your heart? 
(他人でも心の痛みを癒すことが出来るだろうか?)

Comment: 登場人物全員に感情移入出来るっちゅーレアな作品。私的にはすっごく納得の出来る結末で、読んだあともさわやか〜な気分になったど。

> けいの本棚へ


    comment[4]  top▲