The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2006'01.29.Sun
スウォンジーは昨日今日と快晴。ビーチに下りて行くと、先の半島の方までくっきり見渡せて、なんとも気持ちのいい午後。けど、晴れの日だと朝起きていちばんに「あっ!洗濯日和!」なんて思っちゃうあたり、
ひとり暮らしをしてから考え方が主婦チックになってるわー。
そうそう、イギリスに来たての頃、私とてつもなく全身が痒くなったんよ。寝てても目が覚めるし、授業中もボリボリ掻きまくる、そのうち気持ちまで不安定になってきちゃって、終いには全身かさぶただらけ、なんてことが。でね、イギリスに来てすぐだったし、最初は気持ちの問題だと思ってたんよ。慣れない生活に疲れてるんだな〜って。けど、自分がそんなデリケートだとは思えなかったし(笑)食べ物かしら?とも思ったけど、今まで衛生的に「大丈夫なん??」なんて国に何カ国も行っていろんなものを食べてきたけど、全然平気。生水を飲んでさえ、お腹を壊したことがなかったんよ。だから自分の体の丈夫さにはすんごく自信を持ってた。
けど、けど…何週間経っても痒みが治まる気配は一向にナシ。最初は「そのうちよくなるだろう」なんてドッシリ構えてたんだけど、そこでようやく「これはおかしい。」と。で、まずは語学学校の先生に相談。どうにもならんだろうなぁ〜なんて、さして期待もせずに相談。すると意外にも「洗剤のせいじゃない?今までにもそういう子けっこういたよ。」との返事が。…そうかも。そう考えるとね、確かに痒みは洋服と直に接する部分にだけあるんよ。特に下着のあたり。
でね、そのとき私はホームステイをしてたんだけど、下着以外の洗濯物はホストマザーの好意に甘えて、一緒に洗ってもらってたんよ。だからまずはおうちに帰って、ホストペアレンツに相談。Tシャツをまくりあげて、お腹丸出しでかさぶたを見せながら、辞書で調べたばっかりのitchy(かゆい)とかallergy(アレルギー)なんて言葉をひたすら並べて事態を説明(?) その後ホストマザーは洗剤を変えてくれたんだけど、敏感肌用にしてもほんの少〜しの洗剤を使うようにしてもダメ。7,8種類は試したかなぁ。で、結局辿り着いたのはアタック&フローラルハミング。なんでも、イギリスの洗剤の匂い付け成分が私の肌に合わないんだとか。
この件でただでさえ大っ嫌いな病院に行くことになるし、ホストマザーの「けい、病室までついて行ってあげようか?」の問いに「イエス!プリーズ!!」なんて即答してさ、病室で手を握り合ってさ(笑)、泣きそうになりながらも初めて異国の地での病院を経験。もうこれでイギリスの洗剤はかなりのトラウマ。結局は処方してもらった塗り薬が効いてすっかり痒みは治まったし、今となっては跡も全然残ってないんだけど、自分の新たな弱点出現にがっくし。それまで敏感肌だなんて自覚したことなかったんだけどなぁ…。
そんなこんなで、今も相変わらず日本から送ってもらったり、一時帰国のときに買い込んだアタック&フローラルハミングを愛用中。けどなんたって大変よー。重さがあるだけに、送るときはお金がかかるし、スーツケースに詰めるときもその他もろもろのグッズを諦めないといかん。Tescoので済んじゃえば…!なんてよく思うもん。他にもバックパックを背負って旅するときだってこれらは必需品だし、コインランドリーやシェアハウスでは洗濯機の中に前の人の洗剤が残ってると、ひぃぃぃー!ってなる。
もし、イギリスで痒みに襲われたら…それは洗剤のせいかもしれん。
でもって日本の洗剤を持っていくなら、間違いなく液体のヤツがいいですよ。軟水用の日本の洗剤はイギリスの硬水ではもっともっと溶けにくいですよ。…経験者は語る。
ひとり暮らしをしてから考え方が主婦チックになってるわー。そうそう、イギリスに来たての頃、私とてつもなく全身が痒くなったんよ。寝てても目が覚めるし、授業中もボリボリ掻きまくる、そのうち気持ちまで不安定になってきちゃって、終いには全身かさぶただらけ、なんてことが。でね、イギリスに来てすぐだったし、最初は気持ちの問題だと思ってたんよ。慣れない生活に疲れてるんだな〜って。けど、自分がそんなデリケートだとは思えなかったし(笑)食べ物かしら?とも思ったけど、今まで衛生的に「大丈夫なん??」なんて国に何カ国も行っていろんなものを食べてきたけど、全然平気。生水を飲んでさえ、お腹を壊したことがなかったんよ。だから自分の体の丈夫さにはすんごく自信を持ってた。
けど、けど…何週間経っても痒みが治まる気配は一向にナシ。最初は「そのうちよくなるだろう」なんてドッシリ構えてたんだけど、そこでようやく「これはおかしい。」と。で、まずは語学学校の先生に相談。どうにもならんだろうなぁ〜なんて、さして期待もせずに相談。すると意外にも「洗剤のせいじゃない?今までにもそういう子けっこういたよ。」との返事が。…そうかも。そう考えるとね、確かに痒みは洋服と直に接する部分にだけあるんよ。特に下着のあたり。
でね、そのとき私はホームステイをしてたんだけど、下着以外の洗濯物はホストマザーの好意に甘えて、一緒に洗ってもらってたんよ。だからまずはおうちに帰って、ホストペアレンツに相談。Tシャツをまくりあげて、お腹丸出しでかさぶたを見せながら、辞書で調べたばっかりのitchy(かゆい)とかallergy(アレルギー)なんて言葉をひたすら並べて事態を説明(?) その後ホストマザーは洗剤を変えてくれたんだけど、敏感肌用にしてもほんの少〜しの洗剤を使うようにしてもダメ。7,8種類は試したかなぁ。で、結局辿り着いたのはアタック&フローラルハミング。なんでも、イギリスの洗剤の匂い付け成分が私の肌に合わないんだとか。
この件でただでさえ大っ嫌いな病院に行くことになるし、ホストマザーの「けい、病室までついて行ってあげようか?」の問いに「イエス!プリーズ!!」なんて即答してさ、病室で手を握り合ってさ(笑)、泣きそうになりながらも初めて異国の地での病院を経験。もうこれでイギリスの洗剤はかなりのトラウマ。結局は処方してもらった塗り薬が効いてすっかり痒みは治まったし、今となっては跡も全然残ってないんだけど、自分の新たな弱点出現にがっくし。それまで敏感肌だなんて自覚したことなかったんだけどなぁ…。
そんなこんなで、今も相変わらず日本から送ってもらったり、一時帰国のときに買い込んだアタック&フローラルハミングを愛用中。けどなんたって大変よー。重さがあるだけに、送るときはお金がかかるし、スーツケースに詰めるときもその他もろもろのグッズを諦めないといかん。Tescoので済んじゃえば…!なんてよく思うもん。他にもバックパックを背負って旅するときだってこれらは必需品だし、コインランドリーやシェアハウスでは洗濯機の中に前の人の洗剤が残ってると、ひぃぃぃー!ってなる。もし、イギリスで痒みに襲われたら…それは洗剤のせいかもしれん。
でもって日本の洗剤を持っていくなら、間違いなく液体のヤツがいいですよ。軟水用の日本の洗剤はイギリスの硬水ではもっともっと溶けにくいですよ。…経験者は語る。
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