The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2006'03.12.Sun
こないだの日曜の朝、クローイとのんびりテレビを観てると、珍しくニックが不機嫌でリビングにやって来たんよ。「サラがうるさくて勉強に集中出来ない!」だと。サラの部屋は2階、ちょうどニックの部屋の上なんよ。普段はサラがドスドスすることもないし、ニックの苦情なんて初めて聞いて、ちとビックリ。「気にし過ぎなんじゃないん?」なんて聞いたものの、「マークが来てるからだよ」
…あちゃー、それは…その、あの騒音ですか。で、仕方なしにニックはリビングで勉強を始める。傍らでテレビを観ているうちらにわき目も振らず。
でね、ついこないだガーリーナイトをしたんよ。サラがSEX AND THE CITYのDVDをゲットしたっちゅーんで、その夜はワインとチャイニーズ・テイクアウェイをお供に女子チームみんなで鑑賞会。で、始まったのはSEX AND THE CITYに触発されてか、かなりのぶっちゃけトーク。するとクローイさん、「サラ〜、もうちょっと静かにSexしないといかんよー」なんて、いともサラリと話をそっちに持ってくんよ(笑)
「は!!??」なんて、ボンッと真っ赤になるサラの顔。あちゃー、やっぱりそうだったか。けど、サラのリアクションが予想外にデカくって、私はすかさず助け舟を出したんよ。「いやいや、恥ずかしがらなくてもいいじゃん。だってカップルなんだから当たり前だよー。ただね、ニックがうるさいって言ってたよ。」 が、サラは興奮してすっごい勢いでまくし立てるんよ、「このうちん中で出来るわけないじゃんっ!」
う…??だってニックが聞いたんよ?するとサラ、「私ね、最近エアロビクスのビデオ買ったの。」 …もっもしや…ニックが聞いたドスドスっちゅー音は…「エアロビクスするときは、いつもニックが部屋にいないのを確認してたのに〜!」なんて、秘密のダイエットがバレバレで、「だって部屋でエアロビしてるなんて想像してごらんよ。うわー!!すっごい恥ずかしい!!」なんて相変わらず真っ赤なサラの顔。
…が、もっと恥ずかしいのは、ニック。勝手に妄想して誤解して、ひとりで怒ってたニック。アホっ子やねぇ…ぷぷぷっ。…なんて、私もクローイも人のこと言えんけど。でね、今度からは誤解を招かぬよう(笑)、みんなで一緒にエアロビすることにしたんよ。リビングで。女子チームみんなジャージで。祝・エアロビ部発足(笑) …シェアハウスにいると、こんなヘンな誤解もあったりして、ブログのネタには事欠きません。
…あちゃー、それは…その、あの騒音ですか。で、仕方なしにニックはリビングで勉強を始める。傍らでテレビを観ているうちらにわき目も振らず。でね、ついこないだガーリーナイトをしたんよ。サラがSEX AND THE CITYのDVDをゲットしたっちゅーんで、その夜はワインとチャイニーズ・テイクアウェイをお供に女子チームみんなで鑑賞会。で、始まったのはSEX AND THE CITYに触発されてか、かなりのぶっちゃけトーク。するとクローイさん、「サラ〜、もうちょっと静かにSexしないといかんよー」なんて、いともサラリと話をそっちに持ってくんよ(笑)
「は!!??」なんて、ボンッと真っ赤になるサラの顔。あちゃー、やっぱりそうだったか。けど、サラのリアクションが予想外にデカくって、私はすかさず助け舟を出したんよ。「いやいや、恥ずかしがらなくてもいいじゃん。だってカップルなんだから当たり前だよー。ただね、ニックがうるさいって言ってたよ。」 が、サラは興奮してすっごい勢いでまくし立てるんよ、「このうちん中で出来るわけないじゃんっ!」
う…??だってニックが聞いたんよ?するとサラ、「私ね、最近エアロビクスのビデオ買ったの。」 …もっもしや…ニックが聞いたドスドスっちゅー音は…「エアロビクスするときは、いつもニックが部屋にいないのを確認してたのに〜!」なんて、秘密のダイエットがバレバレで、「だって部屋でエアロビしてるなんて想像してごらんよ。うわー!!すっごい恥ずかしい!!」なんて相変わらず真っ赤なサラの顔。
…が、もっと恥ずかしいのは、ニック。勝手に妄想して誤解して、ひとりで怒ってたニック。アホっ子やねぇ…ぷぷぷっ。…なんて、私もクローイも人のこと言えんけど。でね、今度からは誤解を招かぬよう(笑)、みんなで一緒にエアロビすることにしたんよ。リビングで。女子チームみんなジャージで。祝・エアロビ部発足(笑) …シェアハウスにいると、こんなヘンな誤解もあったりして、ブログのネタには事欠きません。
2006'03.12.Sun
ハイ!今日は留学レポ!ウェールズで大学2年生の私が、これまでの留学の足取りを綴ってみようと始めたこの企画、早くも今日で第7弾。今回はホストファミリーのおはなし。語学学校のお話は、もうちょっとだけお待ち下さいね〜。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
| >第1弾・やっぱり旅でした |
| (不真面目高校生けいがイギリス留学を決めるまで) |
| >第2弾・思い通りにはいかないなぁ |
| (留学準備を始めようとしたものの…さっそく壁にぶち当たる) |
| >第3弾・英語って何語さ?? |
| (語学力のおはなし) |
| >第4弾・結構テキトー?? |
| (留学エージェントのおはなし) |
| >第5弾・第1ステージ最終章(?) |
| (いよいよ留学本決まり。留学直前、私は何をしていたか??) |
| >第6弾・初めての気持ち |
| (旅立ち) |
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デイブもデビーも私が今まで出合ったイギリス人の中でも1、2位のマジメな人柄。それだけに人に対しても誠実だし、子どもに対してはけっこう厳しい。特にデビー。元消防隊員を目指してただけあって、かなりパワフルなんよ。ビリーを肩に担いで無理矢理ベッドに連れてくときなんか、私本気でビクビクしたもん(笑) けど、
上がってくんだけど、ある日…聞こえてきたのは「Ke−i!」 うちらみんな顔を見合わせて、「え?けい??」(笑) 仕方なくバスルームに召集されたけど、ビリーの中でようやく私が「家族」になれたのかも。なんて感じて嬉しかったっけ。ま、その後、これでもか!っちゅーぐらいダメ出しをくらいつつ、一緒に遊びましたとさ。
そしたらね、ヘイズランがそっとティッシュを渡してくれたんよー。今思うと、10歳にそんな気ィ使わせてどーするよ、お前。って感じだけど(笑)、それで一気に吹っ切れた感じ。知らない人ばっかりのイギリスでも、私を気に掛けて優しくしてくれる人はいるんだぞって気づいたんよね。そしたら、それ以来今日に至るまでホームシック、一切ナシ。家族や実家を思い出して泣いたこと、全くもってナシ。単純でしょ。(笑)