The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2005'11.11.Fri
日本の友達に会うと「もう英語ペラペラなんでしょ〜」なんてよく言われるけど、実際のところ…そうでもない。(笑) もちろん講義でも普段の会話でも不自由はしなくなってきてる…が、まだまだ。
たとえばリビングでハウスメイトが同時に喋るとき。相手が小さな声で喋っているとき。ひしひしと感じるんよ、精進せねば…!って。
でね、私最近ある法則をみつけたんよねぇ。あんね、私の英語、イギリス人と喋るときよりも他の国の人と喋るときの方がスラスラ出てくる。それとか素のときよりも、やたらテンションが高いときや酔っ払ってるときの方が口をついて言葉が出てくる。
…え?今さら何をって?まぁまぁ。(笑) でね、なんでなのかを自分なりに考えてみたんだけど、それはきっと気持ちの問題なんよねぇ。前から薄々気づいてはいたんだけど、私意外に(?)ビビリ。
たとえばイギリス人と喋るとき。もし相手が自分の英語を聞き取れなかったら、「私の発音のせいだぁ・・・」なんて100%の責任を感じちゃうんよ。「Sorry?」を恐れつつ「わかるかなぁ?」「通じるかなぁ?」なんて思いながらビクビク喋る感じ。逆にネイティブじゃない人とだったら、分かり合えないのは50−50ぐらいでお互いの責任かなぁなんて思うから、文法とか細かい発音とか全部とっぱらって超気楽。
…えっ?嫌なヤツ?はははー。
でね、そういう風に思わないでイギリス人にもガンガン喋りかけられる人は英語の伸びが早いんよ。たとえばスペイン人とか。またはスペイン人とか。「多分伝わらないだろうなぁ」なんて発音を気にしながら喋るよりも、「わかってもらえなくたって私は喋る!」って発音とか全部無視して喋るときの方が簡単に通じたりする。
でね、ビビリの苦悩はそれだけじゃない。友達とはベラベラ喋れても、初対面の人とは話しづらい。これも複雑な心理があってですねぇ(笑)、つくづく思うんだけど気を許すって大事なことだよねぇ。仲のいい友達やハウスメイトだったら、私のキャラや思考回路を大抵分かってるから、言葉の足りないところやちょっとヘンな英語も補って聞いてくれるし、私が言葉に詰まっても待ってくれるのがわかってるからいい。けど、初対面の人だとそれがないから「スムーズに喋らなきゃ」ってあっぷあっぷしちゃうんよ。結果、噛みまくり。
いやぁ〜これが「英語上達のいちばんの早道は彼氏/彼女を作ること」ってやつなんだ…!って気づいたときは嬉しかったねぇ。
でね、こないだまたしても新しい発見をしたんよ。気を許しすぎるのも良くない。
…と言うのも、ある朝朝食を食べにリビングに下りて行ったんだけど、そこにケースティーがいたんよ。私なんやら寝ぼけてたみたいで
けい: おはよ〜、ケースティー。(日本語)
ケースティー: ???
ね。程よい緊張感も必要でしょ。
たとえばリビングでハウスメイトが同時に喋るとき。相手が小さな声で喋っているとき。ひしひしと感じるんよ、精進せねば…!って。でね、私最近ある法則をみつけたんよねぇ。あんね、私の英語、イギリス人と喋るときよりも他の国の人と喋るときの方がスラスラ出てくる。それとか素のときよりも、やたらテンションが高いときや酔っ払ってるときの方が口をついて言葉が出てくる。
…え?今さら何をって?まぁまぁ。(笑) でね、なんでなのかを自分なりに考えてみたんだけど、それはきっと気持ちの問題なんよねぇ。前から薄々気づいてはいたんだけど、私意外に(?)ビビリ。
たとえばイギリス人と喋るとき。もし相手が自分の英語を聞き取れなかったら、「私の発音のせいだぁ・・・」なんて100%の責任を感じちゃうんよ。「Sorry?」を恐れつつ「わかるかなぁ?」「通じるかなぁ?」なんて思いながらビクビク喋る感じ。逆にネイティブじゃない人とだったら、分かり合えないのは50−50ぐらいでお互いの責任かなぁなんて思うから、文法とか細かい発音とか全部とっぱらって超気楽。
…えっ?嫌なヤツ?はははー。
でね、そういう風に思わないでイギリス人にもガンガン喋りかけられる人は英語の伸びが早いんよ。たとえばスペイン人とか。またはスペイン人とか。「多分伝わらないだろうなぁ」なんて発音を気にしながら喋るよりも、「わかってもらえなくたって私は喋る!」って発音とか全部無視して喋るときの方が簡単に通じたりする。
でね、ビビリの苦悩はそれだけじゃない。友達とはベラベラ喋れても、初対面の人とは話しづらい。これも複雑な心理があってですねぇ(笑)、つくづく思うんだけど気を許すって大事なことだよねぇ。仲のいい友達やハウスメイトだったら、私のキャラや思考回路を大抵分かってるから、言葉の足りないところやちょっとヘンな英語も補って聞いてくれるし、私が言葉に詰まっても待ってくれるのがわかってるからいい。けど、初対面の人だとそれがないから「スムーズに喋らなきゃ」ってあっぷあっぷしちゃうんよ。結果、噛みまくり。
いやぁ〜これが「英語上達のいちばんの早道は彼氏/彼女を作ること」ってやつなんだ…!って気づいたときは嬉しかったねぇ。
でね、こないだまたしても新しい発見をしたんよ。気を許しすぎるのも良くない。
…と言うのも、ある朝朝食を食べにリビングに下りて行ったんだけど、そこにケースティーがいたんよ。私なんやら寝ぼけてたみたいで
けい: おはよ〜、ケースティー。(日本語)
ケースティー: ???
ね。程よい緊張感も必要でしょ。

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