The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2007'06.04.Mon
やっぱりビーチで
金曜日、我が家にお客さんが来たんよー。みんなの1年生のときのハウスメイト、アンディーね。その日は前夜のコース修了パーティーのせいで死にかけのクローイさんのケツを叩いて、朝からいっそいでおうちを片付けて、買い出し、そして慌しくバスステーションへ行ってピックアップ。

クローイどんクローイさんは先月から楽しみにしてたこともあって、アンディーが我が家に滞在する1週間、予定がてんこ盛り。あれもやってあげなきゃ!これも!…ってな具合に、イベント隊長クローイは頭をフル回転させて、みんなのスケジュール管理をしとる。 …ってかクローイ以外誰も前日になるまで、何が起こるか知らないっちゅーね。

で、昨日はお天気はあんまり良くはなかったけど、ビーチパーティーをしたんよ。毎夏恒例のビーチでのバーベキュー。スウォンジーでは、これをせにゃ夏が来たって言えないもんねぇ。ニックなんか海パンを履いて登場(笑)

まずはいつも通りスーパーでお肉、スナック、アルコール類を買い込んで、浜辺の一角に陣取る。で、さっそくサンダルを脱ぎ捨てて、みんなでフリースビー。砂まみれになりながら走り回って、暑くなってきたら上着も脱いで、ズボンも捲くっちゃって。喉が渇いたら「休憩〜」なんてビールを開ける。ぷはーっ!! そうそう、これこれ。

働き者アレックス小腹が好いてきたら、いよいよバーベキューのスタート。ここはやっぱり働き者のアレックスが鍋奉行ならぬ、バーベキュー奉行なんだけど、ソーセージにケバブにハンバーガー…、次々と食べ物をお皿に載っけてくれる。

もうねぇ、いっつもそうなんだけど、バーベキューの日の私はただビールを飲んでるだけ(笑) 薦められるがままに飲んで、薦められるがままに食う。

お腹も満たされると、当たりは徐々に暗くなっていく。そうするといよいよ焚き火の時間。日が高いうちはジリジリして暑いイギリスの夏も、やっぱり夜になるとけっこう冷え込むんよ。それでもうちらは毎回深夜までビーチに居座っちゃうから、お喋りの友に焚き火は欠かせん。

ニックが異常なほどに情熱を燃やして集めた枝、そして幹(笑)を組み立てて火をつける。…ってか男の子って、ほんっっっとに火遊びが好きよねぇ〜。焚き火の為なら、ほっといても黙々と作業するもん。

マシュマロに大喜びの図で、今回はアンディーがちょっとしたアメリカ風焚き火の楽しみ方を教えてくれたど。丈串にマシュマロを差して、火であぶる。で、表面に色がついてきたらオッケー、はふはふしながら口に入れる。

するとね、表面がサクサク、中がとろ〜っとしとって美味いんよ〜。お味は懐かしの綿菓子。それをチョコと一緒に口に入れたり、ビスケットで挟んでみたり。さすがに甘くて私は2,3個食べて満足だったんだけど、欧米人の間ではこれが大ヒット。2袋あったマシュマロもソッコーで完食しよった。

焚き火


その後はなんだかんだ今回も、夜中の1時頃までずーっと火の回りでうだうだ。

…あぁ、来年からこれが出来なくなるのかと思うと寂しいわー。帰るまでにもう1度…いや、2度3度! 
ま、うちらの夏は始まったばかりだからね。
    comment[8]  top▲