The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
お待ちどう様どぇす!留学レポ第5弾!さてさて、今となってはフツーに大学生をやってる私が、これまでの道のりを振り返るこのコーナー。一体誰かの為になるのか、あと何回続くのかもわからぬまま、今日も張り切って綴ってまいります。お付き合いくださいな。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
そんなこんなで出願も済んで、とりあえずは合否待ち。相変わらず高校生と言うよりもフリーターだった私は、本業のピザ屋でバイトに励む日々。
クラスメイトが最後の追い込みで受験勉強に励んでいる間も、私はいそいそとピザ作り。クリスマスにもお正月にも、注文を受けてはせっせとピザ作り。こねこね、ペンペン、パラパラっとな。今となっては、この頃の思い出に学校生活はナイ!(断言(笑))
で、正月明けのとある日、パソコンの前に座っていつものようにメールをチェックしてたんよ。するとエージェントから1件のメールが。「おめでとうございます!Warwickから合格の知らせが届きましたよ!」出願してかれこれ2ヶ月?忘れかけていた頃にやっと。…って言っても前回の記事で言ってたように、条件付きの合格なんだけどねぇ。9月のコース開始までに英語力が規定のレベルに達していたらっちゅーお話なんよ。けど、とりあえず合格は合格。
でもねぇ〜、なんかねぇ〜、イマイチ受験っぽいこともしてないし、むしろ出願したことすら忘れてたぐらいだし、しかもまだ本決まりじゃないし、そこまで嬉しい気持ちにはならんかった。でもやっぱり、やっとイギリスに行く道が開けたことはなんとなくほっとしたなぁ。そして、当然残る唯一&いちばんの問題は英語力になってくるんよねぇ。初めて受けたTOEFLも散々な結果に終わったし、その後は更なるやる気を持って、学校の授業中には教材を机の上に並べてお勉強、放課後には毎日のようにバイトっちゅー日々が続いた。
私ね、なんでかわからんけど元々自信家なとこがあるんよ。…う〜ん、自信家っていうか楽天家??(笑)何事にも「なんとかなるさ〜」「やって出来ないものはない!」って思う傾向にある。と思われる。だから英語もやらなきゃいけないとは感じつつも、けっこうドッシリ構えてたんよね。9月まで勉強し続けてれば、クリアできるっしょ。って。
で、そもそも私の当初のプランだと、9月の入学ギリギリまで自力で勉強+バイトで最初の年の生活費を稼ぐ、っちゅー予定でいたのね。カウンセラーはその前に2ヶ月ぐらい語学学校に通うように薦めてたんだけど、私はそれも「お金がかかるからいいです。」って突っぱねてたんよ。
が、稀に、ホントにごく稀〜に心配性なとこを見せるうちの母ちゃん。娘は明確な(?)プランを立てて勇んでいるものの、やっぱり条件付きっちゅーのが不安でたまらんらしい。「語学学校のお金はなんとかするから、英語力が足りないで今回の留学はお流れです〜ってことにはしないでよ!?」っちゅーなんともえぐいプレッシャーを与えてくる。
で、「いらない」→「行きな」→「行かない」→「行きな」の押し問答を経て、結局2ヶ月間だけ語学学校に通うことにしたんよ。
けど、ここでの学校選びも超テキトー。相変わらず町の名前を言われてもどこにあるかわからんし、学校の雰囲気やコースだって、カウンセラーの言う情報が全部でピンと来ん。パンフレットや体験談なんて見てみても、美談ばっかりだし。
で、語学学校はもう全部カウンセラー任せ。そもそも大学へ行くのが当初の目的なのに、その為にはファンデーションコースを終えないといかんでしょ。それすらもどかしいのに、更にはファンデーションの前に語学学校。…そりゃテキトーにもなるわ。で、結局はカウンセラーのともだちが校長をやってるっちゅー、チェルトナムの学校へ行くことになったんよ。
>第6弾・初めての気持ち
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