The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2007'08.07.Tue
malt vinegar
malt vinegarイギリスの香りはビネガー(お酢)の香り。なんて、個人的に思っとる。と言うのも、イギリス人はビネガーをフィッシュ&チップスなんかに「これでもか!」っちゅーくらいビチャビチャかけて食べるんよ。
だから、通りを歩けばすれ違う人の手にあるフィッシュ&チップスが、ビネガーの香りをプンプンさせとるし、ひどいときには、そんな人も見当たらんのに強烈な残り香だけが漂ってたりする(笑) ほいでもって、ランチ、ディナータイムのパブでも、どこからともなくビネガーの香りがするんよねぇ。

で、私。もともとビネガーが苦手だから、最初こそその匂いに顔をしかめとったけど、やっぱり物は試し。とある日、恐る恐るチップスに数滴垂らしてみたんよ。すると、…うまいぃぃー(♥∀♥)

あんね、イギリスで言う一般的なビネガーは、モルト・ビネガーって言って、日本のお酢とはかなり違うんよ。日本のは米酢で色は透明だけど、一方モルト・ビネガーは大麦で出来とって、茶色。お味も日本のほどツーン!としないんよ。

ビネガーを掛けるとフィッシュ&チップスも随分サッパリするし、食欲が増進されるからか、モリモリいけちゃう。しかもイギリス人にしては珍しく、ヘルシーな食べ方を考案したモンよねぇ。…なーんて、かけるのがフィッシュ&チップスだから、そんなことも言えんか(笑)

ビネガーの美味さに目覚めてからは、私も匂いなんか気にせずかけまくり。そりゃーもうビチャビチャっとな。 

ほいでね、実は日本にも持って帰って来とるんよ〜♡ フライなんかにかけて食べとるよ。暑い気候にも、ピーッタリ。あっそうそう、ブリティッシュ風に楽しむには、アメリカ産のHEINZじゃなくって、SARSON'Sでね。
> ここから買えるど。


    comment[8]  top▲
2007'02.05.Mon
KAKI
こないだクローイさんとスーパーに買出しに行ったときのこと。いつも通り、新聞・雑誌コーナーを冷やかしてから、乳製品、野菜売り場…って回ってたんだけど、私がジャガイモコーナー(日本じゃ考えられないでしょ?イギリスにはある、ジャガイモのコーナーが。)で品定めしとったところ、気づけばクローイさんがいなくなっとった。 …と思ったら、何かを手に嬉嬉と戻って来るクローイさん。「柿見つけちゃった〜♡」 
えっホント?なんて、私も早速柿ゲットに急行しようとしたんだけど…おう?おまいさん、今…何と?

けい: 柿って英語でもkakiなん!?
クローイ: え、わかんない。スペインのおばあちゃんがkaki、kaki言ってたから私はkakiって呼んでるけど…
けい: 日本語でも柿はkakiなんよ。
クローイ: まじで?けど英語で何て言うのかはわかんない。(シールを見せながら)これはほら、sharon fruitって言ってる。

柿発音はカキじゃなくって
「カァキィ」って感じなんだけど、ヤツの「I found kaki(s)!」を聞いたとき、柿がkakiなだけで日本語を聞いてるかと思ったわー。あービックリしたぁ。

で、おうちに帰って早速ケースティーに聞いてみる。すると
ケースティー: 何それ?
…案の定。ちょっと前のゴーヤーじゃないけど、日本人が当たり前に食べてる食材でも、イギリスではなかなか知られてなかったりするんよね。まぁ、ゴーヤーは知らなくても無理はないと思うけど、柿まで知らんとは…いやはや。

クローイ: 見た目はトマトみたいなの。
けい: うん、オレンジ色のトマト。
トマト嫌いのケースティー、ここで早くも眉間にしわを寄せる。

クローイ: けっけどね、味はメロンみたいでおいしいんだよ!
めっメロン…?と思いつつも、他にいい例えがみつかる訳でもナシ、
けい: うーん…メロンとマンゴーの中間かしらー。
…。 違うよね。で、結局英語で何て言うのかはわからず終い。

柿
さてさて、そんな柿ですが(無理矢理だな・笑)今朝さっそく食しますたー。私はシャキシャキの柿の方が好きなんだけど、スーパーには熟しきったのしかなくって、今回はとろとろの柿。けど甘くって美味しかった〜♡ 

…が、このsharon fruitこと柿には種がないんよ。あの異様に存在感のある柿の種、あれが歯にゴチって当たるのを期待…と言うより、待ち構えながら口に入れたのに、普通に噛み切れてしまう違和感。あぁ、これは柿じゃない。kakiだ…。

■追記
インドではなんて呼ばれてるんだろう?と思って、ハリーにも聞いてみたんよ。…が、「それは何?フルーツ?」 …とまぁ、王子も柿なんぞ見た事も聞いたこともないと言い張っとった。そしてそして、クローイさんは皮を剥かずに食べると言い張っとった。うーん。いろいろやね。


    comment[6]  top▲
2007'01.13.Sat
秘伝サンドウィッチ
イギリスでランチの定番と言えば、ジャケットポテト(ジャガイモのオーブン焼き)なんかを抑えて、やっぱりサンドウィッチじゃないかねぇ。でもって大抵の場合、サンドウィッチはドリンク・クリスプス(ポテトチップス)とセットなんよね。いろんなお店でも、これら3点セットで£○!とかサンドウィッチとドリンクを買えばクリスプスはタダ!とかやっとるし。

「野菜を食べる」とか「お残ししない」とかには驚くほど鈍感なイギリス人、なぜかスナックの存在にはこだわるんよねぇ。最初にイギリスに来たときは、「なんでクリスプスがランチなん!?」とそれはそれはびっくらこいた私も、今となってはしっかり「ランチ=サンドウィッチ」。毎朝せっせとこしらえて大学に行っとるよー。

が、いくらサンドウィッチと言えど、やっぱりおいしさの追求は忘れられんわけさ。で、数々の紆余曲折を経て、私には定番サンドがある。

サンドウィッチまずね、パンはHOVISのgranary(麦芽粒を含んだパン)。これを軽くトースト。サンドウィッチだと普通パンは焼かずにそのまんまじゃんか、けどトーストせんとバターが上手く馴染まんでしょ、私それが好かんのよー。

で、マスタード。フレンチマスタードじゃなくて、イングリッシュマスタード。(【イングリッシュマスタード】ブラウンマスタードとホワイトマスタードをブレンドしたもの。こっちのが辛い。 【フレンチマスタード】芥子の種子をすり潰して、ぶどう汁か酢を加えて練りあげたもの。)
フレンチの方が香りが良くって好きなんだけど、イングリッシュの方が私が使う具と相性がいいことに気づいた…あれは…いつのことだったか…。とまぁ、イングリッシュマスタードを片方のパンにだけ塗り塗り。

そして具材。まずは厚めにスライスしたチーズ。次にハニー・ロースト・ハム。その名の通りちょっと甘めなんだけど、その分マスタードとの相性がいいんだなぁ。で、ハムには大好きな荒引きペッパーを大量に振りかける。もうねぇ、このペッパーが絶妙なんだわー(●´艸`)ヾ 更にはキュウリ。そしてレタス。これにコールスローを添えて頂く…とまぁ、こんな感じ。

ホントはトマトも入れたいんだけど、ただでさえ分厚い私のサンドウィッチ。推定5センチ強はある、バーガー並みにほお張らんといかん私のサンドウィッチ。 …えぇ。断念。

けどさ、サンドウィッチってラクだからいいよね。でもって、冷めるとかないからいいよね。しかもオニギリよりお野菜取れるからいいよね。けどね、今だ私のサンドウィッチは発展途上。きっともっとおいしくなれるはずなんよ。いやはや。奥が深いぞ。


    comment[4]  top▲
2006'12.18.Mon
愛しのパセリちゃん
クリスマスホリデイも早4日目。学期中あんなに忙しくしてたのが嘘みたいに、遅寝遅起きの生活に逆戻り。アレックスも今日の午後出発して、いよいよハリーと私パセリちゃんとニックの植木鉢のふたりぼっちになっちった。 …と言っても、働いてるか寝てるかのハリーと一緒だと、ほとんど顔を合わせることはナシ。なぜかひとりぼっちなんよね(涙)

朝起きても
1. お湯をわかしてコーヒーを煎れ、
2. ニックが預けて行った植木鉢と私のパセリちゃんに水をあげ、
3. クローイさんが置いて行ったアドベントカレンダーをポチっとしたら、
本日の予定全て終了。起床後5分にしてもはややることナシ、みたいな。
あー早く冬休み終わんないかなー。みんなに会いたいー。

が、そんな味気ない生活の中でも、今日は私にとってちょっとしたイベントの日。あんね、待ちに待ったパセリちゃんの収穫日だったんよ〜。

収穫スーパーに行く度に、野菜売り場の片隅でみつめ続けてたパセリちゃん。「いやいや、きっとすぐ枯らしちゃうし。」「日本に連れて帰れないしな…」なんて躊躇してたんだけど、私の栽培センスの無さを黙殺して預けられたニックの植木鉢を見てたら、「おともだちが必要だろう。」っちゅーワケのわからん言い訳が生まれて、ついつい買っちゃったんよ。

けど、案の定と言うか何と言うか、日に日に青味を失っていく私のパセリちゃん。やっぱりたっぷり日に当てないとダメなん?日照時間8時間のこのお天気のせい?それともお水不足?あげ過ぎが恐いから土が湿るぐらいしかあげてないんだけど…。

あっ!あっ!!でもちゃんと語り掛けてはいるんよ?「元気に育ってね〜」やら「おいしく食べるからね〜」やら。だって、そしたら綺麗なお花が咲くんでしょ? ん…?お花?
…。

…はっ!!!(◎□◎) イギリス育ちのパセリちゃんには、やっぱり英語で話し掛けないとダメか!? うーむ…。

でもね、収穫しようにも如何せん正しい収穫方法がわからん。ネットで調べても「茎ごと」としか載ってないんよ。茎ってどこ??あの長い部分丸ごと??それとも長い部分から枝分かれしてる短い部分?? …いや〜相変わらず言葉が足りん(笑) この質問で意図がわかって更に答えをご存知の方、どなたか教えてくださいな。

みじん切りおっと話は戻る。で、わからないながらも収穫して、さっそくみじん切りにしてみたんよ。そしたらね、ぽわ〜んとパセリの香りが…!! ほんとぽわ〜んと。うっ…嬉しい。

で、さっそく食してみますた。茹でたジャガイモにクリームソース、塩、チーズ、そして主役のパセリちゃんを掛けてみた。
試食いや〜、うまい。普段は瓶詰めのドライパセリしか使ってなかったけど、こんなにも香りの豊かさが違うのねぇ。パセリちゃんありがとう。
残りはキッチンペーパーに載せて電子レンジで乾燥させたら、冷凍庫へイン。これでしばらくはパセリに困らんだろう。ぐふふー。パセリちゃん、共に寒い冬を乗り切りましょうね。



    comment[6]  top▲
2006'12.07.Thu
Mince Pie
なんやら近頃、のまどがクリスマス付いとるねぇ。いくら待ち受けてるのはハリー王子との寂し〜いクリスマス…とは言っても、お祭り事が大好きな私、どうしたって浮かれちゃうんよねぇ。

mincepiesさてさて、今日はミンスパイのおはなしでも。ミンスパイっちゅーのはイギリスの伝統的なペーストリーなんだけど、モルドワイン同様、大抵はクリスマス時期のモンなんよ。

ミンス(mince)ってイギリス英語でひき肉のことなんよね。だからミンスパイ(mince pie)っちゅーと、どうしてもひき肉の入ったパイをイメージしがちなんだけど、これ…明らかにフェイントだから。騙されちゃいかん。

昔は豚肉やら牛肉やらも入ってたらしいんだけど、近頃のミンスパイの中身はレーズン、チェリー、アプリコット、ナシ…なんてドライフルーツに、ナツメグやシナモンで香りを付けて、ブランデーやラム酒で風味付けしたものが主流。だからmince pieとは言っても、どっっっこにもひき肉なんて入っとらんのよ。

かと言う私も、初めてミンスパイを食べたときの衝撃ったらなかった。ひき肉のお味を予想してかじったのに…おう??あっ甘い…!!(◎□◎))) みたいな。(笑)
それまでスーパーに行く度、なんでパン・ケーキコーナーの近くにあるのかずっと謎だったミンスパイ。いやはや、これは立派なお菓子どぇす。

でね、ミンスパイったらサンタクロースの好物らしいんよ〜。だからミンスパイをブランデーと一緒に煙突の下に置いとくっちゅー伝統もあるんだとか。もちろんトナカイの為のニンジンと一緒に。 …とは言っても、そんなんやってる家庭見たことないけど。

あとはー…ネットで見つけたのが、パイの中身をまぜまぜするとき、時計回りにしかかき回しちゃいかんのだと。反時計回りにまぜまぜすると、悪運がやってきちゃうらしい。そしてそして、ひとつめのミンスパイは願い事をしながら食べないといかん、とも。
しかも沈黙の中食べる…。えぇぇー。

もちろん、そんなん我が家では関係ナシ。いっつも最初に投げ出すクローイさんの「ティーターイムッ!!」の掛け声を聞きつけたら、みんなも一端お勉強をストップしてリビングに集合。→ティーを煎れ、オーブンからミンスパイを出す。→各々さんざん課題やらコースやらをグチって、グダグダしつつ頂く…とまぁ、こんな感じ。


以下はレシピのリンク。モルドワインと合わせて、イギリス風クリスマスを是非是非お試しあれ〜。
http://britannia.cool.ne.jp/recipe/mincepie_j.html



    comment[8]  top▲
2006'12.05.Tue
Mulled Wine
昨夜、我が家も遂にクリスマス仕様に変身しますた〜。去年£1ショップで調達したツリーやらリースやらをほじくり出して来て、せっせせっせと飾り付け。いや〜満足。

もちろん、作業には「アルコールが付き物でしょー!」なうちら。昨日の寒さとクリスマスシーズンが相まって、クローイさんがモルド・ワイン(mulled wine)を作ってくれたんよ。
モルド・ワインっちゅーのは、スパイスやらフルーツやらを(大抵は)赤ワインに入れて、それを暖めたモンなんだけど、私にとっては数少ない冬の楽しみのひとつなんよね。

そもそもの始まりは、むかーしむかし悪くなったワインにスパイスやらハチミツやらを入れて、再び飲めるようにした事にあるらしいんだけど、最近じゃー寒い季節、中でもクリスマス前には定番中の定番ドリンクなんよ。
Christmas tree
さてさて。材料はこちら。

・赤ワイン1本
・水500ml
・砂糖100g
・シナモンスティック1本
・レモン1個(スライスする)
・オレンジ1個(スライスする)
・ライム1個分(スライスする)
・ローリエ2枚
・クローブ一片

混ぜ混ぜして、沸騰させないように20分くらい暖めたら、冷めないうちにグラスへイン!
そしてお口へイン!

好みに合わせて砂糖やフルーツの量を変えたり、ラム酒なんかを入れてもアリよね。暖めてるうちにアルコール分が飛んじゃうから。

寒い季節にピッタリのモルド・ワイン。飲み終わる頃には、体をぽっかぽっかにしてくれるんよ〜。おかげで昨夜はぐっすり。

是非お試しあれ〜。



    comment[2]  top▲
2006'10.19.Thu
レア食材
ゴーヤーこないだスーパーでゴーヤーをみつけまして。イギリスでゴーヤーなんて初めて見たもんだから嬉しくって、値札も見ずについ即買い。買い物カゴにポーン!とな。
…が、レジに持って行くと
店員: これ何?
けい: …う?

自分とこの商品なのに名前を知らない店員に思わず目が点。で、その店員が両隣のレジの店員やお客さんに「これ何?」って聞くんだけど、だ〜れも知らんの。 …かと言う私も英語でゴーヤーを何て言うのか知らんから、誰か知ってる人が出てくるのを待つしかない。が、ほーんとに誰も知らんからラチが明かないんよ。

それを見て、店内放送で責任者を呼び出す店員。
店員: これ何?
責任者: それねぇ、さっき見たのよ〜。けど名前が思い出せない!
そんなやり取りを聞きながら、「売り場に行って名前見て来ようか〜?」なんて言おうかとも思ったけど、なんやらおもしろく感じてきたから現状放置。様子を見てたんよ。
店員: (レジ画面を見ながら)それらしい名前がふたつあるんだけど、どっち?
責任者: どっちも聞いたことない名前ねぇ…

で、結局責任者が名前を見に行くことに。後ろにはどんどん伸びていく列と、まだか、まだかって顔の他のお客さん。気まずい…気まずいぞ…。 そうして「あの…また今度買うからいいです…」って言おうと思ったところで、ようやくさっきの豆腐の素責任者が戻って来たんだけど、なんやらkarela(「カルラ」みたいに発音するんよ。)って言うんだとな。(bitter melonとかも言うみたいねぇ。) いやはや、ゴーヤー1本買うにも四苦八苦よ〜、まったく。

そして昨日!ゴーヤーチャンプルーを作ったんよ〜。日本だとカンタンなゴーヤーチャンプルーもこっちではまず豆腐作りから。
まぜまぜ豆腐の素を水に溶かして混ぜ混ぜ。鍋を強火に掛けながら、焦がさないように素早く混ぜ混ぜ。

うちには泡立て器がなかったから、しかたなくカプチーノ用のミキサーを使ったんだけど、空気が入り過ぎないように様子を見ながらスイッチを入れたり切ったり。一生懸命混ぜ続けて、煮立ってきたら弱火に。

出来立て豆腐そのまま3、4分混ぜたら、凝固剤を入れてソッコー型に流し込む。…って言ってもうちにはこれまた型もないからタッパーで代用ね。ホイルでフタをして待つこと20分、ちゃーんと固まったら水を張ったボールに落としておしまい。 どお?けっこうそれっぽいでしょ?

次は肉の下ごしらえ。冷凍してた豚肉を解凍して、薄〜く切る。…って言うのもねぇ、こっちのスーパーにはバラ肉なんて置いてないんよ。だからステーキ肉を出来るだけ薄〜く切って包丁で叩く。そんでバラ肉っぽくするんよ。まぁ、うちにSPAMの缶詰があればラクチンだったんだけどねぇ。

ふぃ〜。ここまで来たらやっとこさチャンプルー作り。ピーマンが私のゲンコツ2個分のサイズのイギリスで、キュウリが私の肘下の腕くらいあるイギリスで、ゴーヤーだけはなぜかちっこい。言うなれば日本のキュウリサイズ。まぁ、ひとり分のチャンプルーを作るには持ってこいのサイズなんだけど。

ゴーヤーチャンプルー下ごしらえが済んじゃえば、あとは炒めてお終い。もう、なんか…我ながらない物だらけのこのうちで、よくぞ頑張った!と称えてあげたい。マズイ米もおかずが美味けりゃ進む、進む。

けどさ、20人いても誰一人ゴーヤーの名前を知らないイギリスで、これからもスーパーはゴーヤーを仕入れ続けてくれるだろうか??一時期の白菜のようにゴーヤーもスーパーから姿を消してしまうんじゃなかろうか…。これがイギリスで食べる最初で最後のゴーヤーかもしれん…。なんて考えると、ゴーヤーの存在に感謝ぜすにはいられません。ってかこれほどゴーヤーをありがたく思ったことはありません。



    comment[6]  top▲