The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2006'02.16.Thu
昨日は昼寝、ディナー、夕寝、そして本気寝と経て、見事復活!たった1日で熱を引かせる私の治癒力バンザイ!ご心配おかけして…かけた?(笑)ご迷惑おかけして…かけた?(爆)とりあえず更新を楽しみにしてくださってた方は、ごめんなさ〜い。
やっぱり下宿生活だと、風邪なんてひくもんじゃないよねぇ。ひとり暮らしじゃないだけまだマシ…と言えばそうなんだけど、「大丈夫?」「ちょっとは気分良くなった?」って聞いてくれるハウスメイトがいるだけ。ベッドで寝
ていてもご飯を持って来てくれる…なんて、そんな素敵なことは起こるはずもなく、熱でウンウン言いながらも、荒い息とダラダラ流れてくる汗を耐えながらひとりでお料理。
いや、頼めばご飯くれるんよ、きっと(笑) けど、絶対イヤ。断固拒否。いくら体調が悪くても…と言うより体調が悪いからこそ、ヤツらのご飯は食べたくない。…と言うのも、やはりイギリス人。「ヘルシー」とか「あっさり」とか、食べ物の基準が大分違うんよ、私とは。こないだなんて、ジムから帰って来たサラが「今日はヘルシーディナーにしよっと〜」なんて取り出したのは、フィッシュケイク。白身魚を揚げたヤツ。マックのフィレオフィッシュに挟まってるアレ。イギリス人はこと食事に関してはアホだから、単純に魚=ヘルシーだと思ってるし、だから日本食はヘルシーなんだ、と思ってる輩が如何せん多い。
そして只今自称ダイエット中のクローイさん。夕飯はサラダって言ってて、珍しく「おぉ!これは本当にダイエットっぽい!」って感心していたら…そこに盛るはベーコン、ソーセージ、皮付きチキン…。しかもサラダっちゅー割には、肉類7:野菜3ぐらい。ねぇ?これじゃーさ、作ってもらいたくもなくなるでしょー??
そして、問題のもうひとつは病院やら薬よねぇ。私、絶対イギリスの薬は飲みたくない。ただでさえ薬嫌いな私に、イギリスの薬を飲めと…?あんなデブっちょでどデカイイギリス人と同じ薬を飲めと…?うぅぅー恐ろしい。でも自分で量を調節すんのも恐い。日本語でだって「フマル酸クレマスチン」なんて、何の成分かわからんのに。そこで欠かせないのはバファリン、正露丸、新ルルA錠っちゅーなぜか手元にある日本のお薬たち。けどホントに死の間際ってとこまでは飲まないけど。
でもって病院も問題。イギリスではNHS(National Health Service)っちゅー国民医療保険制度があるんだけど、これは1年以上イギリスに滞在する人だったら国籍を問わず誰でも登録できるんよ。登録すると無料で医療サービスを受けられるっちゅー、とっても素敵な制度。ビバ!イギリス福祉国家!と思いきや…大間違い。もちろん私、これにも頼らん。なんとも悪名高いイギリスの医療制度。NHSなんて超ヒドイ。まずドクターに見てもらうのに、予約しないといかんのよ。その上「1週間先まで予約はいっぱいです」なんて状況がザラ。今風邪ひいてて、今しんどくて、今治療を受けたいのに、一週間後。
そしてNHSでカバー出来る分の診療はプライベートのドクターと違って、サービスもお粗末。歯医者なんてもっとひどくて2,3ヵ月後に予約っちゅーのもあるらしいんよ。それに15ヶ月ごとに登録を更新しないといかんのもあって、その時期には朝6時ごろから長蛇の列が出来る歯医者も。使う機器や技術もNHSとプライベートのドクターじゃ全然違うとか。イギリス人も認めるこのお粗末な制度、ブレア政権はNHSの建て直しに躍起になってるものの…どうなることやら。けどね、お金がある人たちはいいんよ、プライベートのドクターに見てもらえるから。けど、もちろん私にはそんなお金があるはずもなく…。私のNHS番号は本当に「もしも」のときの為にあるだけで、普段は何も使わん。
で、何に頼るかって言ったらまずはビタミンC。オレンジ、オレンジジュース、ビタミン剤の3トップ。次、厚着して汗をかきまくる。最後、睡眠。っちゅーなんとも古典的な治療法。けどねぇ、ほんとにこれがいちばん。ヘタに薬を飲まない分、自分の体が強くなってるのを感じるもん。ま、普通の風邪じゃないと効かんけどね。
やっぱり下宿生活だと、風邪なんてひくもんじゃないよねぇ。ひとり暮らしじゃないだけまだマシ…と言えばそうなんだけど、「大丈夫?」「ちょっとは気分良くなった?」って聞いてくれるハウスメイトがいるだけ。ベッドで寝
ていてもご飯を持って来てくれる…なんて、そんな素敵なことは起こるはずもなく、熱でウンウン言いながらも、荒い息とダラダラ流れてくる汗を耐えながらひとりでお料理。いや、頼めばご飯くれるんよ、きっと(笑) けど、絶対イヤ。断固拒否。いくら体調が悪くても…と言うより体調が悪いからこそ、ヤツらのご飯は食べたくない。…と言うのも、やはりイギリス人。「ヘルシー」とか「あっさり」とか、食べ物の基準が大分違うんよ、私とは。こないだなんて、ジムから帰って来たサラが「今日はヘルシーディナーにしよっと〜」なんて取り出したのは、フィッシュケイク。白身魚を揚げたヤツ。マックのフィレオフィッシュに挟まってるアレ。イギリス人はこと食事に関してはアホだから、単純に魚=ヘルシーだと思ってるし、だから日本食はヘルシーなんだ、と思ってる輩が如何せん多い。
そして只今自称ダイエット中のクローイさん。夕飯はサラダって言ってて、珍しく「おぉ!これは本当にダイエットっぽい!」って感心していたら…そこに盛るはベーコン、ソーセージ、皮付きチキン…。しかもサラダっちゅー割には、肉類7:野菜3ぐらい。ねぇ?これじゃーさ、作ってもらいたくもなくなるでしょー??
そして、問題のもうひとつは病院やら薬よねぇ。私、絶対イギリスの薬は飲みたくない。ただでさえ薬嫌いな私に、イギリスの薬を飲めと…?あんなデブっちょでどデカイイギリス人と同じ薬を飲めと…?うぅぅー恐ろしい。でも自分で量を調節すんのも恐い。日本語でだって「フマル酸クレマスチン」なんて、何の成分かわからんのに。そこで欠かせないのはバファリン、正露丸、新ルルA錠っちゅーなぜか手元にある日本のお薬たち。けどホントに死の間際ってとこまでは飲まないけど。
でもって病院も問題。イギリスではNHS(National Health Service)っちゅー国民医療保険制度があるんだけど、これは1年以上イギリスに滞在する人だったら国籍を問わず誰でも登録できるんよ。登録すると無料で医療サービスを受けられるっちゅー、とっても素敵な制度。ビバ!イギリス福祉国家!と思いきや…大間違い。もちろん私、これにも頼らん。なんとも悪名高いイギリスの医療制度。NHSなんて超ヒドイ。まずドクターに見てもらうのに、予約しないといかんのよ。その上「1週間先まで予約はいっぱいです」なんて状況がザラ。今風邪ひいてて、今しんどくて、今治療を受けたいのに、一週間後。
そしてNHSでカバー出来る分の診療はプライベートのドクターと違って、サービスもお粗末。歯医者なんてもっとひどくて2,3ヵ月後に予約っちゅーのもあるらしいんよ。それに15ヶ月ごとに登録を更新しないといかんのもあって、その時期には朝6時ごろから長蛇の列が出来る歯医者も。使う機器や技術もNHSとプライベートのドクターじゃ全然違うとか。イギリス人も認めるこのお粗末な制度、ブレア政権はNHSの建て直しに躍起になってるものの…どうなることやら。けどね、お金がある人たちはいいんよ、プライベートのドクターに見てもらえるから。けど、もちろん私にはそんなお金があるはずもなく…。私のNHS番号は本当に「もしも」のときの為にあるだけで、普段は何も使わん。
で、何に頼るかって言ったらまずはビタミンC。オレンジ、オレンジジュース、ビタミン剤の3トップ。次、厚着して汗をかきまくる。最後、睡眠。っちゅーなんとも古典的な治療法。けどねぇ、ほんとにこれがいちばん。ヘタに薬を飲まない分、自分の体が強くなってるのを感じるもん。ま、普通の風邪じゃないと効かんけどね。
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