The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2006'01.31.Tue
昨日もこないだ話してたSignpost(サインポスト)に行ったんよ。いやはや、相変わらずよく遊んだ〜。行ったらとりあえず駆けつけにコークを飲むでしょー。で、ジェーンってそこを運営してる人がいるんだけど、その人がスナックを用意するのを手伝って…るフリをしつつ食べるでしょー。それが一段落したら、今度はそこら辺にいる人の背中をツンツンって突っついて、卓球やらジェンガやらに誘い出す。するとみんな「キミがやりたいならいいよ、付き合うよ」なんて遊んでくれんのよ、ほんと渋々。が、それでも私、またしても大いに楽しんだ。
でね、私スウォンジーに来てから、日本人のおともだちがいないんよ。前の町に住んでたときはクラスメイトに日本人がいたし、日本人とアパートをシェアしてたけど、今となってはうちの学部で日本人…というか東アジア出身は私だけ。
通学路で前を歩いていた女の子たちが日本語で喋ってたとか、図書館で偶然隣の席に座った女の子が「日本人ですか?」って話しかけてきた…とかはあるけど、それだけじゃ「ともだち」ではないじゃん?その子の話だと、なんでもジャパニーズ・ソサエティっちゅー集まりもあるらしいんだけど、この町にそんなに日本人いた…?ってか、そもそも日本人同士でつるんでどーする?てな感じがしてたんよ。
でね、Signpostにも日本人はチラホラいるんだけど、ほとんどが交換留学で1年間だけ来てる高校生。15歳とか16歳なんて、超ピチピチ。(笑) けどね〜、仲良くはしてるんだけど、してるつもりなんだけど、如何せんそんなに若いとイギリスじゃあ付き合い方にも困る。だって15、6歳って、自分達だけじゃパブにも行けないんよ!?イギリスでいちばんの娯楽、ともだち付き合いには絶対欠かせないパブ!!なのに行けないなんて…。あ〜あ、ひとたび杯を交わせば一気におともだちなれるのに(笑)
で、「普段何して遊んでるの?」って聞くと、「散歩とかcity centreをブラブラしたり。」 なんでも、留学団体の決まりでCardiff(カーディフ(ウェールズの首都。スウォンジーから1時間ほど))に遊び行くのもダメなんだとか。…がっくし。
が、昨日私も遂に、スウォンジーで「ともだち」と呼べるようになりそうな日本人に出会いました。一晩寝たら、名前は忘れちゃったけど。(ごっ、ごめんね…) その子のボーイフレンドが私と同じ学部の同じ学年で、しかも同じモジュール(科目)を取ってる…?ってな感じで、いろいろお話をさせていただきますた、ハイ。で、今日はこれからその子のおうちに行くんよー。実はあまり気が進まないんだけど。けど約束したし、しょうがない(?)行ってきま〜す。

でね、私スウォンジーに来てから、日本人のおともだちがいないんよ。前の町に住んでたときはクラスメイトに日本人がいたし、日本人とアパートをシェアしてたけど、今となってはうちの学部で日本人…というか東アジア出身は私だけ。
通学路で前を歩いていた女の子たちが日本語で喋ってたとか、図書館で偶然隣の席に座った女の子が「日本人ですか?」って話しかけてきた…とかはあるけど、それだけじゃ「ともだち」ではないじゃん?その子の話だと、なんでもジャパニーズ・ソサエティっちゅー集まりもあるらしいんだけど、この町にそんなに日本人いた…?ってか、そもそも日本人同士でつるんでどーする?てな感じがしてたんよ。
でね、Signpostにも日本人はチラホラいるんだけど、ほとんどが交換留学で1年間だけ来てる高校生。15歳とか16歳なんて、超ピチピチ。(笑) けどね〜、仲良くはしてるんだけど、してるつもりなんだけど、如何せんそんなに若いとイギリスじゃあ付き合い方にも困る。だって15、6歳って、自分達だけじゃパブにも行けないんよ!?イギリスでいちばんの娯楽、ともだち付き合いには絶対欠かせないパブ!!なのに行けないなんて…。あ〜あ、ひとたび杯を交わせば一気におともだちなれるのに(笑)
で、「普段何して遊んでるの?」って聞くと、「散歩とかcity centreをブラブラしたり。」 なんでも、留学団体の決まりでCardiff(カーディフ(ウェールズの首都。スウォンジーから1時間ほど))に遊び行くのもダメなんだとか。…がっくし。
が、昨日私も遂に、スウォンジーで「ともだち」と呼べるようになりそうな日本人に出会いました。一晩寝たら、名前は忘れちゃったけど。(ごっ、ごめんね…) その子のボーイフレンドが私と同じ学部の同じ学年で、しかも同じモジュール(科目)を取ってる…?ってな感じで、いろいろお話をさせていただきますた、ハイ。で、今日はこれからその子のおうちに行くんよー。実はあまり気が進まないんだけど。けど約束したし、しょうがない(?)行ってきま〜す。
2006'01.30.Mon
毎週日曜日は近所のパブでクイズナイト。ディナーを済ませると、毎週毎週みんなでいそいそと出かける。昨夜もいつも通り、みんなでテーブルの上に頭をつき合わせて、あぁでもないこうでもない言いながら、ビール片手に問題を解き進んでいたんよ。
ところで、うちでいちばんクイズが得意な子はルーク。大抵の答えはルークはささっと書き込むし、ルークの物知りは誰もが認めるところ。
次はハリー。インド人のはずなのに、なぜか他のイギリス人より時事ネタや芸能ネタにめっぽう強い。で、クローイ。ヤツはそこまでいろんなことを知ってるわけじゃないけど、毎週末新聞を買って来ては時事問題の予習をしてるし、クイズナイトの為だったらロンドンの実家からだって、何がなんでも駆けつける。4時間の道のりを。しかし昨夜はハリーとクローイは不在。3トップの内ふたりを欠く状況ながらも、ルーク、ニック、クリス、けいの4人は果敢に問題に立ち向かってたんよ。
が、クイズも徐々に中盤に差し掛かった頃、事件は起きた。「いちばん長い鉄道を保有している国を5カ国あげてください。」 普段はあんまり答えられず、ただビールを飲みに行ってるような私だけど、この問題はイケる。なんたって高校の授業でやった。
けい: まずはー、ロシアとアメリカでしょ。
ニック: インドも!これは絶対間違いない!!
けい: へぇ〜そうなんだ。
ニック: ルーマニアも!絶対そう!
クリス: ルーマニア?ルーマニアの鉄道なんて聞いたことないよ。
ニック: 自信ある!ビリーブ・ミー!
…みんな疑いつつも、ニックが自信満々過ぎて、仕方なくルーマニアを加える。
けい: あと1カ国は…やっぱ中国じゃない?
ニック: うん、あんなに広かったらやっぱりそうだよね。
クリス: 僕もそう思った。
ルーク: そうかなぁ…
けい: 私もこれは自信アリ!
ルーク: 確かに国土は広いけど…
みんな中国で意見がまとまったかと思いきや、ルークはまだ何か言いたげ。
ルーク: 中国人は自転車に乗るんだよ?
…はい!?あぁ…チャリンコのベルが頭に… チリンチリ〜ン…♪
あまりにルークの顔が真剣過ぎて、もうみんな大爆笑。今、今、鉄道の話をしてるんよねぇ!? しかも「その中でも一番長いのは上海〜ウルムチ間約4077kmを、2泊3日かかって走るものである。」(※Wikipedia参照)っちゅーぐらい長い道のりを、チャリンコ!!有り得んっ!!!それは絶対ない!!
結局、正解は「ロシア、中国、アメリカ、カナダ、インド」だったんだけど、ニック一押しのルーマニアは不正解だったにも関わらず、ルークの影にかすんでお咎めなし。それにしても…イメージとか、偏見とか、情報不足とか無知とかって…やっぱり恐ろしいもんやね。
あのね、ルーク。中国はこんなに広いんだよ。

ところで、うちでいちばんクイズが得意な子はルーク。大抵の答えはルークはささっと書き込むし、ルークの物知りは誰もが認めるところ。
次はハリー。インド人のはずなのに、なぜか他のイギリス人より時事ネタや芸能ネタにめっぽう強い。で、クローイ。ヤツはそこまでいろんなことを知ってるわけじゃないけど、毎週末新聞を買って来ては時事問題の予習をしてるし、クイズナイトの為だったらロンドンの実家からだって、何がなんでも駆けつける。4時間の道のりを。しかし昨夜はハリーとクローイは不在。3トップの内ふたりを欠く状況ながらも、ルーク、ニック、クリス、けいの4人は果敢に問題に立ち向かってたんよ。
が、クイズも徐々に中盤に差し掛かった頃、事件は起きた。「いちばん長い鉄道を保有している国を5カ国あげてください。」 普段はあんまり答えられず、ただビールを飲みに行ってるような私だけど、この問題はイケる。なんたって高校の授業でやった。
けい: まずはー、ロシアとアメリカでしょ。
ニック: インドも!これは絶対間違いない!!
けい: へぇ〜そうなんだ。
ニック: ルーマニアも!絶対そう!
クリス: ルーマニア?ルーマニアの鉄道なんて聞いたことないよ。
ニック: 自信ある!ビリーブ・ミー!
…みんな疑いつつも、ニックが自信満々過ぎて、仕方なくルーマニアを加える。
けい: あと1カ国は…やっぱ中国じゃない?
ニック: うん、あんなに広かったらやっぱりそうだよね。
クリス: 僕もそう思った。
ルーク: そうかなぁ…
けい: 私もこれは自信アリ!
ルーク: 確かに国土は広いけど…
みんな中国で意見がまとまったかと思いきや、ルークはまだ何か言いたげ。
ルーク: 中国人は自転車に乗るんだよ?
…はい!?あぁ…チャリンコのベルが頭に… チリンチリ〜ン…♪
あまりにルークの顔が真剣過ぎて、もうみんな大爆笑。今、今、鉄道の話をしてるんよねぇ!? しかも「その中でも一番長いのは上海〜ウルムチ間約4077kmを、2泊3日かかって走るものである。」(※Wikipedia参照)っちゅーぐらい長い道のりを、チャリンコ!!有り得んっ!!!それは絶対ない!!
結局、正解は「ロシア、中国、アメリカ、カナダ、インド」だったんだけど、ニック一押しのルーマニアは不正解だったにも関わらず、ルークの影にかすんでお咎めなし。それにしても…イメージとか、偏見とか、情報不足とか無知とかって…やっぱり恐ろしいもんやね。
あのね、ルーク。中国はこんなに広いんだよ。

2006'01.29.Sun
スウォンジーは昨日今日と快晴。ビーチに下りて行くと、先の半島の方までくっきり見渡せて、なんとも気持ちのいい午後。けど、晴れの日だと朝起きていちばんに「あっ!洗濯日和!」なんて思っちゃうあたり、
ひとり暮らしをしてから考え方が主婦チックになってるわー。
そうそう、イギリスに来たての頃、私とてつもなく全身が痒くなったんよ。寝てても目が覚めるし、授業中もボリボリ掻きまくる、そのうち気持ちまで不安定になってきちゃって、終いには全身かさぶただらけ、なんてことが。でね、イギリスに来てすぐだったし、最初は気持ちの問題だと思ってたんよ。慣れない生活に疲れてるんだな〜って。けど、自分がそんなデリケートだとは思えなかったし(笑)食べ物かしら?とも思ったけど、今まで衛生的に「大丈夫なん??」なんて国に何カ国も行っていろんなものを食べてきたけど、全然平気。生水を飲んでさえ、お腹を壊したことがなかったんよ。だから自分の体の丈夫さにはすんごく自信を持ってた。
けど、けど…何週間経っても痒みが治まる気配は一向にナシ。最初は「そのうちよくなるだろう」なんてドッシリ構えてたんだけど、そこでようやく「これはおかしい。」と。で、まずは語学学校の先生に相談。どうにもならんだろうなぁ〜なんて、さして期待もせずに相談。すると意外にも「洗剤のせいじゃない?今までにもそういう子けっこういたよ。」との返事が。…そうかも。そう考えるとね、確かに痒みは洋服と直に接する部分にだけあるんよ。特に下着のあたり。
でね、そのとき私はホームステイをしてたんだけど、下着以外の洗濯物はホストマザーの好意に甘えて、一緒に洗ってもらってたんよ。だからまずはおうちに帰って、ホストペアレンツに相談。Tシャツをまくりあげて、お腹丸出しでかさぶたを見せながら、辞書で調べたばっかりのitchy(かゆい)とかallergy(アレルギー)なんて言葉をひたすら並べて事態を説明(?) その後ホストマザーは洗剤を変えてくれたんだけど、敏感肌用にしてもほんの少〜しの洗剤を使うようにしてもダメ。7,8種類は試したかなぁ。で、結局辿り着いたのはアタック&フローラルハミング。なんでも、イギリスの洗剤の匂い付け成分が私の肌に合わないんだとか。
この件でただでさえ大っ嫌いな病院に行くことになるし、ホストマザーの「けい、病室までついて行ってあげようか?」の問いに「イエス!プリーズ!!」なんて即答してさ、病室で手を握り合ってさ(笑)、泣きそうになりながらも初めて異国の地での病院を経験。もうこれでイギリスの洗剤はかなりのトラウマ。結局は処方してもらった塗り薬が効いてすっかり痒みは治まったし、今となっては跡も全然残ってないんだけど、自分の新たな弱点出現にがっくし。それまで敏感肌だなんて自覚したことなかったんだけどなぁ…。
そんなこんなで、今も相変わらず日本から送ってもらったり、一時帰国のときに買い込んだアタック&フローラルハミングを愛用中。けどなんたって大変よー。重さがあるだけに、送るときはお金がかかるし、スーツケースに詰めるときもその他もろもろのグッズを諦めないといかん。Tescoので済んじゃえば…!なんてよく思うもん。他にもバックパックを背負って旅するときだってこれらは必需品だし、コインランドリーやシェアハウスでは洗濯機の中に前の人の洗剤が残ってると、ひぃぃぃー!ってなる。
もし、イギリスで痒みに襲われたら…それは洗剤のせいかもしれん。
でもって日本の洗剤を持っていくなら、間違いなく液体のヤツがいいですよ。軟水用の日本の洗剤はイギリスの硬水ではもっともっと溶けにくいですよ。…経験者は語る。
ひとり暮らしをしてから考え方が主婦チックになってるわー。そうそう、イギリスに来たての頃、私とてつもなく全身が痒くなったんよ。寝てても目が覚めるし、授業中もボリボリ掻きまくる、そのうち気持ちまで不安定になってきちゃって、終いには全身かさぶただらけ、なんてことが。でね、イギリスに来てすぐだったし、最初は気持ちの問題だと思ってたんよ。慣れない生活に疲れてるんだな〜って。けど、自分がそんなデリケートだとは思えなかったし(笑)食べ物かしら?とも思ったけど、今まで衛生的に「大丈夫なん??」なんて国に何カ国も行っていろんなものを食べてきたけど、全然平気。生水を飲んでさえ、お腹を壊したことがなかったんよ。だから自分の体の丈夫さにはすんごく自信を持ってた。
けど、けど…何週間経っても痒みが治まる気配は一向にナシ。最初は「そのうちよくなるだろう」なんてドッシリ構えてたんだけど、そこでようやく「これはおかしい。」と。で、まずは語学学校の先生に相談。どうにもならんだろうなぁ〜なんて、さして期待もせずに相談。すると意外にも「洗剤のせいじゃない?今までにもそういう子けっこういたよ。」との返事が。…そうかも。そう考えるとね、確かに痒みは洋服と直に接する部分にだけあるんよ。特に下着のあたり。
でね、そのとき私はホームステイをしてたんだけど、下着以外の洗濯物はホストマザーの好意に甘えて、一緒に洗ってもらってたんよ。だからまずはおうちに帰って、ホストペアレンツに相談。Tシャツをまくりあげて、お腹丸出しでかさぶたを見せながら、辞書で調べたばっかりのitchy(かゆい)とかallergy(アレルギー)なんて言葉をひたすら並べて事態を説明(?) その後ホストマザーは洗剤を変えてくれたんだけど、敏感肌用にしてもほんの少〜しの洗剤を使うようにしてもダメ。7,8種類は試したかなぁ。で、結局辿り着いたのはアタック&フローラルハミング。なんでも、イギリスの洗剤の匂い付け成分が私の肌に合わないんだとか。
この件でただでさえ大っ嫌いな病院に行くことになるし、ホストマザーの「けい、病室までついて行ってあげようか?」の問いに「イエス!プリーズ!!」なんて即答してさ、病室で手を握り合ってさ(笑)、泣きそうになりながらも初めて異国の地での病院を経験。もうこれでイギリスの洗剤はかなりのトラウマ。結局は処方してもらった塗り薬が効いてすっかり痒みは治まったし、今となっては跡も全然残ってないんだけど、自分の新たな弱点出現にがっくし。それまで敏感肌だなんて自覚したことなかったんだけどなぁ…。
そんなこんなで、今も相変わらず日本から送ってもらったり、一時帰国のときに買い込んだアタック&フローラルハミングを愛用中。けどなんたって大変よー。重さがあるだけに、送るときはお金がかかるし、スーツケースに詰めるときもその他もろもろのグッズを諦めないといかん。Tescoので済んじゃえば…!なんてよく思うもん。他にもバックパックを背負って旅するときだってこれらは必需品だし、コインランドリーやシェアハウスでは洗濯機の中に前の人の洗剤が残ってると、ひぃぃぃー!ってなる。もし、イギリスで痒みに襲われたら…それは洗剤のせいかもしれん。
でもって日本の洗剤を持っていくなら、間違いなく液体のヤツがいいですよ。軟水用の日本の洗剤はイギリスの硬水ではもっともっと溶けにくいですよ。…経験者は語る。
2006'01.28.Sat
近年日本人も徐々に平均身長が伸びてるとかナントカ聞くけど、所詮私にとっては他人事。何を隠そう…ってか隠さないでも一目瞭然なんだけど(笑)私…、チビ。でさ、イギリス人ってやっぱどデカイよねぇ。すれ違う人のお尻が私の胸の位置にあって、すんごいビビることあるもん。
で、チビにとっての問題は何と言っても洋服。特にトラウザー(パンツ)。イギリス人御用達のお店で探そうにも、ピッタリサイズなんてみつかるはずもないし、やっぱ丈やね。これは思いっきし短くないと。イギリス人の長さ−10センチくらいは欲しい。けどさ、やらかい素材のトラウザーだったら自分で裾上げするけど、ジーパンはさすがに硬過ぎて無理。高いお金をかけて裾上げに出すのもなぁー。しかも上手くないしなぁーなんて、それが悩みの種。
で、我が家のクローイさん(155センチ)は、標準身長のイギリス人が履くと7分丈のトラウザーを長ズボンとしてご愛用(笑) なんでも母ちゃんに「あんたこれ履いてみなさいよ」って冗談半分で薦められたのを試着してみたら…あら、ピッタリじゃない、ってなったらしい。一方、私はと言うと…もはやプライドは捨てた(笑) 辿り着いたは子ども服。日本でもUNIQLOとかでは結構使ってたけど、今となっちゃー子ども服は当たり前。けどさ、イギリスの女の子たちって日本の同年代の子たちよりも更におませさんじゃんか。だからデザインはそんな子ども子どもしてないし、意外に大人と同じようなものも多いんよ。
それに何と言っても、そのくせお値段は半額ぐらいで買えちゃうのが良い。黒のトラウザーを買ったときには、11歳サイズで£8(1600円ぐらい)だったし、ワンピは13歳サイズで£12(2400円ぐらい)。フットボールのレプリカシャツなんて、大人サイズと子どもサイズで£13(2600円ぐらい)も違ったからね。超お得。前々から、16号の服と8号の服って、使ってる布の量は全然違うのになんで同じ値段なんだろ〜??って疑問に思ってたんだけど、子ども服だと今度はチビが恩恵に預かれる。
で、最近じゃー「イギリスのトラウザーの方が、私に合ってんじゃね??」なんて気までしちゃってて。ウエストが細いわりに下半身デブの私には、イギリスでは当たり前のローライズ・トラウザーがちょうどいい。(日
本でも一時期流行ったけど、今となってはそこまでポピュラーじゃなくない??)いつからか、一時帰国しても日本でトラウザーを買わなくなったもん。
そうそう、今日はバスローブを新調したんだけどね、またもやキッズサイズなんよ〜。見えるかなぁ??ハンガーには「11歳〜12歳 身長152センチ」って書いてあんの。私の中では、バスローブは大人のモノってイメージが勝手に出来上がってたけど、サイズは身長80センチから(!)豊富にあり。やっぱおませさんやね。そのおかげで助かってるんだけどさ。
で、チビにとっての問題は何と言っても洋服。特にトラウザー(パンツ)。イギリス人御用達のお店で探そうにも、ピッタリサイズなんてみつかるはずもないし、やっぱ丈やね。これは思いっきし短くないと。イギリス人の長さ−10センチくらいは欲しい。けどさ、やらかい素材のトラウザーだったら自分で裾上げするけど、ジーパンはさすがに硬過ぎて無理。高いお金をかけて裾上げに出すのもなぁー。しかも上手くないしなぁーなんて、それが悩みの種。
で、我が家のクローイさん(155センチ)は、標準身長のイギリス人が履くと7分丈のトラウザーを長ズボンとしてご愛用(笑) なんでも母ちゃんに「あんたこれ履いてみなさいよ」って冗談半分で薦められたのを試着してみたら…あら、ピッタリじゃない、ってなったらしい。一方、私はと言うと…もはやプライドは捨てた(笑) 辿り着いたは子ども服。日本でもUNIQLOとかでは結構使ってたけど、今となっちゃー子ども服は当たり前。けどさ、イギリスの女の子たちって日本の同年代の子たちよりも更におませさんじゃんか。だからデザインはそんな子ども子どもしてないし、意外に大人と同じようなものも多いんよ。
それに何と言っても、そのくせお値段は半額ぐらいで買えちゃうのが良い。黒のトラウザーを買ったときには、11歳サイズで£8(1600円ぐらい)だったし、ワンピは13歳サイズで£12(2400円ぐらい)。フットボールのレプリカシャツなんて、大人サイズと子どもサイズで£13(2600円ぐらい)も違ったからね。超お得。前々から、16号の服と8号の服って、使ってる布の量は全然違うのになんで同じ値段なんだろ〜??って疑問に思ってたんだけど、子ども服だと今度はチビが恩恵に預かれる。
で、最近じゃー「イギリスのトラウザーの方が、私に合ってんじゃね??」なんて気までしちゃってて。ウエストが細いわりに下半身デブの私には、イギリスでは当たり前のローライズ・トラウザーがちょうどいい。(日
本でも一時期流行ったけど、今となってはそこまでポピュラーじゃなくない??)いつからか、一時帰国しても日本でトラウザーを買わなくなったもん。そうそう、今日はバスローブを新調したんだけどね、またもやキッズサイズなんよ〜。見えるかなぁ??ハンガーには「11歳〜12歳 身長152センチ」って書いてあんの。私の中では、バスローブは大人のモノってイメージが勝手に出来上がってたけど、サイズは身長80センチから(!)豊富にあり。やっぱおませさんやね。そのおかげで助かってるんだけどさ。
2006'01.27.Fri
去年末あたりから噂には聞いてた。ハウスメイトがみんな、ゴミ出しを慎重にやるようになった。なんでもうちにネズミが出たらしいんよ。ネズミって言ってもそう、タイトル通りマウスではなくラット。つまりはハム太郎系ではなくラッタ系っちゅーことやね。実は私、今まで実家でハトやらスズメバチ、あとコウモリやらに巣を作られたことはあっても、ネズミは初体験。見たことがないんよ。で、最初みんなに聞いたときは「え?ネズミ?♪」なんて心をときめかせてたんだけど、すぐにハウスメイトにイメージ修正され、今となってはヤツらの邪悪な「rat…(-△-メ)」にネズミのイメージはガタ落ち。とりあえず嫌な存在であることはわかった。未だ会ったことはないんだけど。カラスみたいにゴミ袋あさってさ、ゴキブリみたいにばっちいんでしょ?
けどね、別に恐くない。だってちっこいんでしょ?…と思ったら、なんでもでっかいヤツだと平気で30cmはあるんだって。けどすばしっこいんでしょ?みつけたらサササッってどっかに隠れちゃうんでしょ? じゃー別に恐くない。だってそしたら闘わないでいいじゃん。…と思いきや、以外にratsって動くののろいらしい。
でね、年が明けてからはみんなの「rat…(-△-メ)」を聞くこともなくなって、一応は平穏な日々が訪れていたんよ。
が、昨日の夜2時ごろ。ベッドに入ったらどこからともなく聞こえてくるんよ、チューチューって音が。そのときはすぐに止んだから気にしてなかったんだけど、うとうとし始めた頃にまた。チューチュー…最初は風の音かなと思ったんだけどね、明らかにヒューヒューではなくチューチューなんよ。この時点で薄々、もしや…??なんて思ってはいたんだけど、いやいや、んなワケない。で、次は鳥の声だって言い聞かせようとしたんだけど、なんたって深夜2時過ぎだよ?鳥なワケないワケない。ってことは…。ヤツか、ヤツなのか?
なんか相手の戦闘能力がわからんと恐いよね。しかもハウスメイトのネズミに対する嫌悪がハンパなくって、それを鵜呑みにしているもんだから、「闘わなくてはいけない…!!」みたいな妙な使命感がある(笑)
庭にチーズでも置いて「家の中に入らないでもエサはゲット出来るんだぞ〜」って教えようかな。
>ネズミ図鑑(お写真が…すご過ぎて見れなかった。)
■そうそう、昨日から「のまど」にモクちゃんが仲間入りしたんよ。
左側のずーっと下の方、リンクより更に下、カウンターの下あたりにいるはず。なんでも記事を書くと徐々に成長していくんだとか。でもって私の記事から言葉を覚えていくんだとか。楽しみだ〜(●^o^●)
けど、モクちゃんが来てからページが重たくなったぁ(−△−;)
2006'01.26.Thu
ハイ、私の留学レポート第4弾。前回は語学力についてだったけど、今回は同時進行でやってたエージェント探しと手続きのおはなし。ま、何かの参考になるかもしれん。(ならないかもしれん?) どうぞどうぞ、覗いていってくださいな。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
| >第1弾・やっぱり旅でした |
| (不真面目高校生けいがイギリス留学を決めるまで) |
| >第2弾・思い通りにはいかないなぁ |
| (留学準備を始めようとしたものの…さっそく壁にぶち当たる) |
| >第3弾・英語って何語さ?? |
| (語学力のおはなし) |
2006'01.25.Wed
今日は、というか本当は明日なんだけど、イギリス時間の今日の午後3時、相方のバースデーがやって来た。プレゼントは一時帰国中にフライングしてあげてあるんだけど、イギリスからは一応カードを送ったんよ。イギリスって…てか欧米の国は皆そうなのかな、カードの送り合いがとってもポピュラーよね。誕生日やクリスマスはもちろん、結婚、出産、引越し、お見舞い、退職、バレンタインデーに母の日、父の日…。街にはカード専門店もたくさん軒を連ねているし、もちろんスーパーの中にだってカード売り場があるのは当たり前。
普段からイギリスのジャンクフード文化やマイペース過ぎる面には辟易している私だけど、このカードを送り合う習慣はほんとに素敵だなぁって思う。お店であぁでもこうでもない言いながらカードのイラストや写真、メッセージを吟味している人とか、母ちゃんに「アンタもうカード決めたの!?」なんて半分叱られながらも選ぶチビッコの姿を見ると、なんともほっこりするんよね〜。
でね、私日本にいたときから、ともだちや家族のバースデーをお祝いするのは好きだったんよ。パーティーをするのもいいし、サプライズ企画なんてもっともっと好き。お誕生日はやっぱパァーッ!とやらんと。が、片や会えないともだちにはメールで「おめでとう」だけになっちゃってたんよ。もちろん日本にいたときには違和感なくそうしてたんだけど、今思えばそんなときこそカードってピッタリよねぇ。
同じ「言葉」の贈り物でもメールとカードじゃ大違い。私の場合、カードをもらうとその送り主がカード屋さんで見た人に重なっちゃって、「あぁ、きっといっぱい迷ったんだろうな」なんて想像してはニヤけちゃうもん。
で、そんなイギリス人たちに触発されて、私もこっちに来てからはともだちや家族のバースデーにはカードを送るようになった。種類が豊富だと選ぶのがなんとも楽しいんよー。何件も何件もお店を周って「コレだ!」っちゅーのを選ぶ。その人のイメージを大事にしつつ、いかに自分好みのカードを選ぶか…ムズイけどこれが結構おもろい。
でさ、おバカなカードにプププってなったり、50×100センチはありそうなバカでっかいカードに口があんぐりなっちゃったりして。しかもそのカードの封筒がダンボール製なのね(笑) ちなみに今回の相方のカードは、気持ちよさそうにビールの上をぷかぷか漂ってる人の絵。これはビール好きの相方にはぴったり。次は…バレンタインデーかな。そろそろどのカード屋さんも真っ赤に染まる頃…。
2006'01.24.Tue
今年もそろそろこの季節がやって来る。何と言ってもウェールズがいちばん熱い季節。そう6Nations!(日本語だと6カ国対抗戦) イングランドでのフットボール並みに盛り上がるのが、ウェールズでのラグビー。国技とも言われてるけれど、ほんとこの盛り上がりようはハンパないんよ。あちらこちらのパブで「うちは6Nations放送します!」なんてポスターだの、対戦日程だのが張り出されて、徐々に時期の到来を感じる今日この頃。開幕を今か今かと待ち焦がれているラグビーファンが、ウェールズにはどれくらいいるんだろう…?
去年は私にとって、ウェールズに移り住んで初めての6Nations。ちょうどラグビーのルールをお勉強中だった私は、「ビールでも飲みながら観戦しよっかな〜」なんて軽ーい気持ちでパブに出かけて行ったんだけど、ビックリ!
いっつもは空いてる店でさえ人、人、人!カウンターでビールをオーダーしようもんなら、人の波にめげず15分くらい待たないといかん。
でもって老若男女入り乱れて、回りはウェールズのチームカラーの赤、赤、赤!試合前の国歌斉唱では、涙を流しながらウェールズの国家を歌うおじいちゃんの姿も。そして、イングランドの国家を、なんともオマヌケな歌でアフレコしてしまったDJに拍手喝さいの若者たち。トライが決まると、ムチャクチャでっかいガッツポーズを見せるキレイな姉ちゃん。そして、試合終了間際の奇跡の大逆転に感動して、思わず涙を流すアジア人、私。
去年はなんと、ウェールズは無傷で優勝。これは長年優勝から遠ざかっていたウェールズに、私が勝利をもたらしたに違いない。なんていい気になっている私は、今年もいっちょ応援してやるか、そんな気持ちなのです。開幕戦は、去年の大逆転劇の相手イングランドと2月4日。寒さで静かになりつつあるスウォンジーにも、そろそろ熱気が戻ってきそうだな。
去年は私にとって、ウェールズに移り住んで初めての6Nations。ちょうどラグビーのルールをお勉強中だった私は、「ビールでも飲みながら観戦しよっかな〜」なんて軽ーい気持ちでパブに出かけて行ったんだけど、ビックリ!いっつもは空いてる店でさえ人、人、人!カウンターでビールをオーダーしようもんなら、人の波にめげず15分くらい待たないといかん。
でもって老若男女入り乱れて、回りはウェールズのチームカラーの赤、赤、赤!試合前の国歌斉唱では、涙を流しながらウェールズの国家を歌うおじいちゃんの姿も。そして、イングランドの国家を、なんともオマヌケな歌でアフレコしてしまったDJに拍手喝さいの若者たち。トライが決まると、ムチャクチャでっかいガッツポーズを見せるキレイな姉ちゃん。そして、試合終了間際の奇跡の大逆転に感動して、思わず涙を流すアジア人、私。
去年はなんと、ウェールズは無傷で優勝。これは長年優勝から遠ざかっていたウェールズに、私が勝利をもたらしたに違いない。なんていい気になっている私は、今年もいっちょ応援してやるか、そんな気持ちなのです。開幕戦は、去年の大逆転劇の相手イングランドと2月4日。寒さで静かになりつつあるスウォンジーにも、そろそろ熱気が戻ってきそうだな。
2006'01.23.Mon
今ちょっと郵便局に行って来たんだけど、外めちゃくちゃ寒い!出かける前はうちん中がセントラルヒーティングでぽっかぽかなだけに、ババシャツ着てこうか迷ってたんだけど、着てって大正解。寒さで外の景色も真っ白。吐息も真っ白。はぁ〜…今はもう、ただただ春の訪れを待つばかり。
でさ、こんなときこそ湯船に浸かってまったりバスタイムしたいよねぇ〜。ぽっかぽかでベッドに入りたいよね〜。なんて思うものの、そんな願いもここじゃ叶わん(泣) うちね、バスルームとシャワールームがひとつずつあるんだけど、私も他のハウスメイトももっぱらシャワーばっか。 …と言うのも、バスルームでなんやら不思議なことが起こってるんよ。なんかうちのバスルーム…実は……バスタブと蛇口しかない(笑) シャワーはどこ…??みたいな(笑)これじゃーシャンプーとかできないじゃんけ。
けど最近じゃ、シャワーも嫌じゃなくなってきた。もちろんあったかいお湯に浸かりたい願望は今だに強いものの、水圧の強いシャワーをガーーーッ!って
首筋とか膝の裏とかに当てて、なんとかぽかぽか感をゲット。日本から持って帰って来たヘアパックも調子いいし、そうそう洗顔フォームも変えたんよ。と言うのもね、以前の記事で触れたけど、私最近美白に超本気。
でさ、ちょっとしたアイテムが変わったり加わったりするだけで、バスタイムならぬシャワータイムも楽しくならん?…あぁ、女の子にしかわからんかなぁ、この感じは(^v^) で、その中でも大のお気に入りがこの子。イギリスに来て初めて買ってから、早2年半。アレ?それ以上か??とりあえず、それ以来ずーっと愛用。
なんと言っても、香りが素っ晴らしくいいんよ〜。マンゴの甘〜い香りなんだけど、もうそれだけでシャワーが楽しくなるもん。スポンジでモコモコたくさんあわ立てて、それからシャワシャワってやさし〜く洗うの。ふひゃー、こりゃー超癒される。最高じゃー。
ところで、年末とあるテレビ番組で見たんだけど、なんでも人間はお互い匂いで魅かれ合うっちゅー説もあるらしいんよ。その説は体臭のことを言ってたんだろうけど、そうやって考えてみると、自分の嫌いな香水つけてる人とはあんま一緒にいたくなくない? …ん?っちゅーことは、一緒にいる人は少なからず好きな匂いが一緒、もしくは似てるってことかい? おぉ、それもうなずけるかも知れん。
で、前置きが長くなったけど(笑)コレ、ともだち&相方にも大好評。こっちに遊びに来たともだちも買って帰ってったし、おみやげにも喜ばれるんよ〜。お値段は99p(200円ぐらい)と、これまたお値打ち価格。
あ、そうそう。言い忘れたけど、コレBootsの自社ブランド商品。(そういえばBootsって一昔前には日本でも話題になってたけど、まだあんのかなぁ?)
あぁ〜Bootsの楽しさも語り倒したいけど、それはまた今度。とりあえず、この子はほっとけない!とご報告した次第であります。
でさ、こんなときこそ湯船に浸かってまったりバスタイムしたいよねぇ〜。ぽっかぽかでベッドに入りたいよね〜。なんて思うものの、そんな願いもここじゃ叶わん(泣) うちね、バスルームとシャワールームがひとつずつあるんだけど、私も他のハウスメイトももっぱらシャワーばっか。 …と言うのも、バスルームでなんやら不思議なことが起こってるんよ。なんかうちのバスルーム…実は……バスタブと蛇口しかない(笑) シャワーはどこ…??みたいな(笑)これじゃーシャンプーとかできないじゃんけ。
けど最近じゃ、シャワーも嫌じゃなくなってきた。もちろんあったかいお湯に浸かりたい願望は今だに強いものの、水圧の強いシャワーをガーーーッ!って
首筋とか膝の裏とかに当てて、なんとかぽかぽか感をゲット。日本から持って帰って来たヘアパックも調子いいし、そうそう洗顔フォームも変えたんよ。と言うのもね、以前の記事で触れたけど、私最近美白に超本気。でさ、ちょっとしたアイテムが変わったり加わったりするだけで、バスタイムならぬシャワータイムも楽しくならん?…あぁ、女の子にしかわからんかなぁ、この感じは(^v^) で、その中でも大のお気に入りがこの子。イギリスに来て初めて買ってから、早2年半。アレ?それ以上か??とりあえず、それ以来ずーっと愛用。
なんと言っても、香りが素っ晴らしくいいんよ〜。マンゴの甘〜い香りなんだけど、もうそれだけでシャワーが楽しくなるもん。スポンジでモコモコたくさんあわ立てて、それからシャワシャワってやさし〜く洗うの。ふひゃー、こりゃー超癒される。最高じゃー。
ところで、年末とあるテレビ番組で見たんだけど、なんでも人間はお互い匂いで魅かれ合うっちゅー説もあるらしいんよ。その説は体臭のことを言ってたんだろうけど、そうやって考えてみると、自分の嫌いな香水つけてる人とはあんま一緒にいたくなくない? …ん?っちゅーことは、一緒にいる人は少なからず好きな匂いが一緒、もしくは似てるってことかい? おぉ、それもうなずけるかも知れん。
で、前置きが長くなったけど(笑)コレ、ともだち&相方にも大好評。こっちに遊びに来たともだちも買って帰ってったし、おみやげにも喜ばれるんよ〜。お値段は99p(200円ぐらい)と、これまたお値打ち価格。
あ、そうそう。言い忘れたけど、コレBootsの自社ブランド商品。(そういえばBootsって一昔前には日本でも話題になってたけど、まだあんのかなぁ?)
あぁ〜Bootsの楽しさも語り倒したいけど、それはまた今度。とりあえず、この子はほっとけない!とご報告した次第であります。
2006'01.22.Sun
私、マーケットって好きだなぁ〜。何と言っても、その土地の人々の暮らしを垣間見たり、地元民と触れ合ったり出来るのがいいんよねぇ。どこの国に行ってもそうだけど、ヘタしたら観光名所よりもマーケット。あっ、あと地元民だけ知ってそうな飲み屋もいい。
でね、うちの町スウォンジーにもマーケットがあるんよ。と言っても週1で開かれるマーケットとかじゃなくて常設の。なんでも南ウェールズ最大規模のインドア・マーケットなんだとか。中には八百屋、魚屋、肉屋はもちろん、ペット用品、カード屋さん、ウェールズのグッズを売ってるお店…なんて、バラエティ豊かなお店がいっぱい。
でもってこのマーケット、けっこう使える。こないだのクリスマスディナーでも大いに私たちの味方になってくれたし、city centreで小腹が好いたときは、中のサンドイッチ屋さんを使ったり。ポークバーガーにりんごソースを載せてね、それがもうとりあえずウマイんよー。…あぁぁーまた食べたくなってきたぁ(笑)
で、月曜から土曜まで開いてるこのマーケット、中でも土曜日にはかなりの賑わいを見せる。昨日はギュウギュウの人に揉まれつつも、私も久々の活気にウキウキでお買い物してきたんよー。
魚介類は豊富。けど相変わらず貧乏学生の私は、お店の前で「あぁ、魚食べたいな…」と指をくわえてるだけ(泣) そうそう、私この町に来て初めて「へぇーイギリス人でも魚食べるんだ」とか「イギリス人も料理するんだぁ」とか知ったんよ。(笑) あとさ、その日によって品揃えが変わるのもマーケットの良さよね。おまけしてくれたりさ、どウェールズ訛りの英語が聞けたり。
で、昨日の本当の目的はコレ。以前紹介したウェルシュケーク。しつこいくらいに再登場(笑) 未だにブームは続いてんのよー。むしろ前よりも強烈にウェルシュケークが好きじゃ。そしてもはやハウスメイトにも伝染して、近頃じゃクローイとケースティーもウェルシュケークの虜。でね、みつけちゃったの、コレ。焼いてるの、目の前で!ふわわわわ、こりゃたまらん!このお店は5個で£1.10(230円ぐらい) で「10個ください!!」なんて勢いに乗って言ってみたかったものの、正月太り解消を目指す私としては敢え無く断念。「ごっ、5個ください…」
砂糖をまぶすか聞かれたけどここは敢えてノーサンキュー。店の姉ちゃんに「えっ?いいの?」なんて聞かれたけど、いやいや、ここは断固ノーサンキュー。ひょいひょいと紙袋に入れて渡してくれたんだけど、もうこれが感動。真冬の寒空の下でほっぺにあったかい缶コーヒーを当てた時のような、あのじわ〜んってくるあったかさ。いい、いいぞウェルシュケーク!
で、さっそく近くのベンチに腰を下ろして袋を開ける。モシャモシャモシャ…(^u^)うまいぃぃ〜♪これでティーがあれば完璧なのにー。と思ってたら、そこでなんやら頭に引っかかるモンが。えっと…なんだっけ…これはデジャヴか??いやー思い出せん。
で、その考えを無理矢理頭の片隅に押しやって、とりあえずウェルシュケークを食べる。
…ハッ!(◎□◎) そう!焼きイモ!これは焼きイモの感じだ!なんて、えも言えぬ懐かしさを味わいつつ、もひとついただきます。う〜mmmmmmこれは絶対いいぞ。
でね、うちの町スウォンジーにもマーケットがあるんよ。と言っても週1で開かれるマーケットとかじゃなくて常設の。なんでも南ウェールズ最大規模のインドア・マーケットなんだとか。中には八百屋、魚屋、肉屋はもちろん、ペット用品、カード屋さん、ウェールズのグッズを売ってるお店…なんて、バラエティ豊かなお店がいっぱい。
でもってこのマーケット、けっこう使える。こないだのクリスマスディナーでも大いに私たちの味方になってくれたし、city centreで小腹が好いたときは、中のサンドイッチ屋さんを使ったり。ポークバーガーにりんごソースを載せてね、それがもうとりあえずウマイんよー。…あぁぁーまた食べたくなってきたぁ(笑)
で、月曜から土曜まで開いてるこのマーケット、中でも土曜日にはかなりの賑わいを見せる。昨日はギュウギュウの人に揉まれつつも、私も久々の活気にウキウキでお買い物してきたんよー。
魚介類は豊富。けど相変わらず貧乏学生の私は、お店の前で「あぁ、魚食べたいな…」と指をくわえてるだけ(泣) そうそう、私この町に来て初めて「へぇーイギリス人でも魚食べるんだ」とか「イギリス人も料理するんだぁ」とか知ったんよ。(笑) あとさ、その日によって品揃えが変わるのもマーケットの良さよね。おまけしてくれたりさ、どウェールズ訛りの英語が聞けたり。
で、昨日の本当の目的はコレ。以前紹介したウェルシュケーク。しつこいくらいに再登場(笑) 未だにブームは続いてんのよー。むしろ前よりも強烈にウェルシュケークが好きじゃ。そしてもはやハウスメイトにも伝染して、近頃じゃクローイとケースティーもウェルシュケークの虜。でね、みつけちゃったの、コレ。焼いてるの、目の前で!ふわわわわ、こりゃたまらん!このお店は5個で£1.10(230円ぐらい) で「10個ください!!」なんて勢いに乗って言ってみたかったものの、正月太り解消を目指す私としては敢え無く断念。「ごっ、5個ください…」砂糖をまぶすか聞かれたけどここは敢えてノーサンキュー。店の姉ちゃんに「えっ?いいの?」なんて聞かれたけど、いやいや、ここは断固ノーサンキュー。ひょいひょいと紙袋に入れて渡してくれたんだけど、もうこれが感動。真冬の寒空の下でほっぺにあったかい缶コーヒーを当てた時のような、あのじわ〜んってくるあったかさ。いい、いいぞウェルシュケーク!
で、さっそく近くのベンチに腰を下ろして袋を開ける。モシャモシャモシャ…(^u^)うまいぃぃ〜♪これでティーがあれば完璧なのにー。と思ってたら、そこでなんやら頭に引っかかるモンが。えっと…なんだっけ…これはデジャヴか??いやー思い出せん。で、その考えを無理矢理頭の片隅に押しやって、とりあえずウェルシュケークを食べる。
…ハッ!(◎□◎) そう!焼きイモ!これは焼きイモの感じだ!なんて、えも言えぬ懐かしさを味わいつつ、もひとついただきます。う〜mmmmmmこれは絶対いいぞ。
2006'01.21.Sat
今日でテストもおしまい!お疲れ様でした。…って言っても、なんかもうどうでもよくなっちゃって最後の科目は全然勉強してなかったんよねー。…にも関わらず、今まででいちばん手ごたえアリっちゅーのはどうなんだろ。…ま、人生は得てしてこーゆーモンかもしれん。で、テストの後はさっそく、今までのうっぷんを晴らすべく大張り切りでcity centreへ。
ところで、私前々からもっとお部屋の居心地をよくしたいと思ってたんよ。今いるお部屋…てかイギリスに来てから住んだ家は全部そうなんだけど、家具付き。それはそれで大助かりなんだけど、やっぱ大家さんと自分の趣味が合わんと辛い。で、今回のお部屋は…と言えば、オレンジのチェック柄カーテンが気に食わないものの、まぁ許容範囲内。ぼっろ〜い…おっと、古くて味のある机と、これまた味のあるイス。それにそぐわない感じでおニューっぽいクローゼット。で和箪笥。なぜかイギリスに和箪笥。
なんでも大家さん(推定50代前半)のおじいちゃん(推定(生きてれば)100歳)がアジアへ旅に出たとき、船で持って帰って来たんだとか。そんなロマン溢れる、備え付けの家具の中で唯一のお気に入り、和箪笥。悲しいことがあったときも、日本が恋しいときも、この和箪笥を見れば…なんて大家さんは得意気だったけど、今んとこそれはまだないや。
で、話は戻る。今まで私「何か買っても、日本に持って帰るときが大変だしなぁ〜」ってお部屋改造の決心がなかなかつかなかったんよ。
けど、テストを終えたご褒美が欲しいぜ!願望が如何せん強かった今日は、なぜかSALEの誘いに乗ってフラフラっとお買い上げ。衝動買いだったけど、超満足。だってお安くて、かわいくて、日本にも持って帰りやすそうで、お部屋の雰囲気が一気に変わるやつ、みつけたんだもん。
ハイ〜この子。このラグ。とあるエスニックショップで£9.99(2000円ぐらい)だったんだけどね、手作りなのにこのお値段なんて…超破格!!(この写真、相方のことバカに出来ませんね。ハイ。(※「遠恋ってこんなもん」参照))
で、早くもそこにPC置いて、ベッドから枕も持って来て、片隅にコーク、ウェルシュケーク、タバコなんかも置いちゃって、
ブログを更新しつつ、お部屋の中で何やらひとりピクニック。とりあえず居心地の良さはゲット。…けどね、このラグから出たくないから、ラグの周りを取り囲んでいくように物が置かれていくの(泣)居心地の良さ故、部屋に引きこもって、その中でも更にラグの上に引きこもってる、そんな感じ。
ところで、私前々からもっとお部屋の居心地をよくしたいと思ってたんよ。今いるお部屋…てかイギリスに来てから住んだ家は全部そうなんだけど、家具付き。それはそれで大助かりなんだけど、やっぱ大家さんと自分の趣味が合わんと辛い。で、今回のお部屋は…と言えば、オレンジのチェック柄カーテンが気に食わないものの、まぁ許容範囲内。ぼっろ〜い…おっと、古くて味のある机と、これまた味のあるイス。それにそぐわない感じでおニューっぽいクローゼット。で和箪笥。なぜかイギリスに和箪笥。
なんでも大家さん(推定50代前半)のおじいちゃん(推定(生きてれば)100歳)がアジアへ旅に出たとき、船で持って帰って来たんだとか。そんなロマン溢れる、備え付けの家具の中で唯一のお気に入り、和箪笥。悲しいことがあったときも、日本が恋しいときも、この和箪笥を見れば…なんて大家さんは得意気だったけど、今んとこそれはまだないや。
で、話は戻る。今まで私「何か買っても、日本に持って帰るときが大変だしなぁ〜」ってお部屋改造の決心がなかなかつかなかったんよ。
けど、テストを終えたご褒美が欲しいぜ!願望が如何せん強かった今日は、なぜかSALEの誘いに乗ってフラフラっとお買い上げ。衝動買いだったけど、超満足。だってお安くて、かわいくて、日本にも持って帰りやすそうで、お部屋の雰囲気が一気に変わるやつ、みつけたんだもん。ハイ〜この子。このラグ。とあるエスニックショップで£9.99(2000円ぐらい)だったんだけどね、手作りなのにこのお値段なんて…超破格!!(この写真、相方のことバカに出来ませんね。ハイ。(※「遠恋ってこんなもん」参照))
で、早くもそこにPC置いて、ベッドから枕も持って来て、片隅にコーク、ウェルシュケーク、タバコなんかも置いちゃって、
ブログを更新しつつ、お部屋の中で何やらひとりピクニック。とりあえず居心地の良さはゲット。…けどね、このラグから出たくないから、ラグの周りを取り囲んでいくように物が置かれていくの(泣)居心地の良さ故、部屋に引きこもって、その中でも更にラグの上に引きこもってる、そんな感じ。 2006'01.20.Fri
相方から珍しく写メが届いた。…と言ってもひとつは縞模様、もうひとつは一面ベージュの写真で、もはやこの時点でヤツが何を言いたいのか、かなりちんぷんぷんかんぷん。しかもそれらの写真の下には「どっち?」のコメントが。…。これが何を意味するものかもわからずに、何を選べと…?
結局何回ものやりとりを経て、ようやくカーテンの写真だったってわかったんだけど、そこに辿り着くまでの間かなりのもどかしさを感じていた私は「わからんから自分で決めなよ」と突き放したい衝動に駆られつつも、そこはカワイイ相方の為に敢えてガマン。ちゃんとふたつのカーテンにコメントしたげた。
「Rのお部屋バンブーの暖簾あるじゃんかー。それでカーテンも縞々のにしちゃったら部屋が縞々になり過ぎるし、もう1個の方はなんかシンプル過ぎて部屋が寂しく見えそう。色的に壁と同化するし。」 送信ボタンをクリックした後、なんて的確なアドバイスなんだ☆と我ながら大満足。
で、私としては相方から「そっか、じゃあもうちょっと他のも見てみる」なんてメールが返って来ると思ってたのに、そんな淡い期待に反して、今度ヤツは木製ブラインドの写メを送ってきた。
ここでこっそり相方の部屋の間取りをバラしちゃうと、ヤツのお部屋には窓がふたつあるんよ。しかもそのうちひとつは、ベランダへ繋がっててべらぼうにどデカい。で、ふたつの窓とは別の壁にバンブー暖簾。そんな窓を木製ブラインドで覆ったら、部屋が「木!木!!」ってなっちゃうし、他がシンプルな相方の部屋で必ずやものすごい圧迫感に…!と危機感を抱いた私は、これもさりげな〜くダメ出し。今度こそ「そっか、じゃあもうちょっと他のも見てみるよ」が来るはず…と信じつつ。ってかむしろ、このやり取りはいかに無理のあるものか早く気づいてほしい…。と切実に願いつつ。
だってさ、写メでしかそのカーテンを見ていない私に決断しろっちゅーのは、まず無理な話じゃんけ。色だってちゃんと映ってんのかビミョーだしさ、素材感だってわからんしさ、そもそもそんな私に意見を求めてどーするよ!?と思いつつも、待つこと数分。メールfrom相方。「じゃあどうするの」
…。「だーかーらー!」なんて言いたかったけど、もはやヤツに立ち向かう気力もナシ。最近、意志の疎通が…。
結局何回ものやりとりを経て、ようやくカーテンの写真だったってわかったんだけど、そこに辿り着くまでの間かなりのもどかしさを感じていた私は「わからんから自分で決めなよ」と突き放したい衝動に駆られつつも、そこはカワイイ相方の為に敢えてガマン。ちゃんとふたつのカーテンにコメントしたげた。
「Rのお部屋バンブーの暖簾あるじゃんかー。それでカーテンも縞々のにしちゃったら部屋が縞々になり過ぎるし、もう1個の方はなんかシンプル過ぎて部屋が寂しく見えそう。色的に壁と同化するし。」 送信ボタンをクリックした後、なんて的確なアドバイスなんだ☆と我ながら大満足。
で、私としては相方から「そっか、じゃあもうちょっと他のも見てみる」なんてメールが返って来ると思ってたのに、そんな淡い期待に反して、今度ヤツは木製ブラインドの写メを送ってきた。
ここでこっそり相方の部屋の間取りをバラしちゃうと、ヤツのお部屋には窓がふたつあるんよ。しかもそのうちひとつは、ベランダへ繋がっててべらぼうにどデカい。で、ふたつの窓とは別の壁にバンブー暖簾。そんな窓を木製ブラインドで覆ったら、部屋が「木!木!!」ってなっちゃうし、他がシンプルな相方の部屋で必ずやものすごい圧迫感に…!と危機感を抱いた私は、これもさりげな〜くダメ出し。今度こそ「そっか、じゃあもうちょっと他のも見てみるよ」が来るはず…と信じつつ。ってかむしろ、このやり取りはいかに無理のあるものか早く気づいてほしい…。と切実に願いつつ。
だってさ、写メでしかそのカーテンを見ていない私に決断しろっちゅーのは、まず無理な話じゃんけ。色だってちゃんと映ってんのかビミョーだしさ、素材感だってわからんしさ、そもそもそんな私に意見を求めてどーするよ!?と思いつつも、待つこと数分。メールfrom相方。「じゃあどうするの」
…。「だーかーらー!」なんて言いたかったけど、もはやヤツに立ち向かう気力もナシ。最近、意志の疎通が…。
2006'01.19.Thu
テストも残り1科目を残すのみ。ふぃ〜つかりた。
今日は何の話をしよっかな〜。あっ、じゃーお土産の話しよう。ハウスメイトへの日本土産のお話。…って言っても、帰って来てもうだいぶ発つけど、実はまだみんなに渡してないんよねー。と言うのも、テストが終わったら噂のジャパニーズナイトが待ってて、そのとき渡そうと企んでるんよ。そのために重い思いをしつつもバッチリ日本酒と焼酎を買って来たし、蕎麦と海苔も仕入れたし、仕込みは万全(^v^)
で、リクエストのあった酒とは別に、実はもう1個お土産があんの。もともと「100均で何かおもろいのあったら買ってってあげよー」てな具合には考えてたんだけど、地元のショッピングセンターに行ったとき、たまたま見つけちゃったのよ。超いいやつ。そもそも7つも買うからお値段は安めじゃないと困るし、スーツケースに入れるから軽くて、小さくて、壊れたりしないヤツじゃないといかん。でもってもちろん日本っぽいやつ。
それはー、…なになに、Le Monde D'ideaっちゅーメーカー(?)ブランド(?)のクリアファイルなんだけどね、これはかなりイカす。まさに超理想的なお土産。まずね、値下げされてて1個100円!しかも文房具だったらみんな大学生だし絶対使える。薄いからスーツケースの中でもかさばらないし。いや〜、賢い!賢いぞ、私!!
で、模様も7種類全部違うのを選んだんよ。皆…ってか外国人ってどーゆーのが好きなんだろ?っちゅー興味本位で。ハイハーイ、じゃあさっそくお披露目。

まずはエントリーナンバー1。
日本と言えば、まずはこんな感じ?
日本人である私が、わかりもしない「外国人が日本に対して持ってそう」なイメージで選んだこの品。
…どうよ??

次!エントリーナンバー2。
歌舞伎も日本っぽい。
これ、絶対日本っぽい。

エントリーナンバー3。
イギリスでは今だに漢字のロゴ入りTシャツやら、漢字のタトゥーやらが流行ってんのよ。
だからこれはまずイケるでしょー。
けど「これなんて読むの?」とか聞かれたら困る…。あわわ

エントリーナンバー4。
はい、大入り。なんてったって文字がでけぇ。
インパクト勝負だな、こりゃ。

エントリーナンバー5。
もはやコメントすら不要。マウント・フジー!!
(アーティスティック・バージョン)

エントリーナンバー6。
いい。絶対これいい。
個人的にはいちばんオススメ。

最後、エントリーナンバー7。
これも欠かせないでしょー。
「荒波に揉まれても負けるな、立ち向かえ」ってなメッセージを込めて…
なんて嘘。
以上、どれもこれも私の「外人が好きそう」&「日本っぽい」の独断と偏見で選んだ品たち。どれがいちばん人気か、是非是非予想してみてちょ。ちなみに私の予想は3ばん。漢字だらけのヤツ。結果はジャパニーズナイトの後にでも〜。
今日は何の話をしよっかな〜。あっ、じゃーお土産の話しよう。ハウスメイトへの日本土産のお話。…って言っても、帰って来てもうだいぶ発つけど、実はまだみんなに渡してないんよねー。と言うのも、テストが終わったら噂のジャパニーズナイトが待ってて、そのとき渡そうと企んでるんよ。そのために重い思いをしつつもバッチリ日本酒と焼酎を買って来たし、蕎麦と海苔も仕入れたし、仕込みは万全(^v^)
で、リクエストのあった酒とは別に、実はもう1個お土産があんの。もともと「100均で何かおもろいのあったら買ってってあげよー」てな具合には考えてたんだけど、地元のショッピングセンターに行ったとき、たまたま見つけちゃったのよ。超いいやつ。そもそも7つも買うからお値段は安めじゃないと困るし、スーツケースに入れるから軽くて、小さくて、壊れたりしないヤツじゃないといかん。でもってもちろん日本っぽいやつ。
それはー、…なになに、Le Monde D'ideaっちゅーメーカー(?)ブランド(?)のクリアファイルなんだけどね、これはかなりイカす。まさに超理想的なお土産。まずね、値下げされてて1個100円!しかも文房具だったらみんな大学生だし絶対使える。薄いからスーツケースの中でもかさばらないし。いや〜、賢い!賢いぞ、私!!
で、模様も7種類全部違うのを選んだんよ。皆…ってか外国人ってどーゆーのが好きなんだろ?っちゅー興味本位で。ハイハーイ、じゃあさっそくお披露目。

まずはエントリーナンバー1。
日本と言えば、まずはこんな感じ?
日本人である私が、わかりもしない「外国人が日本に対して持ってそう」なイメージで選んだこの品。
…どうよ??

次!エントリーナンバー2。
歌舞伎も日本っぽい。
これ、絶対日本っぽい。

エントリーナンバー3。
イギリスでは今だに漢字のロゴ入りTシャツやら、漢字のタトゥーやらが流行ってんのよ。
だからこれはまずイケるでしょー。
けど「これなんて読むの?」とか聞かれたら困る…。あわわ

エントリーナンバー4。
はい、大入り。なんてったって文字がでけぇ。
インパクト勝負だな、こりゃ。

エントリーナンバー5。
もはやコメントすら不要。マウント・フジー!!
(アーティスティック・バージョン)

エントリーナンバー6。
いい。絶対これいい。
個人的にはいちばんオススメ。

最後、エントリーナンバー7。
これも欠かせないでしょー。
「荒波に揉まれても負けるな、立ち向かえ」ってなメッセージを込めて…
なんて嘘。
以上、どれもこれも私の「外人が好きそう」&「日本っぽい」の独断と偏見で選んだ品たち。どれがいちばん人気か、是非是非予想してみてちょ。ちなみに私の予想は3ばん。漢字だらけのヤツ。結果はジャパニーズナイトの後にでも〜。
2006'01.18.Wed
こないだ、元バイト先で知り合ったともだちHanaに連れられて、Signpostとやらに行ってみたんよ。
ここはInternational Friendship Houseなんて呼ばれてるけど、短〜く言うと「外人はここで集まって、お茶でも飲みながらお喋りしましょうよ」ってな場所。けど私、Swansea(スウォンジー)生活も早2年目に突入したかと思いきや、こないだHanaに聞くまでその存在を知らんかった。しかもこれ、手前から4件目の赤い屋根のおうちがマイホーム。でもって右側の木があるあたりにSignpost。…超近い。
けどね、初対面の人がいっぱいいて、しかもお互いのこと全然知らんくせに「みんなで仲良くしましょ〜」てやっちゃう雰囲気が如何せん苦手な私としては、なかなか憂鬱だったその日。「やっぱやめとく…」なんて言おうかとも思ったんだけど、Hanaの「8時25分にSignpost前ね!」なんてメールに、25分っちゅーなんともキリが悪い時間に集合なあたり、ヤツの張り切り様をひしひし感じて仕方なく向かったんよ。
だけど、エイッ!て入ってみると、なんかちょっとおもろかった。まず目に付いたのが、テーブルいっぱいに置かれた飲み物とスナック。そこのスタッフらしき人と「キミは今日初めて?」「そうなんですぅ(ドキドキ)」なんて会話をしつつ、控えめなやり取りに反してめちゃ食いめちゃ飲む。…だってHanaにタダだって聞いたんだもん(笑)これでさっきまでの緊張感なんてどこへやら。
でね、Signpostにはビリヤードとかダーツとか、遊び道具も豊富にあるんよ。ビリヤードもいいなぁ…☆ あっ、ダーツもいいなぁ…☆ なんて相変わらずお菓子を片手に周りを見てたんだけど…みつけちった。卓球台。
で、やりたいってなったらやりたいじゃん。相手が誰だろうが、たとえ知らない人とでも卓球やりたいじゃん。さっそく「いーれーて!」ってお仲間入りを果たしたんだけど、International Friendship Houseだよ?フレンドリーな卓球だと思うじゃん。例えばさ、地元のともだちとだったらさ、スマッシュが体のビミョーな部分をピンポイントで直撃しちゃったときにゃ大爆笑じゃね??試合を一時中断して、一通り笑い転げるじゃん。私そのノリかと思ったんよ。なんたってInternational Friendship Houseだもん。
違う違う。中国人、超真剣。大爆笑どころか、何事もなかったかのようにゲームを再開。インド人、もっと真剣。何事もなかったかのように「17-15」なんてゲームを進める。…え?なんか妙に恥ずかしいんですけど。
ま、その後1時間卓球し続けて「今夜はお金をかけずによく遊んだな〜」なんて大満足で帰って行ったんだけどさ。おうちに帰るなり、ハウスメイトにソッコー「ねぇねぇ!タダで卓球できるとこ見つけたよ!!」なんて報告してさ。
ここはInternational Friendship Houseなんて呼ばれてるけど、短〜く言うと「外人はここで集まって、お茶でも飲みながらお喋りしましょうよ」ってな場所。けど私、Swansea(スウォンジー)生活も早2年目に突入したかと思いきや、こないだHanaに聞くまでその存在を知らんかった。しかもこれ、手前から4件目の赤い屋根のおうちがマイホーム。でもって右側の木があるあたりにSignpost。…超近い。けどね、初対面の人がいっぱいいて、しかもお互いのこと全然知らんくせに「みんなで仲良くしましょ〜」てやっちゃう雰囲気が如何せん苦手な私としては、なかなか憂鬱だったその日。「やっぱやめとく…」なんて言おうかとも思ったんだけど、Hanaの「8時25分にSignpost前ね!」なんてメールに、25分っちゅーなんともキリが悪い時間に集合なあたり、ヤツの張り切り様をひしひし感じて仕方なく向かったんよ。
だけど、エイッ!て入ってみると、なんかちょっとおもろかった。まず目に付いたのが、テーブルいっぱいに置かれた飲み物とスナック。そこのスタッフらしき人と「キミは今日初めて?」「そうなんですぅ(ドキドキ)」なんて会話をしつつ、控えめなやり取りに反してめちゃ食いめちゃ飲む。…だってHanaにタダだって聞いたんだもん(笑)これでさっきまでの緊張感なんてどこへやら。
でね、Signpostにはビリヤードとかダーツとか、遊び道具も豊富にあるんよ。ビリヤードもいいなぁ…☆ あっ、ダーツもいいなぁ…☆ なんて相変わらずお菓子を片手に周りを見てたんだけど…みつけちった。卓球台。
で、やりたいってなったらやりたいじゃん。相手が誰だろうが、たとえ知らない人とでも卓球やりたいじゃん。さっそく「いーれーて!」ってお仲間入りを果たしたんだけど、International Friendship Houseだよ?フレンドリーな卓球だと思うじゃん。例えばさ、地元のともだちとだったらさ、スマッシュが体のビミョーな部分をピンポイントで直撃しちゃったときにゃ大爆笑じゃね??試合を一時中断して、一通り笑い転げるじゃん。私そのノリかと思ったんよ。なんたってInternational Friendship Houseだもん。
違う違う。中国人、超真剣。大爆笑どころか、何事もなかったかのようにゲームを再開。インド人、もっと真剣。何事もなかったかのように「17-15」なんてゲームを進める。…え?なんか妙に恥ずかしいんですけど。
ま、その後1時間卓球し続けて「今夜はお金をかけずによく遊んだな〜」なんて大満足で帰って行ったんだけどさ。おうちに帰るなり、ハウスメイトにソッコー「ねぇねぇ!タダで卓球できるとこ見つけたよ!!」なんて報告してさ。
2006'01.17.Tue
これ、便利よー。その名もInternational Student Identity Card。略してISIC。ってか国際学生証。>国際学生証(日本語) >ISIC(英語)
フルタイム(全日制)の学校やコースの生徒なら、中学生からはたまた院生まで誰でも作れる、超お得カード!(詳しくはこちら) あ。ちなみに語学学校じゃダメみたい。う〜ん、残念。
名前からわかるとおり、世界中の学生共通の学生証なんよ。日本でも大学生協で作れるみたいだし、郵送もオッケーみたいやねぇ。まぁ日本で旅行したり遊んだりするのには、どこへ行っても学生証で平気な分持っててもしょうがないけど、どっか海外へ旅に出たり、交換留学とか長期休暇中に語学学校へ…なんて人は絶対持って行くべき!
まずはなんたってIDとして使える。イギリスでも日本の学生証や免許証があるから大丈夫!…かと思いきや、よく見てよく見て、昭和とか平成で生年月日が書かれてたら、イギリスでは使えないぞい。1回パブで相方が「これはね、日本語だけどね、198○年生まれっていう意味なんだよ。」って言ったらオッケーだったなんて珍事…って言うより、なんともいい加減な出来事があったけど、大抵は「他に英語のIDないの?」って言われちゃう。当たり前っちゃー当たり前だけどねぇ。
それに大学の学生証に生年月日が載ってない、しかも運転免許を持ってない私は、パブで酒を飲むのにもスーパーでビールを買うにも、…パスポート?ってなるとこだけど、これさえ持ってれば大丈夫。…てかさ、まずさ、もう22なんだからそろそろIDなしでアルコールを売ってほしい…。
で、これを持ってるといいことはなんと言ってもディスカウント!まずは列車&長距離バスのディスカウントカードが作れるでしょー、(それぞれまた別途お金がかかるけど、これは旅人にもかな〜りお得。)
>列車のヤングパーソンカード(英語) >長距離バスのNX2カード(英語)
でもって美術館や博物館、もちろん映画館だって学生料金で入れるようになるでしょー、例えばね〜、うちの近くの映画館だけど、そこは一回行くだけで£1.30(260円ぐらい)お得。で、私愛用のTOPSHOPでも学生は10%OFF。HMVでCDやDVDを買うときも10%OFF。
ちなみに費用はイギリスでは£7(1400円ぐらい)、日本では1700円。これさえ払えばなんと!学生料金でフライトチケットを買ったりも出来ちゃうんよー。
そうそう、前日本に一時帰国したときは、ANAのユース料金のチケットだったんだけど、4万円近くお得だったんよー。4万円よ、4万円!!1400円払ってカード作っただけで、4万円の割引!!うひょ〜♪ビバ、ISIC!!
2006'01.15.Sun
何を隠そう、実は明日からテストなんよ。未だ正月ボケ覚めやらぬ頭で、一生懸命机に向かいつつ教科書を開いてみる。途中何度も何度もキッチンに下りて行って、ティーを入れつつ。カップが空になると「ふぅ。1回休憩〜」なんて一息つくんだけど、はたと時計を見てみたら…30分しか経ってないじゃんけ。あぁ、トイレの回数ばっかり増える。ちなみに今は、ブログ更新という名の現実逃避。えっ…??…いっ、いいのいいの!
そうそう、イギリスのテストって日本のとは全っ然違うんよ。日本のテストって言えば、何個も何個も問題があってそれに答える感じじゃんか。つまり○か×、はたまた△しかないわけよね。で、ちらっと記述問題があったり。一方イギリス。これは大学や、文系か理系か、学部によってまちまちだと思うけど、記述問題だけなんよ。まず答案用紙はノート。用紙って言うよりノート。問題は…例えば明日受ける科目の過去問だと…
1)“国家は国際関係においてもっとも重要な存在であるし、これからもそうである。” 議論せよ。
これはまだいい方。
2)21世紀において、戦争は起こりやすいか起きにくいか?なぜ?
えっ…??こんな漠然としたのって…。
こんな問題が10問くらい載った紙が配られて、その中から2問とか3問とか、決められた数の問題を自分で選んでそれに答える。勉強したこととか、本で読んだこと、あの学者はこう言ってた。みたいなコメントを持ってきたりしつつ、ひたすら書く。その長さ、3時間。3時間ずぅーっと書き続ける。ってのは稀で、たまに試験中に仮眠を取ったり、チョコを食ったりしちゃう私。けどさぁ、どこの大学もそうなのかなぁ?うちは教科書の持ち込みは×。辞書も×。はふぅ…きびすい〜。
でね、当たり外れの問題じゃないから採点も○×じゃなく、パーセンテージで出るんよ。点数って言うよりもパーセンテージ。日本みたいに「その答えは良い!」「ダメ!」じゃなく、どれくらいわかってるかを見てもらえるのは、イギリスのテストのいいところよね。…って言うよりとりあえず何か書けば0%じゃないのは、イギリスのテストのいいところよね。
…はっ!!(◎□◎)
現実逃避のはずなのに、なんでテストのことを書いちゃってるんだ、私は!?
そうそう、イギリスのテストって日本のとは全っ然違うんよ。日本のテストって言えば、何個も何個も問題があってそれに答える感じじゃんか。つまり○か×、はたまた△しかないわけよね。で、ちらっと記述問題があったり。一方イギリス。これは大学や、文系か理系か、学部によってまちまちだと思うけど、記述問題だけなんよ。まず答案用紙はノート。用紙って言うよりノート。問題は…例えば明日受ける科目の過去問だと…
1)“国家は国際関係においてもっとも重要な存在であるし、これからもそうである。” 議論せよ。
これはまだいい方。
2)21世紀において、戦争は起こりやすいか起きにくいか?なぜ?
えっ…??こんな漠然としたのって…。
こんな問題が10問くらい載った紙が配られて、その中から2問とか3問とか、決められた数の問題を自分で選んでそれに答える。勉強したこととか、本で読んだこと、あの学者はこう言ってた。みたいなコメントを持ってきたりしつつ、ひたすら書く。その長さ、3時間。3時間ずぅーっと書き続ける。ってのは稀で、たまに試験中に仮眠を取ったり、チョコを食ったりしちゃう私。けどさぁ、どこの大学もそうなのかなぁ?うちは教科書の持ち込みは×。辞書も×。はふぅ…きびすい〜。
でね、当たり外れの問題じゃないから採点も○×じゃなく、パーセンテージで出るんよ。点数って言うよりもパーセンテージ。日本みたいに「その答えは良い!」「ダメ!」じゃなく、どれくらいわかってるかを見てもらえるのは、イギリスのテストのいいところよね。…って言うよりとりあえず何か書けば0%じゃないのは、イギリスのテストのいいところよね。
…はっ!!(◎□◎)
現実逃避のはずなのに、なんでテストのことを書いちゃってるんだ、私は!?
2006'01.14.Sat
ハイ!お待ちかね(?)私の留学レポ第3弾!なかなかうまくいかなかった私の留学準備も徐々に終盤へ。今回は語学力のおはなし。これを読んで是非「私にも出来るかも!」って思っちゃってくださいね〜。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
※私のTOEFL体験談はコンピューター版TOEFL(CBT)のものです。
CBTは2006年9月をもって終了しました。
| >第1弾・やっぱり旅でした |
| (不真面目高校生けいがイギリス留学を決めるまで) |
| >第2弾・思い通りにはいかないなぁ |
| (留学準備を始めようとしたものの…さっそく壁にぶち当たる) |
2006'01.13.Fri
イギリスに帰って来たどー!あ〜くたくた。
そうそう、ちょっと聞いてー。成田空港でね、またしてもスーツケース開けて荷物を減らさないといかんかったのよー。ショッピングの甲斐あって(?)どうしても荷物が多くなっちゃたんよねぇ。

ところでさ、預ける荷物ってどこの航空会社も「20キロまで」って言ってるけどさ、大抵25キロまでだったら何も言わないで目をつぶってくれん?JALやANAなんてヘタしたら30キロでもオッケーしてくれるしさ。けど、けど…今回はダメだったぁ(涙) 29キロ。
結局、母ちゃんが車まで取りに戻った買い物袋に重たいものを詰め直して、それを手荷物として持ち込んだんだけど、なんかものすごく悔しいのよ。チェックインカウンターで戦いに負けた悔しさが、今になってまたフツフツと…(笑)
そもそも事の始まりは、この一言。
航空会社のお姉さん: お客様のお荷物は29キロでして、9キロ減らして頂かないと…。
やっぱり。家の体重計で量ってたからかなりオーバーしてるのは知ってたし、荷物を減らす覚悟は出来てたけど、それでもここで簡単に引き下がるわけにはいかん。しかも9キロは絶対無理よー。
で、毎度のこと作戦開始。まずは作戦A。
けい: ロンドンから帰って来たときはこの重さで大丈夫だったんですけどー…。
(ちょっとウソ。ロンドンからのときは23キロ)
お姉さん: ロンドンと東京では異なるかもしれませんが、こちらは只今荷物制限の方が厳しくなっておりまして…。
ソッコー切り返されて何も言えん。作戦失敗。
次、作戦B。
けい: 留学しているもので、どうしても荷物が多くなってしまうんですぅ。それに必要な物ばかりなので…。
(これはけっこう使うんよ(笑) 理解のある人だとオッケーの場合も。)
お姉さん: 留学している方けっこういらっしゃいますけど、みなさん20キロまででお願いしていますので…。
撃沈。ムム…。
作戦C。
けい: 20キロは無理です。25キロでどうにかなりませんか?
(なぜかいきなし強気(笑))
お姉さん: 一応20キロまでとなっていますので…。
なんかだんだんお姉さんの強情っ振りに(自分を棚に上げてよく言う(笑))ムカついてきた私、「へぇ〜、エールフランスだとダメなんだぁ〜」…なんて嫌味たっぷりに言いたかったけど、それはいかん。ガマンガマン。
けい: 追加料金はいくらなんですか?
お姉さん: そうですね…41,000円になります。
お姉さんよー!サラリと言う金額じゃなかろうに!見栄張って「じゃ、払います」なんて言いたかったけど、もちろん無理。
けい: じゃ…いいです…。
あー情けない、情けないぞ、私…。で、お姉さん、スーツケースから9キロ分出して手荷物で持ち込むように言ってくる。「本日は空席が多少ございますので…」なんて、いつもならダメだけどしょうがねーから許してやんよ!オーラ全開で。く…くそぅ。
けい: 手荷物は制限なしなんですか?
お姉さん: 満席のときはお一人様ひとつまでと決まっているんですが、本日は空席が御座いますので…。
…?
けい: スーツケースの9キロオーバーはダメなのに、手荷物だといいんですか?おかしくありません?(スーツケースを開けるのが面倒くさいと思ったのよー。えぇ、えぇ、メーワクな客ですとも。)
お姉さん: 荷物の重さを左右一緒にしないと正常に飛べなくなったり…
正常に飛べない!?それはアレよね、機械の誤作動とかじゃないわよね??バランスの問題よね!?なんてツッコミそうになりつつ、グッとガマン。バランスって…。乗客の体重、左右一緒にしたりするか?もし、もしさ、左に私、右に私より9キロ重い人が座ったら、ジ・エンド…?ともツッコミそうになったけど、これも必死にガマン。
結局…えぇ、減らしましたとも。母ちゃんの買い物バッグに必死で詰めて。結局22キロまでしか減らせなかったけど、
お姉さん: 今回はこれで目を瞑りますけど、次回からは20キロでお願いします。
不必要なダメ押し&これまたお姉さんのしょうがねーから許してやんよ!な話し方にカチンときて、「もうエールフランスにしませんから大丈夫ですよ」とニッコリ笑って言って…やりたかったけど、拳を握り締めながらここも必死でガマン。完敗や…。
一方的にお姉さんのパンチを浴び続けたせいで、もうチェックインだけでクタクタ…。エールフランスさん、あのお姉さんはちゃんと決められた通りお仕事してますよ。かわいい顔して厳しい接客なあの人、ちゃんとお仕事してますよ。…なんて、こんなとこで嫌味を言ってみたりする、結局は弱気な私。あー…お姉さんに罪はない。悪いのは私。だけど…エールフランスのケチ。ホントにもう乗らないからーーーっ!!(涙)
そうそう、ちょっと聞いてー。成田空港でね、またしてもスーツケース開けて荷物を減らさないといかんかったのよー。ショッピングの甲斐あって(?)どうしても荷物が多くなっちゃたんよねぇ。

ところでさ、預ける荷物ってどこの航空会社も「20キロまで」って言ってるけどさ、大抵25キロまでだったら何も言わないで目をつぶってくれん?JALやANAなんてヘタしたら30キロでもオッケーしてくれるしさ。けど、けど…今回はダメだったぁ(涙) 29キロ。
結局、母ちゃんが車まで取りに戻った買い物袋に重たいものを詰め直して、それを手荷物として持ち込んだんだけど、なんかものすごく悔しいのよ。チェックインカウンターで戦いに負けた悔しさが、今になってまたフツフツと…(笑)
そもそも事の始まりは、この一言。
航空会社のお姉さん: お客様のお荷物は29キロでして、9キロ減らして頂かないと…。
やっぱり。家の体重計で量ってたからかなりオーバーしてるのは知ってたし、荷物を減らす覚悟は出来てたけど、それでもここで簡単に引き下がるわけにはいかん。しかも9キロは絶対無理よー。
で、毎度のこと作戦開始。まずは作戦A。
けい: ロンドンから帰って来たときはこの重さで大丈夫だったんですけどー…。
(ちょっとウソ。ロンドンからのときは23キロ)
お姉さん: ロンドンと東京では異なるかもしれませんが、こちらは只今荷物制限の方が厳しくなっておりまして…。
ソッコー切り返されて何も言えん。作戦失敗。
次、作戦B。
けい: 留学しているもので、どうしても荷物が多くなってしまうんですぅ。それに必要な物ばかりなので…。
(これはけっこう使うんよ(笑) 理解のある人だとオッケーの場合も。)
お姉さん: 留学している方けっこういらっしゃいますけど、みなさん20キロまででお願いしていますので…。
撃沈。ムム…。
作戦C。
けい: 20キロは無理です。25キロでどうにかなりませんか?
(なぜかいきなし強気(笑))
お姉さん: 一応20キロまでとなっていますので…。
なんかだんだんお姉さんの強情っ振りに(自分を棚に上げてよく言う(笑))ムカついてきた私、「へぇ〜、エールフランスだとダメなんだぁ〜」…なんて嫌味たっぷりに言いたかったけど、それはいかん。ガマンガマン。
けい: 追加料金はいくらなんですか?
お姉さん: そうですね…41,000円になります。
お姉さんよー!サラリと言う金額じゃなかろうに!見栄張って「じゃ、払います」なんて言いたかったけど、もちろん無理。
けい: じゃ…いいです…。
あー情けない、情けないぞ、私…。で、お姉さん、スーツケースから9キロ分出して手荷物で持ち込むように言ってくる。「本日は空席が多少ございますので…」なんて、いつもならダメだけどしょうがねーから許してやんよ!オーラ全開で。く…くそぅ。
けい: 手荷物は制限なしなんですか?
お姉さん: 満席のときはお一人様ひとつまでと決まっているんですが、本日は空席が御座いますので…。
…?
けい: スーツケースの9キロオーバーはダメなのに、手荷物だといいんですか?おかしくありません?(スーツケースを開けるのが面倒くさいと思ったのよー。えぇ、えぇ、メーワクな客ですとも。)
お姉さん: 荷物の重さを左右一緒にしないと正常に飛べなくなったり…
正常に飛べない!?それはアレよね、機械の誤作動とかじゃないわよね??バランスの問題よね!?なんてツッコミそうになりつつ、グッとガマン。バランスって…。乗客の体重、左右一緒にしたりするか?もし、もしさ、左に私、右に私より9キロ重い人が座ったら、ジ・エンド…?ともツッコミそうになったけど、これも必死にガマン。
結局…えぇ、減らしましたとも。母ちゃんの買い物バッグに必死で詰めて。結局22キロまでしか減らせなかったけど、
お姉さん: 今回はこれで目を瞑りますけど、次回からは20キロでお願いします。
不必要なダメ押し&これまたお姉さんのしょうがねーから許してやんよ!な話し方にカチンときて、「もうエールフランスにしませんから大丈夫ですよ」とニッコリ笑って言って…やりたかったけど、拳を握り締めながらここも必死でガマン。完敗や…。
一方的にお姉さんのパンチを浴び続けたせいで、もうチェックインだけでクタクタ…。エールフランスさん、あのお姉さんはちゃんと決められた通りお仕事してますよ。かわいい顔して厳しい接客なあの人、ちゃんとお仕事してますよ。…なんて、こんなとこで嫌味を言ってみたりする、結局は弱気な私。あー…お姉さんに罪はない。悪いのは私。だけど…エールフランスのケチ。ホントにもう乗らないからーーーっ!!(涙)
2006'01.09.Mon
どの局のどの番組かなんてすっかり忘れちゃったんだけど、たまたま見ておもしろいなぁって思った番組があって、今日ふとそのことを思い出したんよ。なんか番組の中で牧瀬里穂が黒豆を煮てた。「時間をかけてじっくりじっくり煮ていく…」ってナレーションがありつつ。
その中で私が歯磨きする手を止めて思わず見入ってしまったのが、とある古物屋の女性のエピソード。彼女、普段は別の仕事をしてるんだけど、週末だけおうちでお店を開いてて、そのおうちもそれはそれはものすごーーーく古いんだけど、「この家の歴史を大事にしたいから」って一切改装もしてないし、大昔の汚く黄ばんだポスターも壁にそのまま。けどね、昔は薬屋さんだった建物をうまく使って、超カッコいい住みかにしちゃってんのよ。
で、お風呂場には備え付けの風呂桶がないから、シャワーのとこにデッカイ樽を置いてるだけ。この辺で私は「うわー、私これは無理だわ」って見てたんだけど、なんでも「ちょっとぐらい不便な方がいいんです。」だってー。すげぇなぁ。イカしてんなぁ。
ところで、私は冷え性持ちなんだけど、夜ベッドに入ると大変なんよ。冷たいベッドをあっためるのは一苦労だし、その間は足が凍って捥げちゃうんじゃないか…なんて素で思う。寝ている間にも葛藤は続いて、「ううっ…首がスースーする」と思って布団を引っ張りあげると、しばらくして「ん…?足出てね??」って今度は布団を下げる。で、朝方までそんなんの繰り返し。
…ん??もっと布団かぶればいいじゃんって??それは重たいから嫌なのよ。
…え??厚着すればいいじゃんって??寝返りが打ち辛くなるから、それも嫌。
…おう??靴下履いて寝ればいいじゃんって??ちっちっ。寒いと思って靴下履いて寝て、思いっきり汗かいちゃって、その汗が冷えて凍死したばあちゃんをキミは知らないのかね??(知らないよね…普通(笑)) で、私は恐くて履けないんよ。
…ん??何?電気毛布?? …もっと早く気づくべきよねぇ。けど何を隠そう、最近のマイブームは電気毛布じゃなくて湯たんぽ。寝る1時間ぐらい前に薬缶を火にかけて、熱いお湯を湯たんぽの中に入れてそれをタオルでくるむ。で、いそいそと自分の部屋に行ってベッドの中に入れとく。そうするとベッドに入る頃、非常によい。とーってもよい。
手間はかかるけど、いつからかベッドになってお布団をひく作業がなくなった私の、久々の「寝るための準備」 別にいらない手間を自ら増やしちゃってるんだけど、それであっためるベッドは電気毛布であっためるものよりも、ハッピーは数段上。満足度も桁違い。で、その古物屋さんを思い出したのよ。なんか私、ちょっとわかったかも。
その中で私が歯磨きする手を止めて思わず見入ってしまったのが、とある古物屋の女性のエピソード。彼女、普段は別の仕事をしてるんだけど、週末だけおうちでお店を開いてて、そのおうちもそれはそれはものすごーーーく古いんだけど、「この家の歴史を大事にしたいから」って一切改装もしてないし、大昔の汚く黄ばんだポスターも壁にそのまま。けどね、昔は薬屋さんだった建物をうまく使って、超カッコいい住みかにしちゃってんのよ。
で、お風呂場には備え付けの風呂桶がないから、シャワーのとこにデッカイ樽を置いてるだけ。この辺で私は「うわー、私これは無理だわ」って見てたんだけど、なんでも「ちょっとぐらい不便な方がいいんです。」だってー。すげぇなぁ。イカしてんなぁ。
ところで、私は冷え性持ちなんだけど、夜ベッドに入ると大変なんよ。冷たいベッドをあっためるのは一苦労だし、その間は足が凍って捥げちゃうんじゃないか…なんて素で思う。寝ている間にも葛藤は続いて、「ううっ…首がスースーする」と思って布団を引っ張りあげると、しばらくして「ん…?足出てね??」って今度は布団を下げる。で、朝方までそんなんの繰り返し。
…ん??もっと布団かぶればいいじゃんって??それは重たいから嫌なのよ。
…え??厚着すればいいじゃんって??寝返りが打ち辛くなるから、それも嫌。
…おう??靴下履いて寝ればいいじゃんって??ちっちっ。寒いと思って靴下履いて寝て、思いっきり汗かいちゃって、その汗が冷えて凍死したばあちゃんをキミは知らないのかね??(知らないよね…普通(笑)) で、私は恐くて履けないんよ。
…ん??何?電気毛布?? …もっと早く気づくべきよねぇ。けど何を隠そう、最近のマイブームは電気毛布じゃなくて湯たんぽ。寝る1時間ぐらい前に薬缶を火にかけて、熱いお湯を湯たんぽの中に入れてそれをタオルでくるむ。で、いそいそと自分の部屋に行ってベッドの中に入れとく。そうするとベッドに入る頃、非常によい。とーってもよい。
手間はかかるけど、いつからかベッドになってお布団をひく作業がなくなった私の、久々の「寝るための準備」 別にいらない手間を自ら増やしちゃってるんだけど、それであっためるベッドは電気毛布であっためるものよりも、ハッピーは数段上。満足度も桁違い。で、その古物屋さんを思い出したのよ。なんか私、ちょっとわかったかも。
2006'01.08.Sun
徐々にイギリスに戻る日が近づいてきてるわー。で、この時期忙しくなるのは…そう、ショッピングのせい。お土産もそうだし、持って行きたい食べ物、コスメ、それから生活用品なんかもやたら買い込んじゃって、荷物は重くなる一方。
で、おとといかな?炊飯器をゲット。…って言ってもね、電子炊飯器はいくら変圧器を通したとしても海外では使えないんよ。某電気屋の店員さんの話だと、なんでも炊飯器とドライヤーは家電の中でも発する熱がハンパないらしくて、変圧器を通して使ってもムチャクチャ危険なんだとー。かと言ってイギリスで炊飯器を買うとなると、馬鹿でっかいのしかないんよねぇ。6合炊きとか。私ひとりなのに。
けど、やっぱ米は大事。だって日本人ですもの。米、※、こめ、コメ!米があれば、とりあえず餓死しないで済むしー、けっこう経済的にお腹いっぱいになれるしー、どんぶり物とかにしちゃえば料理すんの楽だしー、そして癒される。
と思って買ったんよ、電子レンジ用炊飯器。実は今回の子、私にとってかれこれ3代目の炊飯器ちゃん。ほんと、イギリスでは重宝。
使い方も超ラクチン。米をといで20分くらい置いて、その後はレンジで12分くらい(1合の場合ね)チン、で適当に蒸らす。タイマーなんてあるわけないし、保温も出来ないし、ご飯が固くなるのも早いけど、軽いからスーツケースにポーンっと入れてカンタンに持って行けるし、早く炊ける。でもって今回の子は蒸し器が一緒になってるヤツなんだけど、そしたらさ、チャイナショップで売ってる肉まんとかもさ、ラクチンで蒸せちゃうわけじゃん。やった、やった〜♪
しかも鍋で炊くとなると、あの焦げがイヤなのね、私は。他にも鍋の底にこびり付いて洗い物が大変だったり、吹き出した泡でコンロ周りが汚れちゃったりして掃除も面倒臭い。けど、その分この子はラクチン!ねぇ?けどさ、新年早々こんな素敵アイテム情報を独り占めしちゃったらさ、なんかヤな子みたいでしょ??だからこっそ〜りシェア。
で、おとといかな?炊飯器をゲット。…って言ってもね、電子炊飯器はいくら変圧器を通したとしても海外では使えないんよ。某電気屋の店員さんの話だと、なんでも炊飯器とドライヤーは家電の中でも発する熱がハンパないらしくて、変圧器を通して使ってもムチャクチャ危険なんだとー。かと言ってイギリスで炊飯器を買うとなると、馬鹿でっかいのしかないんよねぇ。6合炊きとか。私ひとりなのに。
けど、やっぱ米は大事。だって日本人ですもの。米、※、こめ、コメ!米があれば、とりあえず餓死しないで済むしー、けっこう経済的にお腹いっぱいになれるしー、どんぶり物とかにしちゃえば料理すんの楽だしー、そして癒される。
と思って買ったんよ、電子レンジ用炊飯器。実は今回の子、私にとってかれこれ3代目の炊飯器ちゃん。ほんと、イギリスでは重宝。使い方も超ラクチン。米をといで20分くらい置いて、その後はレンジで12分くらい(1合の場合ね)チン、で適当に蒸らす。タイマーなんてあるわけないし、保温も出来ないし、ご飯が固くなるのも早いけど、軽いからスーツケースにポーンっと入れてカンタンに持って行けるし、早く炊ける。でもって今回の子は蒸し器が一緒になってるヤツなんだけど、そしたらさ、チャイナショップで売ってる肉まんとかもさ、ラクチンで蒸せちゃうわけじゃん。やった、やった〜♪
しかも鍋で炊くとなると、あの焦げがイヤなのね、私は。他にも鍋の底にこびり付いて洗い物が大変だったり、吹き出した泡でコンロ周りが汚れちゃったりして掃除も面倒臭い。けど、その分この子はラクチン!ねぇ?けどさ、新年早々こんな素敵アイテム情報を独り占めしちゃったらさ、なんかヤな子みたいでしょ??だからこっそ〜りシェア。
2006'01.03.Tue
2年前会ったときには、4歳だったいとこの子ども、このちゃん。そのときは、守谷さんちのおばちゃんズが無理やりなリクエストを出したこともあって、みんなの前で目一杯恥ずかしがりながら「世界にひとつだけの花」を歌ってくれたんよ。
♪それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる♪一人一人違うのにその中で 一番になりたがる〜♪なんて、大人が歌ってもハッとする歌詞だけど、子どもが歌うともっともっとヤバイ。私なんか素で泣けそうになって、手拍子しながらゴマかしたもん。
でね、今年のこのちゃんは小学校入学を控えてちょっと大人になってたんよ。2年前には♪バケツの中誇らしげに ちゃんと胸を張っている♪なんて歌ってたこのちゃんが、こないだは歌詞通り「しゃんと」って言えるようになってたぁ。
けど弟のたくちゃんがまだ幼いこともあって、片親なこともあって、ママ以外の大人がいっぱいいたその夜、このちゃんは「けいちゃーん、今日は寝るまで一緒にいてねー?」なんてここぞとばっかりに甘えん坊を発揮。
その後も、興奮してなかなか寝付けないたくちゃんをかまってるうちに、「ねぇねぇ、たくちゃんばっかじゃなくてこのちゃんのことも見てよー」 ついつい、手がかかるたくちゃんばっかり面倒見ちゃうんだけど、このちゃんのこの言葉にはハッとしたわー。そうよね、ごめんねなんて気持ちもいっぱいでさ〜。
で、このちゃんの頭をなでなで。ついでに「酒臭くないんかい??」と思いつつもチュッチュ。すると調子づいたこのちゃん、「ねぇねぇ、寝る前にこのちゃんをギュッギュするの忘れてなぁい?」それでも「あ、その前にドアちょっと閉めて」って言うあたりお姉ちゃんのプライドがあるみたいだけど(笑)、ひざの上にこのちゃんを座らせて、たくちゃんとは違って腕にズッシリ来るものを感じながら何度もギュッギュ。
「このちゃんもかわいいに決まってるじゃんかー」なんて言いつつ、思ってるだけじゃなくてもっともっと「好きよ」とか「大事よ」の気持ちを伝えなきゃなぁ〜と思ったのでした。
♪それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる♪一人一人違うのにその中で 一番になりたがる〜♪なんて、大人が歌ってもハッとする歌詞だけど、子どもが歌うともっともっとヤバイ。私なんか素で泣けそうになって、手拍子しながらゴマかしたもん。
でね、今年のこのちゃんは小学校入学を控えてちょっと大人になってたんよ。2年前には♪バケツの中誇らしげに ちゃんと胸を張っている♪なんて歌ってたこのちゃんが、こないだは歌詞通り「しゃんと」って言えるようになってたぁ。
けど弟のたくちゃんがまだ幼いこともあって、片親なこともあって、ママ以外の大人がいっぱいいたその夜、このちゃんは「けいちゃーん、今日は寝るまで一緒にいてねー?」なんてここぞとばっかりに甘えん坊を発揮。
その後も、興奮してなかなか寝付けないたくちゃんをかまってるうちに、「ねぇねぇ、たくちゃんばっかじゃなくてこのちゃんのことも見てよー」 ついつい、手がかかるたくちゃんばっかり面倒見ちゃうんだけど、このちゃんのこの言葉にはハッとしたわー。そうよね、ごめんねなんて気持ちもいっぱいでさ〜。
で、このちゃんの頭をなでなで。ついでに「酒臭くないんかい??」と思いつつもチュッチュ。すると調子づいたこのちゃん、「ねぇねぇ、寝る前にこのちゃんをギュッギュするの忘れてなぁい?」それでも「あ、その前にドアちょっと閉めて」って言うあたりお姉ちゃんのプライドがあるみたいだけど(笑)、ひざの上にこのちゃんを座らせて、たくちゃんとは違って腕にズッシリ来るものを感じながら何度もギュッギュ。
「このちゃんもかわいいに決まってるじゃんかー」なんて言いつつ、思ってるだけじゃなくてもっともっと「好きよ」とか「大事よ」の気持ちを伝えなきゃなぁ〜と思ったのでした。
2006'01.02.Mon
<変死体>家出中の女子生徒が凍死か 長野・松本
1日午後1時半ごろ、長野県松本市蟻ケ崎の山道で、近くに住む同市内養護学校の女子生徒(17)が遺体で発見された。
長野県警松本署によると、女子生徒は12月31日夕方に親とけんかした後、家出をして行方が分からなくなり、1日午前8時ごろから警察官や消防団ら計約170人で捜索していた。発見場所に争った跡がないことや、女子生徒に外傷がないため事件性は薄く、凍死の可能性が高いとみられている。 (毎日新聞)
このニュース知ってますか?とてもじゃないけど他人事とは思えない私…。だって実は私も、昨日までは一端の家出少女だったんですもの。
なんか今さら去年の話を持ち出すのも野暮だけど、30日の夜にね、うちの家族と近くに住んでるいとこ家族、あといとこの子どもちゃんたちで宴会を開いてたんよ。で、だんだんみんな酔いつぶれていって、最終的に残ったのはけいママ・けい父・いとこのおばちゃん&私の4人だけ。そこでなんでなのかわかんないけど、けいママVSけいでケンカが勃発したんやねぇ。
母ちゃん、酔ってたこともあっていつも以上に小言っぽい。私、酔ってたこともあっていつも以上に涙腺が弱い。で、その後何を思ったか私、勢いだけで家出。みんなが寝静まった頃、相方を呼び出して、とりあえず家出の相棒をゲット。靴を履かず手に持って、靴下のまま玄関を飛び出して猛ダッシュ。遠くに

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超適当(笑) で、そこからパンフレットを見て授業料、コースの内容、学校の雰囲気を見つつ絞り込んでく…っちゅー感じ。