The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.

2007'02.25.Sun

差し上げます。
こないだHISを利用してANAのフライトチケットを予約したら、
£20(4,400円くらい)相当の三越の商品券をもらえたんよー。

けどさ、ホラ。私田舎町に住んどるでしょ〜、ロンドンの三越に行くチャンスなんてないと思うのよ〜。それにさ、イギリス人のお友達に譲ったところで三越よ、三越。日本人ほど喜ばんと思うのよね〜。

そこで思いついたのが「のまどの読者さんに差し上げます。」っちゅー企画(?)
欲しい方は下記の注意事項をじーっくり読んでコメントで応募して下さい〜。


■商品券について
・ 有効期限は2007年6月8日です。
・ 商品券はロンドン、パリ、ローマ、デュッセルドルフ、フランクフルト、ミュンヘン、マドリードの三越で使えます。
・ ポンドからユーロへのレートは各店の設定レートになるそうです。
・ 日本の三越では使えません。

■注意事項
・ 1名様に差し上げます。
・ 希望者が多数の場合は抽選を行います。抽選方法は様子を見て後日決めます〜。(その際は抽選方法・発表日時などは追ってのまどでお知らせします。)
・ イギリス国内へはファーストクラスで、その他の国へは一番安い方法での郵送にさせて頂きます。
・ 郵送中の紛失に関しては、のまどでは一切責任を負えません。
・ この商品券でお食事またはお買い物をしようという方のみ応募して下さい。
・ 商品券を希望するという旨を書いて、この記事にコメントして頂いた時点で、以上の全ての注意事項に同意した上で応募されたものとします。
・応募の締め切りは、イギリス時間(日本時間+9)の3月1日0:00 にさせて頂きます。
・発送は当選者が決まり次第、迅速に行うように努めますが、日にちの指定(「何日までに欲しい」など)はご容赦下さい。


それではどしどしご応募くださいね〜。

日本、その他の国からいつものまどを応援して下さってる皆さんには、関係のないプレゼント企画になってしまってごめんなさ〜い。(あっ!でも日本に住んでいるけど近いうちにロンドンへ旅行するから。なんて応募ももちろんアリですよ!) £20の商品券には及ばずとも、またそのうち何か考えますー



2007'02.25.Sun

熟知
昨夜は女子チームでスーパーに行ったんだけどね、お酒売り場に差し掛かったとき…みつけちゃったんだなぁ。 【ワイン6本以上お買い上げで、20%引き】 それを見て、「えー、6本もいる〜?」なんていまいちテンションの上がらんケースティーとは裏腹に、爛々と目を輝かせとるクローイさん。私の「ちょぼちょぼ定価で買い足してくよりは、まとめて買った方が最終的には安上がりじゃね?」っちゅー後押しもあって、張り切って品定めし始めたんよ。

が、ケースティー: けどさぁ…6本もあったら普段以上のペースで飲んじゃって、結局高くつくんじゃない?
…なるほど。 が、もちろん黙殺。その後6本のワインと共にウキウキでスーパーを後にしたのでした。

すると、そこにアレックスからの電話が。ヤツ、今週末は実家に帰っとるんだけど…
アレックス: ワイン飲み過ぎないんだよ?
なぜ…? バレとる…。


ところで近頃の我が家では、日曜の午前中はプチ大掃除タイムなんだけど、昨晩は明け方まで起きてたせいで、「10時半(遅っ)には絶対起きようね!」っちゅー誓いと共にオヤスミしたんよ。

けい: じゃー私の目覚まし(ボリュームをMAXに設定すると、家中のみんなを一斉に起こせるっちゅー折り紙付きのうるささなんよ。)を廊下に置いとこ〜。これがありゃー絶対寝坊しないから。
クローイ: けいの部屋に置いといていいよ。どうせけいがいちばん目覚まし必要なんだから。
けい: …おう?
ケースティー: 廊下に置いたら、私が止めないといけないじゃん。けい、絶対止めないでしょー?
けい: …だっ大丈夫、私が止めるから! ねっ、ここに置いとくからね?

そして迎えた今朝。 ジリリリリリリっっ!!! 振動が床を伝ってベッドの中の私を揺り起こすような、とてつもないボリューム。起き上がろうと、ベッドの中で散々眠気と格闘したものの…惨敗。「いいや〜 ケースティーが止めてくれるだろ〜」なんてぬくぬくしとったところで、案の定アラームがストップ。 …前夜の「私が止めないといけないじゃーん。」的中。

そしてその後、なんともジェントル且つリズミカルな音で、ドアがノックされる。
クローイ: けぇ〜い〜!
…おう? いつの間にかクローイさんも起きとって、「どうせけいがいちばん目覚ましが必要なんだから。」も的中。
けい: 起きるからぁ〜 ノックすんのやめて〜
クローイ: けぇ〜い〜♡
けい: ノックをやめてぇ〜

その後、いつまでたっても止まないノックに、いよいよ根負けして仕方なく起床。ドアを開けると、
ケースティー: エライっ!よく起きたね!ほらっ下行くよ。そうしないとけい、絶対ベッドに戻るでしょ。

…あ、完璧にバレとる。適当にふたりをやり過ごして、心地良いベッドに戻る…そんな思惑が。 そうして仕方なしにリビングに下りて行ったものの、そのままソファにパタン。で、必死に眠気と闘いながら「動きたくない… けど動かにゃ… コーヒーを飲まんと…」なんてウダウダ考えてると、
ケースティー: けい、ほらコーヒー。
何も言わぬうちに、コーヒーさんがやって来た。

さすがはケースティー。だてに2年も一緒に暮らして、事あるごとに私の寝ぼすけっ振りを見とらんね。私の機嫌を損ねず、尚且つ確実に耳に届くぐらいのボリュームでノック ⇒ 起きたらとりあえず褒める(何様?でしょ・笑) ⇒ 二度寝を完璧に阻止し ⇒ 起床後はコーヒー。 うーん、100点満点じゃ。

それにしても…すげぇな。一緒に暮らすってこういうことなんですね。
ハウスメイトって…むしろ母ちゃんよりも私のことを知っとるかもしれん。