The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2006'12.20.Wed

で、いちばん最後のディスクにはメイキングやらNG集やら特典映像が入ってたんだけど、その中に「FRIENDS around the world」っちゅーのがあったんよ。タイトルのまんま世界各国でFRIENDSが放送されとる様子をフィーチャーしたもんだったんだけど、スウェーデン、ドイツ、そして日本が紹介されてたんよね。でさぁ、当たり前だけど日本のテレビでやってるFRIENDSって日本語で吹き替えされとるんよね。それを観て「なんじゃこりゃぁぁーーっ!」と真夜中大いにパニクりますた。だって、だって…絶対違和感。
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頭に「い」がつくと思うんだけど…
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友近だ!!
…「い」つかないじゃんけ(笑)
で、何のはなしだっけ? そうそう、友近がネタでやってたけど、なんで洋画とか海外ドラマの吹き替えってああなるん??鼻にかけ過ぎじゃね!?
何がショックだったかと言うと、もちろんFRIENDSの吹き替えもあの調子なわけさ。女性キャラ、やたら色っぽい。男性キャラ、やたらいい声しとる。 …違う。 しかも日本の声優さんたちが言うには「FRIENDSの日本でのテレビ番組は、この言葉から始まります。」(せーのっ)「FRIENDS 始まるよーー!!」 …3チャンネルか??
しかも声優の人が「日本語的にそのままだと伝わらないものは、ちょっと工夫したりしてます。」とか誇らし気に言っちゃってるけど、工夫どころかセリフが変わっとる。 …ダメじゃん。あーもうショック。
Gunther役のJames Michael Tylerが「日本語から英語へは最も難しい翻訳のひとつ。」なんて言ってたけど、ほんとその難しさは知ってるけど…字幕にしようよ。
アニメ以外の洋画・海外ドラマの吹き替えって…断然オリジナルを壊す傾向にある。もう断固反対。あぁー。愛してたのに〜

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