The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2007'01.13.Sat
侍魂 in UK

正義の味方「サムライ男」を捜せ!=窮地の警官を刀で援護、姿消す

英北東部の町サウスシールズの警察当局が、警察官を襲った武装ギャングを刀で撃退した後、姿を消した「サムライ男」を捜している。

スカイテレビなどによると、この町で民家の中から助けを求める女性の声を私服警官2人が聞き付け、救出に当たったが、中にいた強盗団は計5人。

強盗の1人がナイフで警官を突き刺そうとした時、どこからともなく刀を持った男性が現れ、ナイフ男に反撃。別の強盗の腕も刀で攻撃して、逃走を阻んだ。

結局、強盗団の3人が逮捕されたが、「サムライ男」はこつぜんと姿を消し、正体も分からないまま。警察は住民に情報提供を呼び掛けている。  (時事通信)


すっごい。サムライ男は果たして日本人なのか!?それともやっぱイギリス人…?

どっちにしても刀ってのがすごいよね。

確かにナイフよりリーチがあるけどさ。(笑)

強盗団が御用になって、サムライ男は姿を消した…。アニメみたいだー。


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2007'01.13.Sat
秘伝サンドウィッチ
イギリスでランチの定番と言えば、ジャケットポテト(ジャガイモのオーブン焼き)なんかを抑えて、やっぱりサンドウィッチじゃないかねぇ。でもって大抵の場合、サンドウィッチはドリンク・クリスプス(ポテトチップス)とセットなんよね。いろんなお店でも、これら3点セットで£○!とかサンドウィッチとドリンクを買えばクリスプスはタダ!とかやっとるし。

「野菜を食べる」とか「お残ししない」とかには驚くほど鈍感なイギリス人、なぜかスナックの存在にはこだわるんよねぇ。最初にイギリスに来たときは、「なんでクリスプスがランチなん!?」とそれはそれはびっくらこいた私も、今となってはしっかり「ランチ=サンドウィッチ」。毎朝せっせとこしらえて大学に行っとるよー。

が、いくらサンドウィッチと言えど、やっぱりおいしさの追求は忘れられんわけさ。で、数々の紆余曲折を経て、私には定番サンドがある。

サンドウィッチまずね、パンはHOVISのgranary(麦芽粒を含んだパン)。これを軽くトースト。サンドウィッチだと普通パンは焼かずにそのまんまじゃんか、けどトーストせんとバターが上手く馴染まんでしょ、私それが好かんのよー。

で、マスタード。フレンチマスタードじゃなくて、イングリッシュマスタード。(【イングリッシュマスタード】ブラウンマスタードとホワイトマスタードをブレンドしたもの。こっちのが辛い。 【フレンチマスタード】芥子の種子をすり潰して、ぶどう汁か酢を加えて練りあげたもの。)
フレンチの方が香りが良くって好きなんだけど、イングリッシュの方が私が使う具と相性がいいことに気づいた…あれは…いつのことだったか…。とまぁ、イングリッシュマスタードを片方のパンにだけ塗り塗り。

そして具材。まずは厚めにスライスしたチーズ。次にハニー・ロースト・ハム。その名の通りちょっと甘めなんだけど、その分マスタードとの相性がいいんだなぁ。で、ハムには大好きな荒引きペッパーを大量に振りかける。もうねぇ、このペッパーが絶妙なんだわー(●´艸`)ヾ 更にはキュウリ。そしてレタス。これにコールスローを添えて頂く…とまぁ、こんな感じ。

ホントはトマトも入れたいんだけど、ただでさえ分厚い私のサンドウィッチ。推定5センチ強はある、バーガー並みにほお張らんといかん私のサンドウィッチ。 …えぇ。断念。

けどさ、サンドウィッチってラクだからいいよね。でもって、冷めるとかないからいいよね。しかもオニギリよりお野菜取れるからいいよね。けどね、今だ私のサンドウィッチは発展途上。きっともっとおいしくなれるはずなんよ。いやはや。奥が深いぞ。


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