The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2005'10.30.Sun
かぼちゃ
なんだかんだで結局、明日はハロウィーンの仮装をハウスメイトみんなで出来ることになったんよー♪まぁそれは明日アップするとして。今日は予定を1日早めて、かぼちゃをくり抜きますたー。

まずペンでかぼちゃに下書きね。ヘタの部分には○を描いて、顔のパーツを描く。そしたらさっそく入刀。最初はてっぺんの丸い部分から。あんねぇ、かぼちゃって固いんだと思ってたけど、実際そうでもないんよ。で、作業は意外にもなかなか順調。

糸鋸とか用意した方が良かったかなぁなんて気もしてたのに、結局使ったのはローストビーフを切り分ける時に使うナイフ1本だけ。そうそう、このナイフすっごく便利なんよ。キリの様に下書きをなぞったら、後は力を入れてブスブス刺して、で、鋸の様にジョリジョリできるもん。(いや〜説明下手(笑)) まぁ短く言えば、1つで3つの機能ってことですな!!こりゃーもう、かぼちゃくり抜き専用ナイフでもいいぐらい。しかも力は要らん。

中身フタ部分をくり抜いたら、種やらワタの部分を取っておくと長持ちするらしい。最初は手でほじくってたけど、スプーンでじょりじょり削ると早い。そして、中は意外にも空洞。くり抜くとき、最初刃を入れるのにちょびーっと力が要るだけで、あとはブスッと刺さっていく。

赤ジャージが眩しい(笑)お写真は、本邦初公開の真剣な私ね。鬼気迫る感じがかぼちゃとの真剣勝負を物語っていますなぁ。…どーでもいいか。

で、フタ部分に続いて鼻、目、口…とくり抜くのは、あとはまぁ一緒。口は形が複雑なだけに苦戦したけど、結局全工程1時間ぐらいでお終い。どうでしょ?なかなか上手じゃない?(自画自賛)

けど、私気付いたんよ。これにロウソク入れたら、かぼちゃ食べられないじゃんけ。ハウスメイトは断固ロウソクを入れたい派。私はロウソクは入れないで食べたい派。ジャック・オ・ランタン完成〜私が作ったんだから私が決める!…と思うけど、私もちょっとロウソク入れてみたいんよー。
だって…せっかく作ったんだもんねぇ。けど、滅多にイギリスで買わないかぼちゃを買ったんよ!?食べたい…。
あーあ、2個作ればよかったかなぁ…。




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