The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2006'12.24.Sun
オサボリ英語
携帯我が家でひとりぼっちの冬休み。そうなると外界との交信(笑)ももっぱらケータイ頼りになるわけで、近頃はメールのやり取りがかなーり頻繁になっとる。

ケータイを買い換えたときにちょこっとおはなししたけど、こっちではケータイでのメールはeメールじゃなく、ショートメッセージみたいなテキストメッセージが主流なんよ。

で、テキストって…テキストで使う英語ってちょっとおもろい。と今日まじまじと考えてみた。あんね、長い単語とかは打つのが面倒だから略すんだけど、いくつか基本的な法則があるんよね。

その1. 基本的に“I”は略す。いきなり動詞なんよね。
その2. カンマも略す。Im (I'm)、Ill (I'll) とか。
その3. 進行形・動名詞の最後の“g”も略で、goinとかpickinとか。

っちゅー感じ。そして他にもテキストでだから通用するオサボリ英語もあるわけで。いちばんポピュラーなのはc u 2morrow (See you tomorrow)かなぁ。

他には
how r u?(How are you?)2nite(tonight)
alrite(all right)hav 2(have to)
your/ur(you are)b(be)
txt me(text me)nxt(next)
b4(before)4 u(for you)
tho(though)any1(anyone)
thanx(thanks)wiz(with)
coz(because)gd(good)
なんて、思い出せるだけ並べてみたけど、上にあるのは大抵の人が使っとるベーシックなオサボリ英語たち。

が、あまりにも略され過ぎるとたまにわからん。で、私もめんどくさいから略すんだけど、どれくらい略していいものか、相手が理解できる程度の略し方をしないといかんわけで、めんどくささとわかりやすさの狭間で揺られながら一生懸命ポチポチしとるわけですよ。

でね、今日初めてお目にかかって、テキスト英語を振り返るきっかけになったのがこれ。
M8m8s

えぇ、高速道路じゃないですよ。matesどぇす。
うーむ…。わかりづらかったけど、いやに感動を覚えた。
やるな、ジェニーよ。



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