The really happy person is one who can enjoy the scenery on a detour.
2007'04.22.Sun
新・身分証明書
国際免許証こないだねー、国際運転免許証を取ったんよ〜。実は以前紹介したInternational Student Identity Card、いつからかうちの町のパブ通りでは、IDとして通用しなくなっとるんよ。

で、こないだも「今日はガールズチームでワインでも飲みに行きましょ!」なんて張り切って出かけたものの…、パブの入り口でISICを見せるや
セキュリティ: 他のIDないん?
…。他のったって、大学の学生証には誕生日が入ってないしー、運転免許は日本語だしー…。 
断念。 その場をすごすご立ち去って、結局他のパブで飲んだんよ。

こういうとき、私にとって残る有効なIDはパスポートのみ。けどさ、(本当は持ち歩かんといかんのだけど)飲みに行くときにそんなん持ちたくなくね? もし落っことしたら…なんて考えるだけで、無理無理無理無理。

っちゅーわけで、今回国際免許証を取ったのは、イギリスで車を運転する為でもなく、そう。 ただイギリスで自由にお酒を飲む為!なんよねぇ〜(笑)

でね、この国際免許証、免許センターに日本の免許証とパスポートを持って行って、2,650円を払えばあっちゅー間に発行してもらえるんよ。またの名を国外運転免許証っちゅーだけあって、日本で発行したら日本国内では効力がないんだけど(国内では日本の免許証で運転せんといかんのよ)、なになに…? これさえあれば(2005.5.20の時点で)世界95ヶ国で運転出来るとな。 こりゃあべ〜んり。ね。

が、私が想像してたモノとは…ちょっと、いや、かなーり違った。なんたってデカイ。一にも二にもデカイ。 …なんか、お酒を飲むとき用のわりにパスポートよりもデカイって…。

…間違ったんか、私??


> 国際運転免許証 (International Driving Permit)
有効期間: 発行から1年間 (更新制度ナシ)
運転出来る車: 所有の国内免許証と同じ
返納義務: 有効期間が満了したら、警察署又は運転免許センターに返納の義務アリ。


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2006'11.12.Sun
悩ましい。
近頃めっきり寒くなってきて、唇もカサカサ。リップクリームを塗ってやっとこさ年相応の唇をキープしてるものの、出先でアウターのポケットにあるはずのリップクリームがないことに気付いたとき、あのショックは堪えるんよねぇ。乾燥しちゃってさ、カサカサになってさ、縦に線が何本も入っちゃってさ…ね。どうしようね。

でね、今日は“教えてくださいのコーナー”なんだけど(笑)、みなさんイギリスでどのリップクリームを使ってますか???

nivea私が初めて買ったリップクリームはNIVEAのブルーのヤツだったんだけど、この子あんまり潤いをくれんし、そのくせ冬場の暖房の効いた部屋ではなんと…溶けるんよ…!!

溶けるリップ!塗るたびにグニョって曲がって終いには折れちゃうリップ! …有り得ん。

vaseline_.jpgで、次に試したのがコレ、vaseline。語学学校時代の先生が使ってたんだけどね、その先生の唇ったらすっごいウルウルだったんよ。で、これこそ…!と思って買ったんだけど…私には合わないみたい(涙)
塗れば塗るほど唇の皮が剥けていくんよー。

で、このリップがひど過ぎてそれ以来トラウマ。イギリスではリップが買えんくなった。今はもっぱら日本で買い溜めたDHC、Water in Lip、メンソレータムに頼りっきりなんだけど、あほな私は、リップを塗る⇒「あ。紅茶煎れたとこだった。」⇒とりあえず飲む。⇒塗り直す。を繰り返して、夏休みに仕入れたリップもいつなくなるやら知れん。

ってことでオススメがあったら教えてください。




■追記(1月3日)

healingほんっとーーーに遅くなりましたが、ご報告を〜。あんね、まきぴーさんが寄せて下さったコメントを見て、この記事(↑)を載せたすぐ後、Bootsに駆け込んだんよ。お目当てはBlistexのRelief Cream。
> Blistex(リンク先、音が出るのでご注意を)

まきぴーさんのブログには薬売り場にあったって書いてあったから、必死こいて探したんだけど…なーんてこたぁない、スウォンジーのBootsではリップクリーム売り場にありますた〜。
> まきぴーさんのレポート

で、ガシッと掴んでレジに向かおうとしたんだけど…Relief Creamの他にもね、Shine onとかGlamourとかいろんなタイプのがあんのよね。

hydrate…おう?私の唇がグラマーになろうが、そんなん知ったこっちゃないと??(笑)
いやいや、目に入ったのはこれ。その名もBlistex Hydrate。ハイドレイトってなんかモイスチャライズとかよりも格段に潤いのレベルが上な気がせん?

しかもこのパッケージ。もうねぇ、見た瞬間に「潤い過ぎちゃってどうしよう?」なんて自作のキャッチコピーが頭にポーンっ!とな(笑) で、悩んだあげくふたつとも購入。

おうちに帰ると、さっそくウキウキで試してみますた。上唇と下唇に別々のを塗ったりして。でもって、混ざり合わんようにずーっと口は開きっぱなし。がはは。

でね、Relief Creamはねぇ…まきぴーさんもおっしゃってるけど、手で塗るのが難点だなぁ。まぁ、近頃じゃー外出時には日本から持参のリップスティック、おうちにいるときはBlistexって使ってるから、そこまでは気にならんけど。薬みたいなお味は、…慣れ。
一方Hydrateの方は…と言うと、チューブの見た目とは裏腹に、先っぽが工夫してあって手で塗り塗りしなくても大丈夫なんよ。お味もこっちの方がマイルド。(笑)

が、効き目は断然Relief Creamのが上!と思った。

いや〜これで冬を乗り越えられますー。
まきぴーさん、ありがとうございました!!



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2006'03.10.Fri
どうやって持ってくよ、お金??
正確に言うと「必需品だった」なんだけど、今日はお金の管理の話。旅行でもそうだし、留学や転勤なんて長期滞在なら、なおさらお金の管理は悩ましい問題よね。

ウン十万円、はたまたウン百ポンドを持ち歩くなんてとてもとても恐くて出来たもんじゃないし、そうすると旅人はトラベラーズチェック…?ってなりがちだけど、いやいや、ほんっっとに観光客向けのギフトショップなんかじゃないと、イギリスでもトラベラーズチェックは使えんのよ。よくガイドブックにもオススメの方法として載ってるけど、これまでに結局イギリスで換金した人を何人見たことか…個人的にはあんまりオススメしないなぁ。手間とか換金する度にかかる手数料が嫌じゃなかったらいいけど、イマイチ便利じゃない気がする。しかも長期滞在となれば、なおさら他の作戦が必要やね。

World cash cardで、今となってはイギリスの銀行に口座を開いて、そこに日本から(うちのママンは郵便局から(手数料がいちばんお安いみたい))送金してもらうようになった私だけど、1年目はもっぱらCITIBANKワールドキャッシュ。まずは日本で口座を開いて、そこに日本円でお金を入れるでしょ。(残高上限額は100万円)で、そのカードを持ってイギリスへ〜。そうするとそこらにあるATMからポンドでお金を引き出せるんよ。まぁ、レートはそこまで良くないけど。(レートはまず、提携期間の定めるレートでポンドからドルに換算、そして当日のシティバンク在日支店店頭でのドルのレート+3%で日本円に換算されるらすい。)

なんでも使えるATMは150以上の国と地域に、約92万台あるとか。もちろんイギリスでもほとんどのATMでは問題ナシ。そして、帰国後口座にお金が余ってたら、全部また日本円で引き出せば良い。と、こんな感じ〜。ただねぇ、有効期限があるんよ。初回に入金してから2年間。これは私の場合はイギリスの口座を開くまでの繋ぎ役として使ったカードだったから問題ナシだったし、旅人はもちろん大丈夫でしょ。で、長期滞在の人も行く行くはイギリスで口座を開くだろうし、うまく使えば全然問題ナシ。

が、手数料もかかるんよー。引き出しは200円、残高照会は100円な〜り〜。けどね、前にも言ったけど、イギリスのATMって銀行の外にあるヤツとか町にあるヤツだったら24時間手数料ナシで下ろせるんよ。だからやっぱりキャッシュカードは便利。トラベラーズチェックの換金だと銀行の開いてる時間に行かないといけんし、田舎の銀行だったら「日本円はお取り寄せになります〜」っちゅーこともあり得る。

だからやっぱこれをオススメ、かな。イギリス内にも支店がけっこうあるしねぇ〜。長期滞在の人にも、「ひとまずコレ→イギリスの銀行口座を開いてお金を移す」っちゅー作戦をプッシュ。

■追記
ライさんのコメント読んで思い出した!コレねぇ、ほんとイギリスから他のヨーロッパ諸国に旅するときも便利。現地ではもちろんユーロで引き出せるから、わざわざイギリスで両替して行く必要もナシ〜。



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2006'01.23.Mon
バスタイムはマンゴーの香り
今ちょっと郵便局に行って来たんだけど、外めちゃくちゃ寒い!出かける前はうちん中がセントラルヒーティングでぽっかぽかなだけに、ババシャツ着てこうか迷ってたんだけど、着てって大正解。寒さで外の景色も真っ白。吐息も真っ白。はぁ〜…今はもう、ただただ春の訪れを待つばかり。

でさ、こんなときこそ湯船に浸かってまったりバスタイムしたいよねぇ〜。ぽっかぽかでベッドに入りたいよね〜。なんて思うものの、そんな願いもここじゃ叶わん(泣) うちね、バスルームとシャワールームがひとつずつあるんだけど、私も他のハウスメイトももっぱらシャワーばっか。 …と言うのも、バスルームでなんやら不思議なことが起こってるんよ。なんかうちのバスルーム…実は……バスタブと蛇口しかない(笑) シャワーはどこ…??みたいな(笑)これじゃーシャンプーとかできないじゃんけ。

けど最近じゃ、シャワーも嫌じゃなくなってきた。もちろんあったかいお湯に浸かりたい願望は今だに強いものの、水圧の強いシャワーをガーーーッ!ってマンゴーの香りがすっごい豊かなんよ首筋とか膝の裏とかに当てて、なんとかぽかぽか感をゲット。日本から持って帰って来たヘアパックも調子いいし、そうそう洗顔フォームも変えたんよ。と言うのもね、以前の記事で触れたけど、私最近美白に超本気。

でさ、ちょっとしたアイテムが変わったり加わったりするだけで、バスタイムならぬシャワータイムも楽しくならん?…あぁ、女の子にしかわからんかなぁ、この感じは(^v^) で、その中でも大のお気に入りがこの子。イギリスに来て初めて買ってから、早2年半。アレ?それ以上か??とりあえず、それ以来ずーっと愛用。
なんと言っても、香りが素っ晴らしくいいんよ〜。マンゴの甘〜い香りなんだけど、もうそれだけでシャワーが楽しくなるもん。スポンジでモコモコたくさんあわ立てて、それからシャワシャワってやさし〜く洗うの。ふひゃー、こりゃー超癒される。最高じゃー。

ところで、年末とあるテレビ番組で見たんだけど、なんでも人間はお互い匂いで魅かれ合うっちゅー説もあるらしいんよ。その説は体臭のことを言ってたんだろうけど、そうやって考えてみると、自分の嫌いな香水つけてる人とはあんま一緒にいたくなくない? …ん?っちゅーことは、一緒にいる人は少なからず好きな匂いが一緒、もしくは似てるってことかい? おぉ、それもうなずけるかも知れん。

で、前置きが長くなったけど(笑)コレ、ともだち&相方にも大好評。こっちに遊びに来たともだちも買って帰ってったし、おみやげにも喜ばれるんよ〜。お値段は99p(200円ぐらい)と、これまたお値打ち価格。

あ、そうそう。言い忘れたけど、コレBootsの自社ブランド商品。(そういえばBootsって一昔前には日本でも話題になってたけど、まだあんのかなぁ?)
あぁ〜Bootsの楽しさも語り倒したいけど、それはまた今度。とりあえず、この子はほっとけない!とご報告した次第であります。



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2006'01.17.Tue
学生ディスカウント・パラダイス
ISICこれ、便利よー。その名もInternational Student Identity Card。略してISIC。ってか国際学生証。
>国際学生証(日本語)  >ISIC(英語)
フルタイム(全日制)の学校やコースの生徒なら、中学生からはたまた院生まで誰でも作れる、超お得カード!(詳しくはこちら) あ。ちなみに語学学校じゃダメみたい。う〜ん、残念。

名前からわかるとおり、世界中の学生共通の学生証なんよ。日本でも大学生協で作れるみたいだし、郵送もオッケーみたいやねぇ。まぁ日本で旅行したり遊んだりするのには、どこへ行っても学生証で平気な分持っててもしょうがないけど、どっか海外へ旅に出たり、交換留学とか長期休暇中に語学学校へ…なんて人は絶対持って行くべき!

まずはなんたってIDとして使える。イギリスでも日本の学生証や免許証があるから大丈夫!…かと思いきや、よく見てよく見て、昭和とか平成で生年月日が書かれてたら、イギリスでは使えないぞい。1回パブで相方が「これはね、日本語だけどね、198○年生まれっていう意味なんだよ。」って言ったらオッケーだったなんて珍事…って言うより、なんともいい加減な出来事があったけど、大抵は「他に英語のIDないの?」って言われちゃう。当たり前っちゃー当たり前だけどねぇ。

それに大学の学生証に生年月日が載ってない、しかも運転免許を持ってない私は、パブで酒を飲むのにもスーパーでビールを買うにも、…パスポート?ってなるとこだけど、これさえ持ってれば大丈夫。…てかさ、まずさ、もう22なんだからそろそろIDなしでアルコールを売ってほしい…。

で、これを持ってるといいことはなんと言ってもディスカウント!まずは列車&長距離バスのディスカウントカードが作れるでしょー、(それぞれまた別途お金がかかるけど、これは旅人にもかな〜りお得。)
>列車のヤングパーソンカード(英語)  >長距離バスのNX2カード(英語)

でもって美術館や博物館、もちろん映画館だって学生料金で入れるようになるでしょー、例えばね〜、うちの近くの映画館だけど、そこは一回行くだけで£1.30(260円ぐらい)お得。で、私愛用のTOPSHOPでも学生は10%OFF。HMVでCDやDVDを買うときも10%OFF。

ちなみに費用はイギリスでは£7(1400円ぐらい)、日本では1700円。これさえ払えばなんと!学生料金でフライトチケットを買ったりも出来ちゃうんよー。

そうそう、前日本に一時帰国したときは、ANAのユース料金のチケットだったんだけど、4万円近くお得だったんよー。4万円よ、4万円!!1400円払ってカード作っただけで、4万円の割引!!うひょ〜♪ビバ、ISIC!!



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2006'01.08.Sun
米なしでは
徐々にイギリスに戻る日が近づいてきてるわー。で、この時期忙しくなるのは…そう、ショッピングのせい。お土産もそうだし、持って行きたい食べ物、コスメ、それから生活用品なんかもやたら買い込んじゃって、荷物は重くなる一方。

で、おとといかな?炊飯器をゲット。…って言ってもね、電子炊飯器はいくら変圧器を通したとしても海外では使えないんよ。某電気屋の店員さんの話だと、なんでも炊飯器とドライヤーは家電の中でも発する熱がハンパないらしくて、変圧器を通して使ってもムチャクチャ危険なんだとー。かと言ってイギリスで炊飯器を買うとなると、馬鹿でっかいのしかないんよねぇ。6合炊きとか。私ひとりなのに。

けど、やっぱ米は大事。だって日本人ですもの。米、※、こめ、コメ!米があれば、とりあえず餓死しないで済むしー、けっこう経済的にお腹いっぱいになれるしー、どんぶり物とかにしちゃえば料理すんの楽だしー、そして癒される。電子レンジ用炊飯器と思って買ったんよ、電子レンジ用炊飯器。実は今回の子、私にとってかれこれ3代目の炊飯器ちゃん。ほんと、イギリスでは重宝。

使い方も超ラクチン。米をといで20分くらい置いて、その後はレンジで12分くらい(1合の場合ね)チン、で適当に蒸らす。タイマーなんてあるわけないし、保温も出来ないし、ご飯が固くなるのも早いけど、軽いからスーツケースにポーンっと入れてカンタンに持って行けるし、早く炊ける。でもって今回の子は蒸し器が一緒になってるヤツなんだけど、そしたらさ、チャイナショップで売ってる肉まんとかもさ、ラクチンで蒸せちゃうわけじゃん。やった、やった〜♪

しかも鍋で炊くとなると、あの焦げがイヤなのね、私は。他にも鍋の底にこびり付いて洗い物が大変だったり、吹き出した泡でコンロ周りが汚れちゃったりして掃除も面倒臭い。けど、その分この子はラクチン!ねぇ?けどさ、新年早々こんな素敵アイテム情報を独り占めしちゃったらさ、なんかヤな子みたいでしょ??だからこっそ〜りシェア。



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