The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2005'10.25.Tue
ボツ希望
昨日の夜、コーヒーを煎れにリビングを通ってキッチンに行こうとしたんだけど、
クローイ: 今度仮装大会があるんだけど、けい何かアイディアなーい?
ニック: せっかく8人いるんだし、何か映画の仮装がいいなぁ。

ニックは議事録を付けてたりして、けっこうみんな真剣。今まで見た映画の名前を片っ端から挙げていく。途中、クリスがクールな性格の割りに、見かけによらず白雪姫が好きだっちゅーのに大爆笑。で、身長2mのルークのお腹には顔を描いて、ヤツには小人2人一役をやらせようってことになって、またまた大爆笑。しかしニックはゾンビがいいらしい。けど結局どっちの案も決定打に欠き、とりあえず候補にしただけ。会議は続く。

クローイ: ディズニーって何があったけ?
公園でけい: モンスターズインク!
クローイ: そしたらけいはマイクに決まりじゃん(笑)
けい: ムムム…。じゃあねぇ…あっ、Mr.インクレディブルも観たよ。
クローイ: それいいじゃん!

えー採用ですかー?あんなピッタリした洋服着たくないよぉ〜。しかも…
クローイ: けいは赤ちゃんインクレディブルだね〜(笑)

クローイだってちっこいくせに、ヤツはギリギリでも2番目だからダッシュの役ができる。5センチの差には、どうしても越えられない壁があるんやね。天と地。月とすっぽん。
子どもの頃悩ましかった「前へ倣え!」の先頭の子オンリーのスペシャルポーズ、大人になってそんな扱いもされなくなったと思ったら…

クローイ: おしゃぶりいる?

あほか。



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