The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2006'03.20.Mon
ウェールズ流プロポーズ
ラブスプーンって知っとるかい?木製のスプーンで柄に素敵な模様が彫られてるモンなんだけど、これはウェールズ土産だったらダントツ1位の人気を誇るっちゅー、ウェールズ人もイチオシの品。

そもそも始まりは17世紀頃にさかのぼるんよ。その頃、ウェールズでは結婚指輪の代わりにスプーンを送る習慣が生まれたんだとか。最初はスプーンの柄に名前を彫るだけっちゅー単純なものから始まって、徐々に手が込んだものを送るように…。そして今ではラブスプーン屋さんや土産物屋さんで見るものは、ほんとに芸術品っちゅーぐらいすごいんよ。

ひとつのスプーンを大切な女性を思い浮かべながら、毎日毎日少しずつ彫っていく…っちゅーロマンティックなおはなしにも、「スプーンを彫ってる途中で心変わりせんのかいな??」なんて考えちゃうあたり、私はまだまだウェールズ人のロマンには勝てませぬ(苦笑)

ラブスプーン


でね、彫る模様にもいろいろ意味が込められてるんよ。
ハート鍵と鍵穴家・安全
葡萄の木・葉愛が育っていくことボール・鎖守られている愛・子どもの数
愛情車輪・スペード仕事
2つのスプーン一緒にいること3つのスプーンカップルと家族
1つのハート私のハートはあなたのもの2つのハート相思相愛
クロス信頼結び目永遠

私はねぇ〜、単純にかわいいのはハートや葉っぱだけど、プロポーズのときにほしいのは…クロスや結び目のスプーンかなぁ。なんて…でへへ。ちと照れ臭いな。あなたはどれが欲しい?



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2006'03.20.Mon
素敵カフェで幸せ〜
20060320001115.jpg今日は地元のビーチでピクニック。けい弟持参の日本米&鮭フレークでおにぎりを作って、それに卵焼きも添えて、ちょっとしたお弁当をお供にお出掛け〜♪昨日の真冬並みの寒さとは打って変わって、今日はなんともポカポカ陽気。空には雲もほとんどなくて、最高のピクニック日和だったんよ〜。

でね、実は前にClyne Gardenに行ったとき、海辺の道にカフェをみつけてたんよ。そのときは「ほぇ〜、こんなとこにカフェがあるんだー」なんて感心しつつもスルーしてたんだけど、今日はピクニックをすると決めたときから、実は私には「そこで午後のひとときを楽しむ!」っちゅー目論見があったんよ。

…が、うちからはちと歩くんよねぇ〜。「オレ普段はキャンパス内しか歩かないよ」なんてもっぱら原付に頼りっきりの軟弱モノが、「ほんとにこんなとこにカフェがあるの〜?」なんて挫折しかけた頃、やっとこさ到着。The Junction。

ほんとにね、海辺にあるカフェなんよ。ロケーション的にはまさに海の家って感じ。で、そこでの1杯のコーヒーを楽しみに歩いて来たものの…「海の家」なだけに、どうせ紙コップ入りのおいしくないコーヒーだろうな〜なんて、実は大して期待してなかったんよね。だって…思わん? …が、ナメててすみませんでしたぁぁー!!…って土下座して謝りたくなるくらい、すっげー素敵なカフェだったんよ。なんでこんなかわいいカフェがこんなところにあるの!?っちゅーぐらい。

でね、モカを頼んだんだけど、これがまた美味いんよ〜。しかもオサレ☆ 見て!見て!!かわいい〜♡(●^o^●) もう超好み♡
いやぁ〜見つけちった!私、みつけちった!!

その後、店を出てからも「すごいね!」「かわいいね!」「おいしかったね!」「また来たいな!」なんて連発してひたすら感動しまくりの私に、弟「オレはそれが幸せだよ」 …。

私ね、毎晩夜ベッドに入ると「明日は○○があるなぁ〜♪楽しみだー」やら「明日の朝ごはんはトースティーにしよ〜。あ〜楽しみ〜♡」なんて、考えつつウキウキで眠りにつくんだけど、近頃弟に突っ込まれて気づいた。…私のウキウキって…安い。

弟: 「それが幸せなんだよ」
なんか…、ひとりで満足にバスすら乗れない弟に諭されている…。このフクザツな気持ち。…けどいいもん。幸せなんだもん。

今日は素敵なカフェをみつけたウキウキで、またあそこに行く楽しみで、それだけでいい夢が見られそうだ。けどね、秘密にしていたいぐらい素敵なお店なの。だからナイショね。「のまど」のおともだちにはコッソーリ教えちゃったけど。

♪い〜いな、い〜いな〜 
に〜んげ〜んってい〜いな〜♪

今日はこのお歌と共に眠ろうと思います。

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