けど今日は、何の気なしに逆回りにしてみた。
歩くこと数十分。
ハタと気づいたんよ。
いっ…いつもと見える景色が違う!Σ(゚ロ゚ノ)ノ
当たり前のことだけど、気づいたら最後
道端でひとりジーンとしちった。
わんこのブツ入り袋、提げてるくせに。
でもさ、よくよく考えてみたら、
今日見た景色には、いつも背を向けてたもんな。
こういうのって いろんなとこであるんだろうなぁ。
親愛なる編集長さん
私は8歳です。私のともだちには、サンタクロースはいないと言う子がいます。パパは「サン紙が言うなら、そうなのだろう。」と言います。本当のことを教えてください。サンタクロースはいるのですか?
ヴァージニア・オハンロン
115 西95番通り
N.Y.に住む8歳の女の子ヴァージニアは、The New York Sun の編集長に「サンタクロースはいるのですか?」っちゅーお手紙を出したんよ。そして1897年9月21日の社説に、ベテラン記者Francis P. Church (フランシス・P・チャーチ)からのお返事が掲載され、この社説は1949年にThe New York Sun が休刊するまで、毎年掲載され続けたんよね。少女の他愛もない質問に真剣に向き合った記者の優しさやユーモア、記事に散りばめられたメッセージは、それほど人々の心に響くものだったんやねぇ。> The New York Sun 紙面の写真
> 原文(英語)
ヴァージニア、あなたのともだちは間違っています。彼らは疑いやすい時期の疑い深さに影響されているのです。彼らは自分の目で見たものじゃないと信じない。その小さな心で理解出来ないものは、存在しないのだと思っているのです。
ヴァージニア、すべての心は、それが大人のものであれ子どものものであれ、とても小さいものです。この広い宇宙で、私たちを取り巻く無限の世界と比べたら、すべての真実と知識を理解することにおいて、人間の知性は虫けら、アリのようなものなのです。
そうです、ヴァージニア。サンタクロースはいます。愛や、寛大さ、献身的な行いが確かに存在するように。あなたも、それらが人生に満ち溢れ、美しさと喜びを与えてくれているのだということを、知っているでしょう。
あぁ!サンタクロースがいなかったら、世界はどんなに寂しいものになるでしょう。それは世界中のヴァージニアさんが一斉にいなくなってしまうのと同じくらい、とても寂しいことでしょう。子どもらしい信じる心がなかったら、私たちに生きる望みを与えてくれる詩や夢もありません。見るものと感じるものの中にしか、楽しみを持てなくなってしまいます。世界を満たしていた子ども時代の永遠の輝きは、消え去ってしまうのです。
サンタクロースを信じないですって!それでは、妖精をも信じないのですね!パパにお願いをして、サンタクロースを捕まえるために、イブの日に煙突を見張ってくれる人を雇ってもいいのですが、それでもしサンタクロースが降りてくるところを見なくたって、それが何を証明するのでしょう?誰もサンタクロースを見なくても、それはサンタクロースはいないという証拠にはなりません。
この世界で最も確かなものは、子どもにも大人にも決して見えないものなのです。あなたはこれまで、芝生の上で踊る妖精を見たことがありますか?もちろん、ありませんよね。けれどそれは妖精がいないという証拠にはなりません。 この世界で見ることが出来ない不思議なものを、思いついたり想像することは、誰にも出来ないのです。
赤ちゃんのガラガラをバラバラにして、どんな仕組みが音を出しているのか見ることは出来るでしょう。けれど、そこには一番の力持ちにも、これまで生きていた全ての力持ちが集まっても破れない、目に見えない世界を覆っているヴェールがあるのです。信じる心、空想、詩、愛、ロマンスこそがそのカーテンを開き、その向こうにある崇高な美しさとすばらしさを見せ、描き出してくれます。
これがすべて本当のことか、ですって?あぁ、ヴァージニア、この世界でこれほど真実で永遠なものはありません。
サンタクロースがいないなんて!彼はいるし、これからも永遠に存在するのです。ヴァージニア、これから千年後、いや1万年の10倍もの先にだって、サンタクロースは子ども達の心に喜びを与え続けてくれるのですよ。
愛や優しさは見えなくても確かに存在している。それなら、サンタクロースだって見えないけれど、確かに存在しているんだよ、と。 あぁ…、深いなぁ。でも確かに、見えないものほど大切なものだったりするんよね。
もし、今チビッコに「サンタさんは本当はいないんでしょ!?」なんて言われてオロオロしている大人がいたら、是非ズバっとフランシス節を炸裂させてちょうだいな。
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ヴァージニアはその後大学、大学院を卒業後、教職に就き、47年間も先生として活躍したとのこと。1971年5月81歳で生涯を終えるまで、彼女が8歳のときに書いた手紙のことを知った人々からは手紙が届き続け、彼女はそのお返事に必ずフランシスの社説のコピーを添付していたのだそう。
※本文中の訳はすべてけいの意訳です。
昨日東京タワーがピンクに衣替えしたのは、ピンクリボンキャンペーンの一環なんよね。乳癌の早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える為のもの。
乳癌ってね、日本人女性がいちばんかかりやすい癌なんだって。日本では、20人に1人の女性が患うと言われてて、毎年約35,000人が乳癌にかかっとるし、2006年には11,175人が亡くなっとる。(厚生労働省 人口動態統計) そして、乳癌女性患者のおおよそ20%が亡くなっとるんよ。
しかも恐いのが、現在は乳癌の予防法がないこと。けど、早期発見であれば約90%の人が治癒しとる。だから、早期発見の為にセルフチェックや検診を。
後悔しない為にも、大切な人を悲しませない為にも、普段から出来ることはしときたいなぁ。 > セルフチェックの方法
> 乳がん.jp
> 乳がんの基礎知識
前回の記事へのたくさんのコメント&拍手をどうもありがとうございます。何度も何度も読み返しては、「幸せモンだなぁ〜」って実感しています。
さてさて、最初は「生きてるか心配してたんだよ!?」なんてともだちの一言に、近況報告用として作った「のまど」も、今では1日に150人近くの方がアクセスしてくれるようになりました。
そのうちに、留学前の自分の経験も踏まえて、ちょっと方向転換。「妄想を助けられるブログ」(笑)をコンセプトにやってきました。「テストがありました」「パブに行きました」なんて、何をしたかを綴るだけでなく、実際どんな風に生活しているのかを書くことによって、留学予定のある人や憧れている人が、出発後の自分を想像出来るような、そんなブログにしたかったんです。
だから、単位を落としたことや、卵を投げつけられたこと、彼氏に振られたこと、恥ずかしいことだって包み隠さず、出来るだけ素の日々を綴ってきたつもりです。
個人的な話ばっかりで役に立つブログではなかったけれど、それでも「けいみたいな留学生活を送りたい!」とか、「けいのハウスメイトとはなんだか知り合いのような気がする」なんてコメント、親しみを込めて「けいちゃん」って呼んでくれる、フレンドリーな方々、スウォンジーで出会った日本人のともだちも、「のまど」があったからか、すぐにちゃん付けで呼んでくれて…
「のまど」を通して本当にたくさんの出会いと喜びをもらいました。
よく「ネットは顔が見えない」なんて言うけれど、行間にある気持ちを汲み取って読んでくれるみなさんを、ハッキリ言ってかなーり信頼して書いてました。それが今日まで楽しく続けられた秘訣かもしれません。
さて。卒業前夜の記事へのコメントを読むと、みなさん「のまど」のまとめに入ってますけど(笑)、もちろん留学が終わるからと言って、「のまど」が終わるわけではありませんのであしからず。
…え?潔くない?
…そんなん知りません。(-ω-)
しばらくはまだ記事になってないイギリスでの出来事や、イギリス生活から抜け切れないでいるグダグダを綴り、その後は…プー太郎日記?(笑)
まぁ、いつまで続くかはわからないけれど、ここで出会ったのも何かのご縁。ひとりひとりの読者さん、これからも繋がっていきましょうね。
そしていつの日か、「あれから10年」なんて記事を書いてるかもしれませんねー。おじちゃん、おばちゃんになったハウスメイトが登場…とか。そんなとき、一緒に「懐かしいね〜!」なんて感じてくれる読者の方がいたら、こんなに嬉しいことはありません。
いつもどうもありがとうございます。
そしてまた明日からも、けいと「のまど」をよろしくお願いします。
リーズ、スペイン、ロンドンと経て、今日スウォンジーに帰って来ますたー!!いやーSevern Bridge(イングランドとウェールズの間にある橋)を渡り終わった瞬間から、フロントガラスには雨、雨、雨。 …やっぱりね。なんて、どんよりした空を見つつ、ニヤリ。これぞ、ザ・ウェールズの空。
のまどをお休みしてた間いろんなことがあって、話したいこともどっさり。ま、それはまた後々ということで、とりあえずただいま!と生きとるよ!っちゅーご報告でした。
えーっと抽選の方法としましては、予告通りシンプルにくじ引きでやりました〜。
まずは応募してくれた3人の方のお名前を書いて、それを封筒にイン。
封筒はちゃぁ〜んと透けないものを使用したのでご安心を。で、封をした後には、先ごろのアカデミー賞授賞式に触発されて、ちょちょっと工作。えぇ、なんでも大袈裟にしたがるのまど管理人ことワタクシであります。

で、シャッフルシャッフル。そしていよいよひとつだけ選びます〜。 …あ。パジャマの足はムシしてね? そしてそして…選んだのは左端の封筒。中には一体どなたのお名前があるんでしょーか?
それではいよいよオープ〜ン♪
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じゃじゃんっ!

今回の当選者はhahiuさんですー。おめでとうございまーす。
それじゃあhahiuさん、右のプロフィール欄からリンクで飛んでメールフォームを記入してもらうか、hotmailのアドレスにメールしてもらうか、mixiでメッセージ送ってもらうか、テキストか…、どれでもいいのでお好きな方法で住所とお名前(確か教えてもらったけど、あってるか自信ないので…失礼。)を送ってくださ〜い!
今回は残念ながらハズレてしまったチルさん、naokuroさん、どうもすみませーん(>_<) ご応募ありがとうございました〜。
ほいじゃ、これにてプレゼント企画終了〜。

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