The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2007'01.30.Tue
こんな酷い二日酔いは初めてじゃなかろうか。一日中腹ん中をぐるぐる掻き回されとる感じで、ほんっとダルイ。そして究極に眠い。家ん中の空気が…よどんどる…。
さてさて、卒論を書き上げるまでは夜遊びを止めよう!の誓いを立てたうちら、昨日は飲み納めの日。でもって「ドンマイ、けい」パーティーでもあったんよ。いやはや、とうとう相方に愛想をつかされちゃって。3年半のお付き合いを終えて、再びひとり身になりますたー。
で、ここで「今日はそっとしておいて…」なんてしないのがうちら流。独りで考えてたってネガティブになって悲しみが膨らむだけだし、だったら楽しい思いをしましょうよ!なんよね。クローイさんも「飲む言い訳が出来たね!」なんて。
まずはおうちでワインを開けるでしょ。乾杯は「けいのフリーダムへ!」で(笑) その後近所のパブでビール。そして別のパブでワイン。…もうねぇ、悪酔い目指してとことんちゃんぽん。でもって「今日はけいをトイレで寝かす!」の合言葉の下にクローイさん&ケースティー、飲ます飲ます。気づけばショットグラス片手にやって来て、「けい!自由になったお祝い!」
で、その後は他のともだちと合流するべくクラブへ…のハズだったんだけど、さすがは学期初日。すんっごい並んでんのよ。で、あまりの列の長さにうちらは別へ行くことに。そこ、うちらの中ではもはや伝説となってるパブ。前回もクラブの列の長さに辟易してたまたま行ったんだけど、ひとり1ピッチャーのカクテルをジョッキ飲み⇒クローイさんがトイレで寝たっちゅー思い出のお店なんよ。

Flaresって言うんだけどね、70年代のディスコをコンセプトにしたお店。まぁ大抵の子は「Flaresはナイ」っちゅー人気の無さなんだけど、酔っ払ってるときにここほど楽しいお店はナイっちゅーのがうちらの持論。
そりゃーケースティーもこうなる。⇒
そして私だってこうなる。↓
そしてさんざん飲んだらステージに上がって騒ぎまくる。最終的にはFlares名物このダンス。知らん人も一緒にみんなでわっしょい。これは、相当酒が入らんと出来んのよね(笑) 飲んで騒いで、騒いで飲んで。いやー楽しかった。
その後、やっとの思いでうちに帰ると…トイレにこもりっきりのケースティー。
"私をトイレで寝かす宣言"をしときつつ、自分が撃沈してんの(笑) そしてトイレの前でヤツの安否を気遣いつつ、ゴロゴロしとる私。こちらもご機嫌に酔わされた。下のトイレではアレックスもウンウン言っとって、ひとり元気なクローイさんは…と言えば私のデジカメで写真を撮って回ってはキャッキャキャッキャ言っとった。
結局いつも通りのぐだぐだなんだけど、そんなみんなのクレイジーな優しさのおかげで失恋にも負けずに済みそうだ。感謝感謝。そしてI love you.
しばらくはこんな楽しいお酒もお預けかぁ。次は4月のケースティーのバースデー。の予定。あぁ…のまども遂に「酒ネタブログ」を卒業?(笑)
さてさて、卒論を書き上げるまでは夜遊びを止めよう!の誓いを立てたうちら、昨日は飲み納めの日。でもって「ドンマイ、けい」パーティーでもあったんよ。いやはや、とうとう相方に愛想をつかされちゃって。3年半のお付き合いを終えて、再びひとり身になりますたー。で、ここで「今日はそっとしておいて…」なんてしないのがうちら流。独りで考えてたってネガティブになって悲しみが膨らむだけだし、だったら楽しい思いをしましょうよ!なんよね。クローイさんも「飲む言い訳が出来たね!」なんて。
まずはおうちでワインを開けるでしょ。乾杯は「けいのフリーダムへ!」で(笑) その後近所のパブでビール。そして別のパブでワイン。…もうねぇ、悪酔い目指してとことんちゃんぽん。でもって「今日はけいをトイレで寝かす!」の合言葉の下にクローイさん&ケースティー、飲ます飲ます。気づけばショットグラス片手にやって来て、「けい!自由になったお祝い!」
で、その後は他のともだちと合流するべくクラブへ…のハズだったんだけど、さすがは学期初日。すんっごい並んでんのよ。で、あまりの列の長さにうちらは別へ行くことに。そこ、うちらの中ではもはや伝説となってるパブ。前回もクラブの列の長さに辟易してたまたま行ったんだけど、ひとり1ピッチャーのカクテルをジョッキ飲み⇒クローイさんがトイレで寝たっちゅー思い出のお店なんよ。

Flaresって言うんだけどね、70年代のディスコをコンセプトにしたお店。まぁ大抵の子は「Flaresはナイ」っちゅー人気の無さなんだけど、酔っ払ってるときにここほど楽しいお店はナイっちゅーのがうちらの持論。そりゃーケースティーもこうなる。⇒
そして私だってこうなる。↓

そしてさんざん飲んだらステージに上がって騒ぎまくる。最終的にはFlares名物このダンス。知らん人も一緒にみんなでわっしょい。これは、相当酒が入らんと出来んのよね(笑) 飲んで騒いで、騒いで飲んで。いやー楽しかった。その後、やっとの思いでうちに帰ると…トイレにこもりっきりのケースティー。

"私をトイレで寝かす宣言"をしときつつ、自分が撃沈してんの(笑) そしてトイレの前でヤツの安否を気遣いつつ、ゴロゴロしとる私。こちらもご機嫌に酔わされた。下のトイレではアレックスもウンウン言っとって、ひとり元気なクローイさんは…と言えば私のデジカメで写真を撮って回ってはキャッキャキャッキャ言っとった。
結局いつも通りのぐだぐだなんだけど、そんなみんなのクレイジーな優しさのおかげで失恋にも負けずに済みそうだ。感謝感謝。そしてI love you.しばらくはこんな楽しいお酒もお預けかぁ。次は4月のケースティーのバースデー。の予定。あぁ…のまども遂に「酒ネタブログ」を卒業?(笑)
2007'01.29.Mon
冬休み、テスト期間と経て、今日から本格的に学期がスタート〜♪ いやぁーもうねぇ、早く大学に戻って来たくてたまらんかった。ともだちに会うとホっとするわー。…けど久々にキャンパスに行ったら、冬休み中に売店のコーヒーが変わっとって、不味くなってた…(涙) コーヒーに頼りきりのキャンパスライフなのに。不味いって何事?(怒)
まぁ何はともあれ、とうとう3年生の後期っちゅーことで、大学生活最後の学期。今学期は卒論も書き上げないといかんし、前期以上にどデカイプレゼンもあるし、忙しくなりそうじゃー。
で、今日はさっそくグループ研究のミーティングがあったんよ。そう、前期に引き続いて後期もグループ研究があるんだなぁ。まぁ、メンツも少年兵っちゅーテーマもそのまんまなんだけど、システムがちと違うんよ。前期のプレゼンはひとり10分ずつのプレゼン…って感じだったし、レポートもそれぞれ書いてたし、そして何より成績は個人で付けられてたんだけど、後期はグループで90分のプレゼンをするんよ。でもってグループで1本のレポートを書く。そしてグループとして成績を付けられる…。っちゅーことはそう、こりゃーますます足を引っ張るわけにはいかんのよね。
そしてうちらの合言葉は、えぇ。「なんとしても賞金£50(1万円)をゲット!!」 プレゼンの学部生投票で1位のグループがもらえるこの賞金。はっきり言って勝算アリまくり。
だってね、なんと…うちのグループ、前期のプレゼンのアベレージマークがトップだったんよ。しかもね、ちょっと聞いてくれる? 自慢なんだけどね、成績で自慢だなんて多分一生に一度、今回だけだと思うから(笑) 私、ミラクルで2番目のマークを叩き出してしまった…(●´艸`)ヾ グループのアベレージを上げてるの、私ですから。いやはや、無駄にソファをぶん殴ってたわけじゃなかったんやね(爆)
やる気モリモリ。さっそく学期スタートパーリーに行って来まっす♪
…えっ?また飲むのかって? …。だいじょーぶ、みんなで今日以降は卒論書き上げるまで夜遊び禁止の誓いを立てたから。ほいじゃー
まぁ何はともあれ、とうとう3年生の後期っちゅーことで、大学生活最後の学期。今学期は卒論も書き上げないといかんし、前期以上にどデカイプレゼンもあるし、忙しくなりそうじゃー。
で、今日はさっそくグループ研究のミーティングがあったんよ。そう、前期に引き続いて後期もグループ研究があるんだなぁ。まぁ、メンツも少年兵っちゅーテーマもそのまんまなんだけど、システムがちと違うんよ。前期のプレゼンはひとり10分ずつのプレゼン…って感じだったし、レポートもそれぞれ書いてたし、そして何より成績は個人で付けられてたんだけど、後期はグループで90分のプレゼンをするんよ。でもってグループで1本のレポートを書く。そしてグループとして成績を付けられる…。っちゅーことはそう、こりゃーますます足を引っ張るわけにはいかんのよね。
そしてうちらの合言葉は、えぇ。「なんとしても賞金£50(1万円)をゲット!!」 プレゼンの学部生投票で1位のグループがもらえるこの賞金。はっきり言って勝算アリまくり。
だってね、なんと…うちのグループ、前期のプレゼンのアベレージマークがトップだったんよ。しかもね、ちょっと聞いてくれる? 自慢なんだけどね、成績で自慢だなんて多分一生に一度、今回だけだと思うから(笑) 私、ミラクルで2番目のマークを叩き出してしまった…(●´艸`)ヾ グループのアベレージを上げてるの、私ですから。いやはや、無駄にソファをぶん殴ってたわけじゃなかったんやね(爆)
やる気モリモリ。さっそく学期スタートパーリーに行って来まっす♪
…えっ?また飲むのかって? …。だいじょーぶ、みんなで今日以降は卒論書き上げるまで夜遊び禁止の誓いを立てたから。ほいじゃー
2007'01.28.Sun
のまどを始めて1年ちょい。初めてテンプレートを替えたんよ〜♪ ここ最近空いてる時間を使ってはちょこちょこいじってたんだけど、個人的にはかな〜り満足な出来栄え。みなさんにも気に入ってもらえると嬉しいな。
ところで…サンタさん、サンタさん、1ヶ月遅れで欲しいものが出てきたんですけど、あと11ヶ月待たないとダメですか? …と言うのもね、先週末誰かが買ったThe Mirrorがリビングにぶん投げてあってね、今日そのオマケのカタログをパラパラめくってたんよ。そもそもThe Mirror自体が私には「ビミョー…」っちゅーペーパーなんだけど、そのカタログも胡散臭さがモリモリ。むしろネタとして見るとヒジョーにおもろい。
まずね、私がほすいとおもったのはこれ。その名もLite pad daylite simulator!!(日光模擬装置)暗いイギリスの冬場、これでなんちゃって日光を作り出せば、SAD(Seasonal Affective Disorder・季節的な不調)にも効果が得られるハズ…!って言ってるんよ。しかーも、光だけじゃなく、音まで出るんだとな。6種類も。えっと…、何々…そよ風、波、鳥の鳴き声、川辺、森、…カエル。…ん??カエル?(笑) …まぁいっか。けどね、これ£39.99(8000円強)もすんの。
でね、他にもへんちくりんなのみつけたんよ。これ、Eye Spy Glasses(スパイ・サングラス) 名前の通り普通のサングラスではない…らしい。もちろん紫外線からの目の保護なんて機能も兼ね備えてはいるものの、なんとこのサングラス! "also give you another type of protection"(違った意味での保護機能もある)んだと。
なんでも、世界中のシークレットサービスもオススメのレンズを使用しているとな。そしてそのレンズを使用することにより…"allow you to inconspicuously see behind you whilst you give the appearance of looking ahead!"(前を向いてるかのように見せかけて、気づかれないうちに後ろを見ることが可能!)
すっ…すげぇ…!と思っちゃったあなた。乗せられちゃいかん。商品説明は続く。"Use them to find out whose watching you in public places like bars, beach, clubs or restaurants."(これを使えば、バー、ビーチ、レストランなどの公共の場で、誰があなたを見ているかチェック出来ます。) …アホか。世界のシークレットサービスも薦めるとか言っときながら、この用途(笑) CIAに怒られるよ。
他にも最近よくTVコマーシャルでもよく見かけるこの品、耐熱グローブ。これがあればオーブンに手をつっこんでもへっちゃらっちゅーうたい文句なんだけど…"This withstands extreme heat - up to 480?F."(華氏480?度(約摂氏250?度)まで耐えられます。)なんて、そのハテナマークは何なん?(笑)
いや〜おもろかった。けどさ、ショッピング大好き+貯金は二の次っちゅーお国柄で、イギリス人…けっこう利用してそうよね、こういうの。
ところで…サンタさん、サンタさん、1ヶ月遅れで欲しいものが出てきたんですけど、あと11ヶ月待たないとダメですか? …と言うのもね、先週末誰かが買ったThe Mirrorがリビングにぶん投げてあってね、今日そのオマケのカタログをパラパラめくってたんよ。そもそもThe Mirror自体が私には「ビミョー…」っちゅーペーパーなんだけど、そのカタログも胡散臭さがモリモリ。むしろネタとして見るとヒジョーにおもろい。
まずね、私がほすいとおもったのはこれ。その名もLite pad daylite simulator!!(日光模擬装置)暗いイギリスの冬場、これでなんちゃって日光を作り出せば、SAD(Seasonal Affective Disorder・季節的な不調)にも効果が得られるハズ…!って言ってるんよ。しかーも、光だけじゃなく、音まで出るんだとな。6種類も。えっと…、何々…そよ風、波、鳥の鳴き声、川辺、森、…カエル。…ん??カエル?(笑) …まぁいっか。けどね、これ£39.99(8000円強)もすんの。
でね、他にもへんちくりんなのみつけたんよ。これ、Eye Spy Glasses(スパイ・サングラス) 名前の通り普通のサングラスではない…らしい。もちろん紫外線からの目の保護なんて機能も兼ね備えてはいるものの、なんとこのサングラス! "also give you another type of protection"(違った意味での保護機能もある)んだと。なんでも、世界中のシークレットサービスもオススメのレンズを使用しているとな。そしてそのレンズを使用することにより…"allow you to inconspicuously see behind you whilst you give the appearance of looking ahead!"(前を向いてるかのように見せかけて、気づかれないうちに後ろを見ることが可能!)
すっ…すげぇ…!と思っちゃったあなた。乗せられちゃいかん。商品説明は続く。"Use them to find out whose watching you in public places like bars, beach, clubs or restaurants."(これを使えば、バー、ビーチ、レストランなどの公共の場で、誰があなたを見ているかチェック出来ます。) …アホか。世界のシークレットサービスも薦めるとか言っときながら、この用途(笑) CIAに怒られるよ。
他にも最近よくTVコマーシャルでもよく見かけるこの品、耐熱グローブ。これがあればオーブンに手をつっこんでもへっちゃらっちゅーうたい文句なんだけど…"This withstands extreme heat - up to 480?F."(華氏480?度(約摂氏250?度)まで耐えられます。)なんて、そのハテナマークは何なん?(笑)いや〜おもろかった。けどさ、ショッピング大好き+貯金は二の次っちゅーお国柄で、イギリス人…けっこう利用してそうよね、こういうの。
2007'01.27.Sat
こないだ、日本から持って来とったタバコが遂に切れた。これまで頑張って1日に吸う本数を減らしてきてたのに、テスト期間中に増量してそのまま一気にフィニッシュ。で、こうなるとまたもや巻きタバコ生活に逆戻り。
巻きタバコ、ハッキリ言って嫌いじゃないんよ。ってかむしろ巻きタバコの方が、葉っぱのお味が良い。それに箱から出して吸うだけ…っちゅーよりは、1本1本自分で巻く方が満足度もデカイし、最後の一口まで堪能出来る気がする。それに巻きタバコは自分で葉っぱの量を調節出来るのも強み。一概には言えんけど、12.5gのだと私が普通に巻いて30本ぐらいは作れる。まぁもっと節約したいときには、載せる葉っぱの量を減らして40本ぐらい作るけど。
けど…1回1回巻くのがね、やっぱ同時にネックなんよねぇ。パブとかでさ、テーブルに座ってお喋りしつつ巻くのは好きなんよ。それとかキッチンのテーブルに腰掛けて、みんなの「もういっそ禁煙しなよ〜」に苦笑いしながら…とか。が、朝の忙しい時間にわざわざ巻き巻きして吸う…とか、ニックに食われないうちに…!(ヤツ、以前私のタバコを2本ばかし食べとるんよ)って焦りながらとか、強風の中葉っぱを飛ばされないように必死こきながら巻く…とかは、ちょっとぉ…ねぇ。
が、20本入りの紙巻きタバコが700円強するイギリスで、フツーにスモーカーでいるのはやっぱり経済的に無理。っちゅーわけで今日もせっせと巻いとります。今回はペーパー・フィルターチップ・葉っぱ(12.5gのGolden Virginia)の3点セットで、£4・09(840円くらい)なーりー。
私が今吸っとるGolden Virginia(ゴールデン・ヴァージニア)は、数ある巻きタバコの中でいっちばんポピュラーじゃないかねぇ。日本にもあるんよね?以前はとりあえず安いっちゅーことでDRUM(ドラム)を愛飲しと
ったけど、巻きタバコ初心者さんにはGolden VirginiaかDRUMのGoldがオススメ。吸いやすいよ。
…って別に時代の流れに逆らって、みなさんをスモーカーの道に引きずり込もうとしとるわけじゃないんよ!?ほらっパッケージにもあるように、Smoking Killsだから!ただね、タバコの情報があってもいいかなぁ〜って思っただけ。
けどさ…スモーカーへの風当たりって年々厳しくなっていってるよねぇ。日本でも路上喫煙禁止条例とかあったりさ、駅の禁煙タイムが出来たりさ…分別あるスモーカーでさえ肩身が狭い。もちろんイギリスでもこのトレンドは例外じゃないんよ。現在オフィス、工場、パブ、バーなんかの(屋内の)公共の場所での喫煙が禁止されとるのは、スコットランドのみ。が、今年の4月からはウェールズと北アイルランド、7月からはイングランドでも禁止されるんよ。
数年前から公共の場所での喫煙禁止が話題になっとって、てっきりウェールズも2007年7月からって思っとったのに。「ギリギリセーフ?」なんて思っとったのに。あぁ…。ほんと、いっそやめよっかな。いやいや、ここで書くとホントにやめなきゃいかんくなる(笑)
巻きタバコ、ハッキリ言って嫌いじゃないんよ。ってかむしろ巻きタバコの方が、葉っぱのお味が良い。それに箱から出して吸うだけ…っちゅーよりは、1本1本自分で巻く方が満足度もデカイし、最後の一口まで堪能出来る気がする。それに巻きタバコは自分で葉っぱの量を調節出来るのも強み。一概には言えんけど、12.5gのだと私が普通に巻いて30本ぐらいは作れる。まぁもっと節約したいときには、載せる葉っぱの量を減らして40本ぐらい作るけど。けど…1回1回巻くのがね、やっぱ同時にネックなんよねぇ。パブとかでさ、テーブルに座ってお喋りしつつ巻くのは好きなんよ。それとかキッチンのテーブルに腰掛けて、みんなの「もういっそ禁煙しなよ〜」に苦笑いしながら…とか。が、朝の忙しい時間にわざわざ巻き巻きして吸う…とか、ニックに食われないうちに…!(ヤツ、以前私のタバコを2本ばかし食べとるんよ)って焦りながらとか、強風の中葉っぱを飛ばされないように必死こきながら巻く…とかは、ちょっとぉ…ねぇ。
が、20本入りの紙巻きタバコが700円強するイギリスで、フツーにスモーカーでいるのはやっぱり経済的に無理。っちゅーわけで今日もせっせと巻いとります。今回はペーパー・フィルターチップ・葉っぱ(12.5gのGolden Virginia)の3点セットで、£4・09(840円くらい)なーりー。
私が今吸っとるGolden Virginia(ゴールデン・ヴァージニア)は、数ある巻きタバコの中でいっちばんポピュラーじゃないかねぇ。日本にもあるんよね?以前はとりあえず安いっちゅーことでDRUM(ドラム)を愛飲しと
ったけど、巻きタバコ初心者さんにはGolden VirginiaかDRUMのGoldがオススメ。吸いやすいよ。…って別に時代の流れに逆らって、みなさんをスモーカーの道に引きずり込もうとしとるわけじゃないんよ!?ほらっパッケージにもあるように、Smoking Killsだから!ただね、タバコの情報があってもいいかなぁ〜って思っただけ。
けどさ…スモーカーへの風当たりって年々厳しくなっていってるよねぇ。日本でも路上喫煙禁止条例とかあったりさ、駅の禁煙タイムが出来たりさ…分別あるスモーカーでさえ肩身が狭い。もちろんイギリスでもこのトレンドは例外じゃないんよ。現在オフィス、工場、パブ、バーなんかの(屋内の)公共の場所での喫煙が禁止されとるのは、スコットランドのみ。が、今年の4月からはウェールズと北アイルランド、7月からはイングランドでも禁止されるんよ。
数年前から公共の場所での喫煙禁止が話題になっとって、てっきりウェールズも2007年7月からって思っとったのに。「ギリギリセーフ?」なんて思っとったのに。あぁ…。ほんと、いっそやめよっかな。いやいや、ここで書くとホントにやめなきゃいかんくなる(笑)
2007'01.26.Fri
Guinness Redって知っとる?その名の通り赤いギネスビールなんだけど、去年の10月に現在のGuinnessシリーズ、Draught、Original、Foreign Extra Stoutの3種類に加えて、Redの新登場が発表されて早3ヶ月。当初は1、2ヶ月でパブでの試飲が始まるって聞いとったんだけど、なんでも2月からになったとな。今回の発表ではイギリス国内のパブ142店舗が対象っっちゅーことで、日本での試飲、発売はわからんねぇ。
で、このGuinness Red、1999年のExtra Cold発売以来初の新商品なんよ。黒と白のコントラストがトレードマークのギネスで、赤!いやぁ〜飲んでみたい。なんでも甘さと苦さの絶妙なバランスを実現したとのウワサ。しかも、何て言えばいいんかな、あのギネス特有の注いだ瞬間とその後の定着(?)の2回のビールのうねり(?)はそのまんまらしい。でもって泡もちゃーんと滑らかなまんまだとな。
カン、ボトル入りの発売は未定らしいんだけど、そんなん別によし。ギネスは生じゃなきゃいかん。あぁ、パブでみつけたらそっこー試さねば。
2007'01.25.Thu
いや〜いい夜だった。昨日は久々にクローイ、ケースティー、アレックス、ハリー、私の"家族"水入らずでお出掛けしたんよ。Wind Streetに繰り出して何件かパブをハシゴして、最終的にはクラブへ…っちゅーお決まりのパターン。
でもってまたもやハリーのバイト先にお邪魔して、こーんなどでかいカクテルを頂きますた。(写真、ケースティーのインスタントカメラで撮影したものなんだけど…暗い。そして白い(笑)) もちろんひとりじゃ飲みきれんから、女子チーム3人でシェア。ストローを何本も繋げて長〜いのをこしらえて、これで離れてても3人同時に飲めるでしょってな。
そしてクラブで散々踊って、帰宅。でね、ケースティー&アレックスのカップルってば、普段メチャクチャ規則正しい生活を送ってんのよ。隣の部屋の私は、彼らがいるから朝起きて夜寝る…っちゅー生活をかろうじて続けられとる。…と言うのも、普段はふたりして11時には就寝。すごいでしょ? 遊び盛り(笑)の大学生とは思えんでしょ?
が、それは夜遊びの日にも例外じゃなくて、毎度「もう眠いから帰るね…」なんて途中で消えて行くふたり。で、残された私とクローイさんはベロンベロンに酔っ払いながらやっとの思いで帰宅して、翌朝ケースティーに「ふたりとも、昨夜は何時に帰って来たの?」って聞かれるっちゅーのが常なんよ。が、昨日はなななんと!初めて5人で一緒に出かけて、5人で帰って来たんよ!いや〜2年目にして初の快挙(笑) 素晴らしい。
そしてうちに帰るや、男性陣が近くのファーストフードショップまで行ってくれて、バーガー、チップス…なんて、それぞれ思い思いに腹を満たしながら朝方までリビングでお喋り。いや〜いいね、こういうのも。
が、やっぱり一番乗りでベッドルームに消えていったケースティー&アレックス。
…きっと最初で最後だな、コリャ。
■おまけ
ストロー繋げ技がエスカレートした結果。
クローイ:見て!見て!けい:それ…飲めてんの?
クローイ:うん!普通に飲めてるよ!
…5秒後。
クローイ:Bugger!
案の定ストローの繋ぎ目からカクテルが…。
でもってまたもやハリーのバイト先にお邪魔して、こーんなどでかいカクテルを頂きますた。(写真、ケースティーのインスタントカメラで撮影したものなんだけど…暗い。そして白い(笑)) もちろんひとりじゃ飲みきれんから、女子チーム3人でシェア。ストローを何本も繋げて長〜いのをこしらえて、これで離れてても3人同時に飲めるでしょってな。そしてクラブで散々踊って、帰宅。でね、ケースティー&アレックスのカップルってば、普段メチャクチャ規則正しい生活を送ってんのよ。隣の部屋の私は、彼らがいるから朝起きて夜寝る…っちゅー生活をかろうじて続けられとる。…と言うのも、普段はふたりして11時には就寝。すごいでしょ? 遊び盛り(笑)の大学生とは思えんでしょ?
が、それは夜遊びの日にも例外じゃなくて、毎度「もう眠いから帰るね…」なんて途中で消えて行くふたり。で、残された私とクローイさんはベロンベロンに酔っ払いながらやっとの思いで帰宅して、翌朝ケースティーに「ふたりとも、昨夜は何時に帰って来たの?」って聞かれるっちゅーのが常なんよ。が、昨日はなななんと!初めて5人で一緒に出かけて、5人で帰って来たんよ!いや〜2年目にして初の快挙(笑) 素晴らしい。
そしてうちに帰るや、男性陣が近くのファーストフードショップまで行ってくれて、バーガー、チップス…なんて、それぞれ思い思いに腹を満たしながら朝方までリビングでお喋り。いや〜いいね、こういうのも。
が、やっぱり一番乗りでベッドルームに消えていったケースティー&アレックス。
…きっと最初で最後だな、コリャ。
■おまけストロー繋げ技がエスカレートした結果。
クローイ:見て!見て!けい:それ…飲めてんの?
クローイ:うん!普通に飲めてるよ!
…5秒後。
クローイ:Bugger!
案の定ストローの繋ぎ目からカクテルが…。
2007'01.23.Tue
Thank you very much for your visits!!
さてさて昨日の午後、無事テストが終わりますた〜。噂のホールはねぇ、うーん…壁画がイマイチ私のタイプじゃなくって期待通りっちゅーわけにはいかんかったけど、テスト中もどさくさに紛れて前後左右を見渡しては、大いに妄想こきますたー。
で、テストが終われば…そそそ、飲んでたんよ、いつも通り。同じく昨日の午後で全部のテストを終了したクローイさんとキャンパス内のパブで合流して1杯、2杯、3杯…。家に帰って夕ご飯を食べたら、もう1回仕切り直し。今度はハリーのパブに行ったんよ。が、テスト期間真っ最中とあって、街はすっからかん。Wind street(ワインド・ストリート)っちゅー「夜はここでしょー!」な通りでもシーン…。月曜だっちゅーのに、パブでも客はうちらを覗いて一組だけ。(月曜日はstudent night。街のパブではいろいろお安くなるんよー。)

で、うちらはハリーが暇そうなのを見るや、せっせとイスを持って来て、カウンター席に陣取ってたんよ。クローイさんが「これで好きに遊んで」なんて渡した£3(たった600円ぽっち(笑!))で作ってくれた、ハリーのスペシャルカクテルをお供に。テストを終えて浮かれとるうちらを邪険に出来ないハリーに、もはやつけ込み放題。事あるごとにハリーを呼びつけては、大いにワガママこきますたー。
そのうちにベン(ハリーのワークメイト)が、お客さんに「みなさーん、閉店の時間です!飲み終えて下さい〜!」なんて言って回リ始めたんだけど、それにももはや我関せず(笑) しれ〜っと飲み続けてますた。それでもね、私はメーワクを掛け過ぎちゃいかんと思って、クローイさんに「うちらも出た方がいいんじゃね?」なんて言ってたんだけど、クローイさん強し。「いいの、いいの〜。うちらはハリーのハウスメイトなんだから〜」 が、結局ホントに何も言われないまま閉店まで居座れて、むしろビックリ。ってか今度はハリーのボスやらワークメイトも一緒に飲み始めてこれまたビックリ。
で、その後は、ハリー、ベン、ハリーのボスを連れて他のパブへ。
散々飲み続けて今日に至る…。
そして今夜。今日の夕方テストを終えたケースティー、ニック、サラのお誘いを断れず、これまたキャンパスのパブに行って来たんよ。そして明日はまたもやテスト終了パーティー。あぁ…。 けどね、アレよね、学期が本格的に始まる前の息抜き。ね。
2007'01.20.Sat

こないだ、いつものようにルウェリンと大学に向かって歩いてたんよ。で、どんな話の流れだったかは忘れたけど、ルウェリンが卒業式に出ずに旅に出たいって言い出したんよね。その頃のフライトはチケットが安いつって。もちろん私にしてみたら、ルウェリンと一緒に卒業式に出れると思っとったのに、かなーり寝耳に水なおはなし。で思わず「は!?何言ってん!?」
だってさ、私なんかさ、海外での大学生活でこれまで何に憧れてきたかって言うと、キャンパスライフやら数々のソーシャルライフをさて置き、ダントツで卒業式なわけさ。
あのガウンとキャップを着ることに憧れとるから、必死こいてエッセイやらテストやらこなしてるのに。でもって大学のハードさにくじけそうなときは、キューティーブロンドのDVDを何回も観て、卒業式のシーンに限っては何十回と観て、そいで自分を鼓舞しとるっちゅーのに。なのに…。もう、おまいさんはそれでいいんか!?ってな感じ。だってさ、旅になんていつでも出れるじゃんか。けど大学の卒業式なんて一生に一度かもしれないんよ。成人式に出なかった私からしてみたら、「ルウェリン、後できっと後悔するよ。」 でもって「ご両親もきっとルウェリンの晴れ姿見たいと思うよ。」 しかもさー、ほんとに7月の中旬なんかにチケット安いん?他の学年の大学生にしてみたらサマーホリデイ真っ最中じゃんけ。あぁーもう。なんか…やつの価値観はおもろいなぁ。
でね、明後日テストがあるんよ。その会場が、なななんと!…卒業式をやる会場なんだなぁ〜。今までホームページで写真こそ見てはいたものの、実際に中に入るのは初!卒業式に並々ならぬ憧れを抱く私にとって、まさに妄想を膨らますチャーンスッ!なんよねぇ。
先週そこでテストを受けたクローイさんいわく、「古めかしい感じではあったけど、素敵なホールだったよ」とのこと。やばい、超楽しみ。あんまりキョロキョロし過ぎてカンニングしてるって思われないようにしないと。すごいね、会場次第でテストってこんなに楽しみなモノに変身出来るんだ?わーい。
2007'01.19.Fri
さてさて!毎度毎度忘れた頃にやってくるこのコーナー。私のこれまでの留学体験をダラダラ綴るこのコーナー。新年一発目の今回は13弾目だとな?第二ステージ最終章どぇす。いやぁ〜。一体いつまで続くのか。もうちょっとお付き合いくださいね〜。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
| >第1弾・やっぱり旅でした |
| (不真面目高校生けいがイギリス留学を決めるまで) |
| >第2弾・思い通りにはいかないなぁ |
| (留学準備を始めようとしたものの…さっそく壁にぶち当たる) |
| >第3弾・英語って何語さ?? |
| (語学力のおはなし) |
| >第4弾・結構テキトー?? |
| (留学エージェントのおはなし) |
| >第5弾・第1ステージ最終章(?) |
| (いよいよ留学本決まり。留学直前、私は何をしていたか??) |
| >第6弾・初めての気持ち |
| (旅立ち) |
| >第7弾・ホストファミリーはこんな感じ |
| (ステイ先のおはなし) |
| >第8弾・語学学校(前編) |
| (学校生活のはじまり。ここでも予想外のハプニングが待っていた…) |
| >第9弾・語学学校(後編) |
| (恥ずかしい失敗談をコッソーリと暴露。) |
| >第10弾・ヤマ勘の天才 |
| (張り切ってTOEFLに挑んだものの…) |
| >第11弾・大逆転 |
| (どうなるTOEFL!?) |
| >第12弾・考えナシ・ザ・レジェンド |
| (アパートを借りてみた。) |
2007'01.18.Thu
生まれも育ちもロンドンで、根っからイギリス人のクローイさん。が、実際はイギリス人の血が流れとらんのよ。私が把握しとるだけでも、アルゼンチン、イタリア、中国、フランス、アメリカ…とまぁ、親戚も地球上いろんな国に散らばっとって、なんと「4代さかのぼってもイギリス人はいないねぇ。」
肌は白い。瞳はブルー。髪はブロンド。って、一見日本人が抱く典型的な“白人”像かと思いきや、髪質が…独自のモンを持ってらっしゃるんよ。
昨日の夕方も「まだ髪乾いてないわ〜」って嘆いとったクローイさん。おう…??おまいさん、シャワー浴びたの9時間前じゃんけ。っちゅー驚愕のボリューム。それだけに普段はアフロ・カリビアンの美容院を御用達だとな。(イギリス系美容院では、あんまり髪をすくっちゅーことをしないからね。)
しかもそれに留まらず、ヤツの悩みの種には超強力カールまで加わる。…が、クローイさんのカーリーヘアー、すっごくかわいいんだわ。天然パーマだと思わんくらい、キレ〜イにくるくる。そしてオサレ。ケースティーも言うんだけど、ホント「パーマをあてたみたい」なんよ。特に、シャワーを浴びてほったらかしにした後のスパイラルパーマ風ボンバヘが、私のいちばんのお気に入り。
…が、本人はそれが許せんらしい。ケースティーも私も、口がすっぱくなるほどヤツの髪の素敵さを説いとるのに、全く聞く耳を持たん。せっせとボリュームダウンのシャンプー&コンディショナーを使って、今も目の前で一生懸命ストレートナーを使っとる。
もうねぇ、鬼気迫るモンがあるんよ。「私の髪にいちばん効くのはね、カラーリング材についてるコンディショナーなの!でもアレだけで売ってないじゃん?もう、アレを商品化しろ!」(╬◣д◢)とか、「けいの試してみてもいい!?効くかもしんないじゃん!?」(私、シャンプー・コンディショナー・トリートメントは持てる限り日本から調達するんよ。)とか、
「ブラシのここの部分(突起の部分ね)ってさぁ、もうちょっと長く出来ないもんなん!?こんなんじゃ全然梳かせやしない。」(╬◣д◢)とか、(ストレイトナーを使いながら)「あぁ、髪が…重くて手が疲れる…」とか。そして終いには、ご先祖さんたちを恨み始める。
…。努力せんでもいいのに。素敵なのに。が、何を言っても聞かんからもう放っておいてるんだけど、今日キッチンでふとクローイさんを見ると…ぶっ。思わず吹き出すくらいの、超衝撃的映像が眼球を刺激しよった。もうねぇ、これまで見た中でも最上級のボリューム。帽子を被せたらね、あまりの頭のデカさに帽子がぽよ〜んって跳ね上がるような、そんなイメージ。
いやはや。クローイさんね、日本に行ったら美容院に行きたいって言ってるんよ。今日のボリュームを見るまでは、私も「日本の美容院だったら、どうにかしてくれるよ〜」って自信持って言っとったけど…自信なくなってきた…。ヤツの髪量、尋常じゃないもん。
肌は白い。瞳はブルー。髪はブロンド。って、一見日本人が抱く典型的な“白人”像かと思いきや、髪質が…独自のモンを持ってらっしゃるんよ。
昨日の夕方も「まだ髪乾いてないわ〜」って嘆いとったクローイさん。おう…??おまいさん、シャワー浴びたの9時間前じゃんけ。っちゅー驚愕のボリューム。それだけに普段はアフロ・カリビアンの美容院を御用達だとな。(イギリス系美容院では、あんまり髪をすくっちゅーことをしないからね。)しかもそれに留まらず、ヤツの悩みの種には超強力カールまで加わる。…が、クローイさんのカーリーヘアー、すっごくかわいいんだわ。天然パーマだと思わんくらい、キレ〜イにくるくる。そしてオサレ。ケースティーも言うんだけど、ホント「パーマをあてたみたい」なんよ。特に、シャワーを浴びてほったらかしにした後のスパイラルパーマ風ボンバヘが、私のいちばんのお気に入り。
…が、本人はそれが許せんらしい。ケースティーも私も、口がすっぱくなるほどヤツの髪の素敵さを説いとるのに、全く聞く耳を持たん。せっせとボリュームダウンのシャンプー&コンディショナーを使って、今も目の前で一生懸命ストレートナーを使っとる。
もうねぇ、鬼気迫るモンがあるんよ。「私の髪にいちばん効くのはね、カラーリング材についてるコンディショナーなの!でもアレだけで売ってないじゃん?もう、アレを商品化しろ!」(╬◣д◢)とか、「けいの試してみてもいい!?効くかもしんないじゃん!?」(私、シャンプー・コンディショナー・トリートメントは持てる限り日本から調達するんよ。)とか、
「ブラシのここの部分(突起の部分ね)ってさぁ、もうちょっと長く出来ないもんなん!?こんなんじゃ全然梳かせやしない。」(╬◣д◢)とか、(ストレイトナーを使いながら)「あぁ、髪が…重くて手が疲れる…」とか。そして終いには、ご先祖さんたちを恨み始める。…。努力せんでもいいのに。素敵なのに。が、何を言っても聞かんからもう放っておいてるんだけど、今日キッチンでふとクローイさんを見ると…ぶっ。思わず吹き出すくらいの、超衝撃的映像が眼球を刺激しよった。もうねぇ、これまで見た中でも最上級のボリューム。帽子を被せたらね、あまりの頭のデカさに帽子がぽよ〜んって跳ね上がるような、そんなイメージ。
いやはや。クローイさんね、日本に行ったら美容院に行きたいって言ってるんよ。今日のボリュームを見るまでは、私も「日本の美容院だったら、どうにかしてくれるよ〜」って自信持って言っとったけど…自信なくなってきた…。ヤツの髪量、尋常じゃないもん。
2007'01.17.Wed
近頃のイギリスでもっぱらニュースの話題を独占してるのが、チャンネル4のリアリティー番組、Celebrity Big Brother(セレブリティー・ビッグブラザー)

私…この番組好きじゃないから見てないんだけど、簡単に説明するなれば、有名人が1件の家で生活して、その様子をテレビで見せるんよね。で、視聴者の投票で人気のない人が徐々に家を去って行って、最後まで残った人には賞金を。みたいな。
で、今問題になっとるのがハウスメイトのひとり、ボリウッド女優のShilpa Shetty(シルパ・シェティ)へのイジメ。ニュースによると、Jade Goody(ジェイド・グディ)、Danielle Lloyd(ダニエル・ロイド)、Jo O'Meara(ジョー・オメアラ)の嫌がらせが人種差別的だっちゅーことで、これまでにOfcom(独立の監視機関)には3500件、チャンネル4には1000件を越える苦情が寄せられとるらしい。
3人がShilpaの英語のアクセントをバカにしたとか、Joが「インド人は完璧に調理されとらんモン食っとるから病気で、だから細いんじゃ」って言ったとか、Shilpaが他の人の食べ物に触ったとき、Danielleが「その手で何を触ったかわかったモンじゃない」って言ったとか、顔の毛を脱色(!)しとったShilpaを見て、インドでは肌が白い女性の方が好かれるって言ったJadeに、Danielleが「彼女は犬だよ」って返したとか、聞けばもう幼稚な嫌がらせの数々。
番組への反響のデカさと、更には次期首相候補Gordon Brown(ゴードン・ブラウン)がインドに訪問中、っちゅーこともあって、事態はどんどんでっかくなって遂には国会でも議論されるようになっとる。それを受けて、チャンネル4も一気に方向転換。当初はただの“(Shilpaの美しさに対する)女のジェラシー”として受け止めてたのを、ようやく真剣に考え始めたとな。
…なんかなぁ。人種差別どうこうより、まずはイジメが問題なんじゃないの。人種を理由にいじめること…と言うよりは、相手が誰であれ尊厳を踏みにじるようなことをするのがいかんのでは…?と思うんだけど。
しかもいちばん不思議なのは、チャンネル4が「文化的、階級的衝突はあったが、人種差別的なものではない。」って言ってること。おいおいおいおい。文化や階級を理由にしたイジメなら許されるんか?
昨今のイギリスではTolerance(寛容)が声高に叫ばれる風潮にあるけれど、それは何も人種差別をしないことじゃない。
Toleranceって異なるということを受け止めることじゃんけ。
それは人種的であったり、宗教的であったり、性別だったり。
もちろん文化であったり、社会的地位であったり。
なんだかなぁ。世の中の反人種差別色が濃くなってくにつれて、少しずつズレてきてる気がする。イギリスの、ひいては自由民主主義の将来が心配だ…。
…とか、たかだかCelebrity Big Brotherでそんなに深く考えちゃう。
こっちもちょっとズレてる落ちこぼれ政治学生。

私…この番組好きじゃないから見てないんだけど、簡単に説明するなれば、有名人が1件の家で生活して、その様子をテレビで見せるんよね。で、視聴者の投票で人気のない人が徐々に家を去って行って、最後まで残った人には賞金を。みたいな。
で、今問題になっとるのがハウスメイトのひとり、ボリウッド女優のShilpa Shetty(シルパ・シェティ)へのイジメ。ニュースによると、Jade Goody(ジェイド・グディ)、Danielle Lloyd(ダニエル・ロイド)、Jo O'Meara(ジョー・オメアラ)の嫌がらせが人種差別的だっちゅーことで、これまでにOfcom(独立の監視機関)には3500件、チャンネル4には1000件を越える苦情が寄せられとるらしい。
3人がShilpaの英語のアクセントをバカにしたとか、Joが「インド人は完璧に調理されとらんモン食っとるから病気で、だから細いんじゃ」って言ったとか、Shilpaが他の人の食べ物に触ったとき、Danielleが「その手で何を触ったかわかったモンじゃない」って言ったとか、顔の毛を脱色(!)しとったShilpaを見て、インドでは肌が白い女性の方が好かれるって言ったJadeに、Danielleが「彼女は犬だよ」って返したとか、聞けばもう幼稚な嫌がらせの数々。番組への反響のデカさと、更には次期首相候補Gordon Brown(ゴードン・ブラウン)がインドに訪問中、っちゅーこともあって、事態はどんどんでっかくなって遂には国会でも議論されるようになっとる。それを受けて、チャンネル4も一気に方向転換。当初はただの“(Shilpaの美しさに対する)女のジェラシー”として受け止めてたのを、ようやく真剣に考え始めたとな。
…なんかなぁ。人種差別どうこうより、まずはイジメが問題なんじゃないの。人種を理由にいじめること…と言うよりは、相手が誰であれ尊厳を踏みにじるようなことをするのがいかんのでは…?と思うんだけど。
しかもいちばん不思議なのは、チャンネル4が「文化的、階級的衝突はあったが、人種差別的なものではない。」って言ってること。おいおいおいおい。文化や階級を理由にしたイジメなら許されるんか?
昨今のイギリスではTolerance(寛容)が声高に叫ばれる風潮にあるけれど、それは何も人種差別をしないことじゃない。
Toleranceって異なるということを受け止めることじゃんけ。
それは人種的であったり、宗教的であったり、性別だったり。
もちろん文化であったり、社会的地位であったり。
なんだかなぁ。世の中の反人種差別色が濃くなってくにつれて、少しずつズレてきてる気がする。イギリスの、ひいては自由民主主義の将来が心配だ…。
…とか、たかだかCelebrity Big Brotherでそんなに深く考えちゃう。
こっちもちょっとズレてる落ちこぼれ政治学生。
2007'01.16.Tue
一昔前、日本では厚底の靴が流行っとったの覚えとる? ありゃーちょっとなかったよね。何もあそこまで靴底分厚くせんでもよかったよね。
でね、私、またもへんちくりんな流行に遭遇しとるんよ。日本の厚底とおんなじくらい突っ込みたいのがコレ⇒ その名もBig feet。…って相方は呼んどるんだけど(笑)、このなんともムチャクチャにモシャモシャなブーツたち、数年前に大ブームを巻き起こしてから、今も根強く人気なんよねぇ。世の女性達はこれにジーパンっちゅーコーディネートで、街を闊歩しとるんよ。
けどね、まずね、蒸れないん?って思う。すっげぇ暖かそうだけど。もはや南極仕様だけど。
でもってさ、イギリス人っておデブが多いでしょ〜。ぶっとい足なのにこれを履いちゃうとねぇ、もうリアルにクマさんなんだわー。相方が遊びに来てたときには、「あれは足が細い子しか履けないね〜」ってふたりで見てたんだけど…そうでもなかった(笑) ブーツの幅がもんのすんごいでしょー。やっぱ少なからず蟹股になるんよね。ありゃー、足が細い子でも履きこなせんわ。凄いもん、ボリュームが。ってか凄すぎるもん。
そしてBig feet最大の弱点が、イギリスのお天気。雨ばっかりの冬場、みんなのbig feetは…超ばっちい。例えるなら「これ、子どものころからずっと大切にしてるぬいぐるみなの。こんなに汚くなっちゃったけど、やっぱ捨てられなくて…。」のぬいぐるみを10倍くらい汚くした感じ。ピンクがもはやグレー。ってか場合によっちゃ落ち葉を絡めてるBig feetがあったりする(笑)
それで何をお洒落だというんだ、一体。
■追記(1月17日)
今日再びこの店の前を通ったんよ。すると聞こえてきたのはおばちゃんズの会話。
「こんな重そうなブーツ…」
あぁ、重いっちゅー弱点もあったか!
でね、私、またもへんちくりんな流行に遭遇しとるんよ。日本の厚底とおんなじくらい突っ込みたいのがコレ⇒ その名もBig feet。…って相方は呼んどるんだけど(笑)、このなんともムチャクチャにモシャモシャなブーツたち、数年前に大ブームを巻き起こしてから、今も根強く人気なんよねぇ。世の女性達はこれにジーパンっちゅーコーディネートで、街を闊歩しとるんよ。けどね、まずね、蒸れないん?って思う。すっげぇ暖かそうだけど。もはや南極仕様だけど。
でもってさ、イギリス人っておデブが多いでしょ〜。ぶっとい足なのにこれを履いちゃうとねぇ、もうリアルにクマさんなんだわー。相方が遊びに来てたときには、「あれは足が細い子しか履けないね〜」ってふたりで見てたんだけど…そうでもなかった(笑) ブーツの幅がもんのすんごいでしょー。やっぱ少なからず蟹股になるんよね。ありゃー、足が細い子でも履きこなせんわ。凄いもん、ボリュームが。ってか凄すぎるもん。
そしてBig feet最大の弱点が、イギリスのお天気。雨ばっかりの冬場、みんなのbig feetは…超ばっちい。例えるなら「これ、子どものころからずっと大切にしてるぬいぐるみなの。こんなに汚くなっちゃったけど、やっぱ捨てられなくて…。」のぬいぐるみを10倍くらい汚くした感じ。ピンクがもはやグレー。ってか場合によっちゃ落ち葉を絡めてるBig feetがあったりする(笑)
それで何をお洒落だというんだ、一体。
■追記(1月17日)
今日再びこの店の前を通ったんよ。すると聞こえてきたのはおばちゃんズの会話。
「こんな重そうなブーツ…」
あぁ、重いっちゅー弱点もあったか!
2007'01.15.Mon
あぁ…やっとこさ終わったぁ〜。今日の午前中、無事2本のエッセイ+1本のレポートを提出しますたー。総計12,500語。エッセイとかってさぁ〜、終わっちゃえば残るのなんてたかだか数十枚のA4用紙だけなのに、膨大な労力と時間を要すんのが嫌だわー。結局今回も徹夜続きだし。…おう?それは計画性のない私が悪いと? ははー。
おかげで今日はうちに帰って来るなり、疲れ切ってソッコーパタン。ベッドの上にはいろんなモンが積み重なっとるものの、それらを片側にギューーっと押し寄せてなんとか寝場所を確保。埋もれとる布団の代わりに、洋服の束を乗っけて丸くなる。そのうちに、あっちゅー間に眠りに落ちとった。
気付けば空はもう真っ暗。いそいそと起き出したんだけど… ギュウギュウになっとる灰皿とか、もっさもっさになっとる眉毛とか、荒れ放題のお部屋とか、あちこちのエッセイの残骸が目に染みるわー。けどね、こんなん嫌いじゃない。気だるい体に漂う、何とも言えん充実感。自由じゃー。っちゅーヘンな開放感。ビールを開ければ、もう言うこたぁナシ。ぷはーーっ これこれ、この為にやってんのよね。なんて。
で、ふと目が行ったのは今日実家から届いた就活の書類たち。パラパラ見ていくと、とある会社の資料におまけを発見。これこれ。その名も「力(チカラ)」ストラップ。…てか私がそう名付けた。
…。 かっ、カッコイイ…。とか思っちゃったけどさ、これ…カッコイイか??(笑) ねぇ、「力」ストラップはカッコイイん?それとも、私…“外人”ってタトゥーをいれとる外国人みたいになっとるん?(笑) …まぁいいや、クローイさんにあげよっと。それにしてもすごいね、おまけ付きなんて。しかもこんな素敵なオマケ。(まだ言う(笑))もっといろんな企業に資料請求してみよっとー。
おかげで今日はうちに帰って来るなり、疲れ切ってソッコーパタン。ベッドの上にはいろんなモンが積み重なっとるものの、それらを片側にギューーっと押し寄せてなんとか寝場所を確保。埋もれとる布団の代わりに、洋服の束を乗っけて丸くなる。そのうちに、あっちゅー間に眠りに落ちとった。
気付けば空はもう真っ暗。いそいそと起き出したんだけど… ギュウギュウになっとる灰皿とか、もっさもっさになっとる眉毛とか、荒れ放題のお部屋とか、あちこちのエッセイの残骸が目に染みるわー。けどね、こんなん嫌いじゃない。気だるい体に漂う、何とも言えん充実感。自由じゃー。っちゅーヘンな開放感。ビールを開ければ、もう言うこたぁナシ。ぷはーーっ これこれ、この為にやってんのよね。なんて。
で、ふと目が行ったのは今日実家から届いた就活の書類たち。パラパラ見ていくと、とある会社の資料におまけを発見。これこれ。その名も「力(チカラ)」ストラップ。…てか私がそう名付けた。…。 かっ、カッコイイ…。とか思っちゃったけどさ、これ…カッコイイか??(笑) ねぇ、「力」ストラップはカッコイイん?それとも、私…“外人”ってタトゥーをいれとる外国人みたいになっとるん?(笑) …まぁいいや、クローイさんにあげよっと。それにしてもすごいね、おまけ付きなんて。しかもこんな素敵なオマケ。(まだ言う(笑))もっといろんな企業に資料請求してみよっとー。
2007'01.13.Sat
正義の味方「サムライ男」を捜せ!=窮地の警官を刀で援護、姿消す
英北東部の町サウスシールズの警察当局が、警察官を襲った武装ギャングを刀で撃退した後、姿を消した「サムライ男」を捜している。
スカイテレビなどによると、この町で民家の中から助けを求める女性の声を私服警官2人が聞き付け、救出に当たったが、中にいた強盗団は計5人。
強盗の1人がナイフで警官を突き刺そうとした時、どこからともなく刀を持った男性が現れ、ナイフ男に反撃。別の強盗の腕も刀で攻撃して、逃走を阻んだ。
結局、強盗団の3人が逮捕されたが、「サムライ男」はこつぜんと姿を消し、正体も分からないまま。警察は住民に情報提供を呼び掛けている。 (時事通信)
すっごい。サムライ男は果たして日本人なのか!?それともやっぱイギリス人…?
どっちにしても刀ってのがすごいよね。
確かにナイフよりリーチがあるけどさ。(笑)
強盗団が御用になって、サムライ男は姿を消した…。アニメみたいだー。
2007'01.13.Sat
イギリスでランチの定番と言えば、ジャケットポテト(ジャガイモのオーブン焼き)なんかを抑えて、やっぱりサンドウィッチじゃないかねぇ。でもって大抵の場合、サンドウィッチはドリンク・クリスプス(ポテトチップス)とセットなんよね。いろんなお店でも、これら3点セットで£○!とかサンドウィッチとドリンクを買えばクリスプスはタダ!とかやっとるし。
「野菜を食べる」とか「お残ししない」とかには驚くほど鈍感なイギリス人、なぜかスナックの存在にはこだわるんよねぇ。最初にイギリスに来たときは、「なんでクリスプスがランチなん!?」とそれはそれはびっくらこいた私も、今となってはしっかり「ランチ=サンドウィッチ」。毎朝せっせとこしらえて大学に行っとるよー。
が、いくらサンドウィッチと言えど、やっぱりおいしさの追求は忘れられんわけさ。で、数々の紆余曲折を経て、私には定番サンドがある。
まずね、パンはHOVISのgranary(麦芽粒を含んだパン)。これを軽くトースト。サンドウィッチだと普通パンは焼かずにそのまんまじゃんか、けどトーストせんとバターが上手く馴染まんでしょ、私それが好かんのよー。
で、マスタード。フレンチマスタードじゃなくて、イングリッシュマスタード。(【イングリッシュマスタード】ブラウンマスタードとホワイトマスタードをブレンドしたもの。こっちのが辛い。 【フレンチマスタード】芥子の種子をすり潰して、ぶどう汁か酢を加えて練りあげたもの。)
フレンチの方が香りが良くって好きなんだけど、イングリッシュの方が私が使う具と相性がいいことに気づいた…あれは…いつのことだったか…。とまぁ、イングリッシュマスタードを片方のパンにだけ塗り塗り。
そして具材。まずは厚めにスライスしたチーズ。次にハニー・ロースト・ハム。その名の通りちょっと甘めなんだけど、その分マスタードとの相性がいいんだなぁ。で、ハムには大好きな荒引きペッパーを大量に振りかける。もうねぇ、このペッパーが絶妙なんだわー(●´艸`)ヾ 更にはキュウリ。そしてレタス。これにコールスローを添えて頂く…とまぁ、こんな感じ。
ホントはトマトも入れたいんだけど、ただでさえ分厚い私のサンドウィッチ。推定5センチ強はある、バーガー並みにほお張らんといかん私のサンドウィッチ。 …えぇ。断念。
けどさ、サンドウィッチってラクだからいいよね。でもって、冷めるとかないからいいよね。しかもオニギリよりお野菜取れるからいいよね。けどね、今だ私のサンドウィッチは発展途上。きっともっとおいしくなれるはずなんよ。いやはや。奥が深いぞ。
「野菜を食べる」とか「お残ししない」とかには驚くほど鈍感なイギリス人、なぜかスナックの存在にはこだわるんよねぇ。最初にイギリスに来たときは、「なんでクリスプスがランチなん!?」とそれはそれはびっくらこいた私も、今となってはしっかり「ランチ=サンドウィッチ」。毎朝せっせとこしらえて大学に行っとるよー。
が、いくらサンドウィッチと言えど、やっぱりおいしさの追求は忘れられんわけさ。で、数々の紆余曲折を経て、私には定番サンドがある。
まずね、パンはHOVISのgranary(麦芽粒を含んだパン)。これを軽くトースト。サンドウィッチだと普通パンは焼かずにそのまんまじゃんか、けどトーストせんとバターが上手く馴染まんでしょ、私それが好かんのよー。で、マスタード。フレンチマスタードじゃなくて、イングリッシュマスタード。(【イングリッシュマスタード】ブラウンマスタードとホワイトマスタードをブレンドしたもの。こっちのが辛い。 【フレンチマスタード】芥子の種子をすり潰して、ぶどう汁か酢を加えて練りあげたもの。)
フレンチの方が香りが良くって好きなんだけど、イングリッシュの方が私が使う具と相性がいいことに気づいた…あれは…いつのことだったか…。とまぁ、イングリッシュマスタードを片方のパンにだけ塗り塗り。
そして具材。まずは厚めにスライスしたチーズ。次にハニー・ロースト・ハム。その名の通りちょっと甘めなんだけど、その分マスタードとの相性がいいんだなぁ。で、ハムには大好きな荒引きペッパーを大量に振りかける。もうねぇ、このペッパーが絶妙なんだわー(●´艸`)ヾ 更にはキュウリ。そしてレタス。これにコールスローを添えて頂く…とまぁ、こんな感じ。
ホントはトマトも入れたいんだけど、ただでさえ分厚い私のサンドウィッチ。推定5センチ強はある、バーガー並みにほお張らんといかん私のサンドウィッチ。 …えぇ。断念。
けどさ、サンドウィッチってラクだからいいよね。でもって、冷めるとかないからいいよね。しかもオニギリよりお野菜取れるからいいよね。けどね、今だ私のサンドウィッチは発展途上。きっともっとおいしくなれるはずなんよ。いやはや。奥が深いぞ。
2007'01.10.Wed
さてさて、2日目はロンドン郊外のBluewaterに行ったんよ。これ、超巨大ショッピングモールどぇす。 おう…?またショッピングかって? まぁまぁ、今冬は引きこもりで大いに節約こいたからいいじゃないのー。
で、Bluewaterまではクローイさんの実家から車で1時間半なんよ。1時間半って言っても、モーターウェイを常に時速70マイル(時速112キロくらい・ちなみにモーターウェイでの法定最高速度)以上で走行した場合のおはなしなんだけど…えぇ、クローイさん見事にやり遂げますた。時速112キロだったら別に普通じゃね?なんて思っちゃったアナタ。いやいや、miniよ?miniでこのスピードなんよ?ちっこい私でも狭すぎて足の置き場に困る、更には1時間以上乗ると膝が痛くなる、そんなminiで時速112キロ。
ナントカ・セルビア・ナントカ1世(忘れた)っちゅークローイさんのmini、通称マーリー。「Come on baby!!」「Lets's go baby!!」なんて、事あるごとにハンドルをポンポン叩いて話しかけとるクローイさんを見て、マーリーを可愛がっとるのはわかった。が、ギアが4つしかないマーリー、今にもエンジンが火を噴くんじゃないかと。でもって窓がイマイチちゃんと閉まらんマーリー、隙間から吹き込む風の音がエンジン不調の音に聞こえるし。助手席の私は、まるで生きた心地がしなかったわー。
でもって運転ってやっぱ性格が出るんやね。もうねぇ〜クローイの運転荒過ぎ。直線並みのスピードでラウンドアバウトを回るんよ。私、ジェットコースター張りの遠心力にビビリまくりますた。めっちゃくっちゃ恐かったんよー(泣)
もちろんナビは私の役目。ナビって言っても車線変更の指示やら、ジャンクションの案内を見ておくだけで、簡単じゃ〜ん♪なんて余裕ぶっこいてたんだけど… ジャンクション2でモーターウェイを下りるはずが、私ったらすっかり見逃しちゃってたんよねぇ〜。橋に浮かれとったら、橋を下りてすぐのジャンクションの存在にすっかり気付かんかった。で、ふたりで大いにパニクりますた。「あぁ〜うちらのバカバカっ!」
まぁ、こうなったらしょうがない。次のジャンクションで下りて戻ろう。…とした。
ってか、実際に次のジャンクションで下りたんよ。が、気付けばなぜか別のモーターウェイの上(笑) …おう? イギリスではモーターウェイって無料なんよねぇ。(橋とかトンネルとかは有料のとこもあるけど)だから「初めてのモーターウェイでのドライブはね、気付いたらモーターウェイの上にいたの!周りの車がすっごい飛ばしてて泣きそうになったわー」(クローイ談)っちゅーことも起こったりするんよね。で、仕方なしにそのモーターウェイの次のジャンクションで下りて、今度こそ引き返そう。と試みた。…が、地図を広げると次のジャンクション…20マイル(32キロくらい)先じゃんけ。 …。
もはや私のナビがいかに当てにならんか気付いたクローイさん、その後はヤツがドライバーとナビゲーターのひとり二役をこなし、なんだかんだで無事Bluewaterに到着。時間かかっちゃったけど、無事に着いたからいっか〜。と気を緩めたそのとき!Bluewaterに脇目を振っとったクローイさん!前!前!! …!! 大慌てでハンドルを切ったからセーフだったものの、あわや衝突するとこだったんよ。もう〜ホント恐い(泣) しかもヤツに反省がないのがもっと恐ろしい。
そして帰り道。クローイのバイト先に寄ったんだけど、そこまでの道が外灯1本ない暗ぁ〜い田舎道なんよね。車のヘッドライトが届く距離までしか見通しが利かなくって、しかも車道は車ちょうど1台分くらいの幅なわけさ。そこを時速40マイル(時速64キロ)で駆け抜けるマーリー。
まじでぇっ!??曲がり角だってほんとにほんとに手前に来るまで見えないんよ!?恐い!恐い!! たまりかねて「なんでそんなスピード出すん!?」なんて注意しようにも、「大丈夫!何回も通ってる道だからぜーんぶわかってるの!どこから人が出てくるか。馬はどこにいるか。(馬注意の標識アリ)どこでアクセルを踏み込んで、どこでは注意しないといけないか、ぜーーんぶ覚えてるから!」
…。人ってさ、毎回同じ場所歩いてるとは限らんくない?馬だってさ、意外な場所から飛び出してくるかもしれんじゃんけ。 …が、クローイさん、そんなんお構いナシ。平気な顔で飛ばしまくる。あぁ…三途の川が見えたよ…。
その後、クローイさん宅に奇跡的に生還すると、
クローイ: 「あぁ〜♪よくやったねぇ、マーリー。誇りに思うわー♡」
…。反省とか、安全への配慮とか、車への負担の考慮とか皆無。
で、Bluewaterまではクローイさんの実家から車で1時間半なんよ。1時間半って言っても、モーターウェイを常に時速70マイル(時速112キロくらい・ちなみにモーターウェイでの法定最高速度)以上で走行した場合のおはなしなんだけど…えぇ、クローイさん見事にやり遂げますた。時速112キロだったら別に普通じゃね?なんて思っちゃったアナタ。いやいや、miniよ?miniでこのスピードなんよ?ちっこい私でも狭すぎて足の置き場に困る、更には1時間以上乗ると膝が痛くなる、そんなminiで時速112キロ。
ナントカ・セルビア・ナントカ1世(忘れた)っちゅークローイさんのmini、通称マーリー。「Come on baby!!」「Lets's go baby!!」なんて、事あるごとにハンドルをポンポン叩いて話しかけとるクローイさんを見て、マーリーを可愛がっとるのはわかった。が、ギアが4つしかないマーリー、今にもエンジンが火を噴くんじゃないかと。でもって窓がイマイチちゃんと閉まらんマーリー、隙間から吹き込む風の音がエンジン不調の音に聞こえるし。助手席の私は、まるで生きた心地がしなかったわー。
![]() ラウンドアバウト(Roundabout) |
もちろんナビは私の役目。ナビって言っても車線変更の指示やら、ジャンクションの案内を見ておくだけで、簡単じゃ〜ん♪なんて余裕ぶっこいてたんだけど… ジャンクション2でモーターウェイを下りるはずが、私ったらすっかり見逃しちゃってたんよねぇ〜。橋に浮かれとったら、橋を下りてすぐのジャンクションの存在にすっかり気付かんかった。で、ふたりで大いにパニクりますた。「あぁ〜うちらのバカバカっ!」
まぁ、こうなったらしょうがない。次のジャンクションで下りて戻ろう。…とした。
ってか、実際に次のジャンクションで下りたんよ。が、気付けばなぜか別のモーターウェイの上(笑) …おう? イギリスではモーターウェイって無料なんよねぇ。(橋とかトンネルとかは有料のとこもあるけど)だから「初めてのモーターウェイでのドライブはね、気付いたらモーターウェイの上にいたの!周りの車がすっごい飛ばしてて泣きそうになったわー」(クローイ談)っちゅーことも起こったりするんよね。で、仕方なしにそのモーターウェイの次のジャンクションで下りて、今度こそ引き返そう。と試みた。…が、地図を広げると次のジャンクション…20マイル(32キロくらい)先じゃんけ。 …。
もはや私のナビがいかに当てにならんか気付いたクローイさん、その後はヤツがドライバーとナビゲーターのひとり二役をこなし、なんだかんだで無事Bluewaterに到着。時間かかっちゃったけど、無事に着いたからいっか〜。と気を緩めたそのとき!Bluewaterに脇目を振っとったクローイさん!前!前!! …!! 大慌てでハンドルを切ったからセーフだったものの、あわや衝突するとこだったんよ。もう〜ホント恐い(泣) しかもヤツに反省がないのがもっと恐ろしい。
そして帰り道。クローイのバイト先に寄ったんだけど、そこまでの道が外灯1本ない暗ぁ〜い田舎道なんよね。車のヘッドライトが届く距離までしか見通しが利かなくって、しかも車道は車ちょうど1台分くらいの幅なわけさ。そこを時速40マイル(時速64キロ)で駆け抜けるマーリー。まじでぇっ!??曲がり角だってほんとにほんとに手前に来るまで見えないんよ!?恐い!恐い!! たまりかねて「なんでそんなスピード出すん!?」なんて注意しようにも、「大丈夫!何回も通ってる道だからぜーんぶわかってるの!どこから人が出てくるか。馬はどこにいるか。(馬注意の標識アリ)どこでアクセルを踏み込んで、どこでは注意しないといけないか、ぜーーんぶ覚えてるから!」
…。人ってさ、毎回同じ場所歩いてるとは限らんくない?馬だってさ、意外な場所から飛び出してくるかもしれんじゃんけ。 …が、クローイさん、そんなんお構いナシ。平気な顔で飛ばしまくる。あぁ…三途の川が見えたよ…。
その後、クローイさん宅に奇跡的に生還すると、
クローイ: 「あぁ〜♪よくやったねぇ、マーリー。誇りに思うわー♡」
…。反省とか、安全への配慮とか、車への負担の考慮とか皆無。
2007'01.09.Tue
うちの町からロンドンのパディントン(Paddington)駅までは列車で3時間ちょい、乗り換えなしで行けるんよ。で、なんでかわからんが私…クローイさんの実家はパディントンの近くだって、ずっと思い込んでたんよねぇ。パディントン行きのチケットを買って、クローイさんに「○時にパディントンに着くから〜」ってメールして、「へっ!?なんでパディントンなん!?」って突っ込まれるまで、ずーっとそう思ってたんよ。ほんとなんでかわからんけど。が、実際にはメイデンヘッド(Maidenhead)っちゅー駅が最寄なんだとな。いやはや、知らなんだ。
で、パディントンと勘違いしとった私に不安があるのか、出発の日の朝にはクローイさんから乗り換え案内のメールをいただきますた。メイデンヘッドだけ大文字で書いてあるメールを。ありがたい。が…列車くらいひとりで乗れるぞい??(苦笑)
ところで、おとといはスウィンドン(Swindon)とレディング(Reading)間の列車が運行中止だったんよ。だから普段はスウォンジー→レディング→メイデンヘッドって行けるところを、スウォンジーから列車でスウィンドンへ。そこからバスでレディングへ行って、レディングから再び列車でメイデンヘッドへ…なんて乗り継がんとダメだったんよねぇ。
久々の列車に浮かれつつ、これがイギリスでの最後の列車になったりしないよねぇ?(いっつもは安い長距離バスを使うからね。)なんて考えつつ、私…空いてる車内で大いにくつろいだ。
スウィンドンに着くと、さっそくレディング行きのバスに乗り換えたんよ。すると、そこでクローイさんから電話が。
クローイ: 大丈夫?問題ナシ?
けい: うん、今バスん中ー。
クローイ: バイト終わってすぐ行くけど、多分駅にはけいの方が先に着くと思う。待っててねー。
そのうちにバスはレディングに到着。ここまで来ちゃえば、あとはもうメイデンヘッド行きの列車に乗るだけ〜。時間が押してたこともあって、急いで電光掲示板でプラットフォームをチェック。乗り遅れないよう猛ダッシュして、なんとか列車に駆け込んだんよ。そして空いてる席に腰を下ろして一息。で、はたと考えた。プラットフォームでこの列車の行き先確認しなかったけど…合ってるんよねぇ??ちゃんとパディントンに行くんよねぇ??
…ん?パディントン? 私…メイデンヘッドに行くんじゃなかったっけ?
ん?あぁぁーーー!違う電車に乗っちったー!!(゚ロ゚屮)屮 …と気づいた時点で時すでに遅し。列車はゆっくり動き出す。
…まぁ、いっか。次の駅から戻ればいいし。ヽ( ´ー`)ノ と思ったところでとどめの車内アナウンス。「次は終点パディントン。パディントンには40分ほどで到着します。」 …よっ、よんじゅっぷん!? 約束の時間に間に合わん…。で、仕方なくケータイを取り出して、クローイにメールしようとしたんよ。
が、その瞬間アホな私を大爆笑しとるヤツの顔が思い浮かんで…「列車に乗り遅れました。」なんて嘘メールを送ろうか…とも思った。そうやって時間を稼いで、その間にパディントンからメイデンヘッドに行けばバレないんじゃ…?なんて思ったんよ。が、正直者はやはり良心が痛んで、きちんとありのままをご報告。「パディントン行きの列車に乗っちった。普段の癖やね。今回はメイデンヘッドに行くって忘れとったわー。」 ポチリ。送信。
するとソッコークローイさんから電話が。受話ボタンを押すや聞こえてきたのは、案の定ヤツの大爆笑。「わっひゃっひゃっひゃっひゃ!」 …。
が、予想に反してクローイさん、なんともヘルプフル。「他の行き方ネットで調べたげるからちょっと待ってて!すぐかけ直すから!」 2、3分後。「パディントンに着いたら地下鉄で■駅に行って!×線で2駅だからね!そっから8時発の列車に乗って!」 相変わらず爆笑し続けて会話に苦しんどるクローイさんを無視して、電話を切る。
列車がパディントンに着くと、大急ぎで地下鉄に乗り換えたんよ。そしてロンドンのバカ高い地下鉄にへこみつつも、無事■駅に到着。さっそく8時発の列車を電光掲示板で確認しようとした…が、メイデンヘッドなんてどこにもないんじゃー!ぼけぇー!
さっそくクローイさんにエマージェンシー・コール。すると「ギャラーズ・クロスっちゅー駅みつけられる?そこまで来て。そしたら迎えに行くから!ギャラーズ・クロスだよ!?わかった?言ってみて、どこの駅で降りるの?」
けい: ギャラーズ・クロス…
なんて、もはや小学生の列車の旅。こんなん嫌…。
そうして無事列車に乗り込むと、またもやクローイさんから電話。
クローイ: 今列車の中にいるよね?
けい: はっはい、います。
クローイ: どこで降りるんだっけ?
けい: ギャラーズ・クロスです…。
もーこんなんホント嫌だわー。…と思いきや、
クローイ: 今夜はカレーを頼もうと思ってるの。けいの分も適当に頼んじゃっていい?今頼めば、ちょうどけいが着く頃には出来ると思うから。
…。その後、無事ギャラーズ・クロス駅でクローイさんの車を発見。やっとこさ会えますたー。さぞや笑われてバカにされるんだろう。と覚悟を決めてたんだけど、実際には「別のともだちも同じことしたんだよー」とか「何時間もかかって疲れたでしょー」だけ。こうなるとむしろ、ディナーも食べずに待っててくれてさぞや腹ペコだろう。なんて、逆にシュンとなる。しかも「遥々来てくれたから」なんてカレーはクローイさん持ち。…お前、ほんといいヤツだな。
その後、おうちでビールやらワインやらをたらふく頂いて、けいの総計6時間の旅は終わったのであります。クローイさん、カレーおいしゅうございました。
で、パディントンと勘違いしとった私に不安があるのか、出発の日の朝にはクローイさんから乗り換え案内のメールをいただきますた。メイデンヘッドだけ大文字で書いてあるメールを。ありがたい。が…列車くらいひとりで乗れるぞい??(苦笑)
ところで、おとといはスウィンドン(Swindon)とレディング(Reading)間の列車が運行中止だったんよ。だから普段はスウォンジー→レディング→メイデンヘッドって行けるところを、スウォンジーから列車でスウィンドンへ。そこからバスでレディングへ行って、レディングから再び列車でメイデンヘッドへ…なんて乗り継がんとダメだったんよねぇ。久々の列車に浮かれつつ、これがイギリスでの最後の列車になったりしないよねぇ?(いっつもは安い長距離バスを使うからね。)なんて考えつつ、私…空いてる車内で大いにくつろいだ。
スウィンドンに着くと、さっそくレディング行きのバスに乗り換えたんよ。すると、そこでクローイさんから電話が。
クローイ: 大丈夫?問題ナシ?
けい: うん、今バスん中ー。
クローイ: バイト終わってすぐ行くけど、多分駅にはけいの方が先に着くと思う。待っててねー。
そのうちにバスはレディングに到着。ここまで来ちゃえば、あとはもうメイデンヘッド行きの列車に乗るだけ〜。時間が押してたこともあって、急いで電光掲示板でプラットフォームをチェック。乗り遅れないよう猛ダッシュして、なんとか列車に駆け込んだんよ。そして空いてる席に腰を下ろして一息。で、はたと考えた。プラットフォームでこの列車の行き先確認しなかったけど…合ってるんよねぇ??ちゃんとパディントンに行くんよねぇ??
…ん?パディントン? 私…メイデンヘッドに行くんじゃなかったっけ?
ん?あぁぁーーー!違う電車に乗っちったー!!(゚ロ゚屮)屮 …と気づいた時点で時すでに遅し。列車はゆっくり動き出す。
…まぁ、いっか。次の駅から戻ればいいし。ヽ( ´ー`)ノ と思ったところでとどめの車内アナウンス。「次は終点パディントン。パディントンには40分ほどで到着します。」 …よっ、よんじゅっぷん!? 約束の時間に間に合わん…。で、仕方なくケータイを取り出して、クローイにメールしようとしたんよ。
が、その瞬間アホな私を大爆笑しとるヤツの顔が思い浮かんで…「列車に乗り遅れました。」なんて嘘メールを送ろうか…とも思った。そうやって時間を稼いで、その間にパディントンからメイデンヘッドに行けばバレないんじゃ…?なんて思ったんよ。が、正直者はやはり良心が痛んで、きちんとありのままをご報告。「パディントン行きの列車に乗っちった。普段の癖やね。今回はメイデンヘッドに行くって忘れとったわー。」 ポチリ。送信。するとソッコークローイさんから電話が。受話ボタンを押すや聞こえてきたのは、案の定ヤツの大爆笑。「わっひゃっひゃっひゃっひゃ!」 …。
が、予想に反してクローイさん、なんともヘルプフル。「他の行き方ネットで調べたげるからちょっと待ってて!すぐかけ直すから!」 2、3分後。「パディントンに着いたら地下鉄で■駅に行って!×線で2駅だからね!そっから8時発の列車に乗って!」 相変わらず爆笑し続けて会話に苦しんどるクローイさんを無視して、電話を切る。
列車がパディントンに着くと、大急ぎで地下鉄に乗り換えたんよ。そしてロンドンのバカ高い地下鉄にへこみつつも、無事■駅に到着。さっそく8時発の列車を電光掲示板で確認しようとした…が、メイデンヘッドなんてどこにもないんじゃー!ぼけぇー!
さっそくクローイさんにエマージェンシー・コール。すると「ギャラーズ・クロスっちゅー駅みつけられる?そこまで来て。そしたら迎えに行くから!ギャラーズ・クロスだよ!?わかった?言ってみて、どこの駅で降りるの?」
けい: ギャラーズ・クロス…
なんて、もはや小学生の列車の旅。こんなん嫌…。
そうして無事列車に乗り込むと、またもやクローイさんから電話。
クローイ: 今列車の中にいるよね?
けい: はっはい、います。
クローイ: どこで降りるんだっけ?
けい: ギャラーズ・クロスです…。
もーこんなんホント嫌だわー。…と思いきや、
クローイ: 今夜はカレーを頼もうと思ってるの。けいの分も適当に頼んじゃっていい?今頼めば、ちょうどけいが着く頃には出来ると思うから。
…。その後、無事ギャラーズ・クロス駅でクローイさんの車を発見。やっとこさ会えますたー。さぞや笑われてバカにされるんだろう。と覚悟を決めてたんだけど、実際には「別のともだちも同じことしたんだよー」とか「何時間もかかって疲れたでしょー」だけ。こうなるとむしろ、ディナーも食べずに待っててくれてさぞや腹ペコだろう。なんて、逆にシュンとなる。しかも「遥々来てくれたから」なんてカレーはクローイさん持ち。…お前、ほんといいヤツだな。
その後、おうちでビールやらワインやらをたらふく頂いて、けいの総計6時間の旅は終わったのであります。クローイさん、カレーおいしゅうございました。
2007'01.07.Sun
初めて予約機能を使っての投稿。ちゃんと表示されとるんかなぁ?ドキドキ…。
さてさて、ずーーーっと前の記事で、DVDを買ったどー。なんて書いたことがあったっけ。今日はイギリスの代表的なコメディ番組、Little Britainのおはなし。
これねぇ〜、好きなんよー。ブラックユーモアたっぷりでおバカなのが良いんだわぁ。

こっちでは国営テレビでオンエアされとるんだけど、イギリスでいろんなショーレースを総なめにしとる人気者、Matt LucasとDavid Walliamsのふたりが、へんちくりん女子高生(真ん中の上から3番目)、ゲイの首相補佐官(一番左の上から2番目)、田舎の村で唯一のゲイだと自負しとる男(一番下国旗の隣)、障害者のふりをしているニート(真ん中の上から2番目)…なんて、一癖あるいろんなキャラに扮してるんよ。たった2人で何個ものキャラを演じてるとは思えんくらい、どのキャラも個性的なんよね。そして、何を隠そう2006年にはエミー賞のコメディ部門を受賞してるんよ。

でもって、David(背の高い方ね。)は去年、ドーバー海峡を泳いで横断したんよ。チャリティの一環だったんだけど、これによって£1,000,000、日本円で2億円も寄付したんだとな。この数字でも彼の人気っぷりがわかるっちゅーもんじゃ。
さてさて、そんなLittle Britainがこの度、日本でも観ることが出来るようになったとな。TSUTAYAで無料レンタルが始まっとるらしい。日本語の吹き替えは中川家がやっとるらしんだけど…中川家…??名前は知ってるけど、ネタは観たことないなぁ。有名?おもろい? …まぁ、オリジナル同様にふたりで何役もこなしたっちゅーチャレンジ精神は認めたいもんやね。が…。大丈夫かなぁ、日本語バージョンになっても、おもろさはそのままかなぁ? Yahoo!ニュースでは「オリジナル以上の面白さに仕上がっている。」なんて言っちゃってるけど…FRIDENDSの件もあるし、不安は否めん。日本に帰ったら観てみないとー。
っちゅーわけで、イギリスのユーモアセンスを感じてみたい方、是非是非レンタルしてみてちょ。なんたって無料だしね。
>日本語公式サイト

たまーにこんなジャンクフードが欲しくなるんよねぇ。
ってことで、今日は歩いて10秒のお店で買うだけの簡単ディナー。
外に出ると、冬の冷たい空気が、両端からほっぺをピシッと引っ張っとる。
一端出かけちゃえばいいんだけどねぇ〜、こんだけ寒いとやっぱ引きこもりがち。
さーて、お料理をサボったことだし、エッセイの続きを書かねばね。
この休みでエッセイ3本、合わせて12,500語の課題があるのよ〜。
あと5,000語じゃー。
さてさて、ずーーーっと前の記事で、DVDを買ったどー。なんて書いたことがあったっけ。今日はイギリスの代表的なコメディ番組、Little Britainのおはなし。
これねぇ〜、好きなんよー。ブラックユーモアたっぷりでおバカなのが良いんだわぁ。


でもって、David(背の高い方ね。)は去年、ドーバー海峡を泳いで横断したんよ。チャリティの一環だったんだけど、これによって£1,000,000、日本円で2億円も寄付したんだとな。この数字でも彼の人気っぷりがわかるっちゅーもんじゃ。
さてさて、そんなLittle Britainがこの度、日本でも観ることが出来るようになったとな。TSUTAYAで無料レンタルが始まっとるらしい。日本語の吹き替えは中川家がやっとるらしんだけど…中川家…??名前は知ってるけど、ネタは観たことないなぁ。有名?おもろい? …まぁ、オリジナル同様にふたりで何役もこなしたっちゅーチャレンジ精神は認めたいもんやね。が…。大丈夫かなぁ、日本語バージョンになっても、おもろさはそのままかなぁ? Yahoo!ニュースでは「オリジナル以上の面白さに仕上がっている。」なんて言っちゃってるけど…FRIDENDSの件もあるし、不安は否めん。日本に帰ったら観てみないとー。
っちゅーわけで、イギリスのユーモアセンスを感じてみたい方、是非是非レンタルしてみてちょ。なんたって無料だしね。
>日本語公式サイト
2007'01.06.Sat
明日から、ロンドンのクローイの実家に行くんよ。クローイの「ロンドンで遊ぼう!」なんてお誘いに惹かれて、ヤツの「帰りの荷物、ひとりじゃ持ちきれないから…」なんて狙いを知りつつも、暇な冬休みにもいい加減飽き飽きしてきたことだし、ちょっくら訪ねてみることにしたんよ。

で、「うちの近くの駅に来たら迎えに行くから!」っちゅーオファーもありーの、帰りはどうせクローイと一緒に列車だし、いつもならバスで行くところを今回は久々に列車の旅にしたんよ。
が、年明け早々ニュースでもわんさか取り上げられとるように、1月2日からイギリスの鉄道運賃が値上げしたんよねぇ。
以下BBCニュースから抜粋&けいの意訳。
ロンドンの地下鉄なんかは毎年と言ってもいいくらい値上げ、値上げ、だけど、鉄道のここまで大幅な値上げは珍しい。
で、日本からの旅行者にも影響を及ぼすと思われるのは、空港へ乗り入れとる列車ね。ガトウィック・エクスプレスとヒースロー・エクスプレスも7.3%値上げしたんよ。ただでさえバカ高い(たかだか15分の乗車に3000円とかしちゃうんよ!?)これらのサービス、今回の値上げでますます利用する人は減るんじゃ…?と思いきや、なんでもサービス改善の為にお金が必要なんだとな。サービスを改善して、鉄道の利用客を増やすのが狙いなんだとな。
けどさ、お客さんたちにしてみたら、もちろん値上げには反対。しかも「既に鉄道料金は高かったじゃんけ!」なんて、かな〜り批判的なんよ。もともと運行中止、遅れ、列車の不具合…なんてメチャクチャなイギリスの鉄道事情。列車よりも飛行機の方が経済的、っちゅー人もたくさん出てきとって、狙いとは裏腹に鉄道の利用客は減っていくんじゃ…?と思われるこの法改正。
今回の私の旅ではFirst Great Westernっちゅー会社の列車を使うんだけど、この会社も4.3-4.8%の値上げを実行。私のチケットももろに影響を受けとる。
>各鉄道会社の値上げ幅のリスト
なんか…ますます住みにくくなってくね、イギリス。

で、「うちの近くの駅に来たら迎えに行くから!」っちゅーオファーもありーの、帰りはどうせクローイと一緒に列車だし、いつもならバスで行くところを今回は久々に列車の旅にしたんよ。
が、年明け早々ニュースでもわんさか取り上げられとるように、1月2日からイギリスの鉄道運賃が値上げしたんよねぇ。
以下BBCニュースから抜粋&けいの意訳。
規制されていない運賃、格安日帰りチケットや乗車当日に買うチケットなどの鉄道会社自身が料金設定出来るチケットが、平均で4.7%、鉄道会社によって値上げ幅は違うものの、それぞれ3-7.3%値上げした。
チケット総売り上げの40%を占める、運輸省によって料金が規制されているシーズンチケットや割引チケットなどは、全く値上げのない路線がある一方で、最高で4.3%値上げした。
ロンドンの地下鉄なんかは毎年と言ってもいいくらい値上げ、値上げ、だけど、鉄道のここまで大幅な値上げは珍しい。
で、日本からの旅行者にも影響を及ぼすと思われるのは、空港へ乗り入れとる列車ね。ガトウィック・エクスプレスとヒースロー・エクスプレスも7.3%値上げしたんよ。ただでさえバカ高い(たかだか15分の乗車に3000円とかしちゃうんよ!?)これらのサービス、今回の値上げでますます利用する人は減るんじゃ…?と思いきや、なんでもサービス改善の為にお金が必要なんだとな。サービスを改善して、鉄道の利用客を増やすのが狙いなんだとな。
けどさ、お客さんたちにしてみたら、もちろん値上げには反対。しかも「既に鉄道料金は高かったじゃんけ!」なんて、かな〜り批判的なんよ。もともと運行中止、遅れ、列車の不具合…なんてメチャクチャなイギリスの鉄道事情。列車よりも飛行機の方が経済的、っちゅー人もたくさん出てきとって、狙いとは裏腹に鉄道の利用客は減っていくんじゃ…?と思われるこの法改正。
今回の私の旅ではFirst Great Westernっちゅー会社の列車を使うんだけど、この会社も4.3-4.8%の値上げを実行。私のチケットももろに影響を受けとる。
>各鉄道会社の値上げ幅のリスト
なんか…ますます住みにくくなってくね、イギリス。
2007'01.05.Fri

たまーにこんなジャンクフードが欲しくなるんよねぇ。
ってことで、今日は歩いて10秒のお店で買うだけの簡単ディナー。
外に出ると、冬の冷たい空気が、両端からほっぺをピシッと引っ張っとる。
一端出かけちゃえばいいんだけどねぇ〜、こんだけ寒いとやっぱ引きこもりがち。
さーて、お料理をサボったことだし、エッセイの続きを書かねばね。
この休みでエッセイ3本、合わせて12,500語の課題があるのよ〜。
あと5,000語じゃー。
2007'01.04.Thu
就活…。とりあえず現時点では日本への社会復帰を狙ってる私は、めげた、めげた、と言いつつも、そりゃー一応はやってるわけですよ。なりたい職業はある。なれるチャンスもある。っちゅーことは、いくら面倒臭がりーの私でも、自分の不器用さを言い訳にして、みすみす逃がすわけにはいかん。と思って。
でさ、留学をしてると「英語が喋れるんだから絶対有利」とか「海外生活の経験は強いよー」なんて、よく言われるんよねぇ。「絶対有利」か「強い」かはわからんが(けど、言われると自信が出て、安心して、嬉しくはある。)、まぁ他の人よりは履歴にちょっとしたチャームポイントがあるのは確か…かな??
が、私が近頃感じてるのは、留学はむしろ逆風である。っちゅーこと。
まず、日本との物理的な距離があるでしょ。韓国や中国に留学してる学生ならまだしも、イギリスなんて日本までのフライトが12時間。で、この物理的な問題に金銭的な面も絡んでくるわけさ。そんだけ長い距離のフライトっちゅーことは、チケット代もそれはそれは高ぁーくつくわけで。

そうすると、帰国が自ずと厳しくなるんよねぇ。つまりは説明会もセミナーも受けず、企業のことはもっぱら案内書やらサイトからの情報に頼りきり。
そして例外を認めない企業のなんと多いこと。いくら海外大生でも、日本の学生と同じ土俵でやらにゃならんのはわかる。それはナットク。が、学期中ほとんど毎週末のようにある面接にどうやって行けと…??毎週末イギリスから日本へ帰らない限り、日本の学生と同じ様に就活なんてム〜リムリ。
アメリカの大学の様に、学期ごとに休学出来る柔軟性があるんなら、一学期間休学して就活ってのもありだけど…ってか、実際これはポピュラーだけど、イギリスの大学はそんなんお構いナシなんよねぇ〜。
でもって、私は大学生活にプライオリティを与えることに決めたから、講義を休んで帰国。なーんてしたくないんよ。言い換えると、学期中に筆記試験・面接のある企業は、全て諦めることにしたんよ。どんなに興味のある会社でも、ここは持ち前の頑固一徹で(笑) いつかは縁があるさ…なんて言い聞かせながら、(それでも)泣く泣く手帳に×を付けとる。ね?華やかなイメージ(持っとる?)とは裏腹に、海外大生っていいことばっかじゃないでしょー。
が、これだけじゃー終わらん。更には、わざわざ海外まで案内書を郵送してくれる企業なんて皆無。つまりは日本の実家へ届いた企業案内や入社志望書を、せっせせっせと母ちゃんがイギリスの私へ転送してくれとるわけですよ。英語の住所もロクに書けないうちの母ちゃんが(涙) でもって、入社志望書を送らにゃならんにも、何日で届くのか定かじゃないイギリスの普通郵便。企業の「○日必着」がどれだけプレッシャーになることか。
ねぇ〜??なんか悪いことだらけの気もしてくるでしょー。
海外大生のメリット<デメリットみたいに思えてくるでしょー。
けど…ここまで羅列しちゃうと、逆に気合入るわー。
よーし、ちょっとやってみる〜。
でさ、留学をしてると「英語が喋れるんだから絶対有利」とか「海外生活の経験は強いよー」なんて、よく言われるんよねぇ。「絶対有利」か「強い」かはわからんが(けど、言われると自信が出て、安心して、嬉しくはある。)、まぁ他の人よりは履歴にちょっとしたチャームポイントがあるのは確か…かな??
が、私が近頃感じてるのは、留学はむしろ逆風である。っちゅーこと。
まず、日本との物理的な距離があるでしょ。韓国や中国に留学してる学生ならまだしも、イギリスなんて日本までのフライトが12時間。で、この物理的な問題に金銭的な面も絡んでくるわけさ。そんだけ長い距離のフライトっちゅーことは、チケット代もそれはそれは高ぁーくつくわけで。

そうすると、帰国が自ずと厳しくなるんよねぇ。つまりは説明会もセミナーも受けず、企業のことはもっぱら案内書やらサイトからの情報に頼りきり。
そして例外を認めない企業のなんと多いこと。いくら海外大生でも、日本の学生と同じ土俵でやらにゃならんのはわかる。それはナットク。が、学期中ほとんど毎週末のようにある面接にどうやって行けと…??毎週末イギリスから日本へ帰らない限り、日本の学生と同じ様に就活なんてム〜リムリ。
アメリカの大学の様に、学期ごとに休学出来る柔軟性があるんなら、一学期間休学して就活ってのもありだけど…ってか、実際これはポピュラーだけど、イギリスの大学はそんなんお構いナシなんよねぇ〜。
でもって、私は大学生活にプライオリティを与えることに決めたから、講義を休んで帰国。なーんてしたくないんよ。言い換えると、学期中に筆記試験・面接のある企業は、全て諦めることにしたんよ。どんなに興味のある会社でも、ここは持ち前の頑固一徹で(笑) いつかは縁があるさ…なんて言い聞かせながら、(それでも)泣く泣く手帳に×を付けとる。ね?華やかなイメージ(持っとる?)とは裏腹に、海外大生っていいことばっかじゃないでしょー。
が、これだけじゃー終わらん。更には、わざわざ海外まで案内書を郵送してくれる企業なんて皆無。つまりは日本の実家へ届いた企業案内や入社志望書を、せっせせっせと母ちゃんがイギリスの私へ転送してくれとるわけですよ。英語の住所もロクに書けないうちの母ちゃんが(涙) でもって、入社志望書を送らにゃならんにも、何日で届くのか定かじゃないイギリスの普通郵便。企業の「○日必着」がどれだけプレッシャーになることか。
ねぇ〜??なんか悪いことだらけの気もしてくるでしょー。
海外大生のメリット<デメリットみたいに思えてくるでしょー。
けど…ここまで羅列しちゃうと、逆に気合入るわー。
よーし、ちょっとやってみる〜。
2007'01.03.Wed
はたと考えた。
来年の今頃、私は何をしてるんだろう?
…わからん。
大学生活が終わって、6月か7月頃に日本に帰国。
その後の私は 何をしているんだろう?
ってかどこにいるんだろう?
最初の高校を2ヶ月で辞めたとき
高校を卒業してからイギリスに来るまでの間
そして 大学を卒業してから社会人になるであろう来年の4月まで
どうやら4年に1度、オリンピックみたいな周期で訪れる、真っ白な期間。
やらなきゃいけないことはない。
あるのは、ただやろうとしていることだけ。

卒業後のことだって今日まで気づいてなかったくらいだし、
不安は微塵もない。
けど
この何をしてるかわからん期間っちゅーのが
方向転換のいいチャンスだってことは知ってる。
頭で考えるのは苦手。
小手先でごまかすのも苦手。
難しいことは考えるのを放棄して、
土壇場まで先まわし。
そのくせ人一倍不器用で頑固な私は、
こんな時間がないと前に踏み出せないんだ。
冬休み。
有り余る時間にちょっと考えてみようと
リクナビを開いてみた。
ダメだ。
しっくりこないや。
あぁ、真っ白な期間が来てくれないと。
来年の今頃、私は何をしてるんだろう?
…わからん。
大学生活が終わって、6月か7月頃に日本に帰国。
その後の私は 何をしているんだろう?
ってかどこにいるんだろう?
最初の高校を2ヶ月で辞めたとき
高校を卒業してからイギリスに来るまでの間
そして 大学を卒業してから社会人になるであろう来年の4月まで
どうやら4年に1度、オリンピックみたいな周期で訪れる、真っ白な期間。
やらなきゃいけないことはない。
あるのは、ただやろうとしていることだけ。

卒業後のことだって今日まで気づいてなかったくらいだし、
不安は微塵もない。
けど
この何をしてるかわからん期間っちゅーのが
方向転換のいいチャンスだってことは知ってる。
頭で考えるのは苦手。
小手先でごまかすのも苦手。
難しいことは考えるのを放棄して、
土壇場まで先まわし。
そのくせ人一倍不器用で頑固な私は、
こんな時間がないと前に踏み出せないんだ。
冬休み。
有り余る時間にちょっと考えてみようと
リクナビを開いてみた。
ダメだ。
しっくりこないや。
あぁ、真っ白な期間が来てくれないと。
2007'01.02.Tue
えぇ。今日は私が“日本語英語”と呼んどる、いわゆる和製英語のおかしな点を突っ込んじゃうわけですよ。日本にいるとき、私も普通に日本語英語を使っとった。とゆーか、間違いに気づくまでイギリスでも使っとった。が、この際そんな事実を無視して(笑)、ざっくり切りまっす。ではでは、さっそく。
A HAPPY NEW YEAR!!の頭の“A”っていらんくない?
I wish you a happy new year!!とかはアリだと思うのよ。お歌でも“♪We wish you a merry christmas♪”とかあるし。けどさ、A happy birthday!とかA merry christmas!とか言わんじゃんけ。なんで…??なんでHappy new yearのときだけ律儀に“A”を付けるん??
なんかさ、日本語英語ってさ、大抵言葉を削る傾向にあるじゃんか。
単語で言うなれば、acceleratorをアクセルって略したり、department storeをデパート、engagement ringをエンゲージリング、frying panをフライパンっちゅー具合に。あまりの面倒臭さに正しい英語は放棄しました。っちゅーぐらい、自己流(日本語英語流)で短くしとるじゃんか。
それとかさ、明らかに違う単語を英語として使っとるんよね。コンセント(outlet/wall socket(コンセントは英語では「同意」の意味))、ホチキス(stapler)、ナイター(night game)、ペーパーテスト(written test)っちゅー感じで、「英語をアレンジしてみました!」なんて開き直ってる感も否めんくらいに。
が、「A HAPPY NEW YEAR!!」の場合、頑張って正しい英語を使おうとしてんのに何かが違う。っちゅー珍しいパターン。けどさ、ほんとにさ、いらんくない??
A HAPPY NEW YEAR!!の頭の“A”っていらんくない?
I wish you a happy new year!!とかはアリだと思うのよ。お歌でも“♪We wish you a merry christmas♪”とかあるし。けどさ、A happy birthday!とかA merry christmas!とか言わんじゃんけ。なんで…??なんでHappy new yearのときだけ律儀に“A”を付けるん??
なんかさ、日本語英語ってさ、大抵言葉を削る傾向にあるじゃんか。
単語で言うなれば、acceleratorをアクセルって略したり、department storeをデパート、engagement ringをエンゲージリング、frying panをフライパンっちゅー具合に。あまりの面倒臭さに正しい英語は放棄しました。っちゅーぐらい、自己流(日本語英語流)で短くしとるじゃんか。
それとかさ、明らかに違う単語を英語として使っとるんよね。コンセント(outlet/wall socket(コンセントは英語では「同意」の意味))、ホチキス(stapler)、ナイター(night game)、ペーパーテスト(written test)っちゅー感じで、「英語をアレンジしてみました!」なんて開き直ってる感も否めんくらいに。
が、「A HAPPY NEW YEAR!!」の場合、頑張って正しい英語を使おうとしてんのに何かが違う。っちゅー珍しいパターン。けどさ、ほんとにさ、いらんくない??

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大好きな町だっただけに名残惜しさはあったけど、そのときはようやく(大学進学のための)次のステップに行けるんだぁ…ってウキウキが断然気持ちの大半を占めてた気がするなぁ。
一人ここに連絡先を書き残していくよう頼んでるの。」なんて見せてくれたやつ…。ついに私もここに名前を書く日が来たか…。