The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2006'05.10.Wed
ルーキーの世界
春休み中に旅のことばっかり更新してたこともあって、かな〜り長い間ご無沙汰だったけど、うちの子らは今日もどっこい生きてるので、どうぞご安心くださいませ。…ん?別に気にしとらんって?? …。
Kirsty and Nick
さてさて、もうそろそろ学期末。テストに向かってひとつひとつ講義が終わっていく中で、みんなも徐々に家にいる時間が増えてきたんよ。私ももう全ての授業を終えて、夏休みまで残すはテストのみ。

毎日毎日ダラダラ過ごしてるかと思いきや、ちゃんとお勉強もしてるのよ? …念の為言っとくと、ね。でもってウォーキングも筋トレも、今のところ毎日休まず続けてるんよ?…て言っても4日間だけなんだけど。…まぁ、3日坊主にはなっとらんから、それは良し!ね。

でね、さっきまで夕ご飯を食べつつ、リビングで「パール・ハーバー」を観てたんよ。キッチンにはクローイ、ニック、そして後からルークも登場。
ルーク: グーテンターク!

…。あんね、私ね、この家に来たての頃、ルーキーをフランス人だと思ってたんよ。
…と言うのも、初めてこの家で迎えた朝、リビングに下りて行くなりヤツは「ボンジュ〜ル、ケイ〜」 Harry and Lukeyヤツのキャラをまだ理解してなかったこともありーの、ルーキーの訛りがまさかネイティブの英語だとは思わんかったのもありーの、あ、この人フランス人なんだ…って普通に思い込んでたんよ。

が、あるとき…衝撃事実発覚!!ルークが車で実家に帰るっちゅーから、長時間の運転大変だなぁ…なんて優しい言葉のひとつでもかけようとしたら、みんなの頭の上に「?」マークが出とるんよ。「けどEU内だからそうでもないのかな」なんて言うと、ますますみんな「???」 そして、ニック: ルークの実家まで車で40分だよ?

(◎□◎)!!!えぇぇぇぇぇっっっっ!!????
そしてようやく、ヤツがウェールズ出身の根っからのイギリス人であることを知る。ま、こんな経験があったからこそ、今はヤツの「グーテンターク!」に間髪入れずに突っ込めるんだけどさ。ま、もはや私以外のハウスメイトはルーキーが何語で挨拶しようがシカトなんだけどさ。

が、今日のルーキー、挨拶だけでは終わらんかった。元気いっぱいの「グーテンターク!」に続けて聞こえてきたのは…「ウェルカ〜ム・トゥ〜・ジャンゴ〜♡」 …。今日からは、いちいちルーキーに突っ込むのは止めようと、決心した次第であります。



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