The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2006'11.07.Tue
先週の月曜日にデビューを飾るはずだった「けいの日本語教室」だったんだけど、その日は私に予期せぬ講義があった…ってか隔週の講義があんのをすっかり忘れてて、仕方なくクリスティンとの約束をキャンセルしたんよ。
そして、昨日が記念すべき第一回目。人もまばらな夕方の図書館で、隅っこのテーブルに陣取っていよいよ開講〜(笑) 「まずは五十音から覚えないとね。これ、超ベーシックだから。」なんて、事前に用意しといた表を見せつつ、一字一字発音を教えていく。順調な“あ行”にほっとするのもつかの間、その後はちらほらと怪しい発音が。むむむ…。
けどね、私自身が褒められて調子に乗る→頑張るキャラだから、それでも一生懸命褒め続けようとしたんよ。出来るだけ「ノー」とか「ん〜違うなぁ」とか言わないように、「あっ、それっぽかった!もう1回言ってみる?」なんて。辛抱が信条ですから。これでも。
が、中でも最後まで苦戦したのは「し」と「つ」 日本人が英語を話す時に日本語発音になっちゃうのは、英語の発音をカタカナ読みに当てはめて、それを読むからじゃんか。それと一緒で、クリスティンも五十音の発音をそれぞれアルファベットの発音に直すんよ。
だから「け」の発音も「ケイ」 「し」も「スィ」 「つ」も「トゥ」
そもそも私自身カツゼツには自信がないから、「そう聞こえてるん?」なんて不安になりつつも、やっぱり修正。 …難しいよね。でもって、ちょっと反省。いきなしパーフェクトを求めちゃいかんよね。私だって英語の完璧な発音を求められても…泣いちゃう(笑)
その後は五十音表を指差しながら、「あ」「り」「が」「と」「う」とか簡単な挨拶の練習。
そしてそして、自分の名前をひらがなで書いてみよー!ってことにしたんよ。「そしたらさ、最初の授業で自己紹介するとき黒板に自分の名前を書けるじゃん!?」 …我ながらなぁ〜んてナイスなアイディア☆
…が。言った後で気付いたんだけど…、私、「っ」とか「ゃ」とかちっこい字を教えてないじゃんけ。Christineを日本語に当てはめたとき、いちばんしっくりくるのはおそらく「くりすてぃん」なんよね。が、「ぃ」を教えてないっちゅーことは…ハイ。
「くりすちん」
自分の名前を日本語で書けて嬉しそうなクリスティン。
ほっぺを赤くしながらキャッキャキャッキャ喜んどる。 …ど、どうしよう???
ダメダメ先生の苦悩は続く。
そして、昨日が記念すべき第一回目。人もまばらな夕方の図書館で、隅っこのテーブルに陣取っていよいよ開講〜(笑) 「まずは五十音から覚えないとね。これ、超ベーシックだから。」なんて、事前に用意しといた表を見せつつ、一字一字発音を教えていく。順調な“あ行”にほっとするのもつかの間、その後はちらほらと怪しい発音が。むむむ…。
けどね、私自身が褒められて調子に乗る→頑張るキャラだから、それでも一生懸命褒め続けようとしたんよ。出来るだけ「ノー」とか「ん〜違うなぁ」とか言わないように、「あっ、それっぽかった!もう1回言ってみる?」なんて。辛抱が信条ですから。これでも。
が、中でも最後まで苦戦したのは「し」と「つ」 日本人が英語を話す時に日本語発音になっちゃうのは、英語の発音をカタカナ読みに当てはめて、それを読むからじゃんか。それと一緒で、クリスティンも五十音の発音をそれぞれアルファベットの発音に直すんよ。
だから「け」の発音も「ケイ」 「し」も「スィ」 「つ」も「トゥ」
そもそも私自身カツゼツには自信がないから、「そう聞こえてるん?」なんて不安になりつつも、やっぱり修正。 …難しいよね。でもって、ちょっと反省。いきなしパーフェクトを求めちゃいかんよね。私だって英語の完璧な発音を求められても…泣いちゃう(笑)
その後は五十音表を指差しながら、「あ」「り」「が」「と」「う」とか簡単な挨拶の練習。
そしてそして、自分の名前をひらがなで書いてみよー!ってことにしたんよ。「そしたらさ、最初の授業で自己紹介するとき黒板に自分の名前を書けるじゃん!?」 …我ながらなぁ〜んてナイスなアイディア☆
…が。言った後で気付いたんだけど…、私、「っ」とか「ゃ」とかちっこい字を教えてないじゃんけ。Christineを日本語に当てはめたとき、いちばんしっくりくるのはおそらく「くりすてぃん」なんよね。が、「ぃ」を教えてないっちゅーことは…ハイ。
「くりすちん」
自分の名前を日本語で書けて嬉しそうなクリスティン。
ほっぺを赤くしながらキャッキャキャッキャ喜んどる。 …ど、どうしよう???
ダメダメ先生の苦悩は続く。

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