The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2007'02.04.Sun
本日のまど18禁。
|
The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2007'02.04.Sun
本日のまど18禁。 Kelly Osbourne(ケリー・オズボーン)の番組の再放送を観たんよ。「Turning Japanese(日本人になる)」っちゅータイトルなんだけど、なんたって私、オズボーン一家を好きになれん。だから今回も我がJapanが扱われているとて軽〜くスルーしとったんだけど、日曜の夜、いっくらチャンネルを回せど目ぼしい番組をみつけられんくて、結局ITV2を点けたんよ。 で、この番組。Kellyが日本でワーキングホリデーをするっつって、メイド喫茶やらラブホで働くんよね。うちの子らと一緒に観てたんだけど…いやはや恥ずかし過ぎる。だってさ、番組ではテレビ的におもろそうな、イギリスの文化に照らし合わせると「えぇぇー!有り得ん!」っちゅー、日本のショッキングな側面を紹介しとるわけでしょー。だからこそ日本独特の伝統や慣習をさて置き、まずはメイド喫茶…なんよね。で、うちの子ら。メイドの格好に着替えるKellyを観て、もうその時点で苦笑い。「けい、これ本当なの!?」なんて、それはそれはびっくらこいてますた。 しかもそのメイド喫茶ではハンドマッサージもするらしいんだけど、Kellyは「私の文化ではこんなことはしない。本当にこれは出来ないわ。不快よ。」なんて、断固拒否するんよ。が、それを受けて「肩のマッサージにする?」なんて言う店長。 もうねぇ、それを観て女子チーム超引いとる(笑) 私が、「もしアレだったら、メイド喫茶に連れてってあげるよ?」なんて言おうにも「いい、いい」なーんて、素で遠慮。 で、ラブホ。最初こそ「ラブホッテ〜ル♡」なんてナレーションを真似してゲラゲラ笑ってたみんなも、やっぱりセックスの為の場所があるっちゅーのはショッキングだったらしい。しかもただのお部屋じゃなくて、ベッドが回っとる。そして鏡張り。でもって部屋の外にも音が聞こえとる。私のイギリス人ハウスメイト、ドン引き。…どうしてくれよう。 でもって「ここは東京で忙しいラブホテルのひとつです。」っちゅーナレーションを聞いて、「日本にはこんなのがいっぱいあんの!?」と更なる衝撃を受けとりました。 けい: 高速道路を走ってりゃあっちこっちに見えるよ。みんなを空港に迎えに行くときも見れるはずだから、楽しみにしとき〜。 なんてコメントを聞いて、もはや絶句。 アレックス: けどさ、Wind Street(スウォンジーのパブ通り)にこんなんあったら土曜の夜は大繁盛じゃね? なんて、ジョークでしかカバー出来ずにいる(苦笑) が、「日本ではイギリスほど付き合いがオープンじゃないんよね。だからイギリスほど易々と彼氏/彼女を家族に紹介しないんよ。」っちゅー私の説明でようやく「おうちではセックス出来ない⇒ラブホが必要」っちゅー流れを納得したみたいなんだけど、その後バイブをオーダーされたKellyを見て、 クローイ: これはまぁ、イギリスでもハネムーン・スウィートはこんな感じよね。 なんて一生懸命理解しようとしつつも、やっぱり アレックス: こんな風にカタログ(写真での商品一覧ね)にはなってないよ!? …とまぁ、ショッキングだったようで。 なんかなぁ…。こうやって日本への偏見が生まれていくのでしょうね。 あぁ、クローイさんもケースティーも早く日本に来てくれないと。 ちなみに次回は火曜の9.00pm. 再放送は日曜の10.00pm.今度のKellyはコスプレをするんだとな。…どうでもいいか。 閉じる▲
| HOME |
|
| ||