The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2007'01.01.Mon
2007
HAPPY NEW YEAR !!

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明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ、のまどとけいをよろしくお願い致します。
2007年がみなさんにとって幸多き1年になりますように。



さてさて。一年の計は元旦にあり。って言うけど…私の2007年は二日酔いから始まりますた。昨夜はサラのおうちのパーティーにお呼ばれして、その後はルウェリンのフラットで年越しだったんよ。「12時前に寝ちゃわないように、気をつけて飲まんと〜。」なんて、さすがにみんな気にしつつも、冷蔵庫にギュウギュウのビールを片っ端から開けてったんよ。

で、ふと気づけば時刻は11時50分。で「あと10分だよ!」なんて慌ててテレビを点けると、映し出されたのはビッグベン、ロンドンアイ(観覧車ね)っちゅーお馴染みの風景に何万、何十万もの人、人、人…。イギリスではロンドンの花火が新年の風物詩なんよね。

そのうちに画面の隅っこに「○ minutes to go」(あと○分)なんて表示も現れ始めて、残り1分を切るとロンドンアイの向かいのビルに数字が映し出されたんよ。

10、9、8、7…
会場のテムズ川周辺にいる大勢の人たちも、それをテレビで見とるうちらも、新年に向けて一斉にカウントダウン。

…3!2!1!!
そしてビッグベンの鐘が0時を告げたら、いよいよ花火のはじまり〜。



明けちゃえばもうテレビはほったらかし。「Happy new year!!」なんて乾杯して、代わる代わるいろんな人とハグしたり、キスしたり。

いやぁ〜、ニュージーランドから遅れること12時間、日本からは9時間、ようやくイギリスにも新年の瞬間が回ってきますた〜。そして田舎町スウォンジーのとあるフラットにも変わらず2007年は訪れて…なんてもう、いや〜しみじみしちゃうわー。…なんて浸ってたのに、私の横で新年早々ため息を吐く輩が。

トム: 「2007年か…22歳になっちゃうよ…」

…。まさか、まさか。なぜ???
なぜ新年最初の会話がまたも年齢ネタなわけ??

…てかそれ以前に
「おい、ビールをパイナップルジュースで割るのはやめろ。」と言いたい。


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