The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2007'01.04.Thu
就活…。とりあえず現時点では日本への社会復帰を狙ってる私は、めげた、めげた、と言いつつも、そりゃー一応はやってるわけですよ。なりたい職業はある。なれるチャンスもある。っちゅーことは、いくら面倒臭がりーの私でも、自分の不器用さを言い訳にして、みすみす逃がすわけにはいかん。と思って。
でさ、留学をしてると「英語が喋れるんだから絶対有利」とか「海外生活の経験は強いよー」なんて、よく言われるんよねぇ。「絶対有利」か「強い」かはわからんが(けど、言われると自信が出て、安心して、嬉しくはある。)、まぁ他の人よりは履歴にちょっとしたチャームポイントがあるのは確か…かな??
が、私が近頃感じてるのは、留学はむしろ逆風である。っちゅーこと。
まず、日本との物理的な距離があるでしょ。韓国や中国に留学してる学生ならまだしも、イギリスなんて日本までのフライトが12時間。で、この物理的な問題に金銭的な面も絡んでくるわけさ。そんだけ長い距離のフライトっちゅーことは、チケット代もそれはそれは高ぁーくつくわけで。

そうすると、帰国が自ずと厳しくなるんよねぇ。つまりは説明会もセミナーも受けず、企業のことはもっぱら案内書やらサイトからの情報に頼りきり。
そして例外を認めない企業のなんと多いこと。いくら海外大生でも、日本の学生と同じ土俵でやらにゃならんのはわかる。それはナットク。が、学期中ほとんど毎週末のようにある面接にどうやって行けと…??毎週末イギリスから日本へ帰らない限り、日本の学生と同じ様に就活なんてム〜リムリ。
アメリカの大学の様に、学期ごとに休学出来る柔軟性があるんなら、一学期間休学して就活ってのもありだけど…ってか、実際これはポピュラーだけど、イギリスの大学はそんなんお構いナシなんよねぇ〜。
でもって、私は大学生活にプライオリティを与えることに決めたから、講義を休んで帰国。なーんてしたくないんよ。言い換えると、学期中に筆記試験・面接のある企業は、全て諦めることにしたんよ。どんなに興味のある会社でも、ここは持ち前の頑固一徹で(笑) いつかは縁があるさ…なんて言い聞かせながら、(それでも)泣く泣く手帳に×を付けとる。ね?華やかなイメージ(持っとる?)とは裏腹に、海外大生っていいことばっかじゃないでしょー。
が、これだけじゃー終わらん。更には、わざわざ海外まで案内書を郵送してくれる企業なんて皆無。つまりは日本の実家へ届いた企業案内や入社志望書を、せっせせっせと母ちゃんがイギリスの私へ転送してくれとるわけですよ。英語の住所もロクに書けないうちの母ちゃんが(涙) でもって、入社志望書を送らにゃならんにも、何日で届くのか定かじゃないイギリスの普通郵便。企業の「○日必着」がどれだけプレッシャーになることか。
ねぇ〜??なんか悪いことだらけの気もしてくるでしょー。
海外大生のメリット<デメリットみたいに思えてくるでしょー。
けど…ここまで羅列しちゃうと、逆に気合入るわー。
よーし、ちょっとやってみる〜。
でさ、留学をしてると「英語が喋れるんだから絶対有利」とか「海外生活の経験は強いよー」なんて、よく言われるんよねぇ。「絶対有利」か「強い」かはわからんが(けど、言われると自信が出て、安心して、嬉しくはある。)、まぁ他の人よりは履歴にちょっとしたチャームポイントがあるのは確か…かな??
が、私が近頃感じてるのは、留学はむしろ逆風である。っちゅーこと。
まず、日本との物理的な距離があるでしょ。韓国や中国に留学してる学生ならまだしも、イギリスなんて日本までのフライトが12時間。で、この物理的な問題に金銭的な面も絡んでくるわけさ。そんだけ長い距離のフライトっちゅーことは、チケット代もそれはそれは高ぁーくつくわけで。

そうすると、帰国が自ずと厳しくなるんよねぇ。つまりは説明会もセミナーも受けず、企業のことはもっぱら案内書やらサイトからの情報に頼りきり。
そして例外を認めない企業のなんと多いこと。いくら海外大生でも、日本の学生と同じ土俵でやらにゃならんのはわかる。それはナットク。が、学期中ほとんど毎週末のようにある面接にどうやって行けと…??毎週末イギリスから日本へ帰らない限り、日本の学生と同じ様に就活なんてム〜リムリ。
アメリカの大学の様に、学期ごとに休学出来る柔軟性があるんなら、一学期間休学して就活ってのもありだけど…ってか、実際これはポピュラーだけど、イギリスの大学はそんなんお構いナシなんよねぇ〜。
でもって、私は大学生活にプライオリティを与えることに決めたから、講義を休んで帰国。なーんてしたくないんよ。言い換えると、学期中に筆記試験・面接のある企業は、全て諦めることにしたんよ。どんなに興味のある会社でも、ここは持ち前の頑固一徹で(笑) いつかは縁があるさ…なんて言い聞かせながら、(それでも)泣く泣く手帳に×を付けとる。ね?華やかなイメージ(持っとる?)とは裏腹に、海外大生っていいことばっかじゃないでしょー。
が、これだけじゃー終わらん。更には、わざわざ海外まで案内書を郵送してくれる企業なんて皆無。つまりは日本の実家へ届いた企業案内や入社志望書を、せっせせっせと母ちゃんがイギリスの私へ転送してくれとるわけですよ。英語の住所もロクに書けないうちの母ちゃんが(涙) でもって、入社志望書を送らにゃならんにも、何日で届くのか定かじゃないイギリスの普通郵便。企業の「○日必着」がどれだけプレッシャーになることか。
ねぇ〜??なんか悪いことだらけの気もしてくるでしょー。
海外大生のメリット<デメリットみたいに思えてくるでしょー。
けど…ここまで羅列しちゃうと、逆に気合入るわー。
よーし、ちょっとやってみる〜。

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