The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2006'01.15.Sun
何を隠そう、実は明日からテストなんよ。未だ正月ボケ覚めやらぬ頭で、一生懸命机に向かいつつ教科書を開いてみる。途中何度も何度もキッチンに下りて行って、ティーを入れつつ。カップが空になると「ふぅ。1回休憩〜」なんて一息つくんだけど、はたと時計を見てみたら…30分しか経ってないじゃんけ。あぁ、トイレの回数ばっかり増える。ちなみに今は、ブログ更新という名の現実逃避。えっ…??…いっ、いいのいいの!
そうそう、イギリスのテストって日本のとは全っ然違うんよ。日本のテストって言えば、何個も何個も問題があってそれに答える感じじゃんか。つまり○か×、はたまた△しかないわけよね。で、ちらっと記述問題があったり。一方イギリス。これは大学や、文系か理系か、学部によってまちまちだと思うけど、記述問題だけなんよ。まず答案用紙はノート。用紙って言うよりノート。問題は…例えば明日受ける科目の過去問だと…
1)“国家は国際関係においてもっとも重要な存在であるし、これからもそうである。” 議論せよ。
これはまだいい方。
2)21世紀において、戦争は起こりやすいか起きにくいか?なぜ?
えっ…??こんな漠然としたのって…。
こんな問題が10問くらい載った紙が配られて、その中から2問とか3問とか、決められた数の問題を自分で選んでそれに答える。勉強したこととか、本で読んだこと、あの学者はこう言ってた。みたいなコメントを持ってきたりしつつ、ひたすら書く。その長さ、3時間。3時間ずぅーっと書き続ける。ってのは稀で、たまに試験中に仮眠を取ったり、チョコを食ったりしちゃう私。けどさぁ、どこの大学もそうなのかなぁ?うちは教科書の持ち込みは×。辞書も×。はふぅ…きびすい〜。
でね、当たり外れの問題じゃないから採点も○×じゃなく、パーセンテージで出るんよ。点数って言うよりもパーセンテージ。日本みたいに「その答えは良い!」「ダメ!」じゃなく、どれくらいわかってるかを見てもらえるのは、イギリスのテストのいいところよね。…って言うよりとりあえず何か書けば0%じゃないのは、イギリスのテストのいいところよね。
…はっ!!(◎□◎)
現実逃避のはずなのに、なんでテストのことを書いちゃってるんだ、私は!?
そうそう、イギリスのテストって日本のとは全っ然違うんよ。日本のテストって言えば、何個も何個も問題があってそれに答える感じじゃんか。つまり○か×、はたまた△しかないわけよね。で、ちらっと記述問題があったり。一方イギリス。これは大学や、文系か理系か、学部によってまちまちだと思うけど、記述問題だけなんよ。まず答案用紙はノート。用紙って言うよりノート。問題は…例えば明日受ける科目の過去問だと…
1)“国家は国際関係においてもっとも重要な存在であるし、これからもそうである。” 議論せよ。
これはまだいい方。
2)21世紀において、戦争は起こりやすいか起きにくいか?なぜ?
えっ…??こんな漠然としたのって…。
こんな問題が10問くらい載った紙が配られて、その中から2問とか3問とか、決められた数の問題を自分で選んでそれに答える。勉強したこととか、本で読んだこと、あの学者はこう言ってた。みたいなコメントを持ってきたりしつつ、ひたすら書く。その長さ、3時間。3時間ずぅーっと書き続ける。ってのは稀で、たまに試験中に仮眠を取ったり、チョコを食ったりしちゃう私。けどさぁ、どこの大学もそうなのかなぁ?うちは教科書の持ち込みは×。辞書も×。はふぅ…きびすい〜。
でね、当たり外れの問題じゃないから採点も○×じゃなく、パーセンテージで出るんよ。点数って言うよりもパーセンテージ。日本みたいに「その答えは良い!」「ダメ!」じゃなく、どれくらいわかってるかを見てもらえるのは、イギリスのテストのいいところよね。…って言うよりとりあえず何か書けば0%じゃないのは、イギリスのテストのいいところよね。
…はっ!!(◎□◎)
現実逃避のはずなのに、なんでテストのことを書いちゃってるんだ、私は!?
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