The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2005'12.03.Sat
伝説の女
今朝って言っても昼過ぎ、起き抜けでリビングに下りていくと、そこには死に掛けたクローイとニックが。私もパタッとソファに倒れこみ、もはやなんともルーズな空気。完璧に病んでる。

Mumblesで昨夜は、半島の先っぽにあるMumblesっちゅー車で10分ぐらいの町に、みんなでパブ巡りに行って来たんよ。1杯飲んでは隣の店へ、そこでも1杯飲んでまた隣の店へ…ってひたすらハシゴす。で、ちびちび飲んでスタートしたはずのこのパブ巡りも、途中からはハリーとルークの悪乗りもあって、ショット、ショット、ショット。「もう飲めません…」なんて言おうもんなら、倍になって返ってくる。だからもうヤケクソ、腰に手をあててグイッと飲み干す。

その結果、今日は飲ませた側のハリーとルークは何事もなかったかのように元気。が、片や犠牲者の私たち、ニック・クローイ&けいは瀕死状態、と言うかもはや屍。中でも私。昨日の記憶ナシ。夜中に5回もsicked。重症。

クローイ: 昨夜、けいがちゃんと帰ってるか確認するのに勝手に部屋入ったから。
けい: 私…ちゃんと布団かぶってた?
クローイ: あぁ、そういえば裸で寝てたねぇ。
けい: やっぱり見たんやね…。
ハリー: 昨日どうやって帰ったか覚えてる?
けい: それがねぇ、覚えてないんよ。
ハリー: リチャードが腕を持って、僕が足持って、タクシーにけいを放り込んだんだよ。
けい: …マジですか!?
ニック: けい、ハリーの膝で寝てたの覚えてる?
けい: …知らん。
ハリー: 店の前でしゃがみこんでたのは?
けい: …知らん。
ハリー: けいが裸で寝てたって聞いたけど、それは自分で脱いだんだよね? タクシードライバーに脱がされたんじゃないよね?
けい: …知らん。…ぞぞっ、恐いこと言わないでよ。
ハリー: もはや昨日のけいは伝説だ。

みんな大きくうなずくいとるけど…何が起きたん…?? こわい。こわい。こわい。みんなぁー!全部忘れてぇぇー。…ってかまず、何が起きたのか教えてよ。知らないのに伝説とか言われると、ほんとこわい。


■2007年2月18日 お写真を載せました。(クローイさんのケータイで撮影)



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