The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2006'10.16.Mon
慣れないことは…てヤツかもしれん
今年は講義やらセミナーに加えてグループ研究っちゅーのがあるんだけどね、それぞれやりたい研究テーマごとに7、8人が集まって、みんなで調べ物したり、ディスカッションしたりするんよ。

それぞれのグループには基本的にひとりのアドバイザーがつくんだけど、アドバイザーと会うのなんてほんの何回か。普段は自分らだけでミーティングしたり、アイディアを練り練りしながら研究を進めてって、最終的には学部生+教授らの前でプレゼンテーションするんよ。あぁ、ヤダヤダ。プレゼン…、考えただけでも拒絶反応が…。

が、まさにアメとムチ。学部生の投票で1位を獲得したグループには金一封!£50(1万円)もらえるんだって〜。「それで飲みにでも行きなさい。」っちゅーことやね!?教授!なんて粋な計らい!

でね、私はChild soldiers(少年兵)のグループにいるんだけど、これがまたなんともいいグループなんよ〜。けっこうさ、こーゆーのってさ、やる気ある子とない子に別れがちじゃん。「誰々ちゃんと一緒のグループがいい〜」とか言う輩もいたりするじゃん。ナイナイ。

Trees純粋にChild soldiersっちゅー研究テーマに魅かれて集まったうちら、狭い学部内でこれまで講義やらセミナーで会うことはあっても、「ちゃんと喋るのは初めてだよねぇ?」ってな7人が集まって、いわば寄せ集め的な…おっと、いいトコ取りのような我がグループ。モチベーション、モリモリ、みんなせっせとお勉強しとります。

そして私。置いてきぼり喰わないように、やや必死。天性の寝坊癖を封印して、早寝早起き、勤勉…と生まれ変わったかのような毎日を送っとるよ。…とか言いつつ、新しいともだちが6人も出来て浮かれとるのも事実。メンバー内での細かなトピック分けやらミーティングのプランよりも、「ねぇアンタ、いつ飲み行くよ?」ってなことで頭はいっぱい。

だって…、ねぇ??グループ内の親睦を深め、よりよいプレゼンを作り上げる為にも、ここは是非ともお酒のチカラを借りましょうよ〜。…ってなことは、もちろんまだ言えねぇ。

6人の中でも特にルウェリンっちゅー子とはご近所なこともあって、よう喋るようになった。片道徒歩30分弱の通学路の道連れゲット。が、ルウェリンとの帰り道でもお喋りの合間に浮かぶのは、「ねぇアンタ、いつ飲み行くよ?」

そして今、記事を書きつつふと思った。7人もいたら、賞金の£50(1万円)を7人で分け分けでしょ?ひとり£8.5ぐらいっちゅーこと?それじゃー、ビール3、4杯じゃんけー。少ない〜。 …。

…あぁ、教授。頭からアルコールが離れません。
私…疲れてるんですかねぇ??



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