The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2006'05.31.Wed
昨夜、うちの子ら+ハリーの父ちゃん(王)・母ちゃん(王妃)でディナーを食べに行ったんよ。今回は王と王妃がご馳走してくれるっちゅーだけあって、一切手加減ナシ。私も含め、みんな超モリモリ食った。ルーキーなんか調子に乗って前菜⇒メイン+サイドオーダー⇒デザートっちゅー食いっぷり。ほんと、遠慮を知らん。…とか言いつつ、「明日はテストだから、今日はアルコール抜きで…」なんて言ってた私も、薦められるがままにワインをたらふく飲んで、いやはやご馳走様です。
そして王と王妃。こないだは恥ずかしさでそれどころじゃなかったけど、今回はじっくり観察してみたんよ。王、想像通りピシッとスーツ着てた!でもってこれ
また想像通り、金のデッカイ指輪つけてた!時計はロレックスじゃなかったっぽい!しかも意外に安モノそうに見えた!(笑) 顔は〜…モリーニョ(プレミアリーグ・チェルシーの監督⇒) でもって、徹底してレディーファースト。道でもレストランでも必ず女性優先なんよ。…ナゼ?ナゼこの父親であの息子…??(笑)
王妃はね、化粧濃くない!しかも、「おほほ」って笑わん!それに、ずっとニコニコしてて親しみやすいんよ〜。そしてふたりとも異様に小柄。王妃なんか私よりもちっこいんだもん。なんか…王家としての貫禄が外面的にまるで見受けられないふたり。…まいっか。
でね、席に着いた途端、ハリーが写真を撮り出したんよ。私、そういう雰囲気にはならんものとばっかり思ってたから、カメラ持って行かなかったんよねぇ〜。あぁ、悔やまれる。「のまど」のおともだちにも見せたかったなぁ、王家とうちのサル吉どものコラボレーションを。
でね、そのうちなんと、王自らカメラを構えてうちらの写真を撮ってるんよ!「えぇ!?王、スプーンより重いモンは持たないんじゃ…!?」なんてビックリしつつも感心してたんだけど、相変わらずフラッシュをたきながら、バシバシ写真を撮りまくる王様。全員の写真のみならず、その後はふたりずつの写真、ソロ写真… おっ王…??私なんか言われるままにワイングラスを傾け、ワインクーラーを抱え込みながらお写真パチリ。 …王、ただの写真小僧や。
で、写真撮影が一段落したかと思った頃、ちょうどテーブルにお料理が並んでみんな黙々と食べ始めたんよ。王家との食事にちょいと緊張気味の私を尻目に、まるでいつも通りのみんな。…おう?しかもチラっと王・王妃の様子を伺うとね、ふたりで分け分けしながら食べてるんよ〜!かっかわいい…!(●^o^●)キュン
でね、その後食事が済んでまったりしてると、王妃がハリーがちっこかった頃の話を始めたんよ。「ヒマンシュ(ハリーの本名ね)ったらね、いろんなおうちに遊びに行っては勝手に冷蔵庫を開けてミルクを飲んでたのよ。」…なんて、そんな王妃の顔がめちゃ「母ちゃん」なんよ。ハリーは恥ずかしさに苦笑いしつつも、なんやら幸せそうだし、なんかねぇ〜、ほわぁ〜んってした。でもって郷の母ちゃんに会いたくなったわー。
そうそう、王妃が話し始めるとね、王は決まって王妃の顔を覗き込むようにして「うん、うん」って聞いてるんよ。…もう、ラブがね、王と王妃の間にはね、こう…、ラブのオーラがね、ふたりの間にラブが見えるんよ…!!(笑) なんか…ええ夫婦や…(´;ω;`)ウッ
で、徐々に私の緊張もほぐれていって終いには、「ハリーのマム、ごめんなさい、けどハリーってヒドいヤツなんですよ。」なんてチクリ話スタート。「私が鳥を恐がるって知ってるのに、来年鳥を飼うって聞かないんです。(涙)」 王妃、大爆笑。…いやはや、なんか王も王妃も意外に普通。
ってか、今さら気づいたんだけど…
私が勝手にライ一家を王家に仕立て上げてただけじゃんけ。
うちの母ちゃんが英語喋れなくてよかった。(遊びに来ても、これで暴露話とかの心配はナシでしょ(笑))なんてほっとしつつ、はっ腹が苦しくて横になれねぇ…なんて葛藤しつつ、素晴らしき王室一家(それでも言う)との1日はお終い。
そして王と王妃。こないだは恥ずかしさでそれどころじゃなかったけど、今回はじっくり観察してみたんよ。王、想像通りピシッとスーツ着てた!でもってこれ
また想像通り、金のデッカイ指輪つけてた!時計はロレックスじゃなかったっぽい!しかも意外に安モノそうに見えた!(笑) 顔は〜…モリーニョ(プレミアリーグ・チェルシーの監督⇒) でもって、徹底してレディーファースト。道でもレストランでも必ず女性優先なんよ。…ナゼ?ナゼこの父親であの息子…??(笑)王妃はね、化粧濃くない!しかも、「おほほ」って笑わん!それに、ずっとニコニコしてて親しみやすいんよ〜。そしてふたりとも異様に小柄。王妃なんか私よりもちっこいんだもん。なんか…王家としての貫禄が外面的にまるで見受けられないふたり。…まいっか。
でね、席に着いた途端、ハリーが写真を撮り出したんよ。私、そういう雰囲気にはならんものとばっかり思ってたから、カメラ持って行かなかったんよねぇ〜。あぁ、悔やまれる。「のまど」のおともだちにも見せたかったなぁ、王家とうちのサル吉どものコラボレーションを。
でね、そのうちなんと、王自らカメラを構えてうちらの写真を撮ってるんよ!「えぇ!?王、スプーンより重いモンは持たないんじゃ…!?」なんてビックリしつつも感心してたんだけど、相変わらずフラッシュをたきながら、バシバシ写真を撮りまくる王様。全員の写真のみならず、その後はふたりずつの写真、ソロ写真… おっ王…??私なんか言われるままにワイングラスを傾け、ワインクーラーを抱え込みながらお写真パチリ。 …王、ただの写真小僧や。
で、写真撮影が一段落したかと思った頃、ちょうどテーブルにお料理が並んでみんな黙々と食べ始めたんよ。王家との食事にちょいと緊張気味の私を尻目に、まるでいつも通りのみんな。…おう?しかもチラっと王・王妃の様子を伺うとね、ふたりで分け分けしながら食べてるんよ〜!かっかわいい…!(●^o^●)キュン
でね、その後食事が済んでまったりしてると、王妃がハリーがちっこかった頃の話を始めたんよ。「ヒマンシュ(ハリーの本名ね)ったらね、いろんなおうちに遊びに行っては勝手に冷蔵庫を開けてミルクを飲んでたのよ。」…なんて、そんな王妃の顔がめちゃ「母ちゃん」なんよ。ハリーは恥ずかしさに苦笑いしつつも、なんやら幸せそうだし、なんかねぇ〜、ほわぁ〜んってした。でもって郷の母ちゃんに会いたくなったわー。
そうそう、王妃が話し始めるとね、王は決まって王妃の顔を覗き込むようにして「うん、うん」って聞いてるんよ。…もう、ラブがね、王と王妃の間にはね、こう…、ラブのオーラがね、ふたりの間にラブが見えるんよ…!!(笑) なんか…ええ夫婦や…(´;ω;`)ウッ
で、徐々に私の緊張もほぐれていって終いには、「ハリーのマム、ごめんなさい、けどハリーってヒドいヤツなんですよ。」なんてチクリ話スタート。「私が鳥を恐がるって知ってるのに、来年鳥を飼うって聞かないんです。(涙)」 王妃、大爆笑。…いやはや、なんか王も王妃も意外に普通。
ってか、今さら気づいたんだけど…
私が勝手にライ一家を王家に仕立て上げてただけじゃんけ。
うちの母ちゃんが英語喋れなくてよかった。(遊びに来ても、これで暴露話とかの心配はナシでしょ(笑))なんてほっとしつつ、はっ腹が苦しくて横になれねぇ…なんて葛藤しつつ、素晴らしき王室一家(それでも言う)との1日はお終い。
2006'05.29.Mon
私の生活がもっぱら遅寝遅起きなのは、もはや家中周知で、ここ最近レクチャーのない日々は目覚ましすらセットしなくなっとる。いっつもギリギリ午前中っちゅー時間に起きては、顔も洗わず…と言うか鏡すら見ず、ベッドから直行でリビングへ。下ではクローイのわざとらしい「(もう昼だけど)おはよ〜」を聞き過ごして、ニックの「lazy〜(ぐうたら)」に苦笑いしつつコーヒーを煎れ、私の1日は始まるんよ。
で、今日。11時過ぎに目覚めてベッドの中で散々葛藤した後、ゴソゴソと起き出して、いつものようにリビングへ。…が、いつにも増して寝覚めが良くなかった今日、リビングへ入っていくなり、ソファにパタン。…眠い。
ん?ハリーがいる。ロンドンから帰って来たんか。「おはよぉぉ〜…」 すると、背後でパタンとドアの閉まる音。いないはずのニックの部屋のドア。あれ?ニック、帰ってくんの今週末じゃなかったっけ??なんて振り向くと、なんと…!!いたんよ、王妃ことハリーの母ちゃんが。慌てて姿勢を正して挨拶するも、顔も髪もぐじゃぐじゃ。
王妃: えっと〜あなたはけいね??
けい: はい。はじめまして。
ニッコリ微笑んで握手しようにも、どう見たって寝起きの私。これは気まずい、気まずいぞ。そのうちに、ケースティーが帰って来たんよ。もちろん髪も服装もバッチリ。クローイなんか図書館へ持ってくサンドウィッチを作っとる。なんか…いつもそうだけど…、異様に私のぐうたら具合が目立つこの空間。
まだ働いてない頭でしっかり事態を把握しようにも、もはやパニック状態で何がなんやらようわからん。
ハリー: どうしたの、そんなに慌てて?
けい: ノーっ!王家の人には王家って言えない!
で、なぜかクローイを捉まえて必死に状況説明。「パジャマなんだよ!?顔も洗ってないんだよ!?」 隣のリビングにいる王妃には聞こえんように、キッチンでこ〜っそり。…のはずが、リビングからハリーの声が。「けいー! Don't worry! いつも通りにしてていいんだよー!」 ハリー…。私、何かした??(涙)
で、とりあえず慌てて部屋に戻って洗顔。服も着替えなきゃ…と思ったけど、いやいやそれは不自然過ぎだしょ。一瞬のうちにパジャマが普通の服に変わってるんよ?焦ってんのが見え見えで余計におかしい…。で、仕方なくパジャマのまま再び下りて行ったんよ。
するとそこでは、さっきまでいなかった王までもがご飯を食べてるんよ!ひぇぇぇぇ!!!!しかも想像通り(笑)超キッカリした服装で!さすがにスーツではなかったものの、キレイに折り目のついたズボンにシャツ。革靴。…ますます浮き立つ私のダメダメ振り。そして、そんな王とももちろんパジャマのままご挨拶。握手。アァ…。
王妃: もう学校は終わったんじゃないの?
クローイ: ハイ。けど、これから図書館に勉強しに行くんです。
もう…これ以上は止めてくれ…っちゅーぐらい、追い打ち、追い打ち。
…失態。そして王家と共にリビングで朝食…拷問のような「はじめまして」ですた。
で、今日。11時過ぎに目覚めてベッドの中で散々葛藤した後、ゴソゴソと起き出して、いつものようにリビングへ。…が、いつにも増して寝覚めが良くなかった今日、リビングへ入っていくなり、ソファにパタン。…眠い。ん?ハリーがいる。ロンドンから帰って来たんか。「おはよぉぉ〜…」 すると、背後でパタンとドアの閉まる音。いないはずのニックの部屋のドア。あれ?ニック、帰ってくんの今週末じゃなかったっけ??なんて振り向くと、なんと…!!いたんよ、王妃ことハリーの母ちゃんが。慌てて姿勢を正して挨拶するも、顔も髪もぐじゃぐじゃ。
王妃: えっと〜あなたはけいね??
けい: はい。はじめまして。
ニッコリ微笑んで握手しようにも、どう見たって寝起きの私。これは気まずい、気まずいぞ。そのうちに、ケースティーが帰って来たんよ。もちろん髪も服装もバッチリ。クローイなんか図書館へ持ってくサンドウィッチを作っとる。なんか…いつもそうだけど…、異様に私のぐうたら具合が目立つこの空間。
まだ働いてない頭でしっかり事態を把握しようにも、もはやパニック状態で何がなんやらようわからん。
ハリー: どうしたの、そんなに慌てて?
けい: ノーっ!王家の人には王家って言えない!
で、なぜかクローイを捉まえて必死に状況説明。「パジャマなんだよ!?顔も洗ってないんだよ!?」 隣のリビングにいる王妃には聞こえんように、キッチンでこ〜っそり。…のはずが、リビングからハリーの声が。「けいー! Don't worry! いつも通りにしてていいんだよー!」 ハリー…。私、何かした??(涙)
で、とりあえず慌てて部屋に戻って洗顔。服も着替えなきゃ…と思ったけど、いやいやそれは不自然過ぎだしょ。一瞬のうちにパジャマが普通の服に変わってるんよ?焦ってんのが見え見えで余計におかしい…。で、仕方なくパジャマのまま再び下りて行ったんよ。
するとそこでは、さっきまでいなかった王までもがご飯を食べてるんよ!ひぇぇぇぇ!!!!しかも想像通り(笑)超キッカリした服装で!さすがにスーツではなかったものの、キレイに折り目のついたズボンにシャツ。革靴。…ますます浮き立つ私のダメダメ振り。そして、そんな王とももちろんパジャマのままご挨拶。握手。アァ…。
王妃: もう学校は終わったんじゃないの?
クローイ: ハイ。けど、これから図書館に勉強しに行くんです。
もう…これ以上は止めてくれ…っちゅーぐらい、追い打ち、追い打ち。
…失態。そして王家と共にリビングで朝食…拷問のような「はじめまして」ですた。
2006'05.28.Sun
今週末、男性陣は不在。ハリーはロンドンへ行ったし、他の3人も実家へ。で、こうなったらやるしかないでしょ、ガーリーナイト。お決まりのチャイニーズテイクアウェイとSEX AND THE CITYのDVDをお供に、今回はワインこそ飲まなかったものの、テスト前でもしっかり遊んでしまう私たち。…まぁ、もっともサラとケースティーはもう夏休みなんだけど…。しかも今回はケースティーが不在なんだけど。
で、クローイがともだちから借りてきたラストシーズンのDVD、ひとつのディスクに4話入っててそれが5枚セットのDVD、全部見終わりますた。
いつもは最後の方になると必ず割り込んできて「SEX AND THE CITYなんてつまらん!」っちゅー男性陣に、強制終了させられるガーリーナイト。今回はそんな気兼ねもナシに、ひたすらエンドレスでSEX AND THE CITY。
で、DVDを観ながら「この男、マジ退屈!」「いや〜、コイツよりもアイツの方がいいでしょ〜」なんて、うちらにしては珍しく女の子トーク。おもろいぐらいにバラバラの男性のタイプに、議論も尽きん。クローイは年上…っちゅーよりも、おじさん好き。サラは意外にも(笑)内面重視。垂れた胸は大の苦手です。私が「もう…スミスってば最高や…」って言えば、ふたりとも「だよねぇ〜!!」なんて大きく頷くし、「バーガーもすき〜」なんぞ言うもんなら、「えぇ〜、○○のがいいよー」 うんうん、楽しい楽しい。
が、私、SEX AND THE CITYでまさか感動泣きするとは思わんかった。「スミスぅぅぅ〜、もういいヤツ過ぎる〜〜」なんて言っては泣き、「サマンサぁぁぁ〜っ」なんて泣き、「みんな(主人公の4人)が泣いとる〜」なんて泣き、最初こそ「けいぃぃ〜」なんて言ってたみんなも、徐々に気づいてきたらしい。「おまえ泣き過ぎじゃね??」
で、調子ぶっこいて昨夜10話、今日も10話なんて、これ以上ない勢いでシリーズ制覇。1話が30分弱だとすると…えぇ、二日間連続SEX AND THE CITYの5時間なのどぇす。
そして今、ハタと我に返ったけど…何をしているんだ、私は? 今日は更に調子ぶっこいて、昼過ぎに大掃除までしてんのよ。しかもクローイ嬢、クッキー作りまでしてんのよ。 …何をしてるんだ、私は?? と言うか、私たちは?? なぁ、クローイよ。
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| セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 6 vol.1 (2004/10/22) この商品の詳細を見る |
いつもは最後の方になると必ず割り込んできて「SEX AND THE CITYなんてつまらん!」っちゅー男性陣に、強制終了させられるガーリーナイト。今回はそんな気兼ねもナシに、ひたすらエンドレスでSEX AND THE CITY。
で、DVDを観ながら「この男、マジ退屈!」「いや〜、コイツよりもアイツの方がいいでしょ〜」なんて、うちらにしては珍しく女の子トーク。おもろいぐらいにバラバラの男性のタイプに、議論も尽きん。クローイは年上…っちゅーよりも、おじさん好き。サラは意外にも(笑)内面重視。垂れた胸は大の苦手です。私が「もう…スミスってば最高や…」って言えば、ふたりとも「だよねぇ〜!!」なんて大きく頷くし、「バーガーもすき〜」なんぞ言うもんなら、「えぇ〜、○○のがいいよー」 うんうん、楽しい楽しい。
が、私、SEX AND THE CITYでまさか感動泣きするとは思わんかった。「スミスぅぅぅ〜、もういいヤツ過ぎる〜〜」なんて言っては泣き、「サマンサぁぁぁ〜っ」なんて泣き、「みんな(主人公の4人)が泣いとる〜」なんて泣き、最初こそ「けいぃぃ〜」なんて言ってたみんなも、徐々に気づいてきたらしい。「おまえ泣き過ぎじゃね??」で、調子ぶっこいて昨夜10話、今日も10話なんて、これ以上ない勢いでシリーズ制覇。1話が30分弱だとすると…えぇ、二日間連続SEX AND THE CITYの5時間なのどぇす。
そして今、ハタと我に返ったけど…何をしているんだ、私は? 今日は更に調子ぶっこいて、昼過ぎに大掃除までしてんのよ。しかもクローイ嬢、クッキー作りまでしてんのよ。 …何をしてるんだ、私は?? と言うか、私たちは?? なぁ、クローイよ。
2006'05.27.Sat
うちのハリー王子、昨夜大きな荷物を抱えてロンドンへ旅立って行ったんよ。なんでも王子の両親…王と王妃(笑)がイギリスに来てるんだとか。ヤツの王子っ振りは以前の記事で紹介した通りなんだけど、その父ちゃん母ちゃん。一体どんな人なん…??なんて、私の興味も尽きない。
で、昨夜。「バスのチケット、£50(1万円)もしたんだよー」なんてハリーに、「は!?£50!?」なんてクローイも私もビックリ。だってさ、私がこないだロンドンに行ったときなんか、裏技使って£5(1,000円)とか£8(1,600円)とかのチケットだったのに。しかも普通のチケットでロンドンに行ったって£30(6,000円)前後が相場。それなのになぜか£50…。無駄に高い。すると王子、「いいんだよ、どうせ親が払うんだから」 …。うちだったら親が払うにしても、£50のチケットなんて買えん(涙)
更に「みんな30日の夜は空けといて。うちの親がみんなにディナーをご馳走したいんだって。」 みんな…ってことは、そう、うちの住人みんなに。つまりは8人分+王・王妃の分。ディナーのみならず、それにドリンクとかエトセトラ、モロモロ別のお金がかかってくるわけでしょ…??
だいじょぶかいな。…なんて心配になる私とは裏腹に、何がなんでも全員連れて行こうとするハリー王子。「次の日テストだから、私今回はいいや〜」なんて言っても、「ケツ叩いてでも連れてくから!」 …ねぇ、ホントにだいじょぶ?
けどね、興味あるじゃん。見てみたいじゃん、王と王妃を。きっと凄いんだよ。王は金色のデッカイ指輪をつけててさ、時計はもちろんロレックス。パブに行くにもスーツとかで出かけてそう。王妃は、まず化粧が異様に濃いの。で、全部の指に指輪が光ってて、「おほほ」って笑うんだ。きっとそう。
王家はロンドンで、どんなホテルに泊まるんだろう…??なんて、昨夜からひっきりなしに妄想が…アァ、庶民は今日も、多めに作っておいたリゾットをレンジでチン、なのであります。
■庶民の為の節約術
National express(大手の長距離バス会社)では数、ルート、時間帯は限られてるものの、Fun Fareを使って安く乗れる。
>http://www.nationalexpress.com/save/funfares.cfm
mega busはNational expressよりルートが限られてるものの、早いうちに予約すれば破格チケットだってゲット出来ちゃう。二階建てバスにほっぺがテカテカのおっさんがデカデカ描いてあって、最初こそギョっとするけど…私的にはNational expressのシートより座りやすいと思った。
>http://www.megabus.com/uk/
で、昨夜。「バスのチケット、£50(1万円)もしたんだよー」なんてハリーに、「は!?£50!?」なんてクローイも私もビックリ。だってさ、私がこないだロンドンに行ったときなんか、裏技使って£5(1,000円)とか£8(1,600円)とかのチケットだったのに。しかも普通のチケットでロンドンに行ったって£30(6,000円)前後が相場。それなのになぜか£50…。無駄に高い。すると王子、「いいんだよ、どうせ親が払うんだから」 …。うちだったら親が払うにしても、£50のチケットなんて買えん(涙)
更に「みんな30日の夜は空けといて。うちの親がみんなにディナーをご馳走したいんだって。」 みんな…ってことは、そう、うちの住人みんなに。つまりは8人分+王・王妃の分。ディナーのみならず、それにドリンクとかエトセトラ、モロモロ別のお金がかかってくるわけでしょ…??
だいじょぶかいな。…なんて心配になる私とは裏腹に、何がなんでも全員連れて行こうとするハリー王子。「次の日テストだから、私今回はいいや〜」なんて言っても、「ケツ叩いてでも連れてくから!」 …ねぇ、ホントにだいじょぶ?
けどね、興味あるじゃん。見てみたいじゃん、王と王妃を。きっと凄いんだよ。王は金色のデッカイ指輪をつけててさ、時計はもちろんロレックス。パブに行くにもスーツとかで出かけてそう。王妃は、まず化粧が異様に濃いの。で、全部の指に指輪が光ってて、「おほほ」って笑うんだ。きっとそう。
王家はロンドンで、どんなホテルに泊まるんだろう…??なんて、昨夜からひっきりなしに妄想が…アァ、庶民は今日も、多めに作っておいたリゾットをレンジでチン、なのであります。
■庶民の為の節約術
National express(大手の長距離バス会社)では数、ルート、時間帯は限られてるものの、Fun Fareを使って安く乗れる。
>http://www.nationalexpress.com/save/funfares.cfm
mega busはNational expressよりルートが限られてるものの、早いうちに予約すれば破格チケットだってゲット出来ちゃう。二階建てバスにほっぺがテカテカのおっさんがデカデカ描いてあって、最初こそギョっとするけど…私的にはNational expressのシートより座りやすいと思った。
>http://www.megabus.com/uk/
2006'05.26.Fri
最近、テスト中でみんなストレスが溜まってるのかわからんが、ちょっとした口論が多い。ケンカ…とまではいかないものの、些細なことで議論がヒートアップして、家の中の雰囲気は時折やや緊迫気味。もうちょっとでHOUSE19も分裂なんだからさ、仲良く平和に暮らしましょ〜…なんて、私のほのかな願いもむなしく、今日もどこかで起こるのです。ドンパチが。
私、根が穏やかな性格なのか、はたまた極度のめんどくさがり屋なのかわからんが、前回本気で怒ったのは…2年半ぐらい前か?なんてぐらい、滅多なことじゃ怒らん。が、みんな。「よくそんな体力があるなぁ〜」って感心しちゃうぐらい、いろんなことで頑張るんよ。
で、昨日。事の発端は、クローイが「引越し前に冷凍庫の中も整理しなきゃねぇ。もうどれが誰のモンだかわからんくなってるんでしょ?」って言ったのにある。そりゃーもうパンパンでギュウギュウのうちの冷凍庫。冷凍庫にある食材だけで軽く2週間は暮らせそうっちゅーぐらい、フィッシュケークからピザ、チップスにベジタブルミックス…なんて、ドアも閉まらんくらいになんでも詰め込んであるんよ。
が、もっぱら手料理派の私とクローイはほとんどモノを入れとらん。私、ソーセージのみ。あとはたまに多めに買うお肉。クローイ、パンのみ。でね、あまりの飽和状態に、誰かがスーパーに行って冷凍食品を買ってくると、それを入れらんないっちゅー事態が起こっとるんよ。で、毎度毎度気づけばクローイのパンが外に出されとる。
クローイ: これじゃー解凍されちゃうじゃん!
すると、冷凍食品軍団。「冷凍食品は冷凍しないとダメだけど、パンは冷凍しなくてもいいものじゃん!だからパンを出すしかないんじゃん!」
クローイ: けど解凍したらすぐ悪くなっちゃうでしょ!
…ね?バカらしいぐらいちっこいことで争ってるでしょ?
クローイの言い分としては、みんな平等に同じぐらいのスペースを使うべきなんよ。8人の我が家で、4段あるうちの冷凍庫。つまりはひとり半段使えるっちゅーわけさ。が、ニックは譲らん。「パンなんて、余計に買わなきゃいいじゃん!毎回毎回必要な分だけ買うようにしなよ!!」 …それをおまいらに言いたい。と思いつつも、片隅でティーを飲みつつ、そっとやりとりを聞いてる私。
が、もちろんクローイだって負けとらん。「私はパンしか冷凍庫に入れてないんだよ!?それを、冷凍庫をほとんど占領してる人たちが取り出す権利なんてない!!」 けっ権利…??クローイ…しかと“right”って言った。そっそんな権利とかの話になる問題なんか?? その後もどんどこヒートアップしていくこの議論。 …アァ。
で、私。ティーも飲み終えたことだし、「そろそろか…。」なんて仕方なく仲裁に入る。「っつーかおまいらが冷凍食品食い過ぎなんじゃぁーっ!!ちょっとは料理でもせい!!」 …なんて言えるはずもなく、「けどさ、基本的にやっぱみんな同じだけのスペースを使うように努力するべきだよね?みんなが何個も何個も入れてるのに、クローイがパンひとつも入れられないって言うのはさすがに不平等過ぎない??」
うなずくクローイ。黙り込む冷凍食品軍団。…終わったか。と思いきや、「なんか、けいが淡々と言うと威厳があるよね」 「やっぱ44歳にもなると違うんだね」 …。いいさ、いいさ…それで口論が終わるなら…(涙)
が、ニック: クローイがいちばん年上じゃなくてよかった…。
!!!! こっコイツは…なんで火に油を注ぐ!?
クローイ: なんだとぉぉーーっ!?みんなワガママに振る舞い過ぎだから私がガマンしてるのに!!
アァ…。
私、根が穏やかな性格なのか、はたまた極度のめんどくさがり屋なのかわからんが、前回本気で怒ったのは…2年半ぐらい前か?なんてぐらい、滅多なことじゃ怒らん。が、みんな。「よくそんな体力があるなぁ〜」って感心しちゃうぐらい、いろんなことで頑張るんよ。
で、昨日。事の発端は、クローイが「引越し前に冷凍庫の中も整理しなきゃねぇ。もうどれが誰のモンだかわからんくなってるんでしょ?」って言ったのにある。そりゃーもうパンパンでギュウギュウのうちの冷凍庫。冷凍庫にある食材だけで軽く2週間は暮らせそうっちゅーぐらい、フィッシュケークからピザ、チップスにベジタブルミックス…なんて、ドアも閉まらんくらいになんでも詰め込んであるんよ。
が、もっぱら手料理派の私とクローイはほとんどモノを入れとらん。私、ソーセージのみ。あとはたまに多めに買うお肉。クローイ、パンのみ。でね、あまりの飽和状態に、誰かがスーパーに行って冷凍食品を買ってくると、それを入れらんないっちゅー事態が起こっとるんよ。で、毎度毎度気づけばクローイのパンが外に出されとる。
クローイ: これじゃー解凍されちゃうじゃん!
すると、冷凍食品軍団。「冷凍食品は冷凍しないとダメだけど、パンは冷凍しなくてもいいものじゃん!だからパンを出すしかないんじゃん!」
クローイ: けど解凍したらすぐ悪くなっちゃうでしょ!
…ね?バカらしいぐらいちっこいことで争ってるでしょ?
クローイの言い分としては、みんな平等に同じぐらいのスペースを使うべきなんよ。8人の我が家で、4段あるうちの冷凍庫。つまりはひとり半段使えるっちゅーわけさ。が、ニックは譲らん。「パンなんて、余計に買わなきゃいいじゃん!毎回毎回必要な分だけ買うようにしなよ!!」 …それをおまいらに言いたい。と思いつつも、片隅でティーを飲みつつ、そっとやりとりを聞いてる私。
が、もちろんクローイだって負けとらん。「私はパンしか冷凍庫に入れてないんだよ!?それを、冷凍庫をほとんど占領してる人たちが取り出す権利なんてない!!」 けっ権利…??クローイ…しかと“right”って言った。そっそんな権利とかの話になる問題なんか?? その後もどんどこヒートアップしていくこの議論。 …アァ。
で、私。ティーも飲み終えたことだし、「そろそろか…。」なんて仕方なく仲裁に入る。「っつーかおまいらが冷凍食品食い過ぎなんじゃぁーっ!!ちょっとは料理でもせい!!」 …なんて言えるはずもなく、「けどさ、基本的にやっぱみんな同じだけのスペースを使うように努力するべきだよね?みんなが何個も何個も入れてるのに、クローイがパンひとつも入れられないって言うのはさすがに不平等過ぎない??」
うなずくクローイ。黙り込む冷凍食品軍団。…終わったか。と思いきや、「なんか、けいが淡々と言うと威厳があるよね」 「やっぱ44歳にもなると違うんだね」 …。いいさ、いいさ…それで口論が終わるなら…(涙)
が、ニック: クローイがいちばん年上じゃなくてよかった…。
!!!! こっコイツは…なんで火に油を注ぐ!?
クローイ: なんだとぉぉーーっ!?みんなワガママに振る舞い過ぎだから私がガマンしてるのに!!
アァ…。
2006'05.25.Thu
Thank you very very much to everyone!!
なんでかわからんが、日本でもイギリスでももっぱらいじられキャラの私。しかもイギリスでは、それにおばちゃんキャラも加わる。
ルーク: けい、二十歳のバースデー覚えてる?
ニック: 覚えてるわけないじゃん。27年前だよ?
…。毎度毎度誰かの誕生日が来る度にこんなんが続いて、その度に私の年齢もも44〜60歳まで様々。で、終いには
ルーク: アレ?うちでいちばん年上って誰だっけ?
クローイ: けいだよ。
ルーク: 何歳だっけ?
クローイ: 22!ね、けい?
けい: アレ?私、22だっけ?23じゃなかった?アレ?でも今って2006年だよねぇ?アレ?じゃー22であってるんだ。
…なんて、もはや自分でも自分の年齢がわからんくなってきた。こりゃ困ったな。
さてさて、誰しも酒を飲んでの失態のひとつやふたつはあると思うんだけど(ナイ?)、うちのルーキーは中でも取り分けすさまじい過去を持つんよ。もはや伝説…と言うか史上最悪の失態。…と言うのも、大学のパブでね、見せてしまったんよ、アソコを。ハリーの悪ふざけにズボンを下ろされて。…アァ、可哀相に…。それに随分懲りたのか、以来滅多に酒を飲まなくなったルーキー。が、昨日はヤツのバースデー。「今日ぐらいはいいだろー!」っちゅーことで、うちらもノリノリでヤツを酔わせにかかったんよ。
が、恒例のハリーの駆けつけショットにも、ルーキー一向に酔う気配ナシ。その後、これでもか!っちゅーぐらいショットを薦めらても、まるで変化ナシ。 …オヨ??で、あまりのシラフ振りに焦ったうちら、ルーキーがトイレに立つや、“ルーキーのカクテルにウォッカ投入作戦”を実行したんよ。ハリーがカウンターでウォッカをゲット+その間ニックがトイレ内でルーキーを引き止めて時間を稼ぐ作戦。きっと味の変化には気づかんだろう。もういっそ、これでルーキーを酔わせてしまえ…!! …と思ったら。ハリーがウォッカをグラスに注ごうとした途端、ルーキー登場。
…!?ニックは何してたん!?なんてプンスカしてるうちらに、
ルーキー: ニック、トイレで『21歳はどんな年にしたい?』って聞いてきたよ。
…そんな。あまりにも不自然な会話で引き止められても…。ニック、まるで使えねぇ。するとハリー、もはやルーキーが見てようがなかろうが勢いに任せてウォッカ・イン!徐々にどうでもよくなってきた私とケースティーを除いたみんなは、もうかなり必死。なんたってオーラが恐いんよ。黙
ってても「ルーク、飲め。ルーク、飲め。」なんて心の声が聞こえてくるような…。もうこの時点で私、密かにルーキーにエールを送り始める。…と言うか、「酔ったフリしとけばいいのに、おバカやねぇ」なんて、もはや我関せず。で、その後別のパブでも3ショット飲まされ、合計ヤツは11ショットも飲んだことに。ってか11ショットよ、11!!普段うちらは5、6ショットで別世界へ飛ぶっちゅーのに!
が、ルーキー。それでも酔わない…。
むしろ、うちらの方が徐々に徐々に陽気になっていき…
クローイ、超大声で喋り続ける。
サラ、マーク(彼氏)にお歌の留守電残し続ける。
ニック、「けいが蹴ろうとしてる、俺を蹴ろうとしてる…」なんて、もはやあっちの世界の住人。 これ…いつも通りの光景じゃんか。作戦、ことごとく失敗。
そして今朝、さすがに11ショットは堪えただろうと
けい: ルーキー、気分はどう?だいじょぶ?
ルーク: ん?なんともないよ?
…アァ、いっそ酔えばよかったのに。きっと来年のバースデー、恐ろしいことになるよ、ルーキー…。
2006'05.22.Mon
ハーイ、テスト前夜。一応お勉強も一段落した感じ。…と言うかこれ以上何を望もうか!なーんて、今ある知識で闘うべくついに開き直った(笑)
さてさて。昨日はテスト前にも関わらず、ルーキーのバースデーカードとプレゼントを買いに行ったんよ〜。で買ったのはコレ。猿型チョコ。あんね、ルーキーはチョコが大好きなんよ。大好きって言ってもタダの大好きじゃなくって、ホントにホントに大好きなんよ。もはやヤツの主食と言っても過言ではナイ。朝・昼・晩と
ルーキーがいる所には必ず、ガサガサっちゅー袋を開ける音がしてるぐらい。
けどね、ホントはチョコじゃなくって、物をあげたかったの。食べたら消えちゃう物じゃなくてとっとける物。…が、チョコレート屋さんでこの猿を見た途端…「コレだ…!」 だって…そっくり
。
ほうら。
でね、ルーキーは自他共に認めるgirlish少年なんよ。背なんか超高いのに、眉毛だってめっさ太いのに、なぜか女の子らしいルーキー。私やクローイより、よっぽどガーリッシュなオーラを振りまくルーキー。だからバースデーカードはプリチ〜なピンク色のにしといた(笑) バービーのカードと迷ったんだけど、そこはまぁ、抑え目にね。
が、今日。ハリーは…あろうことかブラジャーを買いに行きました。恐くて聞けないけど、ホントに買ったのか知りたくもないけど…ルーキーだったらブラをもらっても喜びそう。…ってか頼まなくてもつけそう。
さてさて。昨日はテスト前にも関わらず、ルーキーのバースデーカードとプレゼントを買いに行ったんよ〜。で買ったのはコレ。猿型チョコ。あんね、ルーキーはチョコが大好きなんよ。大好きって言ってもタダの大好きじゃなくって、ホントにホントに大好きなんよ。もはやヤツの主食と言っても過言ではナイ。朝・昼・晩と
ルーキーがいる所には必ず、ガサガサっちゅー袋を開ける音がしてるぐらい。けどね、ホントはチョコじゃなくって、物をあげたかったの。食べたら消えちゃう物じゃなくてとっとける物。…が、チョコレート屋さんでこの猿を見た途端…「コレだ…!」 だって…そっくり
。ほうら。
でね、ルーキーは自他共に認めるgirlish少年なんよ。背なんか超高いのに、眉毛だってめっさ太いのに、なぜか女の子らしいルーキー。私やクローイより、よっぽどガーリッシュなオーラを振りまくルーキー。だからバースデーカードはプリチ〜なピンク色のにしといた(笑) バービーのカードと迷ったんだけど、そこはまぁ、抑え目にね。
が、今日。ハリーは…あろうことかブラジャーを買いに行きました。恐くて聞けないけど、ホントに買ったのか知りたくもないけど…ルーキーだったらブラをもらっても喜びそう。…ってか頼まなくてもつけそう。
2006'05.21.Sun
ご無沙汰です…。明後日はいよいよ私にとって最初のテスト。追い込みです、追い込み。もはや追い込んでるかはたまた追い込まれてるのか、よくわからん状況になってきつつも、とりあえず風邪も治りつつあるし、お勉強真っ盛りどぇす。
そうそう、近頃「revision team(復習チーム)」なるのものを結成したんよ。ニック、クローイ&けいっちゅーお決まりの3人がメンツなんだけど、まぁ簡単に言えば一緒にお勉強をする会。…まぁ、難しく言っても一緒にお勉強をする会…としか言いようがないんだけど。うちら3人がテストを終えるのは揃いも揃って6月10日。サラとケースティーは今月中に、他のハウスメイトも6月の早いうちに全部のテストが終わるのに、うちらだけ10日まで夏休みはお預け…。
で、最初はただ単に「大丈夫!うちらは最後まで一緒だ!」なんて団結するだけだったのが、もはやリビングで大々的にお勉強会をしてるんよ。メンバー以外がリビングに顔を見せようモンなら、「いいよね…早くテストが終わる人はいいよね…」なんて嫌味を言い、メンバーひとりがサボり出そうモンなら、「うん、私もそろそろ休憩挟もうかな」なんて、つられてサボる会。
しかも一緒にお勉強…って言っても、3人とも違う科目を専攻としているわけで、なんも意味がない。ただ単に「苦しいのは自分だけじゃないんやね」っちゅー気持ちを起こさせるだけのお話(苦笑) ときたま誰かがティーを煎れたり、ときたま誰かがワインを買いにコンビニに走ったり…。 …ん?飲んでちゃダメじゃんかって??
…この3人が集まって酒が入らん方がムリなはなしなんよね。そんなこんなで効率的にやや疑問を抱きつつも、毎晩毎晩リビングに下りていく今日この頃。来週はルークのバースデーパーティーがあるし、もう一踏ん張りや。
そうそう、近頃「revision team(復習チーム)」なるのものを結成したんよ。ニック、クローイ&けいっちゅーお決まりの3人がメンツなんだけど、まぁ簡単に言えば一緒にお勉強をする会。…まぁ、難しく言っても一緒にお勉強をする会…としか言いようがないんだけど。うちら3人がテストを終えるのは揃いも揃って6月10日。サラとケースティーは今月中に、他のハウスメイトも6月の早いうちに全部のテストが終わるのに、うちらだけ10日まで夏休みはお預け…。
で、最初はただ単に「大丈夫!うちらは最後まで一緒だ!」なんて団結するだけだったのが、もはやリビングで大々的にお勉強会をしてるんよ。メンバー以外がリビングに顔を見せようモンなら、「いいよね…早くテストが終わる人はいいよね…」なんて嫌味を言い、メンバーひとりがサボり出そうモンなら、「うん、私もそろそろ休憩挟もうかな」なんて、つられてサボる会。
しかも一緒にお勉強…って言っても、3人とも違う科目を専攻としているわけで、なんも意味がない。ただ単に「苦しいのは自分だけじゃないんやね」っちゅー気持ちを起こさせるだけのお話(苦笑) ときたま誰かがティーを煎れたり、ときたま誰かがワインを買いにコンビニに走ったり…。 …ん?飲んでちゃダメじゃんかって??
…この3人が集まって酒が入らん方がムリなはなしなんよね。そんなこんなで効率的にやや疑問を抱きつつも、毎晩毎晩リビングに下りていく今日この頃。来週はルークのバースデーパーティーがあるし、もう一踏ん張りや。
2006'05.17.Wed
なんだか日本も寒暖の差が激しい日が続いてるようだけど、こちらも昨日からメッキリ気温が下がって、これまでのポカポカ陽気がウソのよう。今日は朝から雨も降り続いてるし、天気予報でも「秋のような天気」なんて言われてて、かなり憂鬱な今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか??
私はちょっと風邪をひいたみたいで、これまでせっせと続けてきたウォーキングもしばしお休み。ま、雨だからどっちみちね。で、ウンウン言いながら勉強したり、ネットをやっとる次第であります。
さてさて、うちにも明日のニックのテストを皮切りに、いよいよテストシーズンが到来。いつもはこの時間になるとリビングでワイワイ言ってるうちらも、年2回のテスト期間ばかりはみんなお部屋に引きこもり。8人も大学生が集まると、毎日誰かしらテストがあるようになって、つまりは明日から最後の6月10日までHOUSE 19 にとっての死のロードが続くわけですな。…あっ、間にルークのバースデーパーティーが入るのがせめてもの救い。
でね、昨日の夜、クローイに父ちゃんからメールが届いたんよ。「みんな、テスト頑張って!」 夏休み前、いっちょ踏ん張るか。…なんて思った矢先、煩悩が。
あんね、こないだ応募してた横浜レゲエ祭のチケットが当たったんよ〜。倍率がどんぐらいだったかは知らんけど、こういう抽選とか当たったことのない私にとって、これは初の快挙と言っても過言ではナイ。8月5日横浜スタジアムに行かれる方がいたら、是非是非教えてくださいね〜。なんか目印つけとこっかな。声かけてもらえるように。
で、今日クローイが私の分のSummerballのチケットをゲットして帰宅。Summerballっちゅーのはね、ステージでライブがあったり、バーや食べ物の出店が出たり、あと移動遊園地が来たり…なんて一大野外イベントなんよ。その日は昼間っから外で飲んで騒いで、踊り通すのじゃー。これが今年の夏休み、私にとって最初のイベント。あ〜ウキウキするなぁ〜♪
他にも今シーズンの私にとっての初千葉マリンの日程を決めたり、ともだちに「飲みましょ」のメールを送りつけたり、沖縄に行く計画が持ち上がってたり、ホント楽しみなことはいっぱい。
…が、今はテスト前。 夏の計画はガンガン頭に浮かぶのに、それとは裏腹に詰め込まにゃならんのは、ICBM(大陸間弾道弾)だのINF(中距離核戦力)だの、物騒なモンばかり。ハ…。みなさん、今回も現実逃避のお付き合い、どうもありがとうございます…
私はちょっと風邪をひいたみたいで、これまでせっせと続けてきたウォーキングもしばしお休み。ま、雨だからどっちみちね。で、ウンウン言いながら勉強したり、ネットをやっとる次第であります。
さてさて、うちにも明日のニックのテストを皮切りに、いよいよテストシーズンが到来。いつもはこの時間になるとリビングでワイワイ言ってるうちらも、年2回のテスト期間ばかりはみんなお部屋に引きこもり。8人も大学生が集まると、毎日誰かしらテストがあるようになって、つまりは明日から最後の6月10日までHOUSE 19 にとっての死のロードが続くわけですな。…あっ、間にルークのバースデーパーティーが入るのがせめてもの救い。
でね、昨日の夜、クローイに父ちゃんからメールが届いたんよ。「みんな、テスト頑張って!」 夏休み前、いっちょ踏ん張るか。…なんて思った矢先、煩悩が。
あんね、こないだ応募してた横浜レゲエ祭のチケットが当たったんよ〜。倍率がどんぐらいだったかは知らんけど、こういう抽選とか当たったことのない私にとって、これは初の快挙と言っても過言ではナイ。8月5日横浜スタジアムに行かれる方がいたら、是非是非教えてくださいね〜。なんか目印つけとこっかな。声かけてもらえるように。
で、今日クローイが私の分のSummerballのチケットをゲットして帰宅。Summerballっちゅーのはね、ステージでライブがあったり、バーや食べ物の出店が出たり、あと移動遊園地が来たり…なんて一大野外イベントなんよ。その日は昼間っから外で飲んで騒いで、踊り通すのじゃー。これが今年の夏休み、私にとって最初のイベント。あ〜ウキウキするなぁ〜♪
他にも今シーズンの私にとっての初千葉マリンの日程を決めたり、ともだちに「飲みましょ」のメールを送りつけたり、沖縄に行く計画が持ち上がってたり、ホント楽しみなことはいっぱい。
…が、今はテスト前。 夏の計画はガンガン頭に浮かぶのに、それとは裏腹に詰め込まにゃならんのは、ICBM(大陸間弾道弾)だのINF(中距離核戦力)だの、物騒なモンばかり。ハ…。みなさん、今回も現実逃避のお付き合い、どうもありがとうございます…
2006'05.16.Tue
うちにね、でっかいティーパックのバッグがあるんよ。ティーパックのバッグ(袋)ね。紙オムツみたいな大きさ&形のバッグに入った超大量のティーパックたち。けっこう前、1,000個入りが更に「50%無料で増量中」のヤツで、つまりは1,500個入りのティーパックのバッグを買ったんよ。
で、イギリス人のくせにティーが飲めないルークとサラを除いたみんなでシェアしてるんだけど、なかなかなくならんのよねぇ〜。もっぱらコーヒー党の私も、引越し前に飲み終えなきゃ…!なんて、近頃はティーばっか。
でね、自分のティーを煎れるときさ、一応みんなにも「飲む?」って聞くじゃんか。そうすると大抵はクローイとニックの分と3杯煎れることになるんだけど、まぁこれはお互い様よね。1杯が2杯になろうが、3杯になろうが大して変
わらんし。…と思いきや、うちのニッキー。ことティーに関しては“お互い様”が出来ない困ったちゃんなんよ。私が冷蔵庫からミルクを取り出したのを見るや、「けい、ティー?ありがと〜」
料理の為にお湯を沸かしても「じゃー1杯もらおうかな」
キッチンに立てば「じゃーついでにティー煎れて〜」
そのくせ私が10杯煎れる間に、ニックが煎れてくれるのは…1杯あるかないか。毎回毎回「次はニックの番だからね!」って言っても、その度にうま〜くかわされちゃうんよねぇ。
けい: ニック、ティー飲みたくない?
ニック: 飲みたい!
けい: じゃーニックが煎れて〜。
ニック: じゃーいらない。
けい: ほんといらないのね?じゃー私自分のだけ煎れるよ?
ニック: じゃ一緒に俺の分も煎れて。
けい: じゃーニックが煎れて。
ニック: じゃーいらない。
そして結局キッチンに立つのは私。アァ…。けどね、こないだ、なんとも画期的なアイディアを思いついたんよ!…そう、じゃんけん!!そもそも毎回私が煎れるんだから負けても何も変わらんし、勝ったら…ニックがティー係!っちゅー、一方的に私だけ得する作戦。もはや寝ててもティーが飲める時代は終わったんだよ、ニッキーよ。
で、さっそく。
けい: オン・スリー(1、2、3!)でいくよ?
ニック: わかった。
・
・
ワン、トゥー、スリーッっっ!!!
…と思ったその瞬間!!ニックが私を引っ叩こうとしてるんよ!!で、咄嗟にガードしたんだけど…、ん? ニックも「…???」
あ。指と指をピッタリくっつけたヤツのパー、しかも角度が普通とちと違う。ニックのパーの出し方…ヘン。しかもすごい勢いで出すもんだから…私、本気で引っ叩かれるのかと思った(涙) こんな恐いじゃんけんは初めてだ…。すごすごとキッチンに立ったのでした…。
で、イギリス人のくせにティーが飲めないルークとサラを除いたみんなでシェアしてるんだけど、なかなかなくならんのよねぇ〜。もっぱらコーヒー党の私も、引越し前に飲み終えなきゃ…!なんて、近頃はティーばっか。
でね、自分のティーを煎れるときさ、一応みんなにも「飲む?」って聞くじゃんか。そうすると大抵はクローイとニックの分と3杯煎れることになるんだけど、まぁこれはお互い様よね。1杯が2杯になろうが、3杯になろうが大して変
わらんし。…と思いきや、うちのニッキー。ことティーに関しては“お互い様”が出来ない困ったちゃんなんよ。私が冷蔵庫からミルクを取り出したのを見るや、「けい、ティー?ありがと〜」 料理の為にお湯を沸かしても「じゃー1杯もらおうかな」
キッチンに立てば「じゃーついでにティー煎れて〜」
そのくせ私が10杯煎れる間に、ニックが煎れてくれるのは…1杯あるかないか。毎回毎回「次はニックの番だからね!」って言っても、その度にうま〜くかわされちゃうんよねぇ。
けい: ニック、ティー飲みたくない?
ニック: 飲みたい!
けい: じゃーニックが煎れて〜。
ニック: じゃーいらない。
けい: ほんといらないのね?じゃー私自分のだけ煎れるよ?
ニック: じゃ一緒に俺の分も煎れて。
けい: じゃーニックが煎れて。
ニック: じゃーいらない。
そして結局キッチンに立つのは私。アァ…。けどね、こないだ、なんとも画期的なアイディアを思いついたんよ!…そう、じゃんけん!!そもそも毎回私が煎れるんだから負けても何も変わらんし、勝ったら…ニックがティー係!っちゅー、一方的に私だけ得する作戦。もはや寝ててもティーが飲める時代は終わったんだよ、ニッキーよ。
で、さっそく。
けい: オン・スリー(1、2、3!)でいくよ?
ニック: わかった。
・
・
ワン、トゥー、スリーッっっ!!!
…と思ったその瞬間!!ニックが私を引っ叩こうとしてるんよ!!で、咄嗟にガードしたんだけど…、ん? ニックも「…???」
あ。指と指をピッタリくっつけたヤツのパー、しかも角度が普通とちと違う。ニックのパーの出し方…ヘン。しかもすごい勢いで出すもんだから…私、本気で引っ叩かれるのかと思った(涙) こんな恐いじゃんけんは初めてだ…。すごすごとキッチンに立ったのでした…。
2006'05.15.Mon
シェアハウスって言ってもね、自分のご飯は自分で用意するんよ。そこら辺を考えると一緒の家に暮らしてても、「キッチン・バス・トイレが共同のアパート」って感じなんよね。部屋のドアには鍵も付いてるし。もちろん多めに作っちゃったときはお互いご馳走しあうし、一緒にテイクアウェイしたり、あとはサンデーローストやハリーのカレーはみんなで食べるけど、普段はたまたま一緒の時間になったとき以外、みんな別々にご飯を食べるんよ。
けど今日は日曜日。うちではもうすっかり恒例のサンデーローストだったんよ。でね、毎度毎度思うんだけど…うちの子ら、食べるのめっちゃ早い。他のともだちと比べても、もちろん日本でも、これまで自分が食べるのが遅いなんて自覚したことなかったけど、ここにいるとヒシヒシ感じるんよねぇ。今日のローストだって私が3分の1食べたかな?ぐらいのときにみんなは既に完食。腹をポンポン叩きながら「はぁ〜お腹いっぱい」なんて、さっそくくつろぎ始めてるんよ。
で、特に早いのがルーク。みんなが普段からルークの食べ方を真似して笑っちゃうぐらい、ホント凄まじい。どんどん食べ物を口に運んでは、ほとんど噛まずにごっくん。で、食べ始めたな…と思った次の瞬間にはお皿の上はもう半分。そして次見たときには…空っぽ。何としてもヤツを早食い選手権に送り込まなきゃ。絶対賞金ゲットだもん。
でもね、おうちで一緒に食べる分にはいいんよ。が、こないだ皆で奮発してイタリアン・レストランに行ったとき、私「もうみんなとはレストランに行かない!」って誓いを立てたんよ。だって…みんな食べるの早過ぎ!私がほとんど手をつけないうちに、周りはみんな食べ終わってるんよ?
女の子のクローイやサラまでめちゃくちゃ食うの早い。ケースティーは遅い方だけど、それでも私より全然早いわけさ。で、結果みんな私が食べ終わるのをひたすら待ってるんよ。みんなが食べ終わってるのにひとりだけモクモクと食べてる…これほど気まずいモンはない。小学校時代の給食で、お昼休みにひとりでポツンと残されてた子の気持ち…今ならわかるわー。

で、事件は起きた。2、3日前ルークがリビングでディナーを食べてたんよ。相変わらずガツガツガツガツと。すると、「ゴホッゴホッゴホッ!!」 …??
みんなテレビから目を離して振り返ると、そこには涙目でひたすら咳き込んでるルーキーが。
…何事?と思ったら。「はっ…ハナに……ソーセージ…が……。 …鼻にソーセージが入った!!」
…鼻にさ、水ならわかるじゃん。鼻に牛乳とかも、まぁ許せるじゃん。つまりは液体だったらナットクできるじゃんか。が、ヤツの場合、鼻にソーセージ。あの、直径2、3センチはあるかと思われるソーセージが鼻まで遡ってきてるんよ!?もはやみんな大爆笑。苦しそうなルークを助けるでもなく、ひたすら爆笑。私も腹がよじれるほど笑った後、「ね?だからゆっくり食べなっていつも言ってるじゃん。」なんて言おうとしたら…
ルーク: エヘ♡けどソーセージでよかった♪ブロッコリーだったら緑の鼻毛みたいだもんね♡
…。反省の色、まるでナシ。
けど今日は日曜日。うちではもうすっかり恒例のサンデーローストだったんよ。でね、毎度毎度思うんだけど…うちの子ら、食べるのめっちゃ早い。他のともだちと比べても、もちろん日本でも、これまで自分が食べるのが遅いなんて自覚したことなかったけど、ここにいるとヒシヒシ感じるんよねぇ。今日のローストだって私が3分の1食べたかな?ぐらいのときにみんなは既に完食。腹をポンポン叩きながら「はぁ〜お腹いっぱい」なんて、さっそくくつろぎ始めてるんよ。
で、特に早いのがルーク。みんなが普段からルークの食べ方を真似して笑っちゃうぐらい、ホント凄まじい。どんどん食べ物を口に運んでは、ほとんど噛まずにごっくん。で、食べ始めたな…と思った次の瞬間にはお皿の上はもう半分。そして次見たときには…空っぽ。何としてもヤツを早食い選手権に送り込まなきゃ。絶対賞金ゲットだもん。
でもね、おうちで一緒に食べる分にはいいんよ。が、こないだ皆で奮発してイタリアン・レストランに行ったとき、私「もうみんなとはレストランに行かない!」って誓いを立てたんよ。だって…みんな食べるの早過ぎ!私がほとんど手をつけないうちに、周りはみんな食べ終わってるんよ?
女の子のクローイやサラまでめちゃくちゃ食うの早い。ケースティーは遅い方だけど、それでも私より全然早いわけさ。で、結果みんな私が食べ終わるのをひたすら待ってるんよ。みんなが食べ終わってるのにひとりだけモクモクと食べてる…これほど気まずいモンはない。小学校時代の給食で、お昼休みにひとりでポツンと残されてた子の気持ち…今ならわかるわー。

で、事件は起きた。2、3日前ルークがリビングでディナーを食べてたんよ。相変わらずガツガツガツガツと。すると、「ゴホッゴホッゴホッ!!」 …??
みんなテレビから目を離して振り返ると、そこには涙目でひたすら咳き込んでるルーキーが。
…何事?と思ったら。「はっ…ハナに……ソーセージ…が……。 …鼻にソーセージが入った!!」
…鼻にさ、水ならわかるじゃん。鼻に牛乳とかも、まぁ許せるじゃん。つまりは液体だったらナットクできるじゃんか。が、ヤツの場合、鼻にソーセージ。あの、直径2、3センチはあるかと思われるソーセージが鼻まで遡ってきてるんよ!?もはやみんな大爆笑。苦しそうなルークを助けるでもなく、ひたすら爆笑。私も腹がよじれるほど笑った後、「ね?だからゆっくり食べなっていつも言ってるじゃん。」なんて言おうとしたら…
ルーク: エヘ♡けどソーセージでよかった♪ブロッコリーだったら緑の鼻毛みたいだもんね♡
…。反省の色、まるでナシ。
2006'05.14.Sun
昨日は更新お休みしちゃって…楽しみに来てくれた方、ごめんなさい。金曜の夜に更新がお休みと言うことは…そう、つまりは飲んでたんです。…と言うのもね、…言ったっけ?ハリーはうちでたったひとりの3年生なんよ。つまりは最終学年。で、ヤツが論文を書き終えたっちゅーことで、昨日はハリー、ニック、クローイ、私でお祝いの飲み会をしたんよ。
論文…こないだの記事でも言ってた様に、1年がかりで書くそれはそれはデッカイ課題なわけで、それを書き終えたっちゅーことは、まぁ学生にとって一大事。で、金曜の真昼間から深夜まで飲み通し。
でね、まずは大学内のパブで飲み始めたんよ。…なぜかハリー抜きで。…と言うのも、その日ハリー王子は伸び放題だった髪をバッサリ切って、見も心もスッキリしてから、1時間遅れで登場。そして遅れて
来たかと思いきや…いきなりうちらにショットを強要すんのね…。
うちの子らはみんな飲兵衛なんだけどね、ハリーはパブで働いてるだけあって、中でも格段に酒が強いんよ。で、「ハリーは何?毎回ミッションでもあんの?(サラ)」なんて言われるくらい、バスター…人をことごとく潰しにかかるんよ。いくら酒豪のニックやクローイもヤツの手に掛かると…半死。私にしてみたら瀕死。毎回毎回「私、酒で死ぬのかも…」なんて素で思うもん。で、そんなハリー王子が「今日は飲むぞ!」なんて張り切ってるもんだから、私もかなり覚悟は決めて臨んだんだけど…もう、この時点でビビリまくり。
その後、大学内のパブが閉店時間になって、次に向かったのは…ハリーの働いてるパブ。「カレーを食いに行こう!」なんて乗ったタクシーはなぜかレストランの前を素通りし、着いた先は…ハイ。
で、着くやいなや再びショット。「もっ、もうムリです…」なんて言おうもんなら「今1ショットか、5分後に2ショットのどっちがいい!?」なんてほとんど無理矢理(苦笑) が、飲み干してヒィヒィ言ってると、バーテンはまだまだショットグラスに酒を注ぎ続けるんよ。ヒェェェェ!! …と思ったら。6ショット全てハリーの分。見よ、この顔を。これがうちのバスター。信じられん。

その後は隅っこのテーブルに陣取って、ちょびちょび飲んでたんだけど…
「ん?ハリーはどこ行ったの??」っちゅー度に、ヤツは嬉しそうに帰って来るんよ。テキーラと共に。そして、ひとり1ショットずつ…2ショットずつ…なんて厳しさも増していき…「もうムリ!もう飲めん!」なんて言うと、ヘンなとこで優しさを見せるニックが「けい、今日はハリーの為の夜なんだよ、わかる?」 …もはやヤケ。
この時点で、大学での4パイント(2ℓ強)+1ショットにピナコラーダ2杯+5ショット。もう既に、クローイは呂律が回っとらんし、ニックは私の膝枕で就寝。私は…ただひたすら「酔ってない、酔ってない…」なんて自己暗示をかけるのみ。が、ハリーは…と言えば「次はクラブ行こう!」なんて目をランラン輝かせとる。アァ…。
で、その後も散々飲み続け、なんとかハリーを説得してクラブ行きを断念させたんだけど、家に帰るなり打って変わってハリー、ソッコー就寝。王子も6ショット一気飲みは堪えたらしい。ニックは紅茶を飲みつつ、リビングでひたすら放心状態。そんなふたりを尻目に私とクローイはおいし〜いパスタをモリモリ食べ、私はむしろクローイに恐ろしさを覚え始める…。
で、今朝。ガンガンガンガンっ!「けい〜♪」「けい〜生きてる〜!?」なんてクローイとサラの爆音ノックで目が覚めたものの…あぁ…頭が…。必死でベッドから抜け出してドアを開けた途端、ふたりとも大爆笑。それほどひどい顔&寝癖だったらしいんよ。そして夕方過ぎニックに会うと、ヤツももはや屍。
ハリーは…今日は朝から仕事。しかも今(午前3時)になっても帰ってこないっちゅーことは…またどっかで飲んでるな…??イヤ…もうタフ過ぎる…。
論文…こないだの記事でも言ってた様に、1年がかりで書くそれはそれはデッカイ課題なわけで、それを書き終えたっちゅーことは、まぁ学生にとって一大事。で、金曜の真昼間から深夜まで飲み通し。
でね、まずは大学内のパブで飲み始めたんよ。…なぜかハリー抜きで。…と言うのも、その日ハリー王子は伸び放題だった髪をバッサリ切って、見も心もスッキリしてから、1時間遅れで登場。そして遅れて
来たかと思いきや…いきなりうちらにショットを強要すんのね…。うちの子らはみんな飲兵衛なんだけどね、ハリーはパブで働いてるだけあって、中でも格段に酒が強いんよ。で、「ハリーは何?毎回ミッションでもあんの?(サラ)」なんて言われるくらい、バスター…人をことごとく潰しにかかるんよ。いくら酒豪のニックやクローイもヤツの手に掛かると…半死。私にしてみたら瀕死。毎回毎回「私、酒で死ぬのかも…」なんて素で思うもん。で、そんなハリー王子が「今日は飲むぞ!」なんて張り切ってるもんだから、私もかなり覚悟は決めて臨んだんだけど…もう、この時点でビビリまくり。
その後、大学内のパブが閉店時間になって、次に向かったのは…ハリーの働いてるパブ。「カレーを食いに行こう!」なんて乗ったタクシーはなぜかレストランの前を素通りし、着いた先は…ハイ。で、着くやいなや再びショット。「もっ、もうムリです…」なんて言おうもんなら「今1ショットか、5分後に2ショットのどっちがいい!?」なんてほとんど無理矢理(苦笑) が、飲み干してヒィヒィ言ってると、バーテンはまだまだショットグラスに酒を注ぎ続けるんよ。ヒェェェェ!! …と思ったら。6ショット全てハリーの分。見よ、この顔を。これがうちのバスター。信じられん。

その後は隅っこのテーブルに陣取って、ちょびちょび飲んでたんだけど…
「ん?ハリーはどこ行ったの??」っちゅー度に、ヤツは嬉しそうに帰って来るんよ。テキーラと共に。そして、ひとり1ショットずつ…2ショットずつ…なんて厳しさも増していき…「もうムリ!もう飲めん!」なんて言うと、ヘンなとこで優しさを見せるニックが「けい、今日はハリーの為の夜なんだよ、わかる?」 …もはやヤケ。
この時点で、大学での4パイント(2ℓ強)+1ショットにピナコラーダ2杯+5ショット。もう既に、クローイは呂律が回っとらんし、ニックは私の膝枕で就寝。私は…ただひたすら「酔ってない、酔ってない…」なんて自己暗示をかけるのみ。が、ハリーは…と言えば「次はクラブ行こう!」なんて目をランラン輝かせとる。アァ…。
で、その後も散々飲み続け、なんとかハリーを説得してクラブ行きを断念させたんだけど、家に帰るなり打って変わってハリー、ソッコー就寝。王子も6ショット一気飲みは堪えたらしい。ニックは紅茶を飲みつつ、リビングでひたすら放心状態。そんなふたりを尻目に私とクローイはおいし〜いパスタをモリモリ食べ、私はむしろクローイに恐ろしさを覚え始める…。
で、今朝。ガンガンガンガンっ!「けい〜♪」「けい〜生きてる〜!?」なんてクローイとサラの爆音ノックで目が覚めたものの…あぁ…頭が…。必死でベッドから抜け出してドアを開けた途端、ふたりとも大爆笑。それほどひどい顔&寝癖だったらしいんよ。そして夕方過ぎニックに会うと、ヤツももはや屍。
ハリーは…今日は朝から仕事。しかも今(午前3時)になっても帰ってこないっちゅーことは…またどっかで飲んでるな…??イヤ…もうタフ過ぎる…。
2006'05.11.Thu
留学レポ第9弾!今回もサクっと語っていきましょ〜う。今日は語学学校編のつづき。ではでは、はじまりはじまり〜。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
| >第1弾・やっぱり旅でした |
| (不真面目高校生けいがイギリス留学を決めるまで) |
| >第2弾・思い通りにはいかないなぁ |
| (留学準備を始めようとしたものの…さっそく壁にぶち当たる) |
| >第3弾・英語って何語さ?? |
| (語学力のおはなし) |
| >第4弾・結構テキトー?? |
| (留学エージェントのおはなし) |
| >第5弾・第1ステージ最終章(?) |
| (いよいよ留学本決まり。留学直前、私は何をしていたか??) |
| >第6弾・初めての気持ち |
| (旅立ち) |
| >第7弾・ホストファミリーはこんな感じ |
| (ステイ先のおはなし) |
| >第8弾・語学学校(前編) |
2006'05.10.Wed
春休み中に旅のことばっかり更新してたこともあって、かな〜り長い間ご無沙汰だったけど、うちの子らは今日もどっこい生きてるので、どうぞご安心くださいませ。…ん?別に気にしとらんって?? …。

さてさて、もうそろそろ学期末。テストに向かってひとつひとつ講義が終わっていく中で、みんなも徐々に家にいる時間が増えてきたんよ。私ももう全ての授業を終えて、夏休みまで残すはテストのみ。
毎日毎日ダラダラ過ごしてるかと思いきや、ちゃんとお勉強もしてるのよ? …念の為言っとくと、ね。でもってウォーキングも筋トレも、今のところ毎日休まず続けてるんよ?…て言っても4日間だけなんだけど。…まぁ、3日坊主にはなっとらんから、それは良し!ね。
でね、さっきまで夕ご飯を食べつつ、リビングで「パール・ハーバー」を観てたんよ。キッチンにはクローイ、ニック、そして後からルークも登場。
ルーク: グーテンターク!
…。あんね、私ね、この家に来たての頃、ルーキーをフランス人だと思ってたんよ。
…と言うのも、初めてこの家で迎えた朝、リビングに下りて行くなりヤツは「ボンジュ〜ル、ケイ〜」
ヤツのキャラをまだ理解してなかったこともありーの、ルーキーの訛りがまさかネイティブの英語だとは思わんかったのもありーの、あ、この人フランス人なんだ…って普通に思い込んでたんよ。
が、あるとき…衝撃事実発覚!!ルークが車で実家に帰るっちゅーから、長時間の運転大変だなぁ…なんて優しい言葉のひとつでもかけようとしたら、みんなの頭の上に「?」マークが出とるんよ。「けどEU内だからそうでもないのかな」なんて言うと、ますますみんな「???」 そして、ニック: ルークの実家まで車で40分だよ?
(◎□◎)!!!えぇぇぇぇぇっっっっ!!????
そしてようやく、ヤツがウェールズ出身の根っからのイギリス人であることを知る。ま、こんな経験があったからこそ、今はヤツの「グーテンターク!」に間髪入れずに突っ込めるんだけどさ。ま、もはや私以外のハウスメイトはルーキーが何語で挨拶しようがシカトなんだけどさ。
が、今日のルーキー、挨拶だけでは終わらんかった。元気いっぱいの「グーテンターク!」に続けて聞こえてきたのは…「ウェルカ〜ム・トゥ〜・ジャンゴ〜♡」 …。今日からは、いちいちルーキーに突っ込むのは止めようと、決心した次第であります。

さてさて、もうそろそろ学期末。テストに向かってひとつひとつ講義が終わっていく中で、みんなも徐々に家にいる時間が増えてきたんよ。私ももう全ての授業を終えて、夏休みまで残すはテストのみ。
毎日毎日ダラダラ過ごしてるかと思いきや、ちゃんとお勉強もしてるのよ? …念の為言っとくと、ね。でもってウォーキングも筋トレも、今のところ毎日休まず続けてるんよ?…て言っても4日間だけなんだけど。…まぁ、3日坊主にはなっとらんから、それは良し!ね。
でね、さっきまで夕ご飯を食べつつ、リビングで「パール・ハーバー」を観てたんよ。キッチンにはクローイ、ニック、そして後からルークも登場。
ルーク: グーテンターク!
…。あんね、私ね、この家に来たての頃、ルーキーをフランス人だと思ってたんよ。
…と言うのも、初めてこの家で迎えた朝、リビングに下りて行くなりヤツは「ボンジュ〜ル、ケイ〜」
ヤツのキャラをまだ理解してなかったこともありーの、ルーキーの訛りがまさかネイティブの英語だとは思わんかったのもありーの、あ、この人フランス人なんだ…って普通に思い込んでたんよ。が、あるとき…衝撃事実発覚!!ルークが車で実家に帰るっちゅーから、長時間の運転大変だなぁ…なんて優しい言葉のひとつでもかけようとしたら、みんなの頭の上に「?」マークが出とるんよ。「けどEU内だからそうでもないのかな」なんて言うと、ますますみんな「???」 そして、ニック: ルークの実家まで車で40分だよ?
(◎□◎)!!!えぇぇぇぇぇっっっっ!!????
そしてようやく、ヤツがウェールズ出身の根っからのイギリス人であることを知る。ま、こんな経験があったからこそ、今はヤツの「グーテンターク!」に間髪入れずに突っ込めるんだけどさ。ま、もはや私以外のハウスメイトはルーキーが何語で挨拶しようがシカトなんだけどさ。
が、今日のルーキー、挨拶だけでは終わらんかった。元気いっぱいの「グーテンターク!」に続けて聞こえてきたのは…「ウェルカ〜ム・トゥ〜・ジャンゴ〜♡」 …。今日からは、いちいちルーキーに突っ込むのは止めようと、決心した次第であります。
2006'05.09.Tue
今日、予約してたフライトチケットの支払いを済ませたんよ。今夏はテスト、パーティーに加えて、お引越しをしてからの帰国。だもんで例年よりちと遅いけど、6月20日に発って21日の夕方前には日本に着くはず。 うにゃ〜♪毎年毎年、春が来る度に夏が待ち遠しくなるのは同じだけど、今年はなんたって学生最後の夏休み!花火大会、夏祭り、海、プール、キャンプ、野外ライブ…頭の中ではすでにセミの鳴き声が…今から楽しみじゃ〜♪
でね、今日の昼過ぎ、毎度お世話になってるHIS(ロンドン支店)に電話をしたんよ。カード番号とマイレージクラブの会員番号も伝えて、用件は済んだ…と思いきや、「席のご希望はございますか?」
…。これ、いっつも迷うんよねぇ。個人的には窓側が好きよ、間違いなく。離陸直後とかさ、着陸前とかさ、下に広がる景色を観ながら「おぉ〜離れとる、離れとる」って思うのも好きだし、翼がウィーンって開いたり閉じたりするのを観て、「おぉ〜、よくあんなんでジャンボを飛ばしとるわい」なんて感心するのも好きなんよ。
だけどさ、立ち歩くときに通路側の人に通してもらうの、すっごい気ィ使わん?その人が眠ってるときなんか尚更。でさ、だったら自分が通路側に行けば気を使わないで済むかも…とも思うんよ?けどさ、隣に窓があった方が寝やすいじゃ〜ん。けど、機内食とか飲み物とか、アテンダントから受け取るとき、隣の人の顔の前に手を出すのは、やたらめったら抵抗があるんよ。「うわわわわ、前失礼します…」なんてもんだし、あぁ…。迷う。で、毎度のごとく「特に希望はありません」なんて、結局は運任せ。アァ…。
すると次、「食べ物にアレルギーなどございますか?」 …ん?何、その質問…?と思いきや、ベジタリアン用の機内食にするかっちゅーことだったんやねぇ。ほぇ〜、すごいねぇ、そんなことまで気ィ使ってくれんのねぇ。なんて感心していたら…もっと凄いことがあったんよ!!
冬のエールフランスとの闘いを覚えとる??荷物の重量オーバーで散々カウンターで闘ったヤツ。でね、そもそも、ロンドン−日本間って4社が直行便を運行してんのね。私はvirgin atlanticは乗ったことないけど、British Airways、JAL、ANA、そして経由便のエールフランスに乗ったことがあるんよ。で、持論。ANAがいちばん。しかも冬の一件以来、高いけどやっぱ直行便の方がいい!でもって、やっぱりANAや!っちゅー思いを強くしたわけよ。
そしたら今日!HISのお姉さんったら…!!「ANAの方ですと、チェックインのお荷物が30キロまで無料で増やせますけど、こちらのオプションはお付けしますか?」
なぬ!?!?へっ!?!?えぇぇぇぇ!!!!マジですか!?
もう大喜び。持ってたペンで紙にぐりぐりぐりぐり落書きしつつ、上辺だけはなんとか平静を装って、シラっと「じゃあ帰りはつけてください。」なんて言ってはみたものの…やっぱ嬉しいじゃぁ〜んっっっ!!やったやったやったやった!!そして、電話終了。私、ガッツポーズ。
やっぱANAや!!!留学生の味方ANA!!
飛行機のトラブルが多くってもANA!!ビバ!ANA!!!
そしてやっぱエールフランスはダメダメや!
あぁ〜♪ANA、マイルいっぱい溜めさせてもらうねぇ〜♡
でね、今日の昼過ぎ、毎度お世話になってるHIS(ロンドン支店)に電話をしたんよ。カード番号とマイレージクラブの会員番号も伝えて、用件は済んだ…と思いきや、「席のご希望はございますか?」
…。これ、いっつも迷うんよねぇ。個人的には窓側が好きよ、間違いなく。離陸直後とかさ、着陸前とかさ、下に広がる景色を観ながら「おぉ〜離れとる、離れとる」って思うのも好きだし、翼がウィーンって開いたり閉じたりするのを観て、「おぉ〜、よくあんなんでジャンボを飛ばしとるわい」なんて感心するのも好きなんよ。
だけどさ、立ち歩くときに通路側の人に通してもらうの、すっごい気ィ使わん?その人が眠ってるときなんか尚更。でさ、だったら自分が通路側に行けば気を使わないで済むかも…とも思うんよ?けどさ、隣に窓があった方が寝やすいじゃ〜ん。けど、機内食とか飲み物とか、アテンダントから受け取るとき、隣の人の顔の前に手を出すのは、やたらめったら抵抗があるんよ。「うわわわわ、前失礼します…」なんてもんだし、あぁ…。迷う。で、毎度のごとく「特に希望はありません」なんて、結局は運任せ。アァ…。すると次、「食べ物にアレルギーなどございますか?」 …ん?何、その質問…?と思いきや、ベジタリアン用の機内食にするかっちゅーことだったんやねぇ。ほぇ〜、すごいねぇ、そんなことまで気ィ使ってくれんのねぇ。なんて感心していたら…もっと凄いことがあったんよ!!
冬のエールフランスとの闘いを覚えとる??荷物の重量オーバーで散々カウンターで闘ったヤツ。でね、そもそも、ロンドン−日本間って4社が直行便を運行してんのね。私はvirgin atlanticは乗ったことないけど、British Airways、JAL、ANA、そして経由便のエールフランスに乗ったことがあるんよ。で、持論。ANAがいちばん。しかも冬の一件以来、高いけどやっぱ直行便の方がいい!でもって、やっぱりANAや!っちゅー思いを強くしたわけよ。
そしたら今日!HISのお姉さんったら…!!「ANAの方ですと、チェックインのお荷物が30キロまで無料で増やせますけど、こちらのオプションはお付けしますか?」
なぬ!?!?へっ!?!?えぇぇぇぇ!!!!マジですか!?
もう大喜び。持ってたペンで紙にぐりぐりぐりぐり落書きしつつ、上辺だけはなんとか平静を装って、シラっと「じゃあ帰りはつけてください。」なんて言ってはみたものの…やっぱ嬉しいじゃぁ〜んっっっ!!やったやったやったやった!!そして、電話終了。私、ガッツポーズ。
やっぱANAや!!!留学生の味方ANA!!
飛行機のトラブルが多くってもANA!!ビバ!ANA!!!
そしてやっぱエールフランスはダメダメや!
あぁ〜♪ANA、マイルいっぱい溜めさせてもらうねぇ〜♡
2006'05.08.Mon
ハイ、昨日一生懸命歩いたのに、それでも午前6時就寝のけいでございます。アァ…。さてさて、気を取り直して…と。今日はかなーり久々に留学レポ!お待たせしました〜。私のこれまでの留学プロセスを振り返るこのコーナー、今回はいよいよ第8弾!語学学校のおはなしは長くなりそうだから、2回に分けてお届けします〜。はじまりはじまり〜。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
| >第1弾・やっぱり旅でした |
| (不真面目高校生けいがイギリス留学を決めるまで) |
| >第2弾・思い通りにはいかないなぁ |
| (留学準備を始めようとしたものの…さっそく壁にぶち当たる) |
| >第3弾・英語って何語さ?? |
| (語学力のおはなし) |
| >第4弾・結構テキトー?? |
| (留学エージェントのおはなし) |
| >第5弾・第1ステージ最終章(?) |
| (いよいよ留学本決まり。留学直前、私は何をしていたか??) |
| >第6弾・初めての気持ち |
| (旅立ち) |
| >第7弾・ホストファミリーはこんな感じ |
| (ステイ先のおはなし) |
2006'05.07.Sun
イギリスでの私は生活規則が乱れがち。…と言うか乱れまくり。時間の使い方が元々ヘタなのもあるんだけど、エッセイやらテスト前やらに徹夜するのは…まぁ仕方のない範囲。けど、普段からけっこう徹夜癖+溜め寝癖がついちゃってんのよねぇ。1年を通してみても、夏は眠れない、冬は1日中眠い…なんて、ほんと酷いモンなんよ。
でもって次の日は早起きしないといかん!っちゅー日は、寝坊するのが恐いからすぐ「じゃーずっと起きてればいっか」なんて、平気で徹夜。弟が来てたときも、相方が来てたときも、「なんでそんなに起きてられんの!?」なんて不思議がられたぐらい、ホント楽勝で徹夜出来ちゃうんよ。
で、最近この睡眠障害(?)が益々酷い。夜中の1時にベッドに入っても2時間、3時間、寝ようと葛藤してるうちに過ぎちゃう。で、そのうちいい加減諦めて、本を読んだりパソコンをいじったり。そして最終的に眠りにつくのは、もう空もとっくに明るい朝の6時、7時。2、3時間の睡眠で1日を過ごして「昨日寝てないから今日はすぐ寝れそう」なんてベッドに入ってもまた前夜の繰り返し。アァ…。
で、今日からとあるプロジェクトを開始。題して…「ダイエットで睡眠障害撃退作戦!」 きっとねぇ、運動不足が原因だと思うんよ。体を疲れさせればもっと
寝つきが良くなるハズ…!そして運動をするっちゅーことは…ダイエット効果も見込めるハズ…!こりゃー一石二鳥!…っちゅーわけで今日から1時間のウォーキングを開始したわけなんよ。後々はジョギングに変えていく目論見なんだけど、なんたって運動不足なもんで(照)
で、ビーチ沿いの道をひたすら歩く。紫外線が恐いから帽子を深く被って、汗をいっぱいかこうとウィンブレを着て、やや怪しい雰囲気を醸し出しつつ1時間一心不乱に歩く。
でね、スウォンジーの海沿いは歩道とサイクリングロードが整備されてるおかげで、信号も気にせず歩きやすいんよ。でもって、だだっ広い海、遠くの方に伸びてる半島、視界の隅に広がる丘、そこに並ぶ家々…なんて、歩きながら徐々に変わっていく景色も気分を盛り上げて、しかも今はイギリスでいちばんいい季節、すっごい気持ちよかったぁ〜。こりゃ、リフレッシュ効果もあってけっこう続きそうかも。そして何よりダイエットのくせしてダイエットが真の目的じゃないところがこれまた良し。
で、帰って来たら今度は筋トレ。腹筋、背筋、腕立て伏せ、その他モロモロ…。けど、これは“ダイエット、ダイエット”してて続かないかも。
そして迎えた夜!どうなることやら…。これで成果がなかったら明日は2時間かな…。アァ…
でもって次の日は早起きしないといかん!っちゅー日は、寝坊するのが恐いからすぐ「じゃーずっと起きてればいっか」なんて、平気で徹夜。弟が来てたときも、相方が来てたときも、「なんでそんなに起きてられんの!?」なんて不思議がられたぐらい、ホント楽勝で徹夜出来ちゃうんよ。
で、最近この睡眠障害(?)が益々酷い。夜中の1時にベッドに入っても2時間、3時間、寝ようと葛藤してるうちに過ぎちゃう。で、そのうちいい加減諦めて、本を読んだりパソコンをいじったり。そして最終的に眠りにつくのは、もう空もとっくに明るい朝の6時、7時。2、3時間の睡眠で1日を過ごして「昨日寝てないから今日はすぐ寝れそう」なんてベッドに入ってもまた前夜の繰り返し。アァ…。
で、今日からとあるプロジェクトを開始。題して…「ダイエットで睡眠障害撃退作戦!」 きっとねぇ、運動不足が原因だと思うんよ。体を疲れさせればもっと
寝つきが良くなるハズ…!そして運動をするっちゅーことは…ダイエット効果も見込めるハズ…!こりゃー一石二鳥!…っちゅーわけで今日から1時間のウォーキングを開始したわけなんよ。後々はジョギングに変えていく目論見なんだけど、なんたって運動不足なもんで(照)で、ビーチ沿いの道をひたすら歩く。紫外線が恐いから帽子を深く被って、汗をいっぱいかこうとウィンブレを着て、やや怪しい雰囲気を醸し出しつつ1時間一心不乱に歩く。
でね、スウォンジーの海沿いは歩道とサイクリングロードが整備されてるおかげで、信号も気にせず歩きやすいんよ。でもって、だだっ広い海、遠くの方に伸びてる半島、視界の隅に広がる丘、そこに並ぶ家々…なんて、歩きながら徐々に変わっていく景色も気分を盛り上げて、しかも今はイギリスでいちばんいい季節、すっごい気持ちよかったぁ〜。こりゃ、リフレッシュ効果もあってけっこう続きそうかも。そして何よりダイエットのくせしてダイエットが真の目的じゃないところがこれまた良し。
で、帰って来たら今度は筋トレ。腹筋、背筋、腕立て伏せ、その他モロモロ…。けど、これは“ダイエット、ダイエット”してて続かないかも。
そして迎えた夜!どうなることやら…。これで成果がなかったら明日は2時間かな…。アァ…
2006'05.06.Sat
こないだね、お買い物に行って来たの。特に何かを買うつもりで言ったわけじゃないんだけど、街を歩いてて目に入るのはあちらこちらにあるSALEの看板。あぁぁぁ〜、旅三昧の春休みを終えて、お財布はすっかり空っぽだって言うのにぃー。で、見るだけならいいよね…なんて自分を納得させてたんだけど、…うっかりみつけてしまった。
実はね、前から…そう、あれは冬ぐらい。だと思う。目をつけてたセーターがあったんよ。胸元っちゅーよりはお腹まで真ん中がバックリ割れてて、袖は7分なんだけどすっごいワイドで半被のオサレバージョン、みたいなヤツなの。あっ、色は2種類あるんだけど、黒が欲しかったのね。
けど、お値段£40(8000円) 値札を見てソッコー手を引っ込めたんだけど、ずっと諦めきれてなかったんよねぇ〜。で、街へ行く度にそのお店を覗いては、残ってるのをチェックしてたんだけど、ある日店頭から忽然と姿を消してしまったんよ。アァ、ショック…。けど£40は払えないし、縁がなかったんやね…なんて諦めてたら… (◎□◎)!!!
こないだ行ったとき、SALEのコーナーにみつけてしまったんよ!!お値段も£25(5000円)と大幅ダウン!(それでも高いけど(涙)) で、ソッコー試着室へ。アラ、あらら、結構似合ってるかも。いいんじゃない、うんうん。で、迷うことなくなんてお買い上げ〜♪ だってこれはご縁があったとしか思えん。
けどね、ちょっと前までなら着れただろうけど、イギリスもさすがにもう暖かいんよ(涙) おニューの服は次の日にでもソッコー着たい私にとって、これはちと辛い。で、毎日箪笥をそっと開けては眺めてる日々。(くっ暗い(笑)) 明日から急に寒くならんかなぁ。
でね、イギリスはホンっトどの町にも同じお店が並んでチェーン店ばっかなんだけど、私のお気に入り…と言うより、他の店には魅かれんからここしかないっちゅーのはTOP SHOPとH&M。H&Mはヨーロッパ中にあるから知ってる人も多いかな。両方ともお値段はリーズナブルなわりにけっこうカワイイのもあったり、もちろんなかったり(笑) TOP SHOPはアクセサリー以外は学生証を見せれば10%OFFになるし、けっこう使えるぞい。
でもってイギリスのSALEは馬鹿みたいに(おっと失礼)値下げしまくるから、これを逃がす手はナシ!「BUY 1 GET 1 FREE」(1個買えば1個タダ!)とか「2 FOR ○」(ふたつで£○)とか、私はもっぱら待ちの作戦で、これまでも結構お金をセーブしてきたんよ〜。エッヘン。ちょっと高いと思ったら待つ。ひたすらそれがSALE品になるのを待つ。もちろんなくなっちゃうリスクもあるんだけど。でもって逆バージョンもあるんだけど。自分が張り切って正規のお値段で買ったのがSALE品になってるのをみつけちゃったり…。けどね、今年の春夏はほんとに火の車。ショッピングはしばらくお預けやね。節約節約…。
実はね、前から…そう、あれは冬ぐらい。だと思う。目をつけてたセーターがあったんよ。胸元っちゅーよりはお腹まで真ん中がバックリ割れてて、袖は7分なんだけどすっごいワイドで半被のオサレバージョン、みたいなヤツなの。あっ、色は2種類あるんだけど、黒が欲しかったのね。けど、お値段£40(8000円) 値札を見てソッコー手を引っ込めたんだけど、ずっと諦めきれてなかったんよねぇ〜。で、街へ行く度にそのお店を覗いては、残ってるのをチェックしてたんだけど、ある日店頭から忽然と姿を消してしまったんよ。アァ、ショック…。けど£40は払えないし、縁がなかったんやね…なんて諦めてたら… (◎□◎)!!!
こないだ行ったとき、SALEのコーナーにみつけてしまったんよ!!お値段も£25(5000円)と大幅ダウン!(それでも高いけど(涙)) で、ソッコー試着室へ。アラ、あらら、結構似合ってるかも。いいんじゃない、うんうん。で、迷うことなくなんてお買い上げ〜♪ だってこれはご縁があったとしか思えん。
けどね、ちょっと前までなら着れただろうけど、イギリスもさすがにもう暖かいんよ(涙) おニューの服は次の日にでもソッコー着たい私にとって、これはちと辛い。で、毎日箪笥をそっと開けては眺めてる日々。(くっ暗い(笑)) 明日から急に寒くならんかなぁ。
でね、イギリスはホンっトどの町にも同じお店が並んでチェーン店ばっかなんだけど、私のお気に入り…と言うより、他の店には魅かれんからここしかないっちゅーのはTOP SHOPとH&M。H&Mはヨーロッパ中にあるから知ってる人も多いかな。両方ともお値段はリーズナブルなわりにけっこうカワイイのもあったり、もちろんなかったり(笑) TOP SHOPはアクセサリー以外は学生証を見せれば10%OFFになるし、けっこう使えるぞい。
でもってイギリスのSALEは馬鹿みたいに(おっと失礼)値下げしまくるから、これを逃がす手はナシ!「BUY 1 GET 1 FREE」(1個買えば1個タダ!)とか「2 FOR ○」(ふたつで£○)とか、私はもっぱら待ちの作戦で、これまでも結構お金をセーブしてきたんよ〜。エッヘン。ちょっと高いと思ったら待つ。ひたすらそれがSALE品になるのを待つ。もちろんなくなっちゃうリスクもあるんだけど。でもって逆バージョンもあるんだけど。自分が張り切って正規のお値段で買ったのがSALE品になってるのをみつけちゃったり…。けどね、今年の春夏はほんとに火の車。ショッピングはしばらくお預けやね。節約節約…。
2006'05.05.Fri
こないだね、来年の科目選択の説明会があったんよ。私も今年の単位を無事取れれば、来年は晴れて3年生!つまりは最終学年なんよ〜。
さてさて、説明会では教授が一生懸命「3年生は大学生活の中で、絶対いちばんいい年になる!」って熱弁してるもんだから、一体どんな楽しいことが待ってんの?なんてワクワクしつつ、話を聞いてたんだけど…不安とまではいかないけど、私…卒業できるんよねぇ?なんて疑わしく思うようなものばかり。
あのね、私の学部では、1年生と2年生のときには講義が授業の中心で、その中で1科目につき4回のセミナーがあったんだけど、なんだか来年はガラリと変わんのよ。
まず、3年生は講義がほとんどなくって、グループごとの研究が主になるんだと。けっ研究??何をするのやら皆目見当もつかん。しかも、小中学校時代の夏休みの自由研究が浮かんできて、すぐさま苦手意識が…。「あ、ダメだ、こりゃ。」
で、研究って何だろなんて思ってたら、なんやら専門に分かれてグループでお勉強するんだとか。あっ!そうなん??ほっ。(●^o^●)
新しいともだち出来るといいな!…なんて。ズレてる、ズレてる。(苦笑)
でね、その研究成果をひとりひとりプレゼンするらしいんだけど、学部生全員の前で喋らんといかんのよ。しかも学部の中でトップ3の教授たちも見てるらしいんよ。 えぇ!?えっ!人前で…ってか10人ぐらいのセミナーグループでさえ喋るのはど緊張の私にとって、毎度プレゼンの度にアルコールが不可欠な私にとって、これはかなーりの難問。アァ…。嫌だ、嫌だ、なんとかプレゼンをやらないで済む方法は…。
しかも、それだけでは終わらん。更にそれをビデオに撮って学部会でもういっちょ観て、で、評価を付けるらしいんよ。アァ…私そんなテレビ映り良くなさそうだしなぁ…なんて。またしてもズレてる(笑)
でもって論文ね。あんね「のまど」で散々グチってたように、今まで書いてたのはessayだったでしょ、それがdisseertationっちゅーのになるんよ。説明会では教授がdissertation、dissertation言ってるから、よっぽど大事な モンなんだろうなぁ。と思ってたらコレ、論文のことだったのね(笑)ハイ、アホアホ学生やね。…トホホ。
で、今までのエッセイは1学期に3本だったけど、論文は1年がかりで仕上げていくんよ。自分でテーマを決めて書き書き、教授にアドバイスもらいつつ、また書き書き…の繰り返し。これは…いわゆる日本の大学で言う卒論…? わからんけど、とりあえずこれまで2,500単語のエッセイでもヒィヒィ言ってたのに、来年は8,000単語。
いっそこのまま2年生でいたい…。
さてさて、説明会では教授が一生懸命「3年生は大学生活の中で、絶対いちばんいい年になる!」って熱弁してるもんだから、一体どんな楽しいことが待ってんの?なんてワクワクしつつ、話を聞いてたんだけど…不安とまではいかないけど、私…卒業できるんよねぇ?なんて疑わしく思うようなものばかり。あのね、私の学部では、1年生と2年生のときには講義が授業の中心で、その中で1科目につき4回のセミナーがあったんだけど、なんだか来年はガラリと変わんのよ。
まず、3年生は講義がほとんどなくって、グループごとの研究が主になるんだと。けっ研究??何をするのやら皆目見当もつかん。しかも、小中学校時代の夏休みの自由研究が浮かんできて、すぐさま苦手意識が…。「あ、ダメだ、こりゃ。」
で、研究って何だろなんて思ってたら、なんやら専門に分かれてグループでお勉強するんだとか。あっ!そうなん??ほっ。(●^o^●)
新しいともだち出来るといいな!…なんて。ズレてる、ズレてる。(苦笑)
でね、その研究成果をひとりひとりプレゼンするらしいんだけど、学部生全員の前で喋らんといかんのよ。しかも学部の中でトップ3の教授たちも見てるらしいんよ。 えぇ!?えっ!人前で…ってか10人ぐらいのセミナーグループでさえ喋るのはど緊張の私にとって、毎度プレゼンの度にアルコールが不可欠な私にとって、これはかなーりの難問。アァ…。嫌だ、嫌だ、なんとかプレゼンをやらないで済む方法は…。
しかも、それだけでは終わらん。更にそれをビデオに撮って学部会でもういっちょ観て、で、評価を付けるらしいんよ。アァ…私そんなテレビ映り良くなさそうだしなぁ…なんて。またしてもズレてる(笑)
でもって論文ね。あんね「のまど」で散々グチってたように、今まで書いてたのはessayだったでしょ、それがdisseertationっちゅーのになるんよ。説明会では教授がdissertation、dissertation言ってるから、よっぽど大事な モンなんだろうなぁ。と思ってたらコレ、論文のことだったのね(笑)ハイ、アホアホ学生やね。…トホホ。
で、今までのエッセイは1学期に3本だったけど、論文は1年がかりで仕上げていくんよ。自分でテーマを決めて書き書き、教授にアドバイスもらいつつ、また書き書き…の繰り返し。これは…いわゆる日本の大学で言う卒論…? わからんけど、とりあえずこれまで2,500単語のエッセイでもヒィヒィ言ってたのに、来年は8,000単語。
いっそこのまま2年生でいたい…。
2006'05.04.Thu
Belfast
ツアーが終わってもうちらの1日はまだ終わらん。大急ぎでご飯を作って食べて、またいそいそとお出掛け。…と言っても目の前のパブだけど。
この日は相方がこよなく愛するマンチェスター・ユナイテッドのゲームがあったんよ。で、いつもの様にパブ観戦。…なんて計画を立てていたものの、パブの外には「WATCH LIVE FOOTBALL HERE!!」なんて横断幕が掛かっていても、果たしてうちらの観たいマッチがやってるかわからん。ドキドキしつつも中に入って行くと…まず目に入って来たのは縦縞のユニフォーム。おぉ、これはバルセロナじゃあーりませんか!スペインリーグ…違〜う!…なんて諦めかけていたら、奥のスクリーンと更に奥のテレビにはマンUが!
まずは、さっそくビールをオーダー。すると店員、サーブしながら「どっちに賭けた?」 …。このパブね、ほんと常連しかいないような雰囲気なんよ。誰かがタバコを買ってくるとなぜかみんなに1本ずつ振舞って回るし(うちらも薦められたんよ(笑))、誰かが入ってくるとみんな握手。長老(ってうちらが勝手にあだ名を付けた(笑))が杖を付いてヨボヨボ歩いてくると、誰かがテーブルまでビールを持ってあげたり。みんな知り合いなんじゃね?なんて、ほんと不思議なパブなんよ。
で、うちらはそのパブに文字通りお邪魔して一生懸命試合を観てたんだけど、両チームとも無得点のまま前半終了。すると、ここでとあるおっさんが話し掛けてきたんよ。「フットボールを観てるのかい?」「楽しんでる?」「オレぁフットボールは大ッ嫌いだ。ハッハッハー」 …ガクッ。
そしていつも通りハーフタイムには相方のフットボール講座が開講…と思いきや、そのとき…!!とあるおっさんがリモコンを手に、チャンネルを替え始めたんよ。これには相方もビックリ。なぜ!?なぜ!?なんで“パブリック”・ハウスでアイツがチャンネル権を握っている…!?そして、画面に現れたのはバルセロナ戦。ムキーッ!!となりつつも、ハーフタイムが終わる頃には元に戻してくれるだろう…なんてそのときは事態を静観してたうちらだったけど、その後もヤツが再びチャンネルを替える気配はナシ。
で、仕方なく遠くのスクリーンで試合を観始めたんだけど、しばらくして相方の必死のアピールが通じたのか、見事うちらがチャンネル権を奪取。よかったよかった…なんて安堵しつつ、再びイスを動かしてテレビを観始めたんだけど…また。「2 minutes!!」「この試合に賭けてるんだ!」やらおっさんのアピールに根負けして、仕方なくにチャンネル権を譲る。
そしてマンU戦も試合終了に近づいた頃、バルセロナ戦が終わって再びチャンネルはマンU戦へ。自分達の観ていた試合が終わった途端、おっさん達、いやぁ〜ちょっかい出してくる、出してくる。「中国人?」なんてお決まりの会話に始まって、私の指輪に気付いたおっさん「君たちは結婚してるのかい?」 あんね、私おっさんにはモテんのよ。特にヨーロッパと西アジア系…なんて、おっさん限定なのが悲しいかな…。でね、ここで「うんにゃ」なんて答えようモンなら絶対絡まれる!と危機感を抱いた私は「うん。」なんてサラリと流そうとしたんよ。するとおっさん、目の前に座ってた別のおっさんを指差して「コイツがオレのパートナー」 …オォ、そうでしたか。
そしてやたらと「盛り上がってる?」なんて聞いてきて、ダンスを強要(笑) 嫌だ、嫌だ、絶対踊ってなるものか…!!で、今までの経験から編み出した一撃必殺のあしらい方。ほれ、ウィンクじゃ!…すると案の定おっさんたちデレデレ。…。で、フットボールの方は…と言うと、0−0のまま試合終了。相方を試合に集中させてあげようと、おっさん軍団の攻撃を一手に引き受けてた私はちょいと不完全燃焼。アァ…。
で、私はもう1杯ビールをオーダーしようと席を立つ。…と、おっさん軍団のひとりが、おいでおいでしてんのよ。で、渡されたのはくしゃくしゃの£5札。「これで買いな。」 …!おっさん…!!…いただきます(涙)
その後もおっさん軍団の攻
ツアーが終わってもうちらの1日はまだ終わらん。大急ぎでご飯を作って食べて、またいそいそとお出掛け。…と言っても目の前のパブだけど。この日は相方がこよなく愛するマンチェスター・ユナイテッドのゲームがあったんよ。で、いつもの様にパブ観戦。…なんて計画を立てていたものの、パブの外には「WATCH LIVE FOOTBALL HERE!!」なんて横断幕が掛かっていても、果たしてうちらの観たいマッチがやってるかわからん。ドキドキしつつも中に入って行くと…まず目に入って来たのは縦縞のユニフォーム。おぉ、これはバルセロナじゃあーりませんか!スペインリーグ…違〜う!…なんて諦めかけていたら、奥のスクリーンと更に奥のテレビにはマンUが!
まずは、さっそくビールをオーダー。すると店員、サーブしながら「どっちに賭けた?」 …。このパブね、ほんと常連しかいないような雰囲気なんよ。誰かがタバコを買ってくるとなぜかみんなに1本ずつ振舞って回るし(うちらも薦められたんよ(笑))、誰かが入ってくるとみんな握手。長老(ってうちらが勝手にあだ名を付けた(笑))が杖を付いてヨボヨボ歩いてくると、誰かがテーブルまでビールを持ってあげたり。みんな知り合いなんじゃね?なんて、ほんと不思議なパブなんよ。
で、うちらはそのパブに文字通りお邪魔して一生懸命試合を観てたんだけど、両チームとも無得点のまま前半終了。すると、ここでとあるおっさんが話し掛けてきたんよ。「フットボールを観てるのかい?」「楽しんでる?」「オレぁフットボールは大ッ嫌いだ。ハッハッハー」 …ガクッ。
そしていつも通りハーフタイムには相方のフットボール講座が開講…と思いきや、そのとき…!!とあるおっさんがリモコンを手に、チャンネルを替え始めたんよ。これには相方もビックリ。なぜ!?なぜ!?なんで“パブリック”・ハウスでアイツがチャンネル権を握っている…!?そして、画面に現れたのはバルセロナ戦。ムキーッ!!となりつつも、ハーフタイムが終わる頃には元に戻してくれるだろう…なんてそのときは事態を静観してたうちらだったけど、その後もヤツが再びチャンネルを替える気配はナシ。
で、仕方なく遠くのスクリーンで試合を観始めたんだけど、しばらくして相方の必死のアピールが通じたのか、見事うちらがチャンネル権を奪取。よかったよかった…なんて安堵しつつ、再びイスを動かしてテレビを観始めたんだけど…また。「2 minutes!!」「この試合に賭けてるんだ!」やらおっさんのアピールに根負けして、仕方なくにチャンネル権を譲る。
そしてマンU戦も試合終了に近づいた頃、バルセロナ戦が終わって再びチャンネルはマンU戦へ。自分達の観ていた試合が終わった途端、おっさん達、いやぁ〜ちょっかい出してくる、出してくる。「中国人?」なんてお決まりの会話に始まって、私の指輪に気付いたおっさん「君たちは結婚してるのかい?」 あんね、私おっさんにはモテんのよ。特にヨーロッパと西アジア系…なんて、おっさん限定なのが悲しいかな…。でね、ここで「うんにゃ」なんて答えようモンなら絶対絡まれる!と危機感を抱いた私は「うん。」なんてサラリと流そうとしたんよ。するとおっさん、目の前に座ってた別のおっさんを指差して「コイツがオレのパートナー」 …オォ、そうでしたか。そしてやたらと「盛り上がってる?」なんて聞いてきて、ダンスを強要(笑) 嫌だ、嫌だ、絶対踊ってなるものか…!!で、今までの経験から編み出した一撃必殺のあしらい方。ほれ、ウィンクじゃ!…すると案の定おっさんたちデレデレ。…。で、フットボールの方は…と言うと、0−0のまま試合終了。相方を試合に集中させてあげようと、おっさん軍団の攻撃を一手に引き受けてた私はちょいと不完全燃焼。アァ…。
で、私はもう1杯ビールをオーダーしようと席を立つ。…と、おっさん軍団のひとりが、おいでおいでしてんのよ。で、渡されたのはくしゃくしゃの£5札。「これで買いな。」 …!おっさん…!!…いただきます(涙)
その後もおっさん軍団の攻

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とある日、ホストファミリーのビリー(5歳)とヘイズラン(10歳)が大声で口げんかをしてたんよ。で、私はそれをリビングのソファに座りながら観戦(?)してたんだけど、突然ヘイズランがビリーに向かって「pooh-pooh!」って吐き捨てて去って行ったんよ。ポカーンとしつつも、私、イミがわからんくて「…?」 それで、その後ヘイズランを捕まえて聞いてみたんよ。「ねぇ、ヘイズランpooh-poohって何?」 すると、途端に顔を真っ赤にして走り去って行ったヘイズラン。残された私は、ますますひとりで「…????」
なんて、こんな数々の赤面する間違いを犯して人は成長するのです。今じゃーまさかこんなヘンな英語は口走ってナイ!…はず。私の希望的見地から捉えると。ハハハ。いやー今思い出しても恥ずかすい。
でね、通ってたのは
…が、別に心配するほどの結果でもナシ(涙) 割り振られたのは真ん中よりちょい上ぐらいのクラス。ちなみに一緒の日に入校した日本人は、みんな私より上のクラスだったんよ。おぅ??これはマズイんでないか??私、マズイんでないか??なんてさ、いやぁ〜ちょっと焦ったよねぇ。で、このクラスでは午前中の授業を受けるんよ。教科書を使ったり、軽いプレゼンテーションみたいなことをしたり、あとはペアを組んで会話の練習をしたり。