The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
ハイ!お待ちかね(?)私の留学レポ第3弾!なかなかうまくいかなかった私の留学準備も徐々に終盤へ。今回は語学力のおはなし。これを読んで是非「私にも出来るかも!」って思っちゃってくださいね〜。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
そんなこんなで、やっと(笑)英語力のヤバさに気づいた私。で、思い立ったら即行動な性質もありーの、相当勉強しないとまずいレベルだったこともありーので、やや焦りつつもまずはお勉強。嫌だ嫌だと思いつつも、仕方なくお勉強。
ところで、大抵のイギリスの大学はTOEFL(トフル)でもIELTS(アイエルツ)でも、どちらかのスコアを提出すればオッケーなんよね。(他にもマイナーな試験ならあるけど)
で、いろいろ調べてみたんだけど、まずTOEFLはアメリカ英語で、IELTSはイギリス英語。もともと日本の学校ではアメリカ英語ばっかりなのもあって、イギリス英語と言ってもtubeぐらいしか知らんかった私。それに、本屋さんで売ってる教材も断然TOEFLの方が多い。でもってTOEFLはほとんどが選択問題であとはエッセイだけ。一方IELTSは記述式だし何と言ってもスピーキングがあるんよねぇ…。これは学校英語だけの私にはかなーりキツイ。コンピューター式で1問1問解き進んでいくTOEFL(筆記バージョンもアリ)に対して、IELTSは先に問題を知れちゃうなんてメリットはあるけれど…。結局は「いやいや、IELTSは無理でしょう」なんてネガティブな理由から、TOEFL受験を決意。
でね、その頃ね、私のともだちがパリ留学を目指してフランス語学校に通ってたんよ。何よー、なんかカッコいいじゃ〜ん。なんて憧れもありつつ、私も「イギリス留学を目指して頑張ってる感」がほしい!なんて、とりあえず学校に通うことに。(笑)
で、アテネフランセ。ここに辿り着くまでいろいろ調べたけど、まずTOEFL対策をやってる学校って意外と少ないのよねぇ。でもってどこも高い!!バカか、お前はっ!!って突っ込みたくなるぐらいほんとバカ高い。けど、何と言ってもアテネフランセは授業料がお手ごろ。留学前にどうしても出費を抑えておきたかった私には大助かりやね。授業は週一だけど、TOEFLのノウハウはここで充分ゲットしたような。とりあえず、試験の傾向がわかれば、あとは自分で勉強できるし。って人にはオススメ。
で、1学期間学校に通った後、勉強を進めていくにも、教材を選ぶにも、はたまた大学受験を諦めるにも(笑)、まずは自分のレベルを知らねば…!と、第1回目の受験をしたわけさ。この日の為に、毎朝のチャリ通のお供をリスニングCDに切り替えたし、英語のテレビや映画を見まくったし、エッセイの練習に日記を英語で書いてみたり、何回も何回も間違った問題を解き直したり。…涙。ハイ、涙。
ちなみに、この頃徐々に志望のコースを決めていた私は、どうしてもTOEFLで173を取らんといかんかったんよ。で、「もしかしたら、もしかしちゃったりね♪」なんて淡い期待を抱きつつ…結果。
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145 …足りぬ。全然足りぬ。ダメですね…。バカですね…なんて、嫌になりつつもお勉強は続く。スコア足りなくても、頼み込めばなんとか入れてくれないかな。なんて甘えた考えを一生懸命押し込めながら。
>第4弾・結構テキトー??
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