今日ののまど、今まで海外情報ブログで見かけたこともないようなネタにチャレンジ!
女性には欠かせない情報なんだけど、男性には全くもって為にならんことが予想されます。と言うのも、今日のネタはいわゆるsanitary items。なんで英語にしたのかわからんけれど、つまりは生理用品について。
生理用品って海外に出るときどうしても気にならん?だってさー、何日も一緒に生活する子たちでしょ、その間はデリケートな部分に常にひっついてるわけじゃんか。しかもマンスリーで訪れるモンだから、長期滞在だとやっぱりその国のもので済ますしかないんよねぇ。で、結論から言っちゃうと、日本の生理用品サイコー。日本製品の細やかな気づかいにかなうモンはない。やっぱ日本の企業はよう研究しとるよ、うんうん。
まずはナプキン。他の在英女性が何を使ってるかも大いに気になるところだけど、私の中でのお気に入りはコレ。alwaysっちゅーヤツ。

基本的に量はそこまで多くなく羽根付きが好きな私は、その中でもULTRAっちゅーダークグリーンのヤツを愛用。まずねぇ、肌触りが断然イイ!なんかこの会社の回し者みたいだけど(笑)、この商品最大の売り文句「Cotton-like feeling」(コットンの様な肌触り)っちゅーのがポイントなんよ。日本じゃ当たり前のサラサラ感、あれをイギリス製品に求めるのはかなりムリがあるものの、この子は良ぉーく健闘しとる。吸収力のせいかしら、それとも表面の素材のせいかしら?とりあえず他の子たちはイマイチだったなぁ。やっぱalwaysがいちばん。薄いのもいいし、羽根のとこがビョンビョン伸びるのもまた良し。
で、参考までに…(笑)イギリスには板みたいな信じがたいタイプまであるんよ。最初それをホームステイ先のシャワールームで見つけたときには、目が点になった(笑) どうやって使うん??なんて。
でもね、これはどれもそうなんだけど、日本のように一手間で装着可能!とまではいかんのよ。まず、外側のカバーをペリっと剥がして、次は羽根部分のカバーを剥がして…ってな具合。たった一手間増えるだけなのに、コレがけっこうデカイんよねぇ〜。
次、タンポン。これはイマイチ違いを見い出せていないんよ。どれも似たりよったりっちゅー感じだなぁ。で、私は3 for 2(3つを2つのお値段で)のBootsの自社ブランドタンポンを使用中。タンポンもねぇ、日本製品はすごいよ。このタンポン…こんなん(↓)なって
出てくることもあるし、そのときはもちろんもったいないから自力で修復して使うけど(笑)、後ろの筒状の部分がまさしくラップの芯のミニバージョン。たまにそこが潰れてんのまであって唖然としつつも、やっぱり使う私(笑) 注射器のようにプッシュすればスッと入ってく日本製とは違って、これはキュキュキュッて頑張って入れる感じ。
てな感じで並べてみたものの、生理用品は目下捜査中。そうそう、ナプキンは英語でsanitary towel(サニタリー・タオル)、タンポンはまんまtampon(実際はタンパンって感じ) 短期滞在の方も是非、恐いもの見たさでチャレンジしてみてくださいな。こういうとこからもイギリスが見えてくるっちゅーもんです(?)
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